ゴールデン キー ワード
   



   

T.

 ゴールデン・キー
  ゴールデン・キー・ワード”とは
  『 富士宣言 』
  神性復活  &
 
神聖復活目覚めの印 
 
  世界平和の祈り
 地球世界感謝行
 光明思想徹底行光明の言葉、  褒め言葉
 マンダラ行
 我即神也の唱名と印
人類即神也の唱名と印
  呼吸法による唱名
 究極の呼吸法による“人類即神也”の印
  「真理の成就の共磁場」の創造
10  グローバルの祈り
 * 「生きとし生きけるものすべてを一つにつなぐ祈り」。
 @ 対立なき世界の為の祈り。
 A 人類と自然との調和の為の祈り。
11  呼吸法による唱名
12  言霊の神事 
   究極の真理の言霊
   祈りの言霊
   人類即神也
   原発への祈り
13  その他
14−1  地球世界感謝行 概要
14−2      〃      文章
U. 印  印とは
 印の解説
V.メッセージ   “人間と真実の生き方
 真のリーダー 
 新型コロナウイルスと我々のミッション
W. 詩   インフィニットワーズの詩
   ・ 祈りと呼吸
   ・ 無限にして世界にただ一つだけの資質
   ・ 私の足跡
   ・ 無限に進化する器
   ・ 宇宙創造
   ・ いかに生き、いかに死ぬか
   ・ 永遠なる生と死
 五井正久 著 の詩 
X. 富士宣言 
 
 『 富士宣言 』
 神性復活 
Y. 書籍紹介    書物ポイント
 * 
神と人間 
 * 
果因説
  ・ 遺伝子と宇宙子
  ・ 心の中の足跡
  ・ 神のみ実在する



 












 “ゴールデン・キー・ワード”とは 
 ・ 金色の、黄金のように価値がある、真理を開く、思い出す言葉。
【 ポイント 】
   * 
宇宙の法則をスイッチオンしてしまう、ゴールデン・キーは、「我即神也」・「人類即神也」。
   * 無限なる可能性、無限なる能力、根源的な力、無限なる叡智などが蘇ってくる。
   * ワンネス。
   * 私たちは皆創造主につながっていて、私たち自身が創造主そのものであったことを思い出すこと。!  
   *人の発する声や意識の波動が現実化する。
   * “言霊”は、想いや願いを現実化する。
   * 光明思想の言葉を使うこと。
   * 過去完了形で!

波動の法則
 1.同じ波動は引き合う
 2.違う波動は反発し合う。
 3.自分が発した波動は自分に返ってくる。
 4.優位の波動は劣位の波動をコントロールする。
  * 良かった。 * ありがとう。 * 大好き。 * 楽しい。


※  言葉には 波動があります。
   言霊にはパワーがあります。 
   良い言葉をたくさん使って自分の波長をあげましょう。 悪い波動は使わないようにしましょう。
   良い言葉をたくさん唱えると魂が浄化するそうです。 怒りの波動は命を縮めると言われています。


  《 ハーッピーになれる魔法の言葉(かみさまナイス) 》
  ⇒ か: 感動するね!。 み: 見事だね!。
 さ: さすがだね!。  ま: 真似したいね!
     ナ: なるほどね!。 イ: いいですね! ス: 素晴らしいね!


  

 .富士宣言 

 
 0-1.『 富士宣言 』
 ・・・ 神聖なる精神の復活と全ての生命が一つにつながる文明へ向けて ・・・ 
    一人一人一人の宣言


 私たちは未来世代に対して、責任ある個として、
 ● 人間の本質である神聖なる精神と善なる心を復活させ、自らの上に顕現すること。

 ● 地球上に真の平和を築くという人類共通の使命を、自らの生き方と行動を通して果たしてゆくこと。
 ● 生きとし生けるものは多様でありながら一つにつながっていることを認識し、すべての生命を尊重し、生き生きと生かすこと。
 ● 人間の精神の限りない創造性を発揮し、経済、科学、医療、政治、教育、宗教、芸術、メディア等あらゆる分野に必要な変容をもたらすために尽力すること。
 ● 調和した精神文明を実現する為に、一人一人が内在する素晴らしさを顕現し、人類の進化に向けた大きな一歩を共に踏み出すことを、ここに宣言するものである。


 -2.神性復活
 
0−2−1・・・ 精神文明へのパラダイム 

* 地球の次元上昇と進化創造のうねり
  ・ 人々は、これまでの常識や知識を超えたところに存在する直観や叡智を自覚し始め、それらを発現させる方向へと強く導かれてゆくのであります。
  ・ 善なる心で愛と徳の生き方を貫く高次元意識の人々が増えるにつれて、どのような苦悩や困難といえども、自分たちに内在する叡智や能力で、それらを克服する力が他の人々の中にも現わされてくるのです。 
  ・ 人類一人一人は、他と決して遊離しているものではなく、全ての生命と全く一つに結ばれており、世界の国々、人々は皆、空間によって繋がっているからであります。

