
百名山⇒⇒
1.花火
・ 花火(はなび)は、火薬と金属の粉末を混ぜて包んだものに火を付け、燃焼・破裂時の音や火花の色、形状などを鑑賞するためのもの。
火花に色をつけるために金属の炎色反応を利用しており、混ぜ合わせる金属の種類によってさまざまな色合いの火花を出すことができる。
英語では、fireworksという。なお、これは室内向けの遊びではないことにも留意してほしい。 東京湾大華火祭など、「華」の字をあてることもある。
・ 火を扱う技術を一般に火術というが、そのなかでも芸術的な分野をなすものを花火という。 すなわち花火は、火薬などが爆発しまたは燃えるときの光、火花、火の粉、音、煙などを巧みに組み合わせて、主として観賞の用に供するもので、その現象そのものをさすこともあれば、その現象を現すようにつくられた品物をさすこともある。花火は公的用語としては「煙火(えんか)」といわれ、その製造、貯蔵、販売等は火薬類取締法によって規制されている。
・ 黒色火薬を松脂(まつやに)などで固めて紙などで包み、点火して燃焼・破裂させ、音・光・炎色・煙などを観賞するもの。遊びや信号用のものもある。ストロンチウムやナトリウムなどの塩類で色をつけ、マグネシウムやアルミニウムの粉末で輝きを増す。打ち上げ花火・仕掛け花火・線香花火などがある。 煙火。
ちなみに、球形の花火は日本だけのもの。
(〜フリー事典等より)
1.花火の種類
日本の花火の種類
@ 打ち上げ花火
A 仕掛け花火
B 玩具花火
東京湾大華火祭実行委員会、中央区主催で、東京を代表する花火大会のひとつ。東京港晴海埠頭沖海上及び晴海ふ頭公園から約12000発の花火が打ち上げられる。
打ち上げ花火の種類・・・ 花火には大きく分けて「割物」、「ポカ物」、「型物」、「仕掛け花火」といった種類がある。
@.「割物」とは : いわゆる一般的な丸い打ち上げ花火のこと。
・ 「割物」は代表的な打上花火で、破裂したときに星が球状に飛散するものである。中でも星が菊の花のように尾を引いて広がるものを「菊物」、尾を引かないものを牡丹に喩えて「ボタン物」とよぶ。
・ 二重の球状に広がるものを「芯物」という。
・ 「ドカン!!」という大音響とともに、バランスよく丸く・大きく開く花火のこと(菊・牡丹)
A 「ポカ物」とは : 星が飛散しないもの
・ 玉がポカッと2つに割れて星や細工を放出。「柳」のほか、多数のパイプ星が回転しながら飛び出し、ブーと高音でうなりながらランダムに飛び回る「蜂」などが有名。
・ 上空で玉を「ポカッ」と開かせ、内容物を放出するだけの花火のこと。花火が開くときに「ポカッ」と音がすることから「ポカ物」と呼ばれています。
B 「型物」とは : 花火で図形や文字などを描き出す。ちょうちょ(画像)やハートマーク、スマイルマークなどが有名。最近ではアニメのキャラクターも。
・ 「割物」の変形で、土星などの形に星が飛散するものなど。
C 「仕掛け花火」とは : ナイアガラ、集中花火、枠等。
※《 打ち上げ花火の種類 》
・ 割物 菊、牡丹、芯菊、八重芯菊、三重芯菊、菊花残光、ひまわり、染め分け菊。
・ 型物(魚 、星 、ネコ、ハート)。
・ 立体型物(蝶々・土星・たんぽぽの詩)など。
・ 小割物(半割物) 千輪菊、花雷、閃光万雷、菊に浮き模様、 椰子、冠菊(しだれ柳)など。
・ ポカ物 分砲、蜂、銀蜂、群蜂、笛、銀笛 飛遊星/紅蜂、緑蜂。
・ 吊り物・・・柳に連星、群光、 銀滝、照明柳、二方引など。
・ 昇り曲 昇天物・・・昇竜、昇銀竜、昇笛。
・ 段咲物・・・昇小花 、昇電光雷。
・ 昇分包・・・昇分火、昇分花、複合物・・・昇り音曲。
《 仕掛け花火 の種類 》
枠仕掛け
絵図・文字
打ち出し物
スターマイン、ワイドスターマイン、虎の尾海上スターマイン
張物
ナイヤガラ、 富士山
水中物
金魚
手筒花火
大輪9種類
1.柳(やなぎ): 柳が、空中に枝垂れ柳を描くように落ちることが由来。色の付いたものは彩煙柳。
2.冠菊(かむろぎく): 別名「しだれ柳」ともいい、菊花型にならないで肩の部分から光が丸く下に垂れる花火。キラキラと長く光りながら枝垂れてゆく人気の花火。割薬を弱くして、破壊力を小さくするのが特徴。
3.椰子(やし): チタン合金を使って、大きな抜き星を作り、それを八方に飛ばすと、椰子の木のように見えることが由来。「金椰子」「銀椰子」高音を出して、バリバリと開く「バリ椰子」などがある。
4.千輪(せんりん):花火玉の中に小割玉という小さな花火玉を込め、小花が一斉に開く。小花の作り方で様々な種類を作ることが可能。
5.菊(きく):菊の花びらの丸い光が、名残惜しく残るのが特徴。
6.小割(こわり):小割は、大きな玉皮の中に小さな玉がたくさん入っている花火。小さな菊が多数同時に咲くので「百花園」、「千輪」などと呼ばれる。
7.型物(かたもの):型物は花火でなんらかの形を描き出す物。3つの輪を交差させるアトミックサイン、土星や魚、ハート形など色々なバリエーションがある。型物は二次元の平面なので真横から見ると、「線」にしか見えない。そのため花火職人は、花火玉本体に紐を結びつけ尻尾のようにしたり、矢羽を付けたりして工夫される。
