
| はじめに | ||
|---|---|---|
| 第一章 | 地球の過去・現在・未来 | |
| 第二章 | 銀河系のプリンス | |
| 第三章 | 地球人類 創生 | |
| 第四章 | 大宇宙を貫く法則 | |
| 第五章 | 地球人類の興亡 | |
| 第六章 | 男女の法 | |
| 第七章 | 神になりたかった男 | |
| 第八章 | アトランティスの興亡 | |
| 第九章 | 裏界の真実 | |
| 第十章 | 現代文明の真実 | |
| 第十一章 | 母なる地球より | |
| 第十二章 | 地球シフトアップ計画 | |
| ※ | アカシック・レコード とは |
現在、地球は三次元から五次元へ、次元上昇の時代真っ最中で、より多くの地球人類が、アセンション出来るよう、多くの宇宙人、宇宙天使、神界の神々、地底王国の指導者、・・・等々から、陰ながらそサポートされているようです。
2万6千年ぶりの、ビッグチャンス、天の川銀河の進化フォトンエネルギーが極大になっている今が、地球存続のラストチャンスだそうです。
天の川銀河中の約2千億の恒星系の中の一つである、我が太陽系の地球という惑星は、天の川銀河が進化するうえで、要の星で、地球が無事次元上昇できることで、他の銀河系の進化にも大いに貢献できるようです。 もし次元上昇できなければ、多大な損失なってしまい、次の周期迄待たなければならないようです。
46億年経過中、過去何回となく、文明開化と崩壊を繰り返してきたようです。 原始時代から超進化した物質文明に発展しても、魂レベルにおいての神聖度が未熟だったため、精神的調和度を失い、自我欲望の餌食となり、最後は惑星規模の核戦争で、崩壊。 僅かに生き残った人類が、石器時代に戻るというサイクルを繰り返してきたようです。
何れも、物質文明に対して、精神文明が未熟だったための戦争で、繁栄と滅亡の繰り返しでした。
ラストチャンスの今、地球人類一人一人が精神性の重要性を認識し、『神聖 』を復活、平和を確立、五次元地球顕現を目指していきましょう。
このファイルでは、波乱万丈に満ちた人類の歴史の根底にある「本来の真実の人類のあり方」に気づき目覚めるための材料として、また新時代を迎える上で役立と資料として、書籍『プロジェクト・エデン
』 ~ (宇宙時代の聖書) を紹介しました。
人類の進化向上、五次元化に貢献出来ましたら幸いです。
【 プロジェクト・エデン 】 地球の過去・現在・未来 ~ (宇宙時代の聖書)
『プロジェクト・エデン 著者 紹介 』
出版社: レムリア・ルネッサンス(2022-12-12)
※ 著者(アマーリエさん)プロフィール
・ 巫女として多くのメッセージを降ろした。彼女の巫女能力は高く、人格霊だけでなく、地球神霊や太陽神霊、さらにはオーム神霊からもメッセージを受け取ることが可能であった。それらのメッセージは全て書籍やCD
に収録され、公開されている。彼女自身は、地上での使命を終えて帰天した。
・ 「地球の本当の歴史、宇宙の星々に住むたくさんの人々、死後も永遠に続く魂」など、驚くことが沢山書いてあります。
・ 宇宙の記録庫「アカシック・レコード」を通じて、地球の誕生から人類の歴史までを描くこの作品は、深い感動を呼び起こします。
・ プロジェクトエデンは、地球の文明実験のプロジェクト名。
あらすじ
* 宇宙の記録庫(アカシック・レコード)から見た、地球創生と人類の歴史、未来のチャネリング情報満載。
* 私は「アカシック・レコード」という宇宙の記録庫にある映像を見せて頂きました。
それは、地球が太陽から誕生するシーンからはじまりました。 そこには、気が遠くなるような惑星地球の歴史が展開されておりました。
人類が降り立ち、住まえる環境が整うまでの様々な方がたのご苦労を見せて頂き、私たち人類はなんて沢山の愛に育まれ、見守られながら、今この地球上に生きて学ぶことを許されているのかと、心からの感謝を感じるのでした。
* 人類は「水瓶座の時代」という宇宙時代を迎え、視点を高く持って成長しなくてはなりません。
宇宙船地球号の家族同士が些細な思想や宗教、肌の色や習慣の違いで、いがみ合い、傷つけ合う愚かな生き方から、卒業すべきときだと思います。
今まで、この地球がどのように歩み、宇宙を流れる法則、神の法とはいかなるものかを十二章のオムニバス形式でまとめたもの。
※ はじめに
・ 意識を宇宙空間に広げると、愛のエネルギー『 神と呼ぶ意識体 』に包まれます。
・ この宇宙こそが、神の身体であり、そこに住む動植物等全ては神の子として、個性ある愛を表現するために生かされています。
・ 神こそは、最高の芸術家であると言われているのはもっともです。
・ 地球は今、「水瓶座」という宇宙時代を迎え、宇宙船地球号は、争いから卒業すべき時だと思います。
・ 愛が循環する宇宙の一員として、愛の歌を歌っていく時代が来ており、陰ながら応援してくれてる宇宙の友人たちと出会える日も近いでしょう。
・ 宇宙を流れる法則、神の法とはいかなるものかなどをまとめてみました。
1.地球の過去・現在・未来 ※ カッコ内はHP管理者による捕捉説明。
1.地球の人びとへ
・ 私は、あなた方が「ヤハウェ」(ヤハウエィ)(エホバ、アッラーなど)(万物の創造者、在りてあるもの、)と呼ぶ者である。
・ 太古からあなた方を見守ってきたが、我が声に耳を傾けたものは残念ながらわずかであった。
・ 地球の未来をどうするか、あなた方自身が選択するのだ。 すべてはあなた方一人一人の判断にかかっているということを忘れないでほしい。
2.地球の過去
・ 数十億年前(約50億年)、太陽系から惑星達が飛び出した。その中の一つが地球で、地球神霊と異星人(進化した宇宙人・宇宙天使)達の協力により、生物が誕生。
・ (地球軌道の安定化等の為、彗星を衝突させ)、月を放出させた。
3.地球の姿
・ 地球は、地球神霊が宿って、初めて惑星として存在出来た。
・ あなた方をはじめ、人類は、自由意思が与えられている。(神の分身だから)。
・ (不調和な想念を抱けば、)その想念の暗雲が地球を覆い、地球神霊を苦しめる。
・ 病巣を癒すために、ご自分の身体を震わせ、天変地異として振り払っているのだ。
4.今という時
・ 地球の総決算を迎えている大切な今、自らが望んでこの地球に生まれてきたことを知りなさい。
・ あなた方に地球の未来を託して、あなた方を地上に送り出したのだから。
・ 過去、私自身、神と名乗って地上の人々を指導してきた。私は根源神ではない、人格霊である。 先輩として、指導してきたのである。
5.総決算の時
・ アトランチス大陸沈没後、我々は今回の文明を立ち上げた。
・ モーゼ、仏陀、孔子、イエス・キリスト等の私の仲間を手向け指導が行われてきた。
・ しかし途中で挫折したかに見えたが、天上界と地上との絆は結ばれた。
・ 世界中の人々よ、日本から発信されるメッセージを受取りなさい。
・ 今がターニングポイント、地球全体が次のステージに上る時だ。
・ 幼い魂達に対する指導は卒業したい。あなた方も同意してほしい。
6.未来の姿
・ 私達は、「愛の星・地球」を実現したいのだ。 すべての人間(人類)は、「神の子」である。
・ 兄弟であることを理解し、一人一人の心が変わる時、(真の平和が訪れる)。
・ 地球には本来、国境はない。 勝手に地球人が引いたのだ。
・ 世界統一政府のような物が出来れば、異星人達が姿を顕すだろう。
・ (進化に必要なプロセスとしての)戦争を経験したからこそ、戦争の愚かさを理解できたのだから。
7. 今のまま進む時
・ あなた方の今は、アトランチス末期にそっくりである。
・ (目覚めなければ)文明の終焉を迎え、生き延びた僅かな人々が、(数万年後石器時代から始め、次の文明を始めるだろう。
・ あなた方一人一人が地球の未来を決めるのだ!!。
2.銀河系のプリンス 地球
1.大宇宙の姿
・ 私は「太陽神霊、太陽意識・聖アントニウス」、太陽に宿る神霊です。
・ 大宇宙は、「オーム」という大宇宙神霊の身体です。 「オーム宇宙」とよばれます。
・ 私達(宇宙の全ての人類)は、オーム神霊の想いによってつくられた存在で、「神の子」です。
2.大宇宙を流れる血液
・ オーム宇宙は、身体に似ており、私たちの住む天の川銀河系は、心臓に相当します。
・ 生命維持に必要な血液に相当する、「愛のエネルギー」を送り届ける役目をしています。
・ 愛はすべてを癒し、すべてを生かすエネルギーです。
3.進化発展の為に
・ オームとは、愛のエネルギーの奔流です。
・ 今宇宙が膨張しているのは、オーム宇宙がまだ成長期にある若い宇宙だからです。
・ 「銀河神霊」は、宇宙全体が発展できるように、新たな愛の形を顕したいと思いました
・ 銀河神霊は、オーム神霊の思いを感じ取り、オーム宇宙全体が発展できるよう、オーム宇宙を活性化しようと、新たな愛という血液を、送り出しました。
・ 心室に位置する銀河系宇宙の仕事なのです。
4.新たなミッション
・ 銀河神霊は、オーム宇宙発展の為に、新たなミッションに挑戦しました。
・ 聖アントニウスは、天の川銀河系に誕生した、太陽を担当することを引き受けました。(太陽神霊となる)。
5.太陽ファミリー
・ 大宇宙の創造の原理を使えば、創り出せないものなど何もないのです。 貴方方一人一人にも、同じ創造力が与えられているのです。
・ 「神はご自分に似せて、人間をおつくりになった」、と言われている通りです。
6.惑星達の誕生
・ 約140億年前、太陽から惑星達が生み出され、軌道等が安定した後、担当の神霊が入り、各々の神霊の個性が反映された。
・ 冥王星は、神霊が宿っているので、惑星。(準惑星ではない。 大きさではなく、神霊が入っているか、いないかで決まる)。
・ 最初15個生み出した惑星は、46億年前に、安定維持のため、2個壊し、13個にした。
7.青き惑星・地球
・ 地球担当神霊の「テラ」:男性と、「ガイア」:女性が担当となり、生命が育まれるのに必要な材料(特に酸素と水素=水)を準備した。
8.協力者達
・ 最初、地球は異星人達によって、地球環境を整えられた。
・ 地球の発展は、「宇宙連合・惑星連合」共、要請に応じて、協力はするが、(直接)介入は禁止されている(宇宙の根本法則)ので、その惑星の自主性に任せ、(陰ながらのサポート)支えられてきました。
・ 海が出来、オゾン層が出来、スペースエンジェル(宇宙天使級の先輩宇宙人)が、火山の爆発等を制御してきた。
9.大地を肥沃に
・ テラの思いにより、生物が創造され、土地を肥沃にするために、ミミズを増殖させた。
・ 宇宙天使達 ~ ヒューマノイドタイプ、恐竜、昆虫等様々な様相をしたスペースエンジェルたちは、それぞれのグループが協力して、高度な科学技術を駆使し、地球内部から、必要に応じて地上から地球人を育てていった。
10.進化への意思
・ 地球神霊である「テラとガイア」の進化への意思の働きによって、最初、海中で生物を誕生させ、地上で植物を育み、動物を誕生させた。 魚類・両生類・爬虫類が誕生した。つまり自然に偶然できたわけではありません。
11.昆虫王国
・ あなた方が「46億年前の地球創生」と呼んでいる時代までの、約10億年は、地球環境を整える時代でした。 その後の10億年間は発展前の準備期間で、大きな変化はありませんでした。
12.活動エネルギーの供給
・ 地球の軌道を安定に維持するために、地球から月を生み出しました。
・ 地球はオーム宇宙の心臓に相当する銀河系の使命が託された惑星で、「銀河のプリンス」と呼ばれています。
・ すべての生物には、肉体・物質体だけでなく、魂が宿り、活動エネルギーが必要なのです。
・ 地球に送るエネルギーは、月を介しての活動エネルギーが必要だったのです。
13.月の誕生
・ 彗星が地球をかすめるように計らい、衝撃エネルギーを利用して、地球内部から月を飛び出させました。
・ 地球の衝撃の影響は甚大で、地上の生物はほとんど壊滅しました。
・ 本来あるべき姿になった地球は、太陽からの活動エネルギーが増幅され、急速に生物たちの進化が加速しました。 地球の一日が、36時間から24時間になりました。
14.火星の姿
・ 惑星達には、それぞれ使命や課題があります。
・ 私達は、その課題をクリアするのに適した環境を提供しました。
・ 火星には、その頃ヒューマノイドタイプの高度な科学文明を築いた人類が地下都市で活動していました。
・ 予知・テレパシー能力を保有し、高度な知能を持つ存在でした。
・ 火星人は、アンドロイドを作り、多くの仕事をさせて、自分達は好きなことをして暮らしていました。
・ 火星人たちは、科学の力で、何でも出来ると思い上っていましたが、天候制御装置が故障し、火星全体が、火の海になってしまった事故がありました。
・ 火星人たちは絶滅、地下にいたアンドロイドロボットは、、数億年後まで存在した。
・ 肉体が死滅してしまった火星人達の魂の多くは、地球人として生まれ変わりました。
15.今はなきマルデック
・ あなた方が「小惑星帯」と呼んでいる場所に、「マルデック」という高度な科学技術を持った惑星がありましたが、利権争いなどで、核兵器を使用、悲惨な状況が繰り広がっていきました。
・ また人々が発する、悪想念が、隕石の軌道を引き寄せ、正面衝突、木端微塵となり、現在の小惑星帯になってしまいました。
・ 今もマルデック星の魂は、宇宙を彷徨い続けています。
16.金星での経験
・ 金星は、物質の波動が精妙な世界です。 地球もシフトアップ(次元上昇)することが期待されています。
・ 金星にも、精妙な視野で見ると、(高度に進化した天使級)宇宙人類が活発に活動しています。(地球レベルの波動で見ると、灼熱の世界)。
・ 数十億年前、仏陀は金星の使用許可を得て、生命体をつくり、光合成が出来る「ユリ人間」を作りましたが、火山の爆発等で、失敗に終わりました。
・ 仏陀は、魂をつくっただけでは、自然に進歩はしない、また魂達が住む霊界が必要だということを学びました。
17.地球人類創造のために
・ 約6億年前、仏陀は、金星から地球へ移ってきました。
・ 仏陀は、「そろそろ地球人類を創造させてください」と地球神霊にお願いし、宇宙連合にも応援を頼みました。
・ 銀河系外の惑星~ 9次元存在神霊として、蟹座からモーゼ、白鳥座からイエス・キリスト、孔子が応援に来てもらえました。
18.宇宙連合への依頼
・ 地球での知的生命体誕生に、十億年かかるとのことで、もっと素早く活動できる方法として、他惑星から人類を地球に移住する方法を選択、宇宙連合に依頼しました。
・ 要請を満たす条件~科学技術が進歩し、魂と(強健な)肉体身の惑星人として、宇宙連合内のデータ―バンク調査の結果、大マゼラン星雲内の「ベーエルダ」という惑星人を地球に移住することを決定。
3.地球人類 創生
1. 科学の惑星・ベーエルダ
・ 私は、3億6千五百万年前、大マゼラン星雲の惑星「ベーエルダ」から、「ヤハウェ」と呼ばれている方と共に、地球にきました。
・ ベーエルダは、超進化した古い惑星で、宇宙エネルギーを利用した文明で、空中庭園や、海底住居で、僅かな労働のみで、趣味を存分楽しんで暮らしていました。
2.ベーエルダでの意見対立
・ ベーエルダには、「神」という概念がなく、進行と科学は別物と捉えていました。
3.霊界から地上へ
・ 地球での輪廻転生の間隔は、約2・3百~千年ですが、ベーエルダでは、各人の意志で、生まれるかを決めていました。
・ 肉体を持って未開の惑星に行く話があり、私もメンバーに参加することにしました。
4.未開の惑星への大移住
・ 約6千万人の延べ5千の船~長さ:1Km、幅:5百mの(母船型宇宙船:UFO)舟艇大船団を組んで、多くの植物や家畜を積み込み、約十年かけて地球へ旅立ちました。
・ 宇宙船の推進力は、船長たちの「精神感応力」で、宇宙エネルギーを引き入れたものです。
・ ある決まったエネルギーステーションでエネルギーを補給し、ワープ航法で飛行しました。
・ 持ち込んだ動植物は、地球の波動に適したように、品種改良したもので、宇宙船は、ナイル川付近に降り立ちました。
5.将来の文明の為に
・ 将来の地球文明に役立つように、最初に、シダ類を植えた(石炭となった)。
6.最初の難関
・ 地球に来てから生まれた子供達は、免疫力が弱く、遺伝子に突然変異が生じた。 原因は、オゾン層が不十分で、有害な宇宙線被爆でした。
・ 当時のベーエルダ人の寿命は、2・3百年でしたが、人口が急減する恐れが生じたので、地下シェルターを急遽建設、専門家たちは、そこに留まり、女性子供達は、近くの惑星へ一時避難させました。
7.地球で続けられた研究
・ 地球で生き残れるように、もっと強靭な肉体にする必要がありました。
・ ベーエルダ人の指導霊と、地球霊界で頻繁に協議が続けられた結果、強靭な身体に進化させるために、強靭な爬虫類型異星人とベーエルダ人の遺伝子をかけ合わせ、次第にヒューマノイドタイプの姿になるように、試行錯誤を重ねることいしました。