* 固定観念を覆し手放す 
  ・ 人類創成時、宇宙神は自らの分身として、その光の一筋を、波動を粗くしてゆくことで、肉体界にも人間を誕生させました。
  ・ 当時の肉体人間は、宇宙空間を自由に行き来し、誰もが無限なる能力、叡智を出し合って、自らの言霊により地上に良いもの、役立つものを次々と作りだしていました。
  ・ 各々が個性や特性を生かしながら、発明する感動、創造する喜びに浸り生きてきたのです。
  ・ だが、時を重ね、地上の波動になれ物質化が進んだ人類は、横のつながりの発展に伴って、自我意識を強くし、自他一体感を忘れてゆきました。
  ・ その歴史のプロセスにおいて、真理や神の光を心の奥底にしまいこみ、天地の繋がりを忘れ去っていったのです。
  ・ 同時に、現実的な利害損得の感情に秀でた者と、そうでない者との差が生まれ、対立や差別が生じるようになったのでした。
  ・ やがて人間同士で暴力や闘争を繰り広げるようになり、多くの物質や権力を持ったものが人々を支配するようになったのです。
  ・ この危機を救うべく、神々の憂いを感知した聖者、賢者、宗教家たちは、学問や哲理を学び取り、また必死に祈り、天の理を修めました。
  ・ そして虐げられた善人たちの救済のために、かつまた真理を無視した強欲な権力者たちの戒めの為に、この世の法則として、輪廻転生説、原因・結果という因果律を誕生させたのでした。
  ・ 「自らが犯した行為は、すべて自分自身が受け取る」という法則です。
  ・ この法則が実に長い間、人々の魂の中に深く刻印され続け、今日にまで及んできたのです。
  ・ だが、人類の進化のプロセスとは言え、いつまでも過去の因縁因果に引きずられて生きつづけることを余儀なくされるならば、誰一人として真の救われには至りません。
  ・ 何度転生を繰返そうと真の自由、真の幸せには届かず、自己の本質(神性)に到達することは叶わないのです。
  ・ しかし、21世紀、霊文明、精神文明の時代に至り、真理に目覚めた人々の出現とともに、いよいよ人類の誰もが、因果律という固定観念を覆し手放す時が本格的にやって来たのです。
  ・ 生きるために働き、生きるために食べ、生きるために闘う人生ではなく、自らに内在する無限なる愛、無限なる繁栄、無限なる生命を顕してゆく人生へと替わってゆくのであります。

* 精神的な成長を知る鍵
  ・ 精神的に成長できたか否かを知る鍵は、自分の人生の上に生じるいかなる問題、さまざまな状況をどれだけ他に頼らず、自身の内なる力で解決できたか否かです。
  ・ 自分の失敗を決して他のせいにせず、自分で責任を取れたか、否かであります。
  ・ もう既に物質を充分に持てる人は、今以上の物質を欲することなく、他の人々が共に生きられるような生き方へと意識変革すべきであるのです。
  ・ 高いレベルの意識で、それ以上求めることを、自らを規制してゆくならば、他の人々も、それ以上何を争い、死に物狂いになって有限なる物質を掻き集める必要があるのだろうかと、気付いてゆくのであります。
 
* ワンネスを導く真実の祈り 
  ・ 全ての人がお互いの多様性を認め、お互いに助け合い、理解し合い、分かち合ってこそ、それぞれの生命を完うすることが出来るのです。
  ・ 人間は、元はひとつ、ワンネスだからであります。
  ・ そもそも、この宇宙にあるあらゆる対立、悪なるの~など存在しないのです。
  ・ 全ての対立は、人類の心の中にのみ存在しているものであり、悪とは、限りなく果てしなく低い善の現れであり、真理からほど遠く、完全なる光を体験していない心の中の影なのです。
  ・ それゆえ、真理に目覚め始めた人々から真の祈りにより、闇に覆われ固く閉ざされた彼らの心の中に、魂に光を送ることが最も大切なのです。
  ・ 愛と思いやりの響き、慈しみのエネルギーを放ち続けてゆくのであります。
  ・ 真の祈りとは、人間を真実の生き方に導くものです。
  ・ 赦しであり、寛容であり、慈愛です。不安、恐怖を意識的にコントロールし、自己限定を解き放つものです。
  ・ 天に、山に、地に、海に、動植物に・・・ 生きとし生けるものすべてに感謝を捧げることであり、それらと全く一つに結ばれ、お互いの生命を生かしあってゆくことであります。
  ・ そして、失ってしまっている光、真理を再び復活させ、本来の神意識(神性)を目覚めさせるものです。 
  ・ 真実の祈りとは、人類の魂の栄養であり糧なのであります。
* 人生の目的と人類の使命
  ・ 人類は皆、宇宙に属し、地球に属している、同じ宇宙人であり、地球人であります。人類平等に存在している空気や水や大地を共有し、同じ輝き、同じ光を頂いて生きている同じ人間です。
  ・ 人類一人一人は、永遠の生命を持つ崇高なる存在、生命体であり、誰もが永遠に繋がっているのであります。
  ・ 地球存続の為、世界人類の平和のために、強い絆で結ばれているのです。
  ・ 誰もが、ディバイン・スパーク、宇宙神の光の一筋なのであります。
  ・ 宇宙神とは、全知全能であり、無限なる愛そのもの、無限なる叡智、歓喜、繁栄、エネルギーそのもの、パワーそのもの、すべての本源であります。
  ・ その光の器である肉体に愛や真、善なる心、即ち神性を自己実現してゆくことこそ、肉体人間に与えられている最大の使命、ミッションなのです。
  ・ 自分自身が他のすべてと調和し、輝かしい姿を自の仕事やはたらきを通し、世に顕現してゆくのであります。
  ・ 人類のゴールとは、その自己の真実である神性を見出し、取り戻すことにあるのです。
  ・ また自身の魂の探求に向けての努力こそ、真の人生であり生きる目的なのであります。
* 自他の神性を認め信じる
  ・ 戦争も、貧困も、抑圧も、飢餓も、難民も、すべては人類一人一人の心の中にある差別や対立、偏見に端を発しているのです。
  ・ この差別や対立、偏見こそ、世界におけるすべてのトラブルの元であるのです。
  ・ 他を差別するという心は、自分が他より劣っていない、勝っているのだという思い込みがあって生じてくるものであるからです。
  ・ 自分と他との間にある、能力の差、貧富の差、学歴や家柄の差を無意識のうちに感じ取り、比べてしまうのです。そして人と比較してしまうからこそ、心の平和が乱され、不平不満や葛藤が生じてくるのであります。
  ・ これは、人類一人一人の中に横たわっている自我によるものです。
  ・ 肉体人間の小智才覚の想いを巡らせなくなった時、人は誰も皆、叡智や直観力を発揮した神智のままの生き方が出来るのです。