8・蜂(はち): 空に上がった多数の花火は、回転しながらブーという音をたてながらランダムに飛び回る。
9・牡丹(ぼたん): 構造的には菊と変わらないが、燃焼する多数の星が光跡を残さずに丸い牡丹型の花を描く。
2.花火大会
2−1.東京の代表的花火大会
【 東京湾大華火祭 】
東京湾大華火祭実行委員会、中央区主催で、東京を代表する花火大会のひとつ。東京港晴海埠頭沖海上及び晴海ふ頭公園から約12000発の花火が打ち上げられる。例年と異なり、晴海会場は全て入場整理券または協賛招待券が必要。 開催 ・・・ 8月第二土曜日。
・ 打ち上げ数 約1万2000発
※ 第24回東京湾大華火祭 中央区ホームページ
【 隅田川花火大会 】
・ 伝統の両国川開き花火大会を継承する行事として、広く庶民に親しまれている隅田川花火大会を昨年に引き続き開催し、都区民に潤いと憩いの場を提供しよう とするものである。
・ 開催 ・・・ 7月最終土曜日
・ 打ち上げ数 約2万発
・ 入場料 花火会場入場料金:無料
・ 公共交通
都営浅草駅から徒歩15分(第一会場)、 都営浅草駅から徒歩5分(第二会場)、 都営蔵前駅から徒歩5分(第二会場)
・ 打ち上げ数 約2万発
※ 第35回 隅田川花火大会 公式ホームページ
* 【花火情報】 人気の東京の花火大会 ・・・ 第1位隅田川花火大会(29%)。 2位は東京湾大華火祭(14%)。 3位は江戸川区花火(7%)。
3.花火大会写真
3-(1)【 大田区花火大会 (大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」) 】
開催場所
⇒ 多摩川、六郷土手の河川敷。
最寄駅 ・・・ 京浜急行線の六郷土手、徒歩5分
・ 「花火の祭典」は3部構成
第一部 アトラクション
第二部 平和記念式典
第三部 花火の打上げ: 6千発。
花火の打上げ予定 ・・・ 午後の7時30分からの開始、 午後8時10分の終了。
* 河川敷が広く、開始直前に現地に行っても、真近に見れる場所にいけます。
* HP → 大田区ホームページ:大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」
・ 大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典の日程・開催情報花火大会
大田区 花火の祭典−3 H30年8月15日 |
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開始 : 割物〜芯入り菊等 |
昇り小花 |
〃 |
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割物:大輪 |
〃 |
〃 |
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二重牡丹 |
ポカ物 |
割物 |
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柳 |
大輪 |
芯菊 |
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昇り竜 |
柳 |
ナイアガラ |
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ナイアガラ |
フィナーレ |
〃 |
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〃 :レインボー |
〃 : スターマイン |
〃 〃 |
大田区 花火の祭典−2 H24年8月15日 |
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大輪 |
二重大輪:牡丹 |
大線香花火 |
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リング |
大線香花火 |
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飛遊星 |
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千輪菊 |
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亀 |
柳 |
大輪 |
大田区花火大会 −1 H20年8月15日 |
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H20.8.15 : 五輪マーク |
〃 : ニコニコ マーク |
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〃 : スターマイン |
〃 : 〃 フィナーレ |