・ 9次元霊達が下した決断は、モーゼの母星の人間を地球に連れてきて、爬虫類的要素の強い人間達と混血させることでした。
8.強い人類にする為に
・ モーゼの惑星から、霊能力に優れた約200万人が、宇宙船を念力で操作し、地球に来ました。
・ 彼らの容姿は、青・緑色の肌で、天狗や鬼の顔でしたが、次第にベーエルダ人の魂が入ったので、ヒューマノイドタイプの様相になってきました。
9.知的人類にするために
・ 9次元霊達が協議し、「動物的人間が知的になるのを待っていられない」、と孔子から意見があり、知的で礼節・徳を重んじる白鳥座の惑星人を呼び寄せることにしました。
10.試練の時
・ 代を重ねる毎に、次第に動物的な地球人が穏やかになったが、「氷河期」の試練がやってくるのを予見し、対策として、以前作った地下シェルターを拡張、利用しました。
11.次の段階へ
・ 数千年後、氷河期が終わり、9次元霊界から、「もうそろそろいいだろう、地球文明に芸術の彩を添えようではないか」、と言われました。
12.緑と芸術の惑星から
・ 大量多種類の植物を積載した三機の葉巻型宇宙船で、オリオン座星雲の惑星から、約十億人の霊人と、数百人の肉体の宇宙人が地球に到着しました。
・ 透き通った身体には羽が生え、男性女性も皆美しい容姿でした。
13.オリオンからの友人
・ 精妙な波動体であるオリオン人は、テレパシー通信で、芸術・科学も超発達、母性では、空を飛びましたが、地球では波動が粗いので、出来ません。
・ 彼等は、オリオンから持ってきた食べ物を、極小量しか摂りません。
14.両性具有体
・ オリオン人は、両性具有体で、男女の魂が一緒。
15.地上での別れ
・ 絵画などで目にする羽の生えた天使の姿は、オリオンの人々に由来する。
16.オリオンの役割
・ オリオンという惑星は、全宇宙に植物を供給する「植物の故郷」の惑星であり、芸術の出前をする惑星でもあります。
17.恐竜たち
・ 多種類の動物達を地球で増殖するために、爬虫類型異星人の母星から、巨大な爬虫類動物を地球に持ち込むことにしました。
・ 冷凍した遺伝子の状態で持ち込み、繁殖、一億年以上も棲息しました。
・ その後、9次元霊達の決定により、恐竜の役目が終了したので、恐竜だけが抗体を持たないウイルス感染を引き起こさせ、一気に滅亡しました。
・ 巨大隕石衝突による絶滅ではありません。
18.ペガサスからの移住者達
・ 1.3億年前、ペガサス座から、20億人のペガサスのバイタリティー溢れる霊人が地球に来て、オーム宇宙の足に相当する役割を以て、「地球のパイオニア」として活動し始めました。
19.霊界の住み分け
・ 宇宙の不変法則として、「波動同通の法則」があり、波長自体がその人の存在を表します。
・ 9次元霊界は、人間としては最高霊域と言われています。
・ ペガサス人を率いれてきたのは、ゼウスとゾロアスターの二人の9次元霊で、愛深く地球人類達を導いてきました。
20.多民族国家のような惑星
・ 地球は、全宇宙でも他に例を見ない程の多種多様な惑星人種が住む、際立った「人種のるつぼ惑星」です。
・ 多様なものを受け入れ、地球オリジナルな愛の形を生み出し、それを全宇宙へ発信するのが地球霊界の理念であり、目標でもあるのです。
・ それを実現するために、私達を育ててきたのが、地球意識であり、地球9次元霊達なのです。
4.大宇宙を貫く法則
1.神の子
・ 大宇宙全体は、オーム神霊の身体で、銀河系宇宙が幾つも集まって、臓器や器官が出来ており、それぞれ役割があります。
・ 宇宙のあらゆるものは、神によってつくられた「神の子」です。(人類だけは、神の分身、作られたものではなく、大神から別れた分神的存在)。
・ 私達の銀河は心臓の中の血液を押し出す心室のような役割の存在で、銀河中の恒星や惑星は、細胞と考えられます。
・ 太陽系の各惑星にも、それぞれのテーマと役割があります。
・ (全宇宙)人類は、神と同じ属性で、個性、自由意思、創造力を持つ永遠の魂だということです。
2.個性
・ (宇宙創造)神は、私達の魂をおつくりになる時、個性を込めてつくられた。
・ オーム神霊も個性を持っています。 オーム宇宙のような宇宙が、多数あり、皆個性を持っているのです。
3.自由意思
・ 私達一人一人には、自由意思が保証されており、同時に責任が伴います。
・ 自己の発した想念行為が原因で起こった結果に対して、しっかりと責任を取らなければなりません。
・ マルデック星では、核戦争を引き起こし、彼等が発した悪想念エネルギーによって、隕石を引き寄せ衝突、宇宙の藻屑になってしまいました。
・ 地球神霊達が期待しているのは、地球人類の想念エネルギーを、プラスの方向に向けることです。
・ 「皆神の子なのだから、互いに助け合って、手を繋いでいこう」と、呼びかけているのです。
4.創造力
・ 今の地球文明では、創造力を駆使することは封印されているので、物質化現象を行うのは難しい時代です。
・ イエス・キリストが見せた物質化現象は、人間にも神と同様に、同じ創造力を有していることを地上で証明したものです。
5.永遠の生命を持つ魂
・ 三次元宇宙・肉体は、終わりがあり、三次元宇宙の最後は爆発し終焉を迎えますが、オーム神霊自体の生命は永遠です。
・ オーム神霊は、愛のエネルギーそのもの。 神の子である私達の魂も、愛のエネルギーからつくられました。
・ オーム神霊ご自身も、愛を表現しながら、無限に進化発展しているのです。
6.神の光の分光
・ 最初、巨大な神の光の奔流が、銀河神霊に送られ、銀河神霊がその光を分け、各恒星に送ります。
・ 太陽系では、聖アントニウスが受け、その光を分けて、各惑星に送っているのです。
・ 何度も分けられて地球に届く光は、元のままではエネルギーが強すぎるので七色に分けられ(波動調整され)届いています。
・ 九次元霊が担当する各光線には、それぞれ所属する霊団があり、担当する色の霊団にエネルギーを送っているのです。
7.九次元霊と担当光線
・ 出身母星が異なる10人の9次元霊達が話し合って、担当光線を決めました。
・ 地球にいる仏陀は、黄金黄色光線「神の理」を担当、アモールは白色光線「愛」を担当、モーゼは赤色「正義」、セラビムは紫「秩序」を担当。
・ マイトレーヤはエル・ランティ「分光する担当」の補佐、マヌは緑「芸術」、カイトロンは銀「科学」、ペガサスから来たゼウスは青緑「芸術と知性」・ゾロアスターは赤に属した。
8.原因結果の法則
・ オーム世界で、代表的法則は、「原因結果の法則」で、この世界に偶然は何もない、必ず原因がその前にある。
・ 原因と結果が繰り返されているのが大宇宙である。
・ 最初に、オーム神霊の思いがあり、「大宇宙をつくりたい」との思いが、最初の原因となり、(インフレーションが生じた後)ビッグバンが起こり、原因結果が繰り返され、今日に至ったのが私達の宇宙なのです。
9.自由意思と自己責任
・ すべての魂には「自由意思」が保障されています。 同時に「蒔いた種は刈り取る」という責任も取らなければなりません。
・ 自分の心の中に、相手を生かそうという愛の思いが重要です。
10.波長同通の法則
・ 「波長が同じものは引き合い、違う波長は退ける」、「類は友を呼ぶ」という法則です。
・ 神は根源的愛のエネルギーです。 愛は生かし合い、分かち合い、赦し合います。
11.霊界の構造
・ 多重構造の霊界を分解すると、横(X)方向は、色“緑:芸術、知性:青”。
縦(Y)方向は、波長“精妙さ”9次元が最高位の人格霊「救世主界」。 8次元は、「如来界」、7次元は、「菩薩界」、6次元は、「神界~諸天善神、光の天使」、
5次元は、狭義の「霊界~善人界」、4次元は、「幽界」~多数の人が死後最初にしばらく留まる世界。
12.神の光を遮る場所
・ 地獄界は、波長の法則によって出現した世界で、愛に逆行する想念行為霊域。
13.霊界への帰還
・ 多数の人は、死後しばらく「49日程度」四次元霊界に留まった後、自らの行くべき霊域に向かう。
・ 日本人は、三途の川を渡って、親類先輩等が迎え、懇談後、自分の一生のドラマをスクリーンで見せられ、自らが反省、納得のいく世界へ移行。 最悪は、自殺者で、反省するまで地獄界に留まる。
14.カルマの法則
・ 三次元世界でつくったカルマ(想念行為の善悪の蓄積)は、3次元でクリアしなければならない決まり:法則。 神の目から見た善悪に応じて。
15.新たな魂誕生と輪廻転生
・ 「ペガサス」からの移住後、地球霊界に“パトロン”という神の光を増幅する巨大装置が作られた。
・ 魂の分家現象で、輪廻転生サイクルが出来ました。
16.地獄界の拡大
・ 今から1億2千年前頃になると、地獄霊の住む“魔界”が拡大、地上人類に「憑依」悪さする霊が増加。
・ 憑依される人間側に、悪い波動を引き寄せる原因があり、自らが気づいて反省しない限り、正常に戻せません。
17.アモールの三提案
・ 9次元霊界で、地獄霊達の対策を検討、正攻法での説得を試みたが、失敗に終わった。
・ 三つの対策として、① 霊道を塞ぐ~霊道が閉じていれば、憑依霊に乗っ取られることは起きない。
② 誕生した人、一人一人に、専属の守護する“守護霊”を配置する。
③ 大指導霊(聖者賢者)を定期的に地上に誕生させ、地球人類を指導する。
・ 今日に至る迄、この三提案は守られている。
18. 三提案の弊害
・ 霊道を閉じたことで、物質に対する執着が増大。
・ 真理を地上で説くと、正しく伝わらず、宗教対立が発生してしまった。
5.地球人類の興亡
1.9次元達の分担
・ 9次元達は皆全知全能の神のようですが、各々の専門分野を担当し、他の分野には口を挟まず、定期的に地上に生まれ、地球人を指導しています。
2.他惑星からの短期留学
・ 地球程多くのことを学べる惑星は、他に例を見ないので、地球への留学は、大人気なので、地球での輪廻転生を短くし「数百年から今の寿命に」、より多くの魂が経験できるようにしました。
・ 留学するには、事前に魂が学ぶテーマが書かれた申請書を提出、宇宙連合が地球霊界に送り、担当者がチェック、認可されると、何時から等の具体的な計画が始まる。
3.地球での文明実験
・ 地球のような、多種多様な魂達を受け入れ、まとめる惑星は他にはありません。まさに実験です。
・ 地球上の人間達が発する暗想念エネルギーが、地球を覆い、地球自身が痛めつけられ、忍耐限度に達する前に、(浄化の為)天変地変という形で現れます。
・ 文明が爛熟期に都度に、大陸と共に沈没し、高度文明も終焉、(石器時代へリセットされることが)頻繁に繰り返されてきました。
4.幻の大陸
・ 現在の文明は、直前のアトランティス文と酷似しており、地球文明は、過去に、ゴンドワナ、レムリア、ムーの各々の超古代文明が発展と滅亡を繰り返してきた。
5.霊能力の解放
・ 霊道使用禁止、1億年経過後、地獄界の影響がなくなった代わりに、小さな人間になってしまった。
・ 9次元霊界から、モーゼが、「地上の人間達は、自分達は、神の子であるということを、忘れてしまった。そろそろ封印を解き霊道を開き、力を発揮させようではないか」と提案。
・ 協議の結果、霊能力全開文明復興を決定。
6.ゴンドワナの男性と女性
・ 肉体改造から始め、男性の額に「第三の目」を発現。 物質化現象や予知能力を持たせた。
・ 女性の子宮を霊的器官にし、妊娠前に親子になることを約束、会話もできるようにしてから誕生するようにした。
7. ゴンドワナにモーゼ誕生
・ モーゼがゴンドワナを統治するまでは、霊能力を磨く事一辺倒で、神の正義など考えなかった。
・ モーゼは、神の力は、正義の為だけに使うもの、卑劣な手段で使うのは最悪恥ずべき行為であると、強く教え続け、地獄霊達の波動と同調せずに、数十万年もの高度文明が継続できた。
8.ゴンドワナ文明の終焉
・ モーゼは地上を去ると、再び種族間の争いが勃発、争いが継続、悪想念エネルギー蓄積が限界に達した時、大陸が引き裂かれ、一気に沈没。
・ 事前に予知していた少数の種族は、避難し、次の文明の種人種となった。
・ その後、9次元霊界の決定により、第三の目は閉じられた。
9. 裏界の始まり
・ ゴンドワナ大陸沈没で、霊界へ戻った魂達は、霊能力にこだわり続け、「裏界」と呼ばれる独自の世界「天狗、仙人、魔術界」を形成した。
・ 地上人間達の悪想念エネルギーがなければ、彼等は活動出来ません。
10.感性の文明
・ ゴンドワナ文明滅亡後、9次元霊界で、次の文明を協議。 ゼウスとマヌが担当、「感性の文明」を興すことに決定。
・ 「神こそ最大のアーティストである」というのは、9次元霊では常識で、「霊性を開発してこそ、本来の芸術になり、技術だけでは駄目。」
・ 第三の目を封じ、尾が生えた姿は、美的感覚からは受け入れがたいと、マヌが提案、承諾を得て、尾を取り除くことにした「尾骨が残った」。
11.レムリア文明
・ インド洋に誕生した「レムリア大陸」で、最初にゼウスが指導、1万5千年後にマヌが指導して、芸術の文明を発展。
12.霊性の開花
・ その後、アマーリエが誕生、巫女として神託を受け、異星人達との交流も果した。
・ レムリア文明は、地球歴史上で最も高度な文明と、宇宙連合の異星人達にも評価された文明です。
・ ピラミッドパワーを本格利用、宇宙連合の異星人達のの交流も地球史上初めて実施。
・ 科学文明は、アトランティス文明のほうが進歩していたが、霊性・神聖開発度がレムリア文明より未熟であった。
・ マヌの時代の後、ムー大陸を植民地とし支配、奴隷化した。
・ 彼等の自由意志により、悪想念の蓄積の結果、あっけなくレムリア大陸・文明は沈没。
13.遁れた一部の者達
・ 霊的に目覚めた人達は、予知し、ヒマラヤの地下都市へ事前に避難。
・ 指導者の下で、数日で肉体波動から霊妙な波動体へ変身:アセンション。
・ 現在のヒマラヤの地底都市は、肉眼的には廃墟となっていまが、私達がアセンションした時に、本来の都市の姿が分かるようになるのです。
・ 先ず一人一人が、意識のシフトアップを目標にし、「愛のエネルギーそのもの、人間は神の子、魂は永遠である」ということを認識することが、アセンションを迎える条件になります。
・ 今の時代:水瓶座という霊性を進化させる巡り合わせの時に、次元上昇:アセンションを迎えるのです。
14.文明の総括
・ 一つの文明が終わると、9次元霊達は、総括します。
・ レムリア文明は、大成功で、宇宙連合の異星人との交流、アセンションできた者達が数千人もいたことなど。
・ 今回の地球への出張では、オリオンからのマイトレーヤは、文化の花を咲かせることが出来、マヌとカイトロンにとっても成果を果たせました。
15.悟性への文明
・ “悟性”とは、「霊的直観」で、「知性、理性、感性を総合し、霊的に捉える感覚」。
・ 9次元霊界は、「次は悟性文明を築こう」と提案、エル・ランティとブツダが担当することに決定。
・ ムー大陸は、レムリア大陸より古く、数十億年前から西太平洋にあった。
16.東洋思想の源流
・ 9次元霊達の統一見解は、「霊性を開発するには、大自然と一体となり、自らの内にある神聖を引き出す方向で指導したい」で一致、「アマテラス」が担当に決定。
17.ムーの女王
・ アマテラスは、ムーの王家に誕生、女王となり、生涯を光の教え「大自然との一体、霊能力の光の方向使用」を徹底し、象徴として、ムーの人々の信仰対象となり、治世された。
18.ムーにおける科学文明
・ 2万年前、“ゾロアスター”:9次元霊がムー大陸に誕生、太陽信仰を生かした。
・ 9次元霊界のカイトロンやエル・ランティが彼を指導。 太陽エネルギー活用。
・ ピラミッドを、発電所、宇宙船の発着所、(瞑想の場)等として活用。
19.ブッダ下生
・ ムーの王:ラ・ムーの末期、ブッダが王として誕生、「神は太陽な存在、太陽のような愛と慈悲に生きること、霊性を高めること」を強調、人々を指導した。
20.ムー文明の末期
・ ムー人は、「気のパワー」を神の方向に活用していたが、次第に反乱が生じ、間違った方向に使い、反作用で、三段階で太平洋に沈没した。
・ 一気に沈没しなかったので、多くの人々が、世界各地へ避難した。
21.霊的視点から見たムー文明
・ ムー文明時代の人々の肉体は、現代人より精妙な波動体でした。
・ 「悟性」の文明として、ムー文明は成功したと言える。
・ アマテラスと同様に、日本神道の起源はムーにあった。
6.男女の法
1.地球人類史
・ 地球の指導霊から、「地球に芸術を添えたい、多種類の植物を届けてほしい」とのリクエストに応え、私はオリオンから来ました。
・ 地球に、ベーエルダから移住してきて、地球環境に適した肉体創りに、9千万年も費やされた。
・ 一億年前、9次元霊の大指導霊達が、定期的に地上に生まれ、人間いかに生きるべきか、法を説くようになったが、地上の人間達の認識不足で、個性の違いが、教えの違いと判断されてきた。
2.すべてが明かされる時
・ 宗教、男女の相違、役割認識等、根源的な説明が地球人に説明がなされなかったことは、それ以前に学ぶべきことがあったからです。