* 運命を変える信じる力、心の力 
  ・ 人類一人一人が、悔いのない幸せに満ちた人生を生き切るには、自らの心から「出来ない、無理だ、不可能だ」・・・といった否定的感情想念を出来るだけ排除してゆかねばなりません。
  ・ 意識して自らの発する言葉や感情想念を「絶体大丈夫、必ず出来る、ますます幸せになる、良くなるばかりである」・・・と光明なるものに変え、プラス思考、光明思想で生きるのです。
  ・ 光明思想とは、大いなる希望、目的、無限なる繁栄、幸せ、成功、平安・・・といった、魂からほとばしる歓喜の想念であります。
  ・ 一瞬・一瞬の自分の言葉や想念、思考、行為を善なる方へ、素晴らしい方へ、希望あふれる方へと選択し続け、決定してゆくのです。
  ・ 完璧なもののみ、健康のみ、繁栄のみ、成功のみを未来に刻み続け明るく調和した輝かしい未来を受け取るのであります。

* 物質と精神が調和した世界観の浸透
  ・ 人類の精神、意識は、運命を、環境を、肉体を、社会を、国を・・・全てを変え、進化創造させることが出来るのです。
  ・ 真剣に意識を集中するならば、すべてが可能になるのです。 自らの内部の中心核、神性に繋がるからであります。
  ・ 常識のレベルが引き上げられると、分離していた科学と宗教が一つに融け込んでゆき、世界の情勢、環境が好転してゆきます。
  ・ これまで物質世界にのみ留まっていた科学。一方、精神世界のみ偏っていた宗教。これらの二つが統合され、新たなる第三の統合波を創造してゆけるのです。

* 神性復活 ・・・ 精神文明へのパラダイム
  ・ 人類は今、みな一つになって、大きな障壁混沌とした危機的、破壊的な状況を乗り越えてゆくのです。
  ・ 人類の複利と生存を犯す環境破壊や異常気象を始め、社会、医療などの大問題の解決を図り、乗り越えてゆくのであります。
  ・ 人々は、自らの精神を知り、本心に目覚めることによって、自己否定、自己被虐に陥っていた自分の思考を改め、自らの叡智や直観を導き出し、全てを解決出来ると気付いてゆくのです。
  ・ その体験によって、人は自らを信頼出来るようになり、過去の過ちや失敗に把われることなく、常に自らの本心、神性を見出し、その真理に沿って生きることが当然のようになってゆくのです。
  ・ 自らが向上し、高め上げられてゆく喜びを感じて生きてゆけるのであります。
  ・ 何より、自分の内側には神性しかないと知る時、人は至福に満たされるのであります。
  ・ もう何も怖くないからです。
  ・ 人類一人一人は、自らの神性を顕現しつつ、全ての国境、人権、民族、宗教宗派を超えて、各々が属するあらゆる分野に対して、お互いに尊重し合い、認め合い、影響し合って、真の統一体を形成してゆくのです。
  ・  いかなる分離、対立、差別もない、闘いも争いもない、真理より編み出された世界秩序が確立された国家、都市、街を形成してゆくのであります。

 ・ すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!


1-0−2−2・・・ 神聖復活目覚めの印
  神聖復活目覚めの印
  本来、人に見せるために組む印でなければ
  人に教えるものでもなく
  ましてや 決して押しつけるものであってもならない。
  
  いよいよこの印を
  世界人類に知らしむる時が天から降ろされた。
  地球世界、人類の終わりを示すような昨今の様相は、まさに人類の終わりではなく、
  歴史始まって以来の輝かしい未来を築き上げる、神性復活の始まりなのである。
  全人類が、同じ人間として、この共通の印を組むことにより 全人類が全く一つに結ばれてゆく。 
  人類、民族、宗教、国境の壁や差別、分離などは光で払い浄められ 
  人類の固く閉ざされた心に一筋の光が入り
  誰もがみな、神聖であったことを次々と自然に思い出してゆく。

  この崇高で輝かしい
  神聖復活目覚めの印を組む時は
  無私無欲、唯ひたすら無心になって
  神と一体になり、人類をつなぐ光のダラーとなるのである。
  その余りにも神々しく美しい神印を見て
 見る人々の魂は揺さぶられる
  「我は、神を見たる」と思わず思わせるほどに
  この神秘にして崇高なる印を、「我もまた組んでみたい」と願うまでに
  人の心をひきつけ魅了しつくす印なのである。 
  
  この印は
  人に見せるために組む印でなければ
  教えるものでもなく
  ましてや 押しつけるものでもない。
  人類の固く閉ざされた心を開き
  誰もがみな神聖であったことを
  思い出させる印なのである。


  同じ人間として、この印を組むことにより
  ラダーという
  人種、民族、宗教、国境・・・
  それらを一つにつないでゆく
  聖なるはしご(梯子)となるのである。

※ 『 神聖復活目覚めの印』の名称変更。 は、「目覚め」という言葉が取れ、今後は『 神聖復活の印 』と呼ぶことになりました。
 ・ 2017年7月、神聖復活時代の始まりを告げるべくこの印は降ろされ、日々真摯に印を組みつづけ2年を経て、厳しい世界情勢を何度も救ってきたので、「この印は、『神聖復活の印』という呼び名が相応しい」と昌美先生は感じられ、これより先はこの印の名称を「神聖復活の印」と呼ぶことになりました。  (2019.9.9) 


 

 1-1世界平和の祈り

 日常“世界人類が平和でありますように

   日本が平和でありますようにう 

   私達の天命が完うされますように

   守護神様ありがとうございます
                 

   守護霊様、ありがとうございます
。”と、祈りましょう。

   ※  定時の祈り(世界平和の祈り) ・・・  9時

1-2地球世界感謝行

  日常“人類を代表して、○○を司る神々様に感謝申し上げます
    ○○さん、ありがとうがざいます”。 (○○繰返す)と、感謝のお祈りをしましょう。

  ※ ○○=海、大地、山、食物、肉体、水、火、植物、動物、鉱物、微生物、天象、空気、太陽、地球、宇宙その他身の回りのもの。
  ※※ 詳細 別ページ参照


1-3光明思想徹底行

 日常、意識的に『光明の言葉 』を言いましょう。
 日常“
光明思想徹底行唱えましょう。

   “世界人類が平和でありますように
    無限なる○○、無限なる○○、― − (○○を7つ)”