・ 神の子人間として必要なことを学んでから根源的なことを明かす必要があった。 誤解を生じさせないために。
3.魂のパートナーと出会う旅
・ 魂は最初、男女一体で、魂の成長の為に、分けられた。 「陰陽の役割を果たしながら、自分自身を知り、相手を知りなさい」という意味がある。
・ やがて魂のパートナーと出会い、魂の経験を積み、自分自身を知ることが出来るようになる。
・ まだ地球では、9次元霊は誕生していませんが、やがて誕生する時代がやってくると信じています。
4.オリオンから地球へ
・ オリオンは、緑と芸術の星で、地球(神霊)からの依頼で、植物を届けた。
・ 9次元神霊の私とパートナー、友人のカイトロンと共に、地球に派遣された。
・ 多くの同僚と共に「霊体で」、地球に到着、地球を芸術で彩る使命も遂行。
5.陰陽間のエネルギー循環
・ 地球は、“テラ”という男性霊と、“ガイア”という女性霊が宿っており、愛のエネルギーを循環させることで、多くの生命を生かし育んでいます。
・ 陽の太陽エネルギーは、ガイアが受け、陰の月のエネルギーは、テラが受けます。
・ 地球は、陰陽それぞれの役割を学ぶ為の惑星でもあります
・ オーム宇宙も、男性霊と女性霊が一体となっており、陰陽間でエネルギーが循環することで、ビッグバンが起こり、大宇宙が始まったのです。
・ 大宇宙のすべての活動が、陰陽間のエネルギー循環で成り立っているのです。
6.女性性の役割
・ 地球が次のステップに進むために、月の女神である“セレニティ”から、「ヴィーナスの法」が降ろされ、本来の女性の役割、生き方の指針として女性が認識するよう望んだ。
7.9次元霊のパートナー
・ オリオンでは、魂のパートナーが分かると、その後一緒に一緒に仕事をします。
8.9次元霊の意識体
・ “惑星意識”として、経験を積んだ後に、“恒星意識”となり、「 太陽系では「聖アントニウス」」、次に“銀河意識”となる。
・ 神へ向かう無限の旅を続けるのが、私達の魂なのです。
9.過去の歴史の流れの中で
・ 過去の地球において、男性霊と女性霊がパートナーになれるよう配慮されてきました。
・ “ゴンドワナ文明”では、霊的器官として、男性には第三の目、女性には子宮が与えられた。
・ “ムー文明”はその後の文明の源流で、太陽に神を感じ、大自然と一体となることを理想としていた。
10.レムリア文明時代
・ レムリア文明は、私“ハヤウェ”とゼウスの神が中心となって築いた芸術文明です。
11.結婚の約束
・ 結婚相手は、多くの場合、第一から三の候補の相手を決めてから、地上に出るのが一般的です。
・ 過去世で聖職者や芸術家等、独身を何回も経験していると、罪悪感で結婚できない場合が多い。 無理に結婚する必要はありません。
12.地上の結婚
・ 私は、法律で決めた結婚はいやです。 個性を最大限発揮し、その過程で一定の境遇に達して、自らの魂のパートナーと出会うのです。
・ 結婚相手は、合わせ鏡のようで、自分の姿を映してくれるのです。 相手を通して、自分の魂の個性と向き合うのです。
・ 魂は永遠で、失敗しても、学び、成長すればよいのです。
13.本来のパートナーとの出会い
・ 神はもともと一体だった魂を、男女に分け、男性性・女性性を学びながら、長い旅路を楽しみながら歩んで欲しいと願っているはずで、私もそう思っています。
7.神になりたかった男
1.サタンと呼ばれる男
・ 地獄は、神の光が遮られた暗黒の世界。 地獄霊達のエネルギーは、地上人類の悪想念エネルギーで、波動同調の原理で、彼等のエネルギーを奪うのです。
・ もし、世界規模での核戦争が勃発すれば、地上の人類は死に絶え、自分達のエネルギー(悪想念発信人類)が枯渇し、自らの存続の危機に陥るのを、サタン“ルシ”は望むのでしょうか?。
・ 同様に、癌細胞も、際限なく増殖する特徴がありますが、結局、宿主の人間自身が死に絶え、最後はがん細胞自身も死んでしまいます。最終的にがん細胞自らの命を失う結末になってしまうのを、目指しているのでしょうか?。
2.知天使誕生
・ “ルシ”は、知的に優れた魂として、人格霊として、初期に神によってつくられました。
・ ルシは、創造力抜群でしたが、愛の思いはなかった。ただ神に愛されたくて、自分の力を誇張するために、創造力を見せていたのでした。
3.惑星連盟
・ オーム宇宙には、愛と友情で結ばれた“惑星連盟”があり、評議会が構成され、ルシが述べていることは、間違っている、愛に反する創造力の使用は、反作用が来る、と私は警告した。
・ ルシ達が創った銀河系宇宙“オリオン連合”は、愛の思いが欠如しており、クローン人間のようなものでした。
・ 不完全な銀河宇宙に君臨したのがルシでした。
4.宇宙大戦争
・ まだ地球に人類が誕生する前、惑星連盟の中に、不信感が広がり、ルシが望んだ通り、大戦争『オリオン大戦 』が勃発。
・ ルシに従う連合軍は、大量のクローン人間を使い攻撃、神側の私達には高次元神霊から授かった、エネルギーを封印できる「エクスカリバーの剣」があったので、勝利できた。
・ 戦争終結後、惑星連盟の評議会で裁判が行われ、ルシがつくった銀河系宇宙はすべて破壊され、新たに「宇宙連合」が結成され、ルシは、ベーエルダのエル・ランティが引き取った。
5.ベーエルダにて
・ エル・ランティは、新たな惑星「地球」へ、ペーエルダの住民多数と共に、「ルシ」も一緒に大移住したいと、地球神霊に申請、受理された。
・ ルシが本来の神の子に取り戻してほしいと願い、私もルシも、エル・ランティの息子として地上に誕生。
6.大天使 ルシフェル
・ エル・ランティは6千万のベーエルダの惑星人を統率、地球へ出発。10年後に到着。 しばらくは、地球環境を整えるのに懸命でした。
・ ルシは、地球の為に尽くした功績が認められ、その後「大天使ルシフェル」として、七大天使になれ、私は天使長になった。
7.地球で三度目の転生
・ やがて、地球に他惑星人が大量に飛来するようになった。
・ 文化・芸術のオリオンと、ベーエルダの科学の星は、近い関係でした。
・ ペガサス惑星からの大移住後、地球の低位霊界に、神の光を遮る場所が広がっていき、地獄界が形成された。
・ 地獄拡大を食い止め、正しく導く役目を、ルシに任せることに決定。
・ 今から1億2千年前、ルシは、中東の王子として誕生、サタンと名づけられた。
・ 彼は石油を掘り当て戦争に利用、周囲の国々から、“神のような不思議な力を操る者”として恐れられた。
・ エル・ランティは「汝の使命は、神の子として、平和を守ることなり」と渓谷文字を空に出現させたが、ルシの態度は改めなかったので、私に「ルシの野望を阻止せよ」との命令を受けた。
8.地獄の拡大
・ サタンが30歳の時、私が地球に生まれ、サタンのトリックを見破り、サタン軍を壊滅させたが、サタンは神になりたいとの欲望にかられ、天上界へ駆け上がったが、私は地獄に封じ込めた。
9.三次元への影響
・ 地獄界は、三次元に最も近いので、ルシが魔界の帝王になってから、地獄へ行く人が増えた。
・ 守護の神霊も、食い止めようと、地上の人にインスピレーションを送りましたが、気づけませんでした。
・ 地球人程、地獄界の影響を受けた惑星は、他にはないでしょう。 宇宙連合に所属する惑星では、地獄界はありません。
10.文明の盛衰
・ 最近の文明は、約1万年毎に盛衰を繰り返してきました。
・ 文明が成熟期を迎える頃、地上人類の発する悪業想念が蓄積し、限界に達し、天変地異という形で発散浄化するのです。
・ ゴンドワナ文明までは、一つの文明が百万年も続きました。
・ その後のレムリア文明が崩壊したのは、ムー大陸を植民地化、奴隷とし、芸術に酔いしれたからです。
・ その後のムー文明、アトランティス文明もルシの強大な影響力によって、ルシの思うままになり、沈んでいった。
・ どうして、素晴らしい9次元霊の達が指導していたのに、崩壊してしまったのかとの疑問が宇宙連合の仲間から良く聞かれますが、ルシがいたせいでシフトアップ出来なかったのです。
11.愛に飢えた男
・ ルシは、常に自分の力を神に認めてほしいと思っていますが、神はその方向(愛のない創造)では、認めることは出来ない、との返事です。
・ 彼(ルシ)は、宇宙の僻地のような地球惑星で、地獄の底に繋がれているので、解放されたいために地球自体の破壊を狙っているのです。
12.ルシとともに
・ ルシは、地球人類が核戦争で壊滅してしまうことを願っています。 地上人類に憑依して活動エネルギーを吸い取る対象がなくなっても彼にとっては問題ではないのです。
・ 彼が願っていることは、地球が「マルデック星」の二の舞になることなのです。
・ ルシの罠にはまることはく、地球人類全員が、この難局を乗り越え、シフトアップを成功させましょう。
・ ミカエルの気持ちを理解していただければ、地球を愛の星にしようではありませんか。
8.アトランティスの興亡
1.シフトアップに向けて
・ 私は、アトランティス文明を立ち上げた責任者の“マイトレーヤ”です。
・ ムー文明後、私達地球9次元霊は、次の水瓶座の時代には、地球をシフトアップさせようとの方針が一致しました。
・ ムー文明は、神に対する信仰心を植え付けるのに成功しました。
・ ムー文明の科学レベルでは、シフトアップしても、異星人達の科学技術を受け入れることは困難でした。
・ アトランティス文明では、「最初から科学と信仰を両輪として進もう」との方針が一致した。
2.クートフーミーの誕生
・ 7万5千年前にアトランティス大陸が誕生、4万年前に人が住み始めたが、ムー文明に比較して、未開発状態でした。
・ 1万6千年前、カイトロンがクートフーミーとして誕生。 科学技術を発展させ、狩猟生活から電化製品を使いこなす生活へ貢献した。
・ ムー大陸沈没後、ムーの人々はアトランティス大陸に避難、ピラミッドパワー等のムーの科学技術も加わり、更なる高度な発展を遂げた。
3.理神論
・ その後、私自身がアトランティス大陸に王“聖クザーヌス”として誕生、科学と神の愛を説いた「理神論」を弘めた。
4.アトランティス中期
・ アトランティス文明の前期は、私とカイトロンが活躍し目的を達成できたが、中期になると、科学文明発展に傾き、信仰と科学のバランスの崩れを修正する必要が生じた。
・ バランスを取るために、9次元霊界から、ブッダを地上に“トス”という名前の王を誕生させましたが、愛の教えは不十分、科学だけは更に発展した。
・ ピラミッドパワー、宇宙エネルギー利用などの他、水晶利用での霊能力増幅も探求された。
・ 更に、反重力利用の飛行船も開発利用した。
5.神官の存在
・ トス時代以降、王家の力は弱くなり、代わりに神官が権力を持ち始めた。
6.天上界の巻き返し
・ アトランティス文明後期になると、次第に魔界のルシファーの活動により、愛から遠ざかっていき、暗雲が大陸を覆い始めた。
・ 天上界は、計画の練り直しを行い、愛・神聖を復活させるために、“アモール”を地上に誕生させた。
・ アモールは、全身全霊で活動しますと応えた。
・ イエス・キリストの母“聖母マリア”が、王妃として、(アモールの魂のパートナーとして)地上に誕生した。
・ ミカエルが、アモールの息子として誕生。
7.戦闘系の巫女
・ レムリア時代、マヌと共にいたアマーリエは、オリオンにいた頃から巫女能力に優れ、異星人とのコンタクティとして活躍していた。
・ アトランティス文明後期になり、アマーリエは“戦闘系の巫女”として、活動できるとミカエルは、9次元霊達に提案、同意を得た。 アマーリエは、ミカエルの妹として誕生。
8.アガシャー大王
・ アモールは、アモンという名前で、象徴的存在として王家に誕生、二十歳でアガシャーと名乗り王位に就いた。
・ アガシャーは、神の愛を説き、説法の素晴らしさで“アガシャー大王”と呼ばれ絶大な尊敬を集めるようになった。
・ 半面、評議会の神官達から、自分達の脅威を感じ敵視、反感を買ってしまいました。
9.評議会議長
・ 三権分立ではなく、権力が評議会のみに集中、議長が全権を握っており、アガシャー大王を抹殺しようとしていた。
・ 議長は、黒魔術を駆使しようと思ったので、神から保証された自由を魔界に売り渡したことになり、ルシファーの支配下になった。
・ その結果、評議会は、アガシャー大王を悪魔の手先であるという、嘘を国民に広め、迫害した。
10.アモン二世の脱出
・ 地上の様子を見守ってきた9次元霊界の判断で、ミカエルは、アモン二世として誕生させた。
・ アトランティスを復興させることは、困難になったと判断し、光の天使達を、一旦アトランティスから脱出させることにした。
・ 飛行船で脱出、エジプトに着陸。
11.広場の惨劇
・ アトランティス時代、ルシファーはベリアルと呼ばれ、アガシャー支持者等を逮捕、処刑されてしまい、その魂を、9次元霊達が迎え労をねぎらった。
12.牢獄の王女
・ アガシャー全員が処刑されてしまったが、例外的に巫女として、恐怖的存在者であった「アデレード王女」は、評議会の判断で処刑されなかった。
13.あきらめない者達
・ 一握りの生き残った仲間たちは、霊的能力を駆使位して、アデレード王女を救出した。
14.巨大クリスタルの爆発
・ アトランティス時代後期になると、クリスタルを活用した宇宙エネルギー利用が確立してました。
・ アトランティス時代末期になると、ピラミッドとクリスタルのエネルギーを軍事目的で使い始めたので、地球は悪想念に覆われ始めた。
・ 本来、宇宙エネルギーは、神の愛のエネルギーなので、(浄化現象として)反作用が生じ始めた。
15.アトランティスの最期
・ 巨大クリスタルの爆発が引き金となって、アトランティス大陸の沈没が始まり、やがて評議会議長も、アデレード王女も死んだ。
・ バミューダ海域には、砕けた巨大クリスタルが沈んでおり、1万年経過した現在でも、「バミューダトライアングル」と呼ばれ、時空間が歪められた現象が起こっています。
16.アトランティスの反省
・ 9次元霊達が反省、科学よりも“愛”が最大重要である、ということを学び、“霊道を開く”ことは、必要最小限にすべきだと認識した。
・ 地球人類は、まだまだ未熟であるということを、魔界のルシファーにより、思い知らされた結果に終わった。
・ 次の文明では、何としてもシフトアップさせるため、9次元霊達全員が、気を引き締め心ひとつに頑張ろうと誓った。
17.エジプトのアモン二世
・ 飛行船でエジプトに逃げた(アミカエルの転生)アモン二世は、その後“アモン・ラー”と名乗り、太陽信仰を説く王として、ピラミッドパワー・宇宙エネルギー技術を伝承した。
・ “念動力”と、反重力装置を駆使して、大ピラミッドを建造した。
9.裏界の真実
1.裏界と呼ばれる場所
・ 私モーリャ、地球文明では、「モーゼ」と呼ばれた者で、地球霊界の「裏界」の説明をする。
・ 地球霊界の基本方針は、多種多様なものすべてを受け入れるということです。
・ 裏界にいる「妖怪」も、神によってつくられた神の子たちで、常に満足感に溢れ、生活を楽しんでいる。
・ 裏界には、“黒魔術”と“白魔術”がある。
2.創造力も神の属性のひとつ
・ 裏界の存在者達も、神が天地創造する時に発揮した創造力と同じ、『法力』を持っている。
・ 我々9次元霊界は、アトランティス文明において、霊的能力に心奪われ、本来の愛を忘れてしまい文明崩壊に至った失敗を忘れられない。
3.モーゼの母星
・ 私の母星は、琴座の惑星で、巨大な鬼のような様相であるが、生命力あふれ、豊かな創造力を持っていた。
・ 当時の厳しい環境の地球へ、強靭な肉体を持った者、200万人を派遣し、当時住んでた初期の爬虫類型人間達とも、上手く混じりあった。
4.エデンからの逃走
・ 地球上で生き残れる人間を増やすことが、至上命題があったので、生命力の旺盛な“爬虫類型人間”と交流させた半面、人間としての品性を欠き、動物的になっていった。
・ その状況を見かねた“セラビム”の提案で、彼の母星人を派遣、交流させたが、(爬虫類型人間)自分達の人種がいなくなると思って、逃走する者もいたが、留まる者を援護した。
5.妖怪の世界
・ 留まった彼等は、独自の霊域“妖怪”の世界を創った。
・ 彼等は、自分達の世界で楽しく暮らしたいと主張、欲はなかったが、異形な容姿の為、差別されたり、知能が低かったので、他人に利用されたりして一生を終わるものが多かった。
・ 特にサタンの時代は、ひどい扱いをされた。
・ 波長同通の法則の通り、欲に駆られて魔を引き寄せ、地獄に直行するものが増えた。
・ 妖怪たちの方が、心が澄みきっており、地獄に落ちる者はいなかった。
6.黒魔術の始まり
・ ルシが地獄に落ちて、帝王ルシファーとして君臨した後、魔界が急速に拡大したので、アモールの提案通り、地上人類の霊道を閉じることに賛同した。
・ 地上人類が、他者を犠牲にして、欲望を達成しようと思う時、黒魔術と取引することになり、代償として魂の自由意思を売り渡してしまうことになる。
7.ゴンドワナ文明時代
・ エル・ランティと私が中心となって興した“ゴンドワナ文明”は、霊能力(予知、物質化)が卓越した文明だった。
・ ゴンドワナ文明終了後、霊的能力を全開させる時代は訪れなかった。
8.裏界と呼ばれる理由
・ アモールの三提案に沿って、9次元霊達が定期的に地上に生まれ、法を説くようになった。
・ 神の代理人であることを示すために、霊的能力を見せることがあり、あなた方の認識力に応じて発揮している。
・ 裏界の者達でも、法の理解や愛の実践が重要であることを理解してる者もいるが、地球においては、愛を学ぶことにおろそかになりがち。
9.白魔術と黒魔術
・ 神の方向を向いてる「白魔術」と、闇方向へ魔界の助けを借りて行う「黒魔術」がある。
・ 魔界の黒魔術に手を出すと、自由意思を魔に売り渡してしまうことになり、抜け出すのは困難。
10.龍神の存在
・ 地球霊界において、龍神は霊界の次元の壁を自由に移動でき、次のステップへの重要な時に、龍神達は、結界を張って、魔界の攻撃から光の天使達を守る。
11.裏界の誇り
・ 裏界の者たちは、神から与えられた創造する能力を存分に発揮出来てることに喜びを感じており、神が自分達を期待していることに誇りを感じている。
・ 彼等(天狗等)の目的は、自らの能力(創造力)を発揮することだけなので、奇異な集団とみなされることが多いが、征服欲等の欲望が無いので、魔界に迷い込むことはない。
12.ムー時代の対立
・ ゴンドワナ文明時代からレムリア文明時代になっても、裏界からの多数の者が地上に誕生し、芸術分野を究めた者が多数いた。
・ ムー文明時代は、悟性の文明となり、アマテラス時代にはムー文明を調和を説く方向づけをしたが、反旗を翻したグループも出現した。
・ どんな経験であっても、その魂にとって、無駄なことな何一つないのだ。 反発を買う結果になっても。
13.アトランティスの失敗
・ 「アトランティス文明では、霊的能力をある程度解放し、科学技術と融合させながら、徐々に次のシフトアップに繋げよう」、と9次元霊達が決定した。
・ 計画通り、アトランティス文明は、高度な科学技術と霊的能力を発揮した文明となった。
・ ただ、愛という視点が脱落していったことが、致命的となり、ルシファーの思うツボにはまり、黒魔術に染まり落ちていくものが多数いた。
・ やがて、アトランティス大陸は沈没。
・ 次の今回の文明は、最初から「愛」を徹底的にたたき込まないと、また過ちを繰り返してしまうことが分かったので、最初から愛の教えを降ろすことに、9次元霊達全員一致した。
14.人種差別の歴史
・ 異形(ヒューマノイドタイプ以外の地球人類)の者達は、過去の全ての文明においても、上半身が人間で、下半身が四つ足動物、(顔は動物、足は人間等)が存在していた。
・ 異形の姿で生まれてくる理由は、彼等の意思でもあり、彼等も神の子であるということを知らしめるためでもあった。
・ 愚形の人々を蔑視、奴隷扱いした者たちは、次の生では、差別されたり、(愚形の姿で生まれてくる)という、原因結果の法則:カルマの返済、神の法則が遂行された。
15.次のステージに向けて
・ アトランティス文明終盤で、科学技術に目を奪われ、科学万能を信じてしまった。霊能力信仰も科学信仰も(調和を欠いた一辺倒は)好ましくない。
・ (天井界では、次のステージに向けて、科学とスピリチュアルの調和した流れを作ってきたが、魔界の者たちが、地上の人間に無差別憑依し、混乱に陥れ抵抗した。
・ 地上人類が、「本来人間は、神と同じ創造力を持っている」ということを信じ、力を結集して、ビジョンを具現化することである。
16.愛を学ぶために
・ (金星等、大部分の惑星人類など)同じ容姿、思考も魂の傾向も同じ者たちの集団惑星では、シフトアップを簡単に成し遂げるが、地球のような地獄が存在し、ルシファーまでいるという非常に厳しい条件でのシフトアップは厳しい。
・ 今度こそ、このチャンスを逃さず、地球人類全員が、シフトアップ出来るように頑張ることだ。私モーリャの願いである。あなた方は皆、神の子なのだ。出来ないことはない。
10.現文明の真実
1.アトランティス文明のあと
・ アトランティス大陸沈没後、9次元霊達が次の水瓶座のシフトアップできるチャンスの時代に向け、協議、結果は下記の通り。
・ ブッダとアモールを責任者とする。 エル・ランティ、セラビム、モーゼを担当グループとする。 最後は、ブッダが地上に降りて、直接指導する。 霊道は開かない。 文明の前半に、愛の教えを徹底的に説く。
2.最後に中心となる場所
・ 陰陽の法則に基づいて、地理的電磁場的要素を考慮し、ブツダ誕生の地を東洋の極東に決定。
・ 9次元霊達の決定事項により、龍人達が総出で、大陸から離れた場所を創出、海底火山を噴出、島を浮上させ、日本列島を誕生させた。
・ 担当は、ムー時代にアマテラスが種を播いた教えを花開かせようとの計画で、アマテラスに任すことにした。
・ ムー時代初期、アマテラスが統治していた頃の裏界の対抗グループも、カルマの刈り取りの為、日本の地に派遣するという、モーリャの配慮も加味された。
3.まずは愛の教えを
・ 責任者のアモールが、アトランティス文明での失敗(愛の教えが不十分)を鑑み、今回の文明では、“愛”を徹底的に説きたいと語った。
・ 担当のモーリャは、「神に対する信仰心を目覚めさせてから、愛を説いた方が良い、未熟な者に愛を説いても、受け入れられないだろう」、と発言、アモールは納得した。
・ ブッダは、インドで法の種を播いた後、最後に日本に降りたいと述べ実行された。
・ ブッダの慈悲の教えの後、孔子の礼節の教え、モーリャの教えの千年後に、静養的愛のアモールの教えを、エル・ランティが中心となって9次元霊達が指導することになった。
4.人間性回帰の為に
・ 担当の9次元霊達は、「教えが戒律的すぎないか」との心配する意見があったので協議、何処かで人間性解放の文化を開花させておこうという意見に一致。
5.エーゲ海に輝くギリシャ文化
・ アトランティスから逃れた一部がエジプトに定住、アモン二世は、国王となり、太陽信仰を説いた。
・ ピラミッドパワーの封印は、9次元霊界の決定事項で、文化レベルは衰退。
・ ギリシャで、ゼウスの娘に「アマーリエ」、息子に「ミカエル」を誕生させ、芸術を中心とした自由な文化を開花させた。
6.モーリャからアモールへ
・ 数百年後、モーリャがエジプトに奴隷の子として誕生、モーゼと名乗り、慈悲の法の種をまき、イスラエルの民を開放、天上界からエル・ランティがが援助して、紅海を割って脱出させる奇跡を起こした。
・ ヤハウェ=エル・ランティ:9次元霊は、“十戒”をモーゼに授け、奇跡を通して、人民に神の実在を実感させることに成功したが、次第に律法は形骸化していった。
・ 9次元霊達の指示により、大天使ミカエルの分霊として、“エリヤ”を地上に降ろし、救世主としてアモール:“イエス・キリスト”を誕生させ、福音書と教会設立の功績は称えられるものとなった。
・ 数百年経過後、次第に形骸化したが、教会がキリスト教布教の役割は大きかった。
7.東洋の二本の柱
・ ブツダがインドに王子として誕生。 9次元霊が地上に誕生しても、最初から悟っているわけではない。 生老病死の四苦に気づき、菩提樹下の中道の悟りを得て、教えを広めた。
・ 数年後、セラビムが孔子として誕生、礼節を重んじる儒教を広め、(時が熟したのを見計らって)日本にすんなりと教えが伝承された。
8.大和の国づくり
・ 今回の文明では、地球全体をシフトアップさせるため、霊界の中央省庁から多数の応援が日本の国創りに駆けつけた。
・ ギリシャでアポロンとして生まれた大天使ミカエルも、日本の古代の神々の一人として生まれた。
・ (古代日本)邪馬台国を女王日向“卑弥呼”がつくり、天皇制と日本神道を柱として、日本を栄えさせた。
・ 人々の道徳の柱として“儒教”、信仰の柱として“仏教”を定着させるために聖徳太子派遣、『 十七条憲法:和(やわらぎ)を以て貴しとなす』を宣布した。
9.さらなる一神教
・ 七世紀、エル・ランティは地上のマホメットに、一神教であるコーランの教え(イスラム教)を通信。
・ モーゼが“ ヤハウェ”、インマヌエルが“我が父”、イスラム教の神“アッラー”も皆、エル・ランティが呼んだ存在で、互いに争うことは意味のないことだということを分からせ、宗教争いを終結させ、まとめてシフトアップさせるための心づもりだった。
10.ギリシャに回帰するルネッサンス
・ 天上界の意図により、15世紀イタリアに光の天使を集中的に降ろし、文芸復興を発生させた。
・ 七天使達も、芸術家として地上に誕生。 ガブリエルは、“レオナルドダヴィンチ”として活躍。
11.大航海時代と宗教改革
・ 天上界から、パイオニア精神に秀でた者達を地上に誕生させ、キリスト教もヨーロッパから世界中へ伝えた。
・ 本来の教えが形骸化したので、天上界で宗教改革を行うことを決定。 大天使ミカエルは、“マルチン・ルター”としてドイツに生まれ、新キリスト教をプロテスタントとして宣教。旧キリスト教は“カトリック”として今日まで存続。
12.産業革命とスピリチュアルの流れ
・ ルネサンス運動では、人間性の復興、宗教改革ではキリスト教を本来の流れに引き寄せることにある程度成功したが、地球をシフトアップ、宇宙時代の扉を開かせる為に、科学技術を発展させる必要があった。
・ 9次元霊の科学担当のカイトロンが、“ニュートン”として地上に生まれ、同時に銀色光線魂達:“エジソン、アインシュタイン等”を誕生させた。
・ (物質文明一辺倒に傾かないように)同時に、スピリチュアル系統の光の天使達を地上に誕生させたが、結果は科学技術方面の発展に偏ってしまい、9次元霊達はため息をついた。
13.日本の国を守り育てて
・ 日本は、古来より日本神道の神々が守ってきた。 他国からの侵略を防いだのは、裏界の霊人達が結界を張って守護していたから。(モンゴル軍等を“神風”嵐を起こして)。
・ 仏教伝来5百年後の鎌倉時代になると、ブッダの教えが曲げられてきたので、天上界から、仏教改革の為に。ミカエルの分霊として“日蓮”を地上に誕生させた。
・ 江戸時代、鎖国政策により、日本が西洋の植民地化になってしまう危惧が生じた難局を乗り越えるため、天上界で、英雄豪傑達(西郷隆盛、大久保利通、桂小五郎、坂本龍馬 等)が招集され、大政奉還を経て、明治新政府を樹立。
・ 植民地化されることなく、難局を乗り越えることができた。
11.母なる地球より
1.地球誕生前
・ 天の川銀河系で、太陽神霊の“聖アントニウスが、新たなファミリーをつくりたい”と述べ、太陽系に十数個の惑星を創った。
・ 惑星内部にしっかりと核が出来た後、各惑星に役割:使命が決められ、地球は、重大な役目があり、陰の“ガイア”と陽の“テラ”がペアで担当することになった。
・ 地球霊王となった“テラとガイア”は、地球上に多数の生命を育むため、あらゆる原子分子を集め、水をたたえた青い惑星を創る準備を開始。
2.地球誕生
・ 80億年前、太陽意識・聖アントニウス(太陽に宿る神霊)の意志により、太陽から火の玉のような塊が飛び出し、やがて安定した自転・公転を確立した惑星が誕生。
・ 46億年前に、銀河レベルの大変動があり、多くの太陽系(恒星系)が天の川銀河に誕生。 その後、銀河系内の惑星の振るい分けがなされた。
・ 銀河神霊からの指令を受け、聖アントニウスが太陽系の磁場を変化させ、不完全な惑星「地球と火星の間」二つを、爆発させ、太陽系軌道を安定さ太陽系ファミリーが誕生した。
3.ブッダと呼ばれる方
・ 最初に地球に宿った人格霊は「ブッダ」で、地球に生命を誕生させるため、まず金星にて、光合成できる動植物合体のような高等生物(ユリ百合人間)を創造する活動をしましたが、数十億年経っても霊的に進化せず、失敗に終わった。
・ 地球担当の地球霊王となった“テラとガイア”は、失敗するのが予測できていたが、ブッダに教えることは、人格霊としての彼の経験で得られる大事なものを邪魔してしまうことになってしまうので、教えなかった。
・ 自身の経験で学んだもの以外は、身につかないからです。
・ 地球環境は次第に整ってきて、宇宙連合の異星人(宇宙天使)の陰ながらのサポートが行われた。 そのお陰で今日の地球が存在しているのです。
4.地球人類創造の試み
・ その後金星では火山の大爆発で、動植物の融合体生物は、全滅。 6億年前に、ブッダを再度地球に戻した。
・ 動物の創出の方法は、霊界で新たな動物をイメージ、霊体化し、三次元の動物に宿らせた後ち、イメージ通りに変化させています。
・ 遺伝子組み換え等は関与せず。 (行ったのは、アヌンナキ等の、神聖レベルが低く科学が発達した宇宙人類達)。
・ 4億年前、ブッダが「そろそろ地球人類を創造したい」、と申し出され、宇宙連合の方々とも相談され、アモール、モーリャ、セラビムを地球に派遣し、試行錯誤で取り組まれた。
・ テラとガイアは、材料と場所の提供のみに徹し、口を挟まないようにしていたが、このままでは何億年もかかり、地球の寿命が尽きてしまうので、テラと四名の人格霊の相談により、宇宙連合に連絡、他惑星からの移住を依頼した。
5.惑星を担当するリスク
・ 太陽系の他の惑星では、地球より先に高度に文化を築いてる星があった。
・ 地球が誕生する前、火星と木星間にあった好戦的な人類が住んでいた「マルデック星」で、戦争(超核戦争)と悪想念エネルギーによる流星引寄せ衝突の結果、宇宙の藻屑となってしまい、今でもマルデック星人の魂は住む場所を求めて宇宙を彷徨っている。 一部の魂のみ、地球に受け入れられた。
6.ベーエルダからの移住条件
・ 宇宙連合から、「ベーエルダからの移住を受け入れられるか」との打診があり、エル・ランティがリーダーで、ルシ(サタン)も一緒という条件で承諾。
・ 「ルシ」が一緒と聞いて、ブッダと四名の霊人達は困惑したが、受け入れることにした。
7.宇宙戦争の経験
・ 地球誕生前、オーム宇宙を分断する「オリオン大戦」が発生。 私達は介入せずに成り行きを見守り、望ましい方向で決着たので、しほっとしました。
・ 戦後軍事法廷で、原因の張本人である「ルシ」の処遇は、例え危険な存在でも消滅させないというのが、オーム神霊の意志で私達も従い、彼が本来の姿に戻るのを待つことにしました。
・ 彼を地球で受け入れることにした。例えマルデック星と同じ最期を迎えようと、それが学びの為なら受け入れる覚悟でした。
8.ベーエルダから移住後
・ ベーエルダから大挙して移住後、地球は急速に進歩した。
・ (地球の軌道を安定させる等の為約30億年前)地球から月を飛び出した影響で、オゾン層の穴が生じ多数の子供達が死んだが、ルシも「大天使ルシフェル」として働き、試練を乗り越えられ、エル・ランティも安心された。
9.花の妖精達
・ 一億年後、オリオンからの移住と共に多種類の植物とその妖精達が地球にもたらされた。 綺麗に咲いてありがとうと呼びかけると、喜んでさらに頑張ってより綺麗に咲いてくれます。
・ 植物の妖精達も三次元と霊界の間を転生輪廻している。
10.ペガサスからの移住後
・ ベーエルダからの移住人類は、多くの異星人等の協力のお陰で、地球人としての肉体に出来上がってきた。
・ やがて地球霊界の中で、神の光が届かない領域が生じ、地獄領域拡大が無視できなくなったので、指導霊を地上に配して食い止めようとしたが、結局ルシが巨大な魔界をつくり上げてしまった。
11.文明実験
・ 9次元霊達が話し合って、地獄の影響を防ぐため、地上の人間達の霊道を閉じることにした。
・ 9次元霊達が指導したおかげで、地上での多岐にわたる学びを得られる惑星は、地球以外にはないので、地球に留学したいという異星人が増加した。
・ 地上の人間達が発する悪想念エネルギーが地球を覆い、限界に達する前に、テラとガイアの身体を震わせ等で、大天変地変を引き起こし、地球を浄める。
・ 結果、多数の生命が失われることになるが、仕方がないことです。
・ アトランティス文明の終焉のように、科学技術だけが進歩し、(神聖が未発達の場合)好戦的になりると、魔界の強力な負の磁場が生じ、破滅へと進んでしまう。
12.地球が抱える負の磁場
・ 「地獄界が無ければ、地球はもっと早くシフトアップ出来ていただろうに」とよく異星人から聞かれます。
・ 人類には、自由意思が保障されているので、神の方向にも、闇の方向にも自由に進めます。 ルシのお陰で、自らの未熟さを学ばせてもらったから、ルシに感謝しないといけない。
13.アトランティスの後
・ アトランティス文明崩壊後、9次元霊界が反省し、次の文明の前半では、霊道を閉じたままにし、2千年頃のターニングポイント迄にある程度の科学を発達させながら、信仰も失わさ威容に計画しました。
・ 地上人類が発する悪想念エネルギーで、テラ様は瀕死状態ですが頑張っており、聖アントニウスや銀河連合からのエネルギー増強を得て、持ちこたえています。
14.ブッダの仕事
・ 地球に最初に地球担当された9次元霊として、ブッダに最後の総仕上げをしてもらうことを、9次元霊達の協議で決定。