※ 例ー1

※ 例 ○○=@ 愛・調和・平和・光・力・叡智・命、
   A   幸福・繁栄・富・供給・成功・能力・可能性、
   B    
健康・快活・いやし・新鮮・さわやか・活力・希望、
   C    
自由・創造・ひろがり・大きさ・発展・エネルギー・感謝、
   D     喜び・美・若さ・善・まこと・清らか・正しさ、
    E     
勝利・勇気・進歩・向上・強さ・直観・無邪気、
    F     
ゆるし・栄光・気高さ・威厳・恵み・輝き・包容力
 

※ 「我即神也」バージョン
  
我即也、我即也、我即調和也、我即平和也、我即也。我即也、・・・・・

※  「人類即神也」バージョン
   
人類即也、人類即也、人類即調和也、人類即
平和也、人類即也、人類即也。・・・・・

 1-3−2 光明の言葉
例 − 2
 

             そ の 他 の 光 明 の 言 葉 の 例 −2 
神聖 ありがとう 大丈夫 光輝 明朗 陽気 温厚 慈しみ 魅力的  アロハ
神々しい すばらしい 大成就 浄化 快活 微笑み 大らか おもいやり ワクワク  大好き
進化 素直 ワンネス 霊妙 活気 笑い 穏やか 良心的 トキメキワ  
目覚め 素敵 多才 すがすがしい 活発 楽しい 寛大 親切 清潔
覚醒 生き甲斐 完璧 優雅 軽快 気持ちいい 柔和 協調性 澄んだ
冴える 充実 欠けたるものなし 上品 元気 うきうき 信頼 バランス 黄金色
開花 大成就 気品 生き生き ハツラツ 不動 一体 深呼吸
完成 成就 純粋 躍動 安心 完全 完成 お陰さま  ・・・・・
神性 フルネス 挨拶
(おはよう)

  ※  極めて波動の高い言葉 ・・・ ありがとう。 愛。 感謝。
  ※  真理の言霊 ・・・・・・・・・・・・ すべては完璧 欠けたるものなし 大成就!!。    

  ※  
ありがとう
  ⇒⇒⇒ ありがとう = “有り難う” は、「有り難し」から来てる。 「有り難し!」とは、通常では有り得ない良いことが起こる意味。普通なら、こう有ることは難しい。ラッキー。
 ・ 三次元の日常の世界では、どう考えても、有り得ない事が起こること、つまり、奇跡が起こると、本来の自分であれば、驚いて、奇跡を信じて心を開き、畏敬の念と、感謝の念が深まる。→ 「ありがとう」の言葉が心の底から湧いてくる。
 ・ 英語では「
thank you 」で、「あなたにありがとう」。 日本の「有り難う」は、更に進んで、存在しているだけで『有り難い』 つまり、あり得ない奇跡に対しての感謝も含まれる。
 ・ 天にも、地にも、そして、自分の心にも感謝。心からの感謝である=『有り難う御座います』は、森羅万象に対して、あり得ない奇跡に対しての感謝。本当の自分=神我に対しての感謝。 
  ※ ※  最も波動の高い言葉(言霊)  ⇒ ⇒ ありがとう  

 * 
「ありがとう シール」

  ・ 最も波動の高い“ありがとう”という言葉(言霊)を習慣的に多く使えるツールとして、目に付く場所に“ありがとうシール”を貼っておく。
 *  「ありがとう」の効力事例
 ⇒ ⇒ ・ 「ありがとう」を 10万回 言い続けた結果、末期癌が治ってしまった。
 ・  健康維持、健康回復、美容効果、 アンチエイジング 等々の効果がハッキリと顕われてきた。
 ・  対人関係が改善、家庭円満になった。
 ・  商売繁盛してきた。 
 ・  運命が良くなった。
 ・  毎日充実、生きてることが楽しくなった。 感謝の生活になった。  

  ※
 アロハ
 ⇒ ⇒ “こんにちは”と“さようなら”を意味します。
  アロハの直訳の意味としては“息の存在”や“生命の息”です。
  アロが、前後の存在を意味し、“ハ”が息を意味します。
  アロハとは生きて行く過程、お互いに愛情と敬意を持つ気持ちを現す言葉です。始めに自分を愛した上で、他人をも愛すと言う事を含みます。
  また、愛と愛情の意味もあります。アロハとは、普通は他の単語と組み合わせて使うのです。
  ALOHI のスペルには意味 ・・・ 
A : Akahai(上品さ、優しさ)、 L: Lokahi(調和)、 O: Olu'olu(思いやり)、
    H: Ha'aha'a(謙虚さ)、 A : Ahonui(忍耐)。 
  または、 Alo : 一緒にいる、 Oha  : 幸福、 ha :息、 A : 生命 。

      (〜フリー事典等より)
※ 例−3
            そ の 他 の 光 明 の 言 葉 の 例 −3
真理 サムシンググレート ハイヤーセルフ アセンション 誠実 達成 祝福
理想 大いなる存在 ブラフマン 次元上昇 涅槃寂静 勤勉 創出 円満
超越 宇宙 ライトワーカ 変容 虚空蔵 真剣 信頼 聖なる誓い
尊厳 アカシックレコード アバタ 悟り 大日如来 誠心 信念
真如 統一 大いなる自己 気づき 慈愛 奉仕 認め
真我 アートマン ポジティブ 美徳 自信
神格 存在 パワフル 謙虚 優秀
共感 寛大
真言 本質 貢献
正直 与える  ・・・・・
 ・ とってもワクワクする。  ・ 人生最高! 
 ・ 今日も素晴らしい日だ  ・ .◯◯に感謝しています。
 ・ ありがとうと言った分だけ、心が広くなっていく  ・ 人生は必要なことしか起こらない 
 ・ みんな違ってみんないい  ・ つらいのは、幸せになる途中です
 ・ 逆境が人格を作る
 ・ 迷えば不安、決めれば自信 
 ・ 「大変」な時は、「大」きく「変」わる時。だからチャンスです。  
 ・ 夢は逃げない、逃げるのは自分。 。  
 ・ 人間、志を立てるのに遅すぎるということはない  