15.手をつなぎ合うこと
・ ブッダは、「救世主がいなくても、みんなで力を合わせればできる、難局を乗り越えられる」、ということを見せようと、今頑張っています。
16.地球の水の中に母はいます
・ 地球は水の惑星で、ガイアの命が込められています。
・ 中国は、毒を川に流し、海に流れ、世界中に広がっています。 中国は、核戦争の脅威だけでなく、毒素で、人減の脳機能を麻痺させようと狙っています。
17.たとえ砕かれようとも
・ (地球の)地獄界では、マルデック星破滅と同じ末路を狙っています。
・ 同じ結果を招いたとしても、そこまでしないと学び、魂が成長出来ないならば、私達(テラ等)はそれを受け入れます。
・ そこまでしなくても、成長できるあなた方だと私達は思っています。 賢くあって頂きたい。この難局を乗り切って、シフトアップ成功できれば嬉しいです。
12.地球シフトアップ計画
1. 9次元霊全員の悲願
・ 3億6千万年前、私「エル・ランティ」はペーエルダから6千万人を地球に移住させた。
・ 他の9次元霊達や、多くの異星人達の協力の下、地球環境に適応できる肉体に進化させることが出来た。
・ 様々な異なるルーツを持つ人々をこの地球に集い、神の子であるという共通認識を以て、次のステップに進みたいという気持ちで指導してきた。
・ モーゼが奇跡(脱エジプト)を顕し、目に見えない世界があるという認識を示すことが出来た。
・ 江戸時代末期、日本が植民地になりそうになったので、私はモーゼに代わって、日本に生まれ、霊界全体から豪族を呼び集め、シフトアップ計画を遂行していった。
2.戦争の世紀
・ 幕末の危機を乗り越え、世界へ法を広めるために、日本を近代国家に成長させる必要があり、天上界では日本を応援した。
・ 二十世紀の最後に世界中に素早く情報を伝えるために、天上界からの指導で、インターネットも発達させた。
・ 戦争の愚かさがわかる迄、戦争は終わらない。 大宇宙のいかなる惑星においても同様である。
・ 戦争中の惑星で、致命的な崩壊が起こることが分かっている場合のみ、天上界として、一方を応援する場合がある。
・ 大宇宙の中では、中央省庁以外に、限定地域を担当する霊団もある。
・ 戦争は、人間達の愚かさと、自由意思の結果行われてるもので、天上界では指導していない。
・ 9次元霊達が地上に生まれても、最初から悟っているわけではない。 霊的体験を経て、自らの使命を思い出させるための体験を得た後、悟り、働きかける。
3.核兵器の問題
・ 科学技術の発展度が、(神聖)悟りのレベルを大きく超えてしまった惑星は危機を迎え、(核戦争)で文明崩壊を起こし易い。
・ 地球でも、第二次世界大戦末期に、核兵器開発競争が起き、連合国側が先に開発したが、枢軸側も同時に開発出来ていたら、最悪の結末を迎え、マルデック星と同じ末路になっていた。
・ 9次元霊達が緊急会議を開き、最悪の事態を避けるため、日本に原爆の恐ろしさを世界中に発信してもらうよりほかにはない、と決定。
・ アマテラスは、承諾した。 3発目も予定されていたが、日本神道の神々から「もうそのくらいでいいでしょう」との発言があり、投下されずに終戦を迎えた。
4.日本人の信仰心
・ (天上界は)日本が無条件降伏で終結後、見事な復興を成し遂げことに感心したが、信仰心が欠落していったことだけは、嘆いた。
・ 日本人には、受容性を有し、神道・仏教・儒教・キリスト教迄受け入れられてきたが、今回は無神論という信仰迄受け入れたに過ぎないと言える。
・ 無神論がはびこることになってしまったことは、予想外であった。 人間には自由意思が保証されているので、天上界の思い通りにはならないものである。
5.現象を中心として
・ 私は今回、(ブッダの露払いとして“高橋信次”で誕生)、「目に見える世界が全てではない。人間の真の姿は魂であり、永遠の命を持つ魂がこの世とあの世を転生輪廻しているのだ」と説いた。
・ 私は今まで、天上界から「ヤハウェ、アッラー」と名乗り、神のように指導してきた。 次は、ブッダと私が本来の法を説くという計画であった。
6.地上のブッダ
・ ブッダは、自分が9次元霊として、救世の計画の最後のパートを任されたということで、天上界の霊人より高い認識力を持っていると勘違いした。
・ 更に、高橋信次、エル・ランティに対する嫉妬心を抱き、ルシファーと波動同通してしまったため、今回はブッダの指導に失敗してしまった。
7.第三の計画発動
・ ミカエルの提案で、ブッダが失敗した場合の為に準備しておいた「第三の計画」を発動することになった。
・ 地上の人間達の発した悪想念で地球神霊は瀕死状態で、1999年頃には地上で大変動が起こる予定であった。ノストラダムスの大予言は本当であった。
・ 地球9次元霊全員が、銀河神霊、太陽神霊達にお願いし、時の猶予を頂いた。
8.法の再編のため
・ 9次元霊は、今回のシフトアップ計画でのブッダの使命剝奪を決定し、私が総責任者となった。
・ マヌが魂のパートナーであるアマーリエと合体することにより、9次元霊からの通信が受けられると主張したが、試みられなかった。
・ 9次元霊達の協議の結果、セラビムを地上に生まれてもらい、法の再編纂(さいへんさん)をお願いした。
・ アマーリエのもとに黄金光線を放つ者達を集合させ、「レムリアの風」という名前の団体を立ち上げた。オリオンから期間限定で地球に来てくれた者達で構成。
9.宇宙の法までも
・ 地獄のルシファー達は、ブッダを落とし、祝勝会を開いた。 魔は常に己心の魔から入る。過去世のカルマの現れである場合も多いが、自身の反省が重要である。
・ レムリアの風は「レムリア・ルネッサンス」という名前で、本格的活動を開始。
・ アマーリエは、9次元霊達のメッセージを予想以上に受け止めたので、更にスペース・エンジェル達・惑星意識・太陽意識・オーム意識のメッセージさえ受けられると思えたので、お願いした。
10.シフトアップのために
・ ブッダに我々の「アルカナ(神秘的な言葉、宇宙の法)」を伝え、最初は書物で伝えてくれたが、次第に書き換えてしまい、日蓮等の弟子達は悔しく思った。
・ ブッダが伝えられなかった今回のシフトアップ計画の全容を全世界へ伝えることが、レムリア・ルネッサンスの使命であるので、それを実行してほしい。
・ 「すべての人間は神の子であり、永遠の命を持つ魂であり、この世とあの世を転生輪廻している」、ということを、世界中の人々が認識すべきことなのだ。
・ 身体は精妙な肉体に変化、地球自体も次元上昇し、アセンションを迎えることになる。
・ この本も、神理を世界中の人々に伝えるために書かれたもので、理解される時代が来ることを知っている。
・ 我々は、この千載一遇のシフトアップというチャンスを無駄には出来ないのだ。
11.地球浄化の時
・ 我々9次元霊達が、地球神霊等の神霊達に時の猶予を願い出て、10年経過。満身創痍の状態。
・ 地上に身を置きながら、天上界の霊人達のメッセージを伝える巫女のような仕事は、生体エネルギーを削りながらの仕事なので、短命になり易い。
・ アマーリエに、広島原爆ドームで犠牲者の魂を開放してあげる祈りを捧げてほしいと、指示した。
・ 今回のシフトアップ計画で、日本で生まれたくても生まれずに外国で生まれた光の天使達をが大勢おり、異星人のメッセージを受け取ったり、スピリチュアル系統に見出してる者もいる。
・ 「この書物を伝え、この神理を伝え、それぞれの国で、光の柱を世界中に建てようではないか」、というのがエル・ランティの願いである。
あとがき
・ 本書は、天上界のアカシックレコードの記録をもとに、地球の歴史を物語風に書いたものです。
・ 第一章は、ヤハウェの語りで、一人一人の選択で未来の地球の運命が決まることを強調。
・ 第二章は、「銀河系のプリンス」地球の使命を太陽神霊の聖アントニウスの語り。 マルデック星の最後の語り。
・ 第三章は、地球人類の誕生の語り。 地球人類の祖先は、数億年前に他宇宙から、宇宙船で移住。
・ 第四章は、宇宙の法の語り。 人種や宗教の違いで互いに争う姿は、法に対する無知から生じてる。
・ 第五章では、過去の地球文明の語り。 何度も大文明の繫栄と滅亡を繰り返してきた。 私達の先生である、9次元霊達が文明実験を繰り返しながら、私達を教育。
・ 第六章では、地球9次元霊のマヌが「男女の法」の語り。 地球は多民族国家のような、二元論学ぶ、宇宙から注目された、重要な惑星。
・ 第七章では、7大天使の天使長のミカエルが、悪魔の起源を語る。 ルシが地獄の帝王ルシファーとして君臨、光と闇の戦い、地球文明の隆盛。
・ 第八章では、マイトレーヤ(弥勒菩薩?)によるアトランティス文明の盛衰の語り。 文明崩壊の反省の材料。
・ 第九章では、モーゼによる「裏界」についての語り。 天上界の指導者たちの指導法として、表の教化方式と、法力で目覚めさせる裏界方式がある。
・ 第十章では、現文明の立ち上げについての語り。 水瓶座のアセンション最後のチャンス。日本の誕生、使命。
・ 第十一章では、地球の母「ガイア」から地球人へのメッセージ。
・ 第十二章では、エル・ランティによる、今回のシフトアップ計画についての語り。 日本が総仕上げをする。 9次元霊達と、オーム神霊の悲願である、地球シフトアップ。 成否は地球人類一人一人の決断にかかっている。
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《 アカシック・レコードによる真実の歴史 》
世界中の歴史学者、考古学者等によって、地球の歴史の究明が進められていますが、超古代の歴史についてほとんど解明されていないようです。文献や遺跡等少ない材料からではなかなか進展が見られないのもやむを得ないと思います。
最近ようやく、古代からの歴史の真相が、いわゆるチャネラー達によって、知らされてきました。しかし万人を納得させる方法ではありません。また、信憑性も保障出来ません。異なる分野でのクロスチェックによって、共通点を客観的に見出す方法で、進められています。
真実の歴史を解明する最も有力な手段は、宇宙のデータバンクである“アカシックレコード”のより根源的な情報を客観的に精巧に読み取れる“過去観察機”なるものの完成によって、遂行されると思いますが、完成されるまでは、霊性の高い優れたチャネラー達による“アカシックレコード”からの必要な情報の収集による究明で我慢するしかないようです。
しかし彼らに任せるのではなく、宇宙のデータバンクである“アカシックレコード”にアクセスすることはいずれ各自が可能になる時代が訪れると思います。
そのためには各自が、意識的レベルを高次元へ昇華させ宇宙意識を取り入れる必要があります。 想念波動をどうしても、宇宙レベル迄高める必要があります。 霊性・神性を磨き高め上げることが最も重要で、高次元の波動を受け入れられる媒体にになることが必要で、そのためには受け入れる媒体である肉体と精神を純化しておくことが大切です。意識を、大調和宇宙の心に集中、統一し、自己限定、執着を捨てることで時空を超越したアカシックレコード、宇宙意識、高次元波動領域等からの精妙な情報を汲み取ることが可能といえます。やがて宇宙の高次元意識界に存在している、“データーバンク”である“アカシアック レコード”を自分自身で読み取ることが出来るようになることでしょう。
宇宙意識と一体化した状態に到達し、究極的に、宇宙の真理・全てを理解出来る状態迄到達できるようになるでしょう。
一人ひとりが、宇宙に遍満している“真理”を自分自身で直感的に読み取ることが、やがて出来るようになると思います。
その時こそ、真の地球の歴史が解明され、理解されることになると思います。
とりあえず現時点における世界中のチャネリングの成果などの情報をまとめてみました。
波乱万丈に満ちた人類の歴史の根底にある「本来の真実の人類のあり方」に気づき目覚めるための材料として、また新時代を迎える上で役立つことが出来ましたら幸いです。
Ⅰ.アカシック・レコード
《アカシック・レコードとは》
・ アカシックレコード (Akashic Records) は、宇宙や人類の過去から未来までの歴史全てが、データバンク的に記されているという一種の記録をさす概念。多くの場合、宇宙空間それ自体にその(一種の)記録がなされると考えられいる。
・ アカシャ (Akasha) とはサンスクリットで「虚空」、「空間」を意味する。
・ 人智学の創始者、ルドルフ・シュタイナーが提唱宇宙の彼方に存在する全宇宙の過去から未来までのすべてのことが書かれた記録のことをいう。
・ アカシックレコードは『人生の書』『宇宙意識(ユニバーサルマインド)』『集合的無意識』『魂の記録』とも呼ばれ、この世の出来事のすべてが記録されているといわれています。
・ アカシャとも呼ばれる、宇宙の全ての現象を記載したデータバンクのこと。
・ アカーシャ(Akasha)というのはサンスクリット語で、天空を満たす精気(Ether)という意味。
・ アカシックレコードとは、時間・空間を超越して、すべての生命体の生涯に亘る完全な記録がアカーシャの中に永遠に記録されたもの。
・ 神智学(あるいは人智学)やリーディングの伝統(チャネリング)などでは精神的に目覚めた人は、この記録から、意のままに過去や未来の情報を引き出すことができるようになり、そして自己の人生の意義や存在の理由がわかるとされる。
・ アカシックレコードには人類の集合意識が持つ叡智もすべて蓄えられている。
・ 宇宙を創造している宇宙意識にある記録情報。
・ 昔から、預言者や偉大な発見をした人々は、アカシックレコードから情報やインスピレーションを得ていた。
・ 巨大なホストコンピューターにアクセスして、人類共有でありながら、今はあまり活用されていない貴重な情報を得ることもできる。
・ 原因である本質から観る時空のない情報と、個人として三次元を感じ過去、現在、未来と時間の観念を感じている意識状態から見る情報と、二通りある。
・ アカシックレコードには時空がなく、意識の中に過去、現在、未来が同時に存在し、今この瞬間しか実在はしていなく、過去未来があると感じる意識の状態があるだけ。
・ 宇宙意識の情報を、普通、アカシックレコードと呼んでいるが、それよりレベルの低い各層の情報層もアカシックレコードと呼ぶ場合が多い。
・ 情報の精度(正確さ)は、どの層の振動波と同調して得たかによっては、同じ問題でも、答えや解決の仕方、対応の方法が異なってくる。
・ 同じ層でも、本人が安定して調和のとれた高い周波数で同調し続けて、いかに自我の振動波を発信せず、願望や推理、推測を入れないで受振できるかにかかっている。
・ 過去から現在に至るすべての生命体の記録が層になって収められており、そこに刻まれている記憶の各層は、その記憶の主の進化レベルによってきちんと分類整理され、貯蔵されている
・ アカシック・レコードに貯蔵されている過去の叡智は外界の影響から保護されているために、その中に入り込むことは容易ではない。
・ アカシック・レコードにアクセスするには、自分の霊的サイドにあるウィ・フォームの作用を高める潜在意識を利用しなければならない。
・ アカシック・レコードへのアクセスによって得られる情報はすべて、自分と同レベルの存在か、あるいは自分よりもレベルの低い者からのものである。
・ アカシック・レコードへのアクセスは、物質的ではなく霊的な性質のものであるので、情報の送受信を口頭で行うことはできない。情報の受信内容は自動書記か自動描写によって行なわれる。
・ 宇宙に存在する意識のネットワ-クであり、人類の集合意識そのもの。
・ 宇宙には、すべての生命形態を一つにつなぐ、意識のネットワークのようなものがある。
・ 意識のネットワークの一部である、他のすべての生命形態に影響を与えることになる想念とはエネルギーであり、エネルギーには想念が包含されている。
・ 宇宙の詳細はクラインのビンを組み合わせたような、大変魅力的な超立体的時空間のようなもの。
・ 光である内側のアカシックレコードにはこれらのことを変革する方法があり、人間の内側にある大いなる愛という意識そのものが、光であって変革していく能力そのもの。
・ フォトンベルトの電磁波エネルギーの影響によるマイナス的なビジョンもある。人類が目覚めていくと地球全体の波動が上がり、マイナス的ビジョンが愛の波動によって打ち消されていくビジョンが、内側のアカシックレコードにはある。
・ 多くの人が愛に目覚めていくと、膨大な愛のエネルギーが地球全てに注がれ地球がアセンションし、地球、全てのものが想像を絶する喜びの中で愛の光惑星へと進化し続けていく。宇宙との交流も始まり、鎖国状態からUFO等も飛びかうような宇宙文明時代へと移り変わっていくビジョンも存在する。
・ アメリカ人の超能力者エドガー・ケイシーはこのアカシックレコードにアクセスすることで予言を行っていた。
・ エドガーケイシーなどの預言者や能力者たちがアカシックレコードにアクセスし、ここから一部の情報引き出して世に伝えていた。
・ エドガーケーシーは意識波動を上げ、内側と外側のアカシックレコードをみており、アインシュタインは宇宙の構造が光のスピードと質量の関係でなりたっていることを観ていた。
・ リーディング・・・アカシックレコードの記録にアクセスして、内容を閲覧すること。
((~フリー事典等より))
※ 以上の様に、アカシックレコードの過去の記録は厳然とありますが、未来については未確定です。極ファジー的な軌道があるだけ。 「今」の想念エネルギー次第で変わっていく。
・ 未来を創造していく原動力は、人類の集合意識、個人的には各自の想念・信念・イメージのエネルギー。
Ⅱ.真地球の歴史
※ 「真地球の歴史:波動の法則」、足立育朗著(発行:PHP研究所)、の紹介です。
第一章 宇宙の始まり
1.宇宙の時空元の始まり
・ 宇宙の時空元は、8時空元が基本で、12と6の各時空元の3種類の組み合わせになっている。
・ 宇宙を構成している物質とエネルギーの振動数も、6,8,12を基本としている。
・ 宇宙の年齢は、3.33×1033 年。
・ 最初のビッグバンは、1.82×1030 年前。
・ ビッグバンとは、原子核の集合体のテレポーション(時空元移動)で、現在までに12回繰り返された。
・ 宇宙と呼ばれるカウの海であるエーコが誕生。更に素粒子の素の形態であるオデス、トベの二種類。
・ カウの海に生じるスパイラル上の右回転・左回転の上下運動の反復である、陰電子と陽電子をクニオが出来た。
・ クニオが一体化した状態が原子で、原子が一体化した状態が分子。
2. 宇宙に発生した立体状のエネルギーの群
・ 宇宙の時空の始まりはカウの海が誕生した時。
・ 3.33×1033 年前の原子核の調和のとれた形での分離。
・ 宇宙の時空元とは、宇宙の究極の意識と意志であるエーコの情報層で、エクサピーコとカウで成り立っている。
・ 宇宙全体の調和がとれたエーコで埋め尽くされた時の、次へのステップの最終調整手段がビッグバン。
・ 宇宙の本質は、ダイナミックハーモニー(動的調和)であるため、全てのエクサピーコがエーコとなったスタティックハーモニー(静的調和)になり、宇宙のエーコのプログラムが予定通り全うされると、宇宙自体がテレポーションを行い、質的な構造変換する。
第二章 銀河系の誕生
1. 星の誕生
・ カウの海(時空元) → オクツトップ(意識と意思の振動波)が働く → カウが回転 → オデオが発生、静止(公転のみ自転せず) カウが回転 → トベが発生、静止 → オデオがマイナス回転 → カウが回転し陰電子発生 →トベがプラス回転 → カウが回転し陽電子を発生 →陰電子と陽電子」でオデオとトベが一体化し原子核発生 →物質(原子)化が起こる。
・ 原子核が回転 → 気体。 原子核が静止したままで原子が回転 → 液体。 原子核も原子も静止して分子化 → 個体
・ 宇宙には物質化していない星もある。
・ 銀河系とは、宇宙に存在しているすべての星の分子とそのエクサピ-コの振動波の相互交流。
・ 銀河系とは、惑星の中でより調和のとれた惑星系。
・ 全惑星の連合である“惑星連合”の中から、更に進化発展した惑星によって維持・管理・運営されているのが“銀河連合”。
・ 銀河系は、10万のグループ、調和の度合で四つの系となっている。
・ 惑星系には、知的生命体、動植物・鉱物、それ以前の生命体も存在してる。
・ 我が銀河系内には、動植物等の生命体が存在してる星は、全部で 33×1032 の星が存在。
・ 地球以上の文化を持つ星は、700億以上、地球以下レベルは、1,150億ある。
・ 銀河系全ての文化に、オクツトップの振動波が干渉した状態が“宇宙の文化”。
2.12回のビッグバン
・ 宇宙は、原子核の調和の折れた分離である12回のビッグバンを経てる。
第三章 太陽系の惑星の成り立ち
1. 太陽系の14個の惑星とその誕生の順序()内数値は誕生後の年数:単位億年前。
・ 誕生順 = 1.水星(162) 2.D星(156) 3.木星(144) 4.海王星(140) 5.土星(136) 6.冥王星(125) 7.C星(119) 8.金星(99) 9.火星(92) 10.天王星(87) 11.A星(77) 12.B星(65) 13.E星(56) 14.地球(49)。
・ 最初の誕生星は、水星で、162億年前、太陽は、99億年前、地球は49億年前に誕生。
2.太陽系へのテレポーションの順序
・ 捕捉順 = 1.地球 2.土星 3.冥王星 4.D星 5.木星 6.海王星 7.C星 8.金星 9.火星 10.天王星 11.A星 12.B星 13.E星 14.水星。
・ 31億年前に完了
・ 銀河系生まれは、10星、他の銀河系生まれは、4星。
・ 太陽系は、現在までに、3回のテレポーションが行われ、銀河系の中心から約3万光年離れた現在の位置に移動したのは、11億年前。
第四章 地球の歴史
1.地球のリ・インカーネーションとテレポーション
・ 地球のエクサピーコは48億5,300万年前に、銀河系の中心付近に誕生。 以後、1,900万回のリ・インカーネーションを経験。 テレポーションも、4回経験。
・ 1回目のテレポーション≒ 31.8億年前、2回目≒ 11.7億年前、3回目≒ 115万年前、4回目≒ 33万年前。
2.他星からの第一次移住と地球人の起源
・ 地球上での原始生物の発生 ≒ 46億3,600万年前。
・ 地球生まれの地球育ちの人間としての原子核の集合体(エクサピーコ)と肉体が発生したのは、≒26億9,800万年前。(ホモサピエンスの誕生は、約6億5,300万年前。)
・ 地球生まれで地球育ちのエクサピーコと肉体を持っている人は、地球人類全体の20%。
3.第一次第一期≒40億年前:現在の地球より約500年進んだ文化
・ 地球を訪れた最初の人は、ケフェウス座のコートウンの星の人々で、40億年前。現在の地球文化より約500年進んだ文化。 調査のための訪問、移住せず。
4.第一次第二期≒37億年前:2番目の訪問者
・ 北極星こぐま座の人々で、37億年前。現在の地球文化より約5,300万年以上進んだ文化。 調査のための訪問、移住せず。
・ 地球はまだ原始植物のみが生存。
・ その後、約10億年間、訪問者なし。
5.第一次第三期≒26億年前:3番目の訪問者
・ しし座のレグルス星の人々が訪問、50万人が50年かけて移住。:現在の地球より約500年進んだ文化を構築。 地球は、動植物、哺乳類も生息。
・ 当時、地球生まれの地球育ちの原始人が約10万人生息。 彼等との交流はない。
・ 70万年後、モンゴル地域に原始地球人繁栄、500万人、地球全体で3億人に増加。
・ ポジティブ思考の移住星人と、ネガティブ思考の原始地球人類の激突で、原子核戦争で両者とも絶滅。
6.第一次第四期≒17億年前:大気状態が現在とほぼ同じになる
・ 大熊座の北斗七星その他の惑星3種類の惑星人が400年間に90万人移住。 現在の地球文化より約840万年進んだ文化。
・ 当時、地球生まれの地球育ちの原始人が約300万人生息。 彼等との交流はない。 地球全体で、最大8000万人まで増加。
・ 約120万年後に原子核戦争で全ての人類が絶滅。
7.第一次第五期≒13億年前:肉体化するエネルギーの存在
* 恒星ベガは、地球科学では太陽と同じ恒星であり、高温核融合状態。 高次元世界では、エネルギー体として存在し、必要に応じて(波動数を下げて)肉体化する。
・ こと座のベガ星他2種類の星から10万人が北ヨーロッパに移住。 現在の地球文化より約1500年進んだ文化
・ ベガ星人達の方法論の相違から原子核戦争で全地球人口約500万人絶滅。
8.第一次第六期≒7億年前:大気状態が現在と同じ
・ カシオペア座の三種類の星より移住
・ 90年かけて、80万人が移住。
・ 1,800万人まで増加。
・ カシオペア座星人の原子核戦争に巻き込まれ、地球原始人60万人ともに絶滅。
9.第一次第七期≒6億3100万年前:現在の地球文化より約400年進んだ文化
・ オリオン座α星(ベテルギウス)と、三ツ星より、210年かけて60万人が北アフリカに移住。
・ 当時の原始地球人は、30万人、皆黄色の肌色。
・ 初めて、地球人類と移住惑星人類が交流開始。
・ 130万年後、ポジティブ思考のオリオン座星人1300万人と、ネガティブ思考の原始地球人類400万人が、方法論で激突、遂に原子核戦争で両者とも絶滅。
10.第一次第八期≒6億2700万年前:オリオン座文化の絶滅より260万年経て
・ おうし座のプレアデス星団の6つの星より、90年かけて60万人が中部ヨーロッパに移住。 現在の地球文化より約2600年進んだ文化
・ 当時、地球人も、50万人誕生。90万年後には、500万人まで増加。 交流はない。
・ 90万年後、原子核戦争で、両者とも絶滅。
11.ホモ・サピエンスの起源:6億1480万年前
・ 新たに新人類が南米に誕生。(自らの意識を通して世界を見ることが出来る人種。物質次元で技術は長じるようになったが、“波動”に関する潜在意識レベルが極めて未熟)。
・ 現代文化レベルを持った地球上の最初の人間ホモ・サピエンスのエクサピーコと肉体を持った起源。
・ 80万年間に、50万人が生息。 最大800万人まで増加。 原子核戦争で絶滅。
12.1億2658万年前の地球
・ 当時の地球の“宇宙との調和度”は高く、この時期、地球はフィーダ(惑星連合)に所属。
・ その後、シフトダウンし、やがて原子核戦争で絶滅。
* フィーダ(惑星連合)に参加出来る条件
→ “宇宙との調和度”が10以上、“自我と欲望の振動波”は10%以下が必要。
13.第二次移住= 684万年前~1万年前
・ 地球自体の気候が安定
・ 複数の星座から多数移住。 いずれも後に原子核戦争で絶滅。
14.第二次第一期≒684万年前:ムー文化を築く
・ カシオペア座、オリオン座、おうし座のプレアデス星団から150万人がUFOで北東アジアに移住。
・ 1,000万人まで増加し、高度な“ムー文化”を構築。
・ 地球史上初めて結婚を含んだ他星人と地球人との完全文化交流が行われた。
・ 600万年前、原子核戦争でムー文化は壊滅、生存者は、カシオペア星人90万人、地球人20万人のみ。
・ その後、673万年前に、オリオン座から80万人がUFOで南米に移住。700万人まで増加。
・ 620万年前に原子核戦争で絶滅。生存者なし。
・ 一方、655万年前に、プレアデス星団より95万人がUFOで北米に移住。 最高1,000万人まで増加。この時の地球人:ホモ・サピエンスは40万人で、両者の文化交流はなし。
・ 535万年前に原子核戦争で絶滅。
15.第二次第二期≒302万年前: アトランチス文明絶滅
・ 302万年前にカシオペア座から100万人が北アフリカに移住。最高800万人まで増加。 地球人との文化交流も行われたが結婚はせず。
・ 209万年前に原子核戦争で文化は壊滅、カシオペア人20万人、地球人300万人のみ生き残る。
・ 一方、245万年前、プレアデス星団のアトラス星から100万人が、北大西洋のアメリカとヨーロッパつながっていた大陸に移住、大文かを構築。
・ 現代の地球文化より300年以上進んだ状態となり、宇宙の法則を理解し、波動エネルギーをコントロールした。
・ アトランチス人口も1,250万人以上、地球人も950万人となる。
・ 地球人との文化交流もあったが、195万年前、ネガティブ思考グループと、ポジティブ思考グループとが対立、ついに原子核戦争で絶滅。
* 地球上での文明を総計すると、180万種以上となる。 土に埋もれた文化が100万、海底に沈んだ文化が80万以上存在した。
16.第二次第三期≒115万年前:宇宙の仕組みを理解する文化
・ 115万年前、プレアデス星団、カシオペア座、金星、オリオン座から同時期にそれぞれ、80万、45万、30万人がアジア北東部に移住。
・ その地域の50万人の地球人とも完全交流し、宇宙と調和した素晴らしい文化を構築。
・ 一方、オリオン座から100万人が南米に移住、その地域の40万人の地球人と文化交流。
・ プレアデス星団、カシオペア座、金星からの移住人の共同文化は、ポジティブな方法論で宇宙の仕組みを理解した。
・ オリオン座からの移住人は、ネガティブな方法論で宇宙の仕組みを理解する文化だったため、両者が激突。
・ 64万年前、両者間での原子核戦争で皆絶滅。
17.第二次第四期≒50万年前:弥生文化が誕生
・ カシオペア座から30万人が北東アジアに移住。当時の現地地球人50万人との交流なし。
・ 40万年前、原子核戦争で文化崩壊、人口激減。
・ 生存したカシオペア座人7万人と原始地球人とが融合し、原始生活レベルから、徐々に文化を築き上げ、ついに弥生文化が誕生。
* 弥生文化
・ カシオペア座人と地球人との初めての融合文化が弥生文化。
・ カシオペア座人が、甲状腺の波動調整具を着用することで、身体波動を地球人レベルまで下げて交流できるようにし、生理的な交流迄融合できるようになり、生活レベルにおいても、地球人の文化レベルと調和させ、文化を構築した。
・ 稲は、地球生まれの地球育ちの植物として、最高の波動のもの。
・ 弥生文化と縄文文化は同時期に存在していた。
18.第二次第五期≒28万年前:同時期に絶滅した3つの星座の文化
・ カシオペア座、オリオン座、牡牛座のプレアデス星団から28万年前に南米に30万人が移住。 当時現地には20万人の地球人が居住。両者の交流はなし。
・ 10万年前、原子核戦争で双方とも絶滅。
19.第二次第六期≒10万年前:カシオペア座の人達の建造物
・ カシオペア座から10万年に、40万人が都市ごと、北アフリカにテレポーションしてきた。
・ 30万人の地域の地球人と完全に文化交流した。
・ ピラミッドはカシオペア座のエネルギー調整装置で、現在地球表面に残っている中では、クフ王のピラミッドだけがカシオペア座の人々が造った本物。 9万年前に完成。 宇宙と調和のとれたフリーエネルギー集積増幅装置の一つ。
* ピラミッド
・ ピラミッドは、波動エネルギー調整装置。
・ 銀河系内の時空に偏在するカウに流動性を発生させることによって、非物質的次元の時空間だけで流通可能な形態波動エネルギーを物質次元の時空元でも交流を可能にできる。
・ クフ王の本物のピラミッド以外は、模倣して地球上で構築されたもの。
・ 逆ピラミッドと、正ピラミッドも多数現存。 他の形状の波動エネルギー調整装置も現存してる。
・ 8万年前、原子核戦争でこの文化も絶滅。
20.第二次第七期≒6万年前:原子核戦争で全文化が壊滅
・ 6万年前に、オリオン座、しし座、ケフェウス座、大熊座の北斗七星の4つの星から各々地球の各地に200年間に400万人が移住。
・ 2万年前に、ポジティブな方法論で宇宙の仕組みを理解したこと座、大熊座の人々とネガティブな方法論で宇宙の仕組みを理解する、オリオン座、しし座、ケフェウス座の人々間でグローバルな争いが発生、最終的には原子核戦争で絶滅、僅かな生存者達(約一割)が、原始生活で生き延びた。
21.第二次第八期≒1万年前:他星人移住最終回、世界各地に栄えた文化
・ 1万年前、フィーダ(惑星連合)での大規模な調整計画の下、8つの星座と一つの惑星から、100年かけて、各星1,000万人ずつ、計9,000万人が世界各地に移住。
・ 地球の人口は、地球人8,000万人を含め、最大で32億人となった。
・ 5,000年間に、9つの大文化を誕生させた。
・ 現在の地球文化より、約400年以上進化。
・ 5,000年前までに原子核戦争で絶滅。
22.文化の絶滅と生存者達
・ 1万年前から最初の300年間は平和だったが、その後小競り合いが生じた。
・ ポジティブ文化の、こぐま座、大熊座、こと座、カシオペア座、おうし座のプレアデス星団、金星等と、ネガティブ文化の、ケフェウス座、しし座、オリオン座等との対立が悪化、グローバルな争いが発生、最終的には原子核戦争で絶滅、僅かな生存者達(約一割)が、原始生活で生き延びた。
・ 1万年前に、1,540万人だった地球人は、5千年前には8,900万人となったが、戦争の結果、1,400万人まで減少。 他星人も、6,500万人に減少。合計7,900万人となった。
・ その後、原始生活から回復し、両者が交流を開始、今日に至った。
・ 最終の移住してきた他星人達は、全員がフィーダ(惑星連合)の計画によって何らかの人工的な処置が施されてる“アンドロイド”(ヒューマノイド)であった。
23. 現代地球人の原点
・ 各々の文化が全て壊滅した、5,340年前以降、地球上のすべての地域の宇宙人と地球人は、その地域で交流し、結婚もし、新しい文化を形成し始めた。
・ その後、現在まで宇宙からの移住はなく、1万年前に移住した8つの星座の34種類の星の人々と、唯一太陽系惑星人である金星人の合計、35種類の宇宙人と、各地の地球人との混血人種が現代人。
24.日本人の原点
・ 5,000年前、プレアデス星団系の人々とが、日本各地に移住。