            

※ 例−4
 光 明 の 言 霊 の 例 
  AUM(オーム)
  すべては完璧、欠けたるものなし、大成就  
   絶対大丈夫

 * 光明の言葉は高いエネルギーで、意識波動も高く、宇宙にプラスの働きをする。 DNAの活性化に貢献する。
 * 言葉を発すると、言魂として世界中・宇宙へ放射され、やがてブーメランのように再び発した元へ増幅されて帰ってくる。
 * 波動の低い言葉は、自他のエネルギーを低下、オーラを委縮、光明の言葉は、自他を活性化させる。
 ・ 天地人の直江兼続の兜の前立ての“愛”の文字の心の部分が、『∞』:無限大=メビウスの輪 になっている。
※  「
」無限のマーク = メビウスの輪は、次元と次元に橋を架ける虹のように原因の世界(高次元)と、結果の世界(三次元)が結合し、陽と陰、明と暗、二元対立の世界を調和の世界に変える働きがある。
 * 「プラス思考」  
  ・ 起きた物事に対して肯定的に解釈する考え方のこと。 
  ・ どんな状況においても有(在)るものを見い出そうとする思考のこと  
  ・ 美しい言葉は前向きな思考から発せられます。  
  ・ 相手を長所(有るもの)から捉えられることが重要。  
  ・ 効用・・・おだやかで、やわらかい雰囲気になれる、細かいことを気にしなくなり、自信がつき、失敗を恐れず積極的に行動でき、ストレスに強くなれる、免疫力UP、人生が豊かになる、健康的になる等。 
  ・ 無理せずあるがままに!! 無理にプラス思考になる必要はない。
  ・ 自然体であること。  
  
 * 「引き寄せの法則」 
  ・ 思考 → 言葉 → 行動 → 習慣 → 性格 → 運命 : 言葉が運命を決める。 思考が現実化する。  〜  マザー・テレサの言葉  
  ・ ネガティブな言葉を発し続けると、自分の行動も悪くなり習慣化し、その言葉に共感したネガティブな人が自分の周りに集まる。    
  ・ ネガティブ思考こそが、何をやってもうまくいかない状態を作り出している張本人。
  ・ いい言葉のパワーが脳を活性化し、幸せを引き寄せる。  
  ・ 「できる」の自己暗示で脳が活発に働きだし、現実化・成就、成功する。  
  ・ 「できない」という自己限定が、不可能にしてしまう。  
   
 * 「アファメーション」  
  ・ アファメーションは、自己実現のための おまじないのようなもの。  
  ・ 自分の「なりたい理想」や「実現したい夢」を言葉におきかえて言葉を発す。 強く明確な希望をイメージする。  
  ・ 潜在意識が全開になっている就寝前や、朝起きてすぐに行うと効果が得られやすい。   
     
   
“神人への輝かしい指針”
 ・ 脱 : 自我、批判、自縄自縛、固定観念、自己処罰、否定的言葉、諦め。
 ・ 積 : 陰徳、信頼、感謝、自由自在心、成就、進化創造、人類愛。


※【ハッピーナイス ・・・ (望月俊孝氏による)
  あなたも仲間もハッピーにれる魔法の言葉
  かみさまナイス
 ⇒ か: 感動するね!
   み: 見事だね!
   さ: さすがだね!
   ま: 真似したいね!
   ナ: なるほどね!
   イ: いいですね!
   ス: 素晴らしいね!

※ 【その他の言葉】
  * Think globally, act locally.
  ・・・ グローバルに考え、ローカルに行動せよ。
  * Drem as if you'll forevr.  Live as if yu'll die today.  ・・・ 永遠に生きるつもりで夢を見、今日死ぬつもりで生きよ。
  ※  自分や他の人を癒す言葉、 元気になれる言葉、 勇気が湧いてくる言葉、 褒める言葉、などを自分なりに探して、必要な時に思い出しましょう。

※ 【悪い言葉】 
 下記のような言葉は、低次元想念世界で生じた言葉で、本来根源的には存在しない言葉、波動。 不用な言葉です。
 もし使う必要があっても、意識して言葉の波動に引き込まれないようにし、後で
光明思想の言葉で祓い清めること。
  *
 
自己否定する言葉、 暗黒思想の言葉が最悪です。 
  その他の言葉の例、・・・ 感情を害す・恨み妬み等、バカ・ウザイ・マヌケ等ののしる言葉、無能力・ダメな自分等卑下する言葉、病気・恐怖・心配・不安・恐怖等恐怖心などを助長する言葉、
闇の勢力・影の政府・幽界の生物のエネルギーになる言葉など。