・ 日本人の原点は、プレアデス星団の人々と、イスラエル周辺の当時の地球人との混血人種と、南米のカシオペア座系の人々と現地地球人達との混血人種から構成されていると言える。
・ 日本の至る所に、カシオペア系のはエネルギー調整装置、ピラミッドが地中に存在してる。
25.肌の色と出身星座の関係
・ 現在の地球人の肌の色(黄色・白色・黒色・褐色・赤色の五色:オリンピックのマークも5色)の根拠。
・ 純粋な地球生まれの地球人も黄色。
・ ① 黄色:カシオペア座人。 ② 褐色:ケフェウス座、こと座の一部、オリオン座。 ③ 赤色:こぐま座、しし座。 ④ 黒色:大熊座、こと座の一部。 ⑤ 白色:プレアデス星団、金星。 それぞれの星の人々。
・ 宇宙に存在する哺乳動物系の進化した人間の肌の色は、全部で5種類。
・ 宇宙には、哺乳動物系の人間以外に、爬虫類系、昆虫類系、その他の系合わせて8種類の進化した知的生命体が存在してる。
・ 肌の色は、①爬虫類系=3種類、②昆虫類系=7種類。
・ 純粋な地球生まれの人間は、どの地域であっても、黄色。 その他の肌色は、地球の歴史に関係した星座の星々の出身星の人間の肌色になっている。
第五章 月の存在の意義
1.月が太陽系の惑星をサポートしてきた
・ 月は惑星連合(フィーダー)が人工的に造った惑星の物質及び、エネルギーの調整用の星。 45億年前に建造。
・ 銀河系内には、太陽レベルの星が約77億個あり、1つの星(恒星)は、通常14個(最低12個)のエクサピーコの星(惑星)を、サポートしてる。
・ これらの惑星は、親恒星から、約1兆キロ(約0.1光年)の範囲内に位置。
・ 月は恒星をサポートするために造られ、44億個あり、その他自然発生のものが33億個ある。
・ 一つの恒星には、必ず一つの月があり恒星をサポートし、その恒星内の惑星全て(約14惑星)をサポート(エネルギー調整)している。
・ 太陽系をサポートしている月には、太陽系の惑星や、他の星座の惑星の基地が多数ある。
・ 月の基地は、地下約50mにあり、多数の人々が生活し、地球などをサポートしている。 地球人には見えない工夫をしている。
・ 月が今の太陽系の惑星をサポートし始めたのは、約34億年前。
・ 今、地球のマイナス振動波の干渉波を受け過ぎて、調和を摂る能力を失いつつあり、非常に疲れている。
・ 現在、惑星連合と銀河連合から、月が疲労から回復するよう、エネルギー調整をするように、再三の要請が来ている。
・ 惑星連合(フィーダー:約9848億年前に設立)。 銀河連合(フイルフ:約9844億年前に設立)。
第六章 文化の進化について
1.惑星系の文化(フィーダー:惑星連合)エクサピーコがスタディする文化
・ 宇宙の文化の進化度とは、その時空元の振動波の周波数の度合。
・ その星の文化が、宇宙の本質と調和のとれた方向へと変換した時、文化がスタートしたという。
・ エクサピーコの調和の度合いによって変化する、オクツトップとの同調の度合いを、その星の文化の進化度という。
2.惑星系の文化(フィーダー:惑星連合)
・ 銀河系の誕生より約9848億年前に、惑星連合が成立。
・ 惑星連合は、各星々がより調和のとれた方向に変換できるように協力し合う文化のネットワーク。
・ 前文化と言える段階:原始人の状態の、“クツト”から、第一段階の“エゴの文化”、第二段階の“エヴァの文化”まで、3つの段階の文化がある。
3.銀河系の文化(フイルフ:銀河連合)
・ この宇宙での11回目のビッグバンの後に最初の銀河系の誕生が、約9844億年前で、同時に銀河連合が開始。
・ 約544億年前に、12回目のビッグバンが起こり、惑星連合の中からより調和のとれた星々で構成された“銀河連合”が開始された。
・ 銀河系は、分子の種類により、10万以上のグループで構成。 エクサピーコの調和度で、4つの系がある。
・ 銀河系は、エクサピーコがスタディする文化。 銀河系の文化に、オクツトップが干渉している状態を、宇宙の文化であると言え、銀河系の時空元は、惑星系の時空元を含んでいる。
4.宇宙文化の進化を、その発展順に掲示
・ 第0段階: 原始人。原始文化。 エクサピーコが顕在意識のコントロール出来ない状態。 エクサピーコのアストラル体の球体断面が、12になった直後の人間。
・ 第1段階: エゴの文化。 現在の地球文化。
・ 第2段階: エヴアの文化。
・ 第3段階: スイーラの文化(哺乳類系:カシオペア座、大熊座、こと座、オリオン座)と、ライラの文化(爬虫類・鳥類・昆虫類系:ケフェウス座、しし座、こと座、オリオン座)。
・ 第4段階: スートウンの文化。 地球の文化に関係のある星座はない。
・ 第5段階: リミサの文化。 こぐま座の北極星。
・ 第6段階: コートウンの文化。 地球の文化に関係のある星座はない。
・ 第7段階: ミユルアの文化。 “後文化”。 宇宙の究極の意識と意思であるエーコのエクサピーコだけによって営まれる文化。 → 愛・調和・感謝・あるがままの営み。
・ エーコという時空元自身の質の変換、即ちテレポーション(時空元移動)がビッグバン。
* 知的生命体の種類: 8種類=両生類人、爬虫類人、鳥類人、昆虫類人、魚類人、哺乳類人、甲殻類人、蠕虫類人。
5.星座の意味 宇宙の全時間に存在する星々
・ その星の文化の調和度とは、エクサピーコの元素の種類により、それぞれの星は異なった性質を持つ。
・ 宇宙の全時空元に存在する星々は、6回目のビッグバンの後、知的生命体の誕生後、星座としてグループを形成した。
・ 距離ではなく、エクサピーコの元素の種類による振動波の相違から形成されれている。
・ エクサピーコの元素の種類は、現宇宙に存在する12万種類の元素の内の264種類で、文化圏が星座グループ。
・ 地球から見える星座は168種類、過去に地球に関係した星座のグループが、メッセージを送ってきたことによる、光るという現象を通して確認できる。
6.全264種類の全星座文化=惑星文化+銀河系文化
・ プレアデス星団、:約2300万個、カシオペア座グループ:24億個。
7.宇宙と調和した生き方を身につける
・ 40億年前以後、地球に訪問・移住してきた星々: ケフェウス座、こぐま座、しし座、カシオペア座、オリオン座、おうし座の合計8つの星々等。
・ 各々の星の中で、宇宙との調和度の低い人達が、星自身のエクサピーコの周波数が上がり、テレポーションする時、その星の周波数に同調できずに一緒にテレポーションできないため、事前に地球へ移住した。
・ 本人の了解のもと、各々の周波数のレベルに応じた星を選んでスタディ、すなわち自然の法則に従い、宇宙と調和した生き方を身につけるように配慮された。
・ テレポーションの際には、全ての存在物は一旦、カウの海(エネルギー)に戻され、星自体と同調できる振動数になっている者が、テレポーション後に再生される。
・ テレポーションの時が来ると、それまでが欲が強く、本質に目覚められなかった方々の中には、自分に相応しい星でスタディをやり直す決心をして、集団で星へ移住することがある。
8.時空元の中で、リ・インカーネーションを繰り返す
・ 宇宙に存在するすべての星、全ての存在物は、常にスタディし、より宇宙の仕組みを理解度の低い存在をサポートしながら、自然の法則をより深く理解し、宇宙の本質である“エーコ”の最も調和のとれた状態に近づいていく。
・ 全ての存在物は、エクサピーコという原子核の集合体(本質)が、より調和がとれる自然の法則に基づいた方向へシフトするため、様々なボディを選択し、時空元の中で、リ・インカーネーションを繰り返す。
・ やがて地球の元の位置である、この銀河系の重心近くに戻る。
・ 現在、地球と太陽が存在する時空元には、その後の役割を持った太陽と星が、この銀河系の惑星の仲間入りをするために、テレポーションしてくることになっている。
・ 遠からず、地球自身々宇宙との調和度は上昇し、テレポーションすることになっている。
・ 不調和な方々をサポートして、他の星へ時空元移動できるUFOを造ることも不可能。
・ 心配も恐れも宇宙の愛と調和の仕組みを忘れているから起こります。
※ 銀河連合からのメッセージ
・ 『 今あなたにとって、一番大切な準備は、何にもまして“心の調和”を持つことです。
・ これから地球には、テレポーション前の最終的な“気づきへのメッセージ”として、様々な事が、同時多発全地域的に現象化(天変地変・疫病の蔓延等の浄化現象)してきますが、それらを素直な謙虚な意識で受け止めてください。
・ 一人一人が今回地球に生まれてくる前に、エクサピーコとして決心し、プログラムしてきた役割に気づき、意識変換し、実行され、出来る限り多くの存在物と共に、目的の時空元で地球と一体化して、より自然で調和のとれたエヴァの文化を実現してください』。 とのメッセージ。
Ⅲ.古代史概要
3-1.古代史概要
※ 「霊的見地から見た世界史(上)」平岩浩二著(KK.ナチュラルスプリット)、の紹介です。
・ 古代史はほとんどが捏造と創作。文明発祥の時代はほとんどウソ。
・ 西暦紀元後はかなり正確であるが、改ざんが繰り返されているが、研究者によって修正が進んでいる。
・ わずかに残った遺跡、神話が真実の一部分を残す。
・ アカシックレコードの記録にアクセスすることが真実の歴史の究明に最良の方法。
・ 歴史を学ぶことで人間の存在あり方そのものが理解できる。
・ 過去の歴史を学び、考察することで良き未来を創るうえで役に立つ。
・ ほとんどの年代・解釈等は誤認 ~(宇宙誕生:140億年前、地球誕生:46億年前、恐竜の滅亡時期、ノアの洪水の事実、四大文明の発生、ピラミッドの建造・・・等)。
【 地球 】
① 土星記 ・・・ 熱状態。 地球人類:物質体(肉体)と意識。
② 太陽記 ・・・ 気体状態」。 エーテル体。
③ 月記 ・・・ 液体形成。 アストラル体。
④ 地球記 ・・・ 固体形成。 現在 個我獲得。
⑤ 木星記 ・・・ 精妙な液体。 霊我獲得。
⑥ 金星記 ・・・ 精妙な気体。 生命霊獲得。
⑦ ウルカヌス記」・・・精妙な熱状態。 霊人。
・ 放射性同位元素から年代を特定できるのは実験室内で、地球の地学では応用できない。
【 地球記 】
① 第一文明期 ・・・ 天皇家の先祖、シリウス系から飛来
・ イザナミノミコト、イザナミノミコトの子のアマテラスオオカミ、スサノオノミコトなどが大陸・島の形成に関与。
・ 地球のエネルギーの頂点に位置する場所を選び、理想の大地「パンゲア」をつくり、日本の地に降り立ち世界統治を始める。~天皇のルーツ。
・ アマテラスオオカミによるスサノオの追放と天岩戸の物語は、天界におけるキリストと親王ルシファーの物語を描写したもの。
・ ルシファー達は人類を鍛えるために志願して悪役を引き受けた。
・ 人間や動物を養うために、植物が創られた。
・ 地球を創造した天使達は最初人間をつくる。
・ カシオペア座・オリオン座等の各惑星から数十回にわたって飛来。
② 第三文明期
・ 大陸が分裂。固まる。
・ プレアデス星から霊人が飛来、ユーラシア大陸の西端ブリテン島・アイルランド島に、日本のコピーをつくる。
・ 地球人類の大部分は、インド洋にあるレムリア大陸で暮らす。
・ インド洋に誕生したレムリア大陸で文明が繁栄。
・ 個我が未成熟なため悪神につけいる隙を与えていた。
・ レムリア大陸を支配していた悪神“ソラト”が、人間を物欲に誘う“アーリマン”を操作。ソラトの大将が“サタン”。
・ “ソラト”に支配されたレムリア人達は、地球全体が崩壊してしまう程争う。
・ 天皇家がパワースポットである日本の位山に王宮を建て統治。
・ プレアデスから飛来した霊人達は、日本をモデルに、イギリスのブリテン島とアイルランドを統治。
・ 日本の王朝とブリテン島・アイルランドの王朝は、天空浮船(宇宙機)で頻繁に往復、レムリア対策を討議。
・ 両王朝は有効な手段が見いだせず、最後の手段としてレムリア大陸を沈没させた。
・ その後太平洋に「ムー大陸」、太平洋に「アトランティス大陸」が浮上。
・ 地球外で待機していた多数の高い魂が両大陸の人類に転生し活動開始。
・ 「良の金神」がソラトを退治、ソラトは太陽の中へ逃避(居場所は黒点)。ソトラのNo2.はエジプトに潜伏。
・ 「良の金神」によるエデンの園
・ ソトラのNo2.が「良の金神」を秋田に封印。
・ ソトラのNo2.がエジプト(アトランティスの出先機関)の大ピラミッドに封印される。~悪神勢力の一掃。
・ 天皇家とプレアデス系の王朝による平和な全世界統治が実現。日本の王朝はムーと旧大陸、ブリテン・アイルランドの王朝はアトランティス大陸を統治。
・ UFOタイプの天空浮船で全世界を行き来。
・ ムー・アトランティス文化の第五文化期に霊的文化が頂点に到達。
・ ムー帝国とアトランティス帝国の物質文明がエスカレート。 人類は次第に霊視能力を喪失、物質的技術のみが発達。
・ 欲望を満たす技術の濫用が始まる。個人が我欲をむきだし、王同士の戦争各地で勃発。
・ ムー・アトランティス文化の最後である第七文化期。 ムー帝国とアトランティス帝国の帝王は、天皇家とブリテン・アイルランドの王朝から完全に独立。
・ 人類の堕落を見かねた二大神(月の親王ルシファー、太陽の神アフラ・マズダ)は、地上に最大級のパワーを放射。
・ → ムー帝国とアトランティス帝国が約3年で沈没。
・ ムー帝国の人々は全滅の道を選択、沖縄、台湾、フィリピン、インドネシア以外は沈没。。一部の人達が日本に移住。
・ アトランティスの多数の勢力がヨーロッパ、北アフリカ等へ脱出。(現在の欧米の物質文明の源)
・ 日本とブリテン・アイルランドが大津波で壊滅、超文明も壊滅。
③ 第五文明期
・ シリウスでこの惨事を事前に察知し救済策として日本に派遣。
→ 再度の天孫降臨。 生き延びた天皇家を指導、ウガヤフキアエズ王朝文化築く。
・ 地球の首都を位山から剣山に遷都。(海洋型の文化活動に対応)
・ インドネシア諸島に都市設ける。(竜宮と呼ばれる)
・ ポスト・アトランティス時代。 七つの文化期に分かれ、現代は第五文化期。
・ 第一文化期=インド文化期、第二文化期=ペルシャ文化期、第三文化期=エジプト・バビロニア文化期、第四文化期=ギリシャ・ローマ文化期、第五文化期=現代。
・ 神武天皇が九州に新天皇家の国家を建国。
・ 神武天皇の東征、旧天皇家、邪馬台国、出雲王朝、富士王国を滅ぼす。ブリテン・アイルランド王朝滅亡。
3-2.タイムトラベルによるアトランチスの情報
( フェニーチェ・フェルチェ 著、 三和導代 翻訳、 KK.ヒカルランド発行の紹介) ※ カッコ(())内はHP管理者の補足
※ 出版:令和1年(2019年)9月30日発行。
※ ((この本は、肉体三次元物質世界ではない、高次元の魂レベルの波動世界において、超古代文明として存在していた“アトランティス文明”の情報を、時空を超越して見聞した情報をまとめたものと思われます。))
・ ダマヌール創設者:13人の中の一人である、フェニーチェ・フェルチェの基調講演をまとめたもの。
* タイムトラベルで明らかになった街並みやアトランティス文明の全貌について、惜しげもなく公開されています。 ダマヌール(※)ではアトランティスのテクノロジーを復活させ、現代に甦らせました。
・ タイムトラベルで見てきたアトランティスの姿はファルコさんが連れて行った画家の作品として今も'ダマヌール'に残されており、その驚くべき超高度な文明に驚きとワクワク感が満載。
・ 著者のフェニーチェさんと、'竹内文書'の研究家である三和導代さんとの関わりも大変興味深く、宇宙が届けるシンクロニシティが素晴らしい。
※ ダマヌール
・ スピリチュアルなコミュニティーの連合体であり、「精神性( スピリチュアリティー)が人生のあらゆる側面に意義を与え、認識する」という、精神性(スピリチュアリティー)に由来した人生の哲学(思想)。
・ 国連から「グローバルな人間の共同社会フォーラム2005賞」を受賞し、持続可能な社会モデルとして認められた、イタリア政府公認の欧州最大のスピリチュアルコミュニティです。
・ 北イタリアのアルプスの麓、トリノ郊外に位置し、政府公認のもとで独自の新しい社会を実現している、欧州最大のスピリチュアルなコミュニティー連合体。
【 概要要点まとめ 】
1.アトランティスと古代エジプト
* ダマヌールの13人の創立者たち
・ 私は本当は誰なのか。
一体どこからやってきたのか。
何の止めに生きているのか?。
今生ではなぜ地球に生まれてきたのか。
何をすればいいのか。
そして、この後、私はどこに行くのか。
亡くなった後、人間の魂は、どうなるのか、どんな世界が待っているのか。
・ 以上の疑問を解決するために「ダマヌール」が創設された。
* 精神性が高かったアトランティス
・ 地球の本当の歴史を理解しようと思ったら、“オーパーツ”と呼ばれるものを無視することは許されない。
・ 物質偏重の世界では、絶対に受け入れたくないので除外されている。
* 96%の非物質宇宙とは ?