1-3−3 褒め言葉    
  褒め言葉 (〜「たった一言で人生が変わるほめ言葉の魔法」より抜粋)
* ほめ言葉の力
 ・ 結果を、ほめるのではなく、
行動や努力、“人間性”をほめる。 
 ・ “ほめる”ことは、相手の幸せや成長につながるだけでなく、あなた自身の人生にも幸せを呼び込む。
 ・ 理想的な褒め言葉 : 「ありがとう」、 「すごいね」、「成長したね」、「好き!」、「好感が持てる」。 
 ・ ポイント
 @ 存在を認めてあげる。
 A 自分の翼で飛べるように育て上げる。(自立心を育む)
 B 根っこに水をあげる。
 C ほめっぱなしにしない。成長の修正を。 
* ほめ言葉の効果
 ・ ほめられた人は、学んだことを忘れ難くなる。
 ・ ほめられると綺麗になる。
 ・ “幸せ効果”がある。
 ・ 反抗期の子供にも効果的。
 ・ 八割ほめて、二割叱るのが効果的。
 ・ その人しかもっていない長所、特徴を褒める。
* 相手に届くほめ言葉
 ・ 相手と同じ世界を共有することで、一体となれる。 
 ・ 相手の立場に立って考える。〜 “
相手軸”、主語を自分から」相手に変える。
 ・ 行動を褒めることで、“やる気”を引き出す。
 ・ 徹底的にほめてから叱る。
 ・ まず、ほめる=共感するところから始める。
 ・ 「嫌だな」と思う人ほどほめなさい。
* 誰でも
ほめ上手になれる12の法則
 @ 相手の気持ちが分かる“視点移動”〜“相手軸”になる方法→“こびと:米粒ほどの小人”になって、相手の目を通して世界を見る。 
 A “アイコンタクト”の交換を。
 B ほめプラスα。
 C “
一日一ほめ”実行を!! 継続は力なり。
 D ほめる反対は、叱るではなく、“比較”。 
比較することを止め、良いところが絶対にある、と思って見つける“良い先入観”で相手を見る。
 E 改善だけでは人間関係は良くならない。 〜 改善では、先に欠点を見つけてしまうから。
 F 失敗談を赤裸々に話すと好かれる。
 G 第三者から褒められると、嬉しさ倍増。 みんなの前でほめられると、その人はどんどん輝きだす。
 H ほめのポイントが直ぐに見つかる質問のしかた。 “
もっと相手の良いところ、大切にしているものを知りたい”と思って質問する。 
 I 思い出をプレイバックし、心の距離を縮める。
 J 相手が大事に思うものを、自分も大事にしようと思う。
 K 時には手書きメッセージも。
* ほめて自分が幸せになる生き方
 ・ 人を褒めたければ、まず“
自分ほめ”から
 ・ 就寝前の「ほめチャージ」で自身を取り戻す。 ⇒ マインドフルネス。 今日一日の自分を褒めてあげる。 
 ・ 脳は、他人への悪口を、自分への悪口と認識してしまう。 :脳には“人称が関係ない”。
 ・ 愛情をもって叱るなら“ほめ”と同じ。 ほめ:叱る=5対1 程度に。
 ・ ほめ言葉は、感情的な自分をコントロールしてくれる。
 ・ 人の嫌いなところは、せいぜい三つ位しかない。
 ・ ほめることは、“
赦す”こと。赦すとは、罪などをなくすという意味。 勘弁する・認めてあげるという意味ではない。
  自分を責めないで、解放してあげること。
 ・ ほめ言葉で、未来は変えられる。
 ・ 一日何回「ほめ言葉」を言ったかであなたの幸せ度が分かる。 
 ・ 
まずは“一日一ほめ”から始め、“一日五ほめ”程度を目標に。
* マイナスの言葉に左右されない生き方
 ・ 焦点を変える。〜 
ほめるところを探す。
 ・ 自分に良い質問を、周りに良いところを探そうとすること
 ・ 人はほめられるために生まれてきた。
 

1-4.マンダラ行


(1)宇宙神マンダラ  
 
@ “我即神也マンダラ”
    “
我即神也”という言葉を円の中心から7周または49周、方眼紙に書き綴ります。
 A “人類即神也マンダラ”
   “
人類即神也”という言葉を円の中心から7周または49周、方眼紙に書き綴ります。
 ・ 宇宙の根源のエネルギーを受信し、人類と地球に発信する機能をもっています。
 ・ 書くことによって、自分が神であったことを思い出すことがやがて出来るようになります。
 ・ 書くことによって、人類に真理の目覚めを促す働きができます。

(2)地球世界感謝マンダラ
 ・ 感謝の言葉を、円の中心から7周または49周、方眼紙に書き綴ります。
  “太陽さん、ありがとう、水さんありがとう、動物さんありがとう---”などがあります。
  ・ 地球の生きとし生けるものすべてへの感謝の言葉を書いたマンダラです。
(3)光明思想感謝マンダラ

  ・ “無限なる愛”、 “無限なる調和”、“無限なる健康”、など光明思想の言葉を
  円の中心から7周または49周、方眼紙に書き綴ったものです。
  ・ 自分の理想とする人生を創造することが出来ます。
   ・  このマンダラは、癒しのエネルギーを発するので、自然は蘇り、天災も次第に起こらなくなります。

1−5.我即神也の称名と印
 @ 日常“我即神也”称名しましょう。
 A“我即神也”の“
印”を組みましょう。

 「我即神也」の宣言文

 『 私が語る言葉は、神そものの言葉であり、私が発する想念は、神そのものの想念であり、私が表す行為は、神そのものの行為である。
 即ち、神の言葉、神の想念、神の行為とは、あふれ出る、無限なる愛、無限なる叡智、無限なる歓喜、無限なる幸せ、無限なる感謝、無限なる生命、無限なる健康、無限なる光、無限なるエネルギー、無限なるパワー、無限なる成功、無限なる供給
・・・・そのものである。それのみである。
 故に、我即神也、私は神そのものを語り、念じ、行為するのである。
 人が自分を見て、「吾は神を見たる」、と、思わず思わせるだけの自分を磨き高め上げ、神そのものとなるのである。
 私を見たものは、即ち神を見たのである。
 私は光り輝き、人類に、いと高き神の無限なる愛を放ちつづけるのである。』

. .  1−5.「人類即神也」の称名と印
 @ 
日常
“人類即神也”と称名しましょう。
 A “人類即神也”の“印”を組みましょう。
※ 要点

・ 人類が現わすすべては神性顕現のプロセス、「消えてゆく姿」。
・『我々人類に過去はない。すべては赦されている。因縁因果はない』という真理を光として放射し、人類に遍く送り届けるのが『人類即神也』の印。
・「我は現象の世界を離れて、真実の世界を見ます。顕わします」と言う宣言。
・ 宇宙神からの贈り物である。「我即神也」は『我』と宇宙神が親子であることの証である。
・ 『私』は宇宙神の胎児、宇宙神の子、宇宙神の光の一筋である。

−6.「人類即神也」の宣言文
 『 私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。
 故に、私個に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。
すべては宇宙そのもの、光りそのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。
 地球上に生ずるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気・・・・・
.これらすべて、「人類即神也」を顕わすためのプロセスなり。
 世界中で繰り広げられる戦争、民族紛争、宗教対立 ・・・・・これらも又すべて、「人類即神也」を顕わすためのプロセスなり。
 故に、いかなる地球上の出来事、状況、ニュース、情報に対しても、又、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、且つ又、小智才覚により神域を汚してしまっている発明発見に対してさえも、これらすべて、人類即神也を顕わすためのプロセスとして、いかなる批判、非難、評価も下さず、それらに対して何ら一切関知せず。
 私は只ひたすら人類に対して、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけ、人類すべてが真理に目覚めるその時に至るまで、人類一人一人に代わって、「人類即神也」の印を組みつづけるのである。』


※ 要点
 ・ 人類が現わすすべては神性顕現のプロセス、「消えてゆく姿」。
 ・ 「批判,非難、評価する」という悪癖をなくすプロセスを経た方が上達が早い。
 ・ 「過去はない。すべては赦されている。因縁因果はない」。
 ・ 我々と『宇宙神を隔てる境界線は一切ない』。 
 ・ すべての人を赦し、愛し、すべての人に賛辞を贈る宣言。
 ・ 『我々人類に過去はない。すべては赦されている。因縁因果はない』という真理を光として放射し、人類に遍く送り届けるのが『人類即神也』の印。

1-7.呼吸法による唱名
   
毎日、朝7時、午後2時、夜9時ちょうどの時刻になったら、一寸下記のように心の中で、称名しましょう。
 @ “我即神也”と心の中で唱えながら、ゆっくり息を吸う。
 A “○○成就”と心の中で唱える(息を止めたまま)。 (○○は光明の言葉 例:健康、調和、供給、
   愛、能力 --- )
 B “人類即神也”と心の中で唱えながら、ゆっくり息を吐く。

 
   ( 朝7時、午後2時、夜9時ちょうどの時刻の内、一回でもよい。)

1-8究極の呼吸法による“人類即神也”の印

1-9『真理の成就の共磁場』の創造

 
 一日一回、“すべての中に神を見出す”ことを意識的に行い、“真理の成就の体験”をノートに記録する。

 * 眼 ・・・ 「この目は人を見るためにあるのではない。人の中に光を見出してゆく為の器官である」と意識して使う。
 * 耳 ・・・ 「この耳は人の言葉を聴くためだけにあるのではない。真理の言葉を聞く為の器官である」と意識して使う。
 * 鼻 ・・・ 「この鼻は人においを嗅ぐためだけにあるのではない。呼吸法によって宇宙神、本心と交流する為の
          器官である」と意識して使う。
 * 口  ・・・ 「この口は食べるためだけにあるのではない。真理の言葉を語る為の器官である」と意識して使う。 
 * 触覚 ・・・ 「この手足は触れるためだけにあるのではない。大自然、生きとし生けるものの中に神のひびきを
          感じる為の器官である」と意識して使う。


1-10.グローバルな祈り

【 平成25年〜 SOPP(世界平和交響曲)にて 】 
 《宇宙創造》 (更新版)
  
私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの 生命の祈りが響いてくる
  祈りは、愛のエネルギー、癒しのエネルギーとなって、
  地球と人類と 生きとし生けるものを抱擁し、生命を蘇らせる
  新たなる 地球の創造が始まる

  人類が祈りを忘れていても、大地は、海は、山は、
  生きとし生けるものは 祈り続けている
  人類が目覚める その時のために

  私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの 生命の祈りが響いてくる  
  祈りは、光となって、人類一人一人の神性を照らし出す
  その時、地球と人類と 生きとし生けるもの すべての生命が一つとなり、
  新たなる「生命のシンフォニー」が 宇宙と響きあう


【 平成23・24年 SOPP(世界平和交響曲)にて 】 
 《宇宙創造》
  
私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの祈りが響いてくる
  祈りは、愛のエネルギー、癒しのエネルギーとなって、
  地球と人類と生きとし生けるものを抱擁し、命を蘇らせる
  新たなる地球の創造が始まる

  人類が祈りを忘れていても、大地は、海は、山は、
  生きとし生けるものは祈り続けている
  人類が目覚めるその時のために

  私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの祈りが響いてくる  
  祈りは、光となって、人類一人一人の神性を照らし出す
  その時、地球と人類と生きとし生けるものが一つとなり、
  新たなる宇宙創造が動き出す


【 平成21年 SOPP(世界平和交響曲)にて 】 
 《生きとし生きけるものすべてを一つにつなぐ祈り》
 すべての国の人々も、さまざまな動物も植物も、
 海も山も、水も空気も太陽も、
 たとえそれらが別々のものに見えようと、
 その中にには、同じいのちのひびきが宿っている。
 地球は一つの大きな生命体。
 そのすべてが大調和したとき、
 この星の新たな未来がひらけてゆく。
 私たちはいま、
 地球の生きとし生けるものすべてが一つに結ばれ、
 大調和した宇宙の中の、輝ける星のひとつとして、
 愛と調和のシンフォニーを奏でてゆくことを、心から祈ります。
 私たちの星「地球」が平和でありますように。
 そこに息づくすべてのいのちが平和でありますように。
 地球と宇宙のすべてのいのちが一つに融けあい、
 ともに輝かしい未来を創造してゆけますように。
    世界人類が平和でありますように

【 平成20年 SOPP(世界平和交響曲)にて 】  一部変更
 @ 《対立なき世界のための祈り》
   私達は平和のために祈ります。
   一日も早く、私達の中から そして世界から すべての闘争や対立がなくなりますように。 
   そして、人類がすべての違いを超えて心を開き すべてと調和し 平和に生きてゆけますように。
   人類が直面するさまざまな戦争や紛争 宗教間、民族間の闘争 人種差別 人権侵害 難民問題 ・・・ それらはすべて、人類がその本質において一つであるということを見失ったことによりもたらされたもの。
   人類すべてが 人類は一体であるという意識を育て高め上げ 一体感を深めてゆけたならば、闘争や対立は次第に消え去り、必ずや平和な世界が現れてくることでしょう。
   私達は、世界中の人々が その慈しみ深い本来の姿に目覚め、夢と思いやりに満ちた世界を 共に創造してゆくことが出来ますように、心を一つに祈ります。
    世界人類が平和でありますように。