・ 宇宙に素因在する物質は、4%のみで、96%は、非物質、精神性である。4%の部分しか見ないで、調和的に生きることはあり得ない。
* タイムトラベルでみたアトランティスの全貌
・ アトランチスの首都は、ナスカの地上絵そっくりのパターンで、セルフ学の応用で、シンクロニックラインが通ているところからエネルギーを引いており、エネルギーが活性化し、多次元につながる扉の役割があり、まさにスターゲートです。
・ ピラミッドのようになっている建造物は、“宇宙船”です。
・ クリスタルは、情報やエネルギーを入れる“ハードデイスク”の役割を持っており、様々なプログラムやシステムやエネルギーを保存するために使っていました。
・ アトランティス文明は何万年も続き、異なる宇宙の様々な星から入植してきたので、初期のころの王様は、今の地球の人間とは違うエイリアン的な種もいました。
・ アトランティスの町は海底にもあり、磁気推進の潜水艦で移動し、人工的なエラで呼吸できる潜水服で活動。
・ 水中都市では、魚を養殖、イルカが牧羊犬のように魚を誘導、運搬。
・ バビロンの庭園があり、ヒーリング治療所としていた。その名残が現代に伝承された。
・ 天文台や、ポセイドンの宮殿があり、魔法の道具を駆使。
・ 各種の研究者や錬金術師も活躍。
・ 空飛ぶ円盤UFO:の空港があり、他宇宙人類との交流もしており、地球と違う空気組成の人達も呼吸が出来るシステムを備えていた。
・ 遺伝子を操作して生物を創ったこともあった。
・ 上部が平らなピラミッドは、宇宙機の離着陸地でもあり、エネルギー操作も行っていた。
・ マヤやアステカのピラミッドは、アトランティス文明の知識が伝承されたもの。
2.地球の古代文明と人類の歴史
* 宇宙の全てのところに存在する命
・ 地球が所属している“天の川銀河”は、小さな銀河のカテゴリーで、一つの銀河には、何百億の異なった星々がある。。
* 500万個ある地球とよく似た星
・ 天の川銀河の直径は、10万光年ではなく、30万光年に訂正されました。
・ 光の速度を超越できる技術を発明しない限り、私達は多種多様な宇宙を知らない井の中の蛙になってしまいます。
* タイムトラブルとスペーストラベルは切り離せない
・ ((時空を超越しての交流は、次元空間移動“ワームホール”を活用する必要がある。))
* ホログラムのような3次元という幻想の世界
* 宇宙の全ての星は、シンクロニックラインのネットワークで繋がっている
・ 進化した宇宙人達は、宇宙船での旅でなく、“アストラル体を自由に使って、瞬時に目的の星に行きます。
・ アストラル体に、自分の魂も一緒に乗っていきます。
* 宇宙の中で共生する、沢山の生き物
・ 「私達人間は、“小宇宙である”」というのは、真実私達自身が宇宙そのものだからです。
* 高いレベルに到達していた地球人
・ 現代物理学では、宇宙のたった4%の部分から発見しようとしているので、進歩が行き詰って宇宙から見たらまるで石器時代のままですが、過去の地球人は、何百万年も前に越えて、高度な文明を築いた。“古事記”、“竹内文書”、“日本書紀”があり、多くの国で、“神話や伝説が残っています。 ((真実をわざと物語風にして、抹殺を逃れてきました))。
* 3000万年分の情報とストーリーを持っている人類
・ 宇宙の歴史においては、((地球を含めて、全宇宙に存在してる無限に近い数の星々において))高度な文明の繁栄と、滅亡を幾度となく繰り返してきました。
* 地球外の太陽系の星々からやってきた種
・ 地球には、宇宙の異なった星々の様々な種類の人間が入植してきたので、肌の色が様々な色(基本7色)となっている。
* 地球に入植してきたアトランティス帝国
・ 地球人のルーツは、宇宙の様々な星からの入植で、黄色人種系は、ムー帝国、黒人種、白人種、赤人種も、それぞれ違う星からの入植で、他宇宙の既存のアトランティス文明を持ち込んで繁栄した。
* 天の川銀河の宇宙帝国
・ 地球が所属する天の川銀河には、五つの宇宙帝国があり、異なった文明を誇っていたが、((宇宙でもまれなる豊かな))地球を植民地にしようと三つの帝国が入植。
・ スターゲートが開くタイミング(約5千年に一度のチャンス)で、入植。ゲートが閉まった後は、母星からのサポートが受けれれなくなり、自給自足となり、ムー文明、アトランティス文明として発展したが、((思想等の相違で宇宙核戦争迄発展、やがて双方共崩壊、沈没、僅かに生き延びられた人々が、石器時代からもう一度やり直し、現代に至った。
僅かに伝承できた文明が、古代エジプト文明等の四大文明でした))。
* 地球のアトランティスは宇宙のアトランティスの首都だった
* アトランティスの文明を受け継いだ古代エジプト
・ エジプトの本物のギゼーの大ピラミッドやスフィンクスは、1万4千年前に宇宙力で創られたもので、宇宙エネルギーを引き寄せ利用するテクノロジーを酷使したり、瞑想等する場所。
* 神のようなレペルの精神性を持っていた人類
・ 人間一人一人が、この宇宙を創造した創造主のかけらを宿しているので、創造主の神という部分がある。
・ 私達は、物質世界で、様々な体験を通して、付加価値を体得し、オリジナルに立ち戻って生きていかないと、物質偏重な極限状態となってしまい、((争い等で最後は生存出来なくなってしまう。 過去の宇宙の星々や地球の超古代文明崩壊:宇宙核戦争・浄化現象による大天変地変の歴史の繰り返しが証明してる。))。
3.進化のための生まれかわり
* エネルギー体の神々の役割
・ 人間は、元来神であるということを、この肉体のまま、物質の中の体験を通して、自分自身が自覚して、その資質や可能性を100%覚醒するために、一人一人が人生を歩んでいます。
・ そのことが出来るように、非物質の次元においても共同してくれるのが、名のついた神々です。 ダマヌールが前提とする考えです。
* 地球人と地球外生命体の見分け方
・ 地球人のマイクロラインは、地球のシンクロニックラインの分布が投影されていますので、その分布が異なっていたら、地球人でないということが分かります。
* ムー帝国とアトランティス帝国
・ ムー帝国も、アトランティス帝国も異なった帝国からの高いレベルの文明であったが、最終的には、両帝国とも地球上から消滅してしまいました。
・ ただ、現代の文明は、古代エジプト文明の影響が大きいので、ルーツはアトランティス文明です。
* 残したい未来の地球とは
・ 地球上の砂漠になった原因の一つは、太古の原爆の跡だと言われていますが、原爆の放射能を無害化する技術はありますか。
・ 魔法のテクノロジーを使えば、破壊的な原子力の影響を無害化することは出来ますが、それは、自分の首を絞めることになります。
・ ((魔法のテクノロジーでの無害化は))精神的な魂・スピリチュアル的な進歩になりません。
* 7つの体と7つの異なったエネルギーの次元
・ 一般的に言う死とは、魂が今生で学ぶための時間が終わったので、この肉体を脱ぎ捨てて、次の新しい学びの為に、違う時、違う場所、違う体の中に新たに宿って、体験を継続するために、体を脱ぎ捨てている時間といえます。
・ 死というのは、進化の為に通過する人生の一つの体験です。
4.宇宙すべての星々と銀河をつなぐシンクロニックライン
* 古代中国、エジプト、メキシコ、ペルー、ネパールなどの聖なるポイント
・ 地球上には、主要なシンクロニックライン「龍の螺旋」が18本分布しています。
* シンクロニックラインにアクセスできる古代の扉
・ シンクロニックラインは、宇宙からやってきて、北極から入り、地球全体に分布して、地球上の様々な情報を含んで、南極で集まって、宇宙へ流れていく。
・ 宇宙の様々な異なったエネルギーが流れており、宇宙の全ての星に様々な命が存在できるようになっている。
* チベット、ネパール、古代エジプトの死者の書
・ 「死者の書」の正しい題名は、「スピリットが神格化する如く、昼間の日に至る為の書」:「人間の魂が、神と同様で、神聖な状態になるように、イルミネーション(光)に至る為の本」です。
* 古代中国のシンクロニックライン
・ シンクロニックラインのエネルギーがヒマラヤ山脈周辺で、特殊な分布になっているのは、龍の頭がこの辺りにあるから。
* ムクティナートの聖水と不思議な炎
・ ムクティナートは、チベット仏教とヒンズー教の聖地で、多数の巡礼者が訪れる。 108の蛇口から聖水がほとばしる「水の壁」があり、飲むと罪業消滅の功徳がある。
・ 火の神寺院には、地下水上で燃え続ける不思議な炎があり、祭られている。
* 地球上のシンクロニックラインのコントロールを取り戻す
* 人類の覚醒のポイント、交叉するシンクロニックライン
* 偉大な人類の精神的覚醒プログラム
* 宇宙の果てまで瞬時に情報を送ることが可能
・ シンクロニックラインは、宇宙の全ての星々や銀河を結びつけるものであり、星々に宇宙の異なった様々なエネルギーや情報をもたらします。
・ シンクロニックラインの中を流れるエネルギーは、物質でないため、永遠の速さで流れているので、最遠の宇宙の果てまでも瞬時に情報を送れます。
* 金色の光が降り注いだ人類の神殿の誕生
* 異次元存在がファルコに手渡した神殿の設計図
・ マスター・ヨーダは、「いくら先が見えたからといっても、今やるべきことをやらずして、未来を変えることは出来ない」と語っていました。
・ 「不可能が可能になる」という実証が出来た。
* 星々にアクセスする暗号コードを描く部屋
* マヤ(幻想)のパワーを使うシンクロニシティ
・ シンクロニシティは、時間と出来事を関連付けて、時間や形に作用をもたらす、物質の世界を構成している原理的な八つの法則のうちの一つです。
* 宇宙の星々の影響を受けるマイクロライン
* スターゲートが開くと発明したものが地球外に持ち去られる
・ 地球は、縦横に9本ずつ計18本ものシンクロニックラインが分布している、宇宙でも稀なる豊かな星です。
・ 更に、自然に備わっている複数のスターゲートが存在する特殊な惑星です。
・ 800万年前、他惑星人類が地球に入植したことで、人類の歴史が始まりました。
* アストラルトラベルを使いこなした進化した存在たち
・ 「シンクロニックライン」は、「魂の高速道路」と呼ばれています。
* イタリア語の宇宙は「唯一の方向に向かって」という意味
* 利他主義に生きるダマヌールの住民たち
・ ダマヌールの人生哲学は、人間は、個々の魂に、神を宿す存在であり、人生の様々な体験を通して、自己の中に内在する新しい可能性を発見し、感覚や自覚を広げていくことが可能だとの考え方。
・ 個々の人間が、命の形の中に存在する、神としての技能や意識を目覚めさせていくことで、物質的にも、自由な存在であるべきだと考えています。、
* 全ての可能性を宿す、超個人としての自覚
・ 飛行機や宇宙船に依存しなくても、シンクロニックラインの知識を持ち、自由にアストラルトラベルを使って、地球や宇宙のどんなところへも、思うままに移動できるようになれば、不可能と思われる体験も、自由に意図的に実現することができるのです。 これこそが、人間本来の自由の実現だと言えます。
・ 全ての視点を総合的に統合した究極の真理を理解するためには、自分とは異なった見方や価値観を持った多くの人との意見交換と、違いの理解と受容により、超個人としての自覚を実現することが不可欠です。
* 芸術的で錬金術やマジックが発展したアトランティス
・ 残念ながら滅亡してしまったアトランティス文明の知識や構造を残すために建造されたのが、古代エジプトのピラミッドやスフィンクスです。
* 究極の現在への探求
・ 宇宙の存在自体が、過去、現在、未来の全てが同時に存在している、究極の現在であると言われるようになってきています。
・ 「私達は、二次元宇宙の中で、三次元という幻想の中に浸って存在している」と言っています。
Ⅳ日本史.
※ 「霊的見地から見た日本史」平岩浩二著、(KK.ナチュラルスプリット)の紹介です。
・ 古代史はほとんどが捏造と創作。文明発祥の時代はほとんどウソ。
【神武天皇】
・ 剣山の天皇の弟が、九州へ下り、天皇家を興す。
・ 神武天皇の東征開始。
→ 四国へ上陸、兄の天皇壊滅。邪馬台国、出雲王朝、富士王国を滅ぼす。
・ 神武 ・・・ 「ジン・ムー」 = ムーを滅ぼすもの。
【聖徳太子】
・ 朝鮮人、成人後渡日、推古天皇に愛され、帰化し養子になる。
・ 熱心なキリスト教徒。 イエスキリストから直接啓示により渡日。
・ 聖徳太子の使命 ・・・ 仏教とキリスト教を世に伝え、日本を正しい方向へ導くこと。
・ 馬小屋で生まれたという伝承は、彼の中にキリストの姿を見た弟子達によってつくられた。
・ 「十人の人と同時に会話が出来た」という話は、真実。 超能力保持者。
・ 十七カ条の憲法制定、冠位十二階の姓を定める。
・ 大胆な改革断行。
・ グローバルな日本建国。
・ 保守派に毒殺される。
・ 太子の霊能力を恐れた犯人グループが、黒魔術を用いて、太子の霊を法隆寺の夢殿の中に封印。
・ 封印されてもその後、日本を守り続けた。現在も守っている。
・ 一万円札の肖像に選ばれたのは、「光の勢力」の作戦の成功例。
・ 日本中の人々の財布の中に聖徳太子の諸像が入ることにより、日本の高度成長が支えられた。
・ 後に福沢諭吉に変わったのは、保守勢力の巻き返しの結果で、日本経済は停滞。
【空海】
・ 高野山に金剛峰寺を開き、真言宗の開祖。 日本史上最高の霊能者の一人。
・ 日照りの時に雨を降らせ、雨水を貯める溜池を民衆に造らせた。
・ 唐へ行く前に四国の洞窟で修行中、金星の力を取り込むことに成功。 空海もルシファー系の人物。
・ 剣山で四国王朝が隠した賢者の石を発見、悪用されては世界が破滅すると判断した空海が破壊処分。
・ 「四国八十八ヵ所の霊場」
→ エネルギースポットに四国王朝のシャーマンが手を加え完成させたもの。順番に廻ると絶大な霊力が得られる霊場。空海が厳重に封印する。
偽装してつくったのが、現在の霊場、それなりの力はつく。
・ 「死国」:空海が八十八ヵ所の霊場を封印したので名付けられた。本州と四国が橋でつながり四国に復活する。
・ 日本を正しい方向へ導くために霊界で聖徳太子と、円の行者と共に物質界に関与し続けている。>
【平将門】
・ 平安京をつくった板垣天皇の子孫。
・ 農民の地位向上のため立上がり、平将門の乱を起こし、坂東全土を制圧。
・ 朝廷と兵力を分散させ、皆が雅の文化を享受できるようにすることが目的、将来江戸を首都にするつもりであった。
・ シャーマン国家の末裔達の霊能者が朝廷打倒の夢を抱き、将軍が利用され、将軍は大ムカデを退治した伝説で知られる藤原秀郷により討ち取られた。
・ 徳川幕府は、将軍を主神とする神田明神を手厚く保護。
・ 将軍の首塚には理想のユートピアを築こうとして邪魔され殺された農民の思いが籠っている。「自由・平等・博愛」の旗印、想いが込められている強い霊力が今でもある。
・ 良い思いの人が行くと調子が良くなり、悪い人が行くと心身がおかしくなる。人を見分けるのにもってこいの場所。
・ 首塚には、筑波山に棲む神獣の「四六のガマ」の像があり、悪い奴には毒を吹きかけて退治する。
【源義経】
・ 院政・・・天皇の位を退いた上皇が政治の実権を握り、天皇を意のままに動かして、陰で支配するシステム。 社長は飾り物で、会長が実権を握っている会社と同様。
・ 自分の手に権力を取り戻そうとする天皇が出現する。 上皇・天皇側双方、武士の力を借りた戦いが始まる。
・ 保元の乱と平治の乱によって、最終的に権力を握ったのは、平氏。
・ 平清盛は、幼い安徳天皇の祖父として国政の頂点に立つ。
・ 源氏の頭領、源頼朝は、東国で力を蓄え、弟の源義経に義仲追討ちを挙げる。 義経は、頼朝の真意を知らなかった。義仲と義経と平氏を共倒れさせようという戦略。
・ 源頼朝の陰謀好きで、弟を憎んでいる想念をキャッチしたアーリマンが憑依したため、その後の歴史をややこしくした。
・ 兵法の天才義経は平氏を破り続けるが、栄華を誇った平氏も最後の時を迎える。
・ 「壇ノ浦の戦い」で、8歳の安徳天皇、三種の神器の一つ“草薙の剣”都とともに海底に沈む。
・ “草薙の剣”を回収することが日本の為に必要。
・ “安徳天皇”の慰霊も必要。安徳天皇の祟りを恐れた源氏が厳重に封印してる。
・ 平氏の滅亡を見届けた源頼朝は、最大の功労者、義経に無実の罪を着せ、追討の兵を差し向けた。
・ 義経は北海道へ逃げ込んだ後、蒙古(モンゴル)の地に新天地を見出し、全くの別人として歴史の表舞台に再登場した。(平泉で死んだ記録はウソ)。
※ 別情報(源義経は、チンギス・ハーンとして、モンゴル帝国の初代皇帝となった)。
* 義経=ジンギスカン説(よしつね=ジンギスカンせつ)(チンギス・ハン、成吉思汗、チンギス・カンとも)は、(モンゴル帝国の創始者チンギス・ハン)と源義経が同一人物であるという仮説・伝説。(本文ではチンギス・ハンと統一するが、義経=としたときはジンギスカンとする)~ フリー辞典等
・ 大衆の願望が霊界を動かし、義経に再生の道を与えた。
・ 最初一族の頭領だったジンギス汗は、すぐに全蒙古を制圧、中国を合併し、西洋を脅かす大帝国を築く。
・ 最大の動機は、頼朝に対する復讐。 鎌倉幕府が支配する日本を外敵として滅ぼし、今度こそ日本を治めようと決意した。
・ その意志を孫のフブライ汗へ受け継がせる。
・ 義経の怨霊はない。
・ 邪魔者を消した源頼朝は鎌倉に幕府を開く。
・ 鎌倉幕府の成立は、京都に次ぐもう一つの怨霊都市をつくった。
・ 敗者の霊は、陰謀を酷使して勝利者となった者を決して許さない。
・ 鎌倉には常に怨念の死者の霊が跳梁し、世に混乱の火種をまき散らしていたため、(「1192年=イイクニ」をつくろうと暗記させられたが)、混乱が続いた。
・ 三代将軍源実朝の悲劇的な甥の公暁による暗殺死。 平氏である北条氏に代わる。
・ 実朝はさわやかな性格の持ち主であったため、呪はない。
・ 公暁は事件後暗殺され、望んでいた将軍になれなかったため、地縛霊となる。 ケネディー大統領暗殺に利用され、オズワルドが怨念を発散している。
・ 実朝の夢は、国境を越えて、霊的向上のために力を合わせること。
・ その後、北条幕府は、後鳥羽天皇が起こした承久の乱を鎮圧、京都に六波羅探題を設置、朝廷を管理下に置く。
・ 北条時宗の時代に蒙古襲来。
・ 蒙古との戦いの一回目は、蒙古側の内乱により撤退、二回目は暴風雨により壊滅。
・ この暴風雨は真実の神風。台風シーズンでない時に、大天使ガブリエルが起こした。多数の日本人の努力も影響。
・ その後も何度も攻撃を試みるが、その都度トラブルが起き実行できなかった。
・ 日本、聖域に手を出したために、蒙古の崩壊が始まった。
・ 当時の蒙古兵が多数日本人に転生し、平和を愛し実行する人になっている。
・ 自らの罪を償うために霊界で全力を尽くしているジンギス汗とフブライ汗がいる
・ 現在の内蒙古はモンゴルと合併、日本、中国、台湾、新モンゴルが綿密な連携を取って強力な経済ブロックを形成する可能性大。朝鮮半島は統一。
・ 最終的には、統一韓国を含むすべての東アジア国家が参加したアジア連合結成を目指す。
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