 
A 《人類と自然との調和のための祈り》
   私たちは 人類と自然との調和のために祈ります。
   耳を澄ますと地球の叫びが聞こえてきます。
   地球温暖化、酸性雨、砂漠化、オゾン層の破壊、--- それらは人類の森林破壊、大気汚染、土壌汚染、核実験や有害化学物質の生成などによる自然破壊によって生じたもの。
   さらに 人類の利己的な行為のため、絶滅の危機に瀕する動物や人類の飽食や贅沢、また実験などのため 命を失う動物達の叫びも聞こえてきます。
   人類すべてが、利己的な生き方を改め、地球と生きとし生けるものに感謝と敬意を表し、この美しき地球を称えるならば、地球の叫びは必ずや静まり、人類と自然は調和して 共存してゆけるようになるでしょう。
   私たちは、世界中の人々が すべての生あるものは尊く、互いに深く結びついていることを思い出し、人類と自然が調和した世界を築いてゆけるよう大自然の生きとし生けるものを育む力に感謝し 心を一つに祈ります。
    世界人類が平和でありますように。


 平成19年 SOPP(世界平和交響曲)にて
 @ 
《対立なき世界のための祈り》
  人類を代表して 私達は平和のために祈ります。
  一日も早く、世界からすべての闘争や対立がなくなりますように。 
  そして、人類がすべての違いを超えて調和し、平和に生きてゆけますように。
  人類が直面するさまざまな戦争や紛争 宗教間、民族間の闘争 人種差別 人権侵害 難民問題 ・・・ それらはすべて、人類がその本質において一つであるということを見失ったことにより もたらされたもの。
  人類すべてが意識を高め上げ 存在の深いところで、私達はみな一つであるということを思い出し、一体感を深めてゆけたならば、 闘争や対立は次第に消え去り、必ずや平和な世界が現れてくることでしょう。
  私達は、世界中の人々がその未来の姿に目覚め、夢と思いやりに満ちた世界をともに創造してゆくことが出来ますように、心を一つに祈ります。
     世界人類が平和でありますように。

 A 
《人類と自然との調和のための祈り》
   
人類を代表して 私達は祈ります。
  人類と自然が調和して共存してゆけますように。
   耳を澄ますと地球の叫びが聞こえてきます。
  地球温暖化、酸性雨、砂漠化、オゾン層の破壊、--- それらは人類の森林破壊、大気汚染、土壌汚染、核実験や有害化学物質の生成などによる自然破壊によって生じたもの。
   また、私たちは、人類の誤った行為のため絶滅の危機に瀕する動物や人類の飽食や贅沢、また実験などのため命を失う動物達の叫びも聞こえてきます。
   それらは、人類が、自らの命が生きとし生けるものによって支えられているということを 忘れたために生じたものです。
   もし人類すべてが 地球と生きとし生けるものに感謝と敬意を表し、利己的な生き方を改めてゆけば、地球の叫びは必ずや静まり、人類と自然は調和して共存してゆけるようになるでしょう。
  人類を代表して、私たちは、自然が与えてくれるすべての恩恵に感謝を奉げ、生きとし生けるものと この美しい地球を称えます。
    私たちは、世界中の人々が すべての生あるものは尊く、互いに深く結びついていることを思い出し、人類と自然が調和した世界を築いてゆけるよう 心を一つに祈ります。
    世界人類が平和でありますように。

 
《真理の成就の共磁場を創る祈り》

 人類よ、あなたが語らないことは、あなたの人生の上に、そして地上に何も一切あらわれないのである。
 人類よ、あなたが見ないことは、あなたの人生の上に、そして地上にも何も一切あらわれないのである。
 人類よ、あなたが聴かないことは、あなたの人生の上に、そして地上にも何も一切あらわれないのである。
 人類よ、あなたが感じないことは、あなたの人生の上に、そして地上にも何も一切あらわれないのである。
 人類よ、あなたが浅い呼吸即ち否定的な思考行為をしなければ、あなたの人生の上に、そして地上にも何も一切あらわれないのである。
 世の中の不幸は、人類一人一人が何を語り、何を見、何を聴き、何を感じ、何を行為してきたかにかかっている。
 さあ、これからは、
 我々が神性を分離した一切の悪を語らない限り、我々の人生に、そして地上に何一つ悪はあらわれないのである。
 我々が神性を分離した一切の不幸を見ない限り、我々の人生に、そして地上に何一つ不幸はあらわれないのである。
 我々が神性を分離した一切の苦悩を聴かない限り、我々の人生に、そして地上に何一つ苦悩はあらわれないのである。 
 我々が神性を分離した一切の悲しみを感じない限り、我々の人生に、そして地上に何一つ悲しみはあらわれないのである。
 我々が神性を分離した一切のを浅い呼吸をしない限り、我々の人生に、そして地上に何一つ病気はあらわれないのである。
 ゆえに人類よ
 自らに、そして他に
 光明を語り、
 光を見、
 真理を聴き、
 神の響きを感じ、
 神性の息吹の呼吸をするのだ



1-11.呼吸法による唱名
 起床時に“宣言を伴った 『呼吸法の唱名』の神事
 1.“我即神也”の宣言文 奉唱。
 2.呼吸法による唱名 1セット
 (1)1呼吸目:
  @ 息を吸いながら右手を上げながら、心の中で“我即神也”と唱える。
  A 右手が頭上の位置に達した時、息を止め、ささやき声で
  “我、言葉、想念、行為に○○(自分の氏名)即神也を顕現す。成就!”と唱える。
  B 
息を止めたまま、手のひらを少し下に傾ける。
  C 息を吐きながら、右手を下げながら、心の中で、“人類即神也”と唱える。
 (2)2〜5呼吸目:1呼吸目と同様。
 (3)6呼吸目:1呼吸目のAの宣言をささやき声でなく有声音で唱える。ほかは同じ。
 (4)7呼吸目:
  @ 手は如来印のままで、息を吸いながら心の中で“我即神也”と唱える。
 
  A 息を止めたまま、心の中で“我、○○(自分の氏名)は、ここに宇宙神に誓う”と唱える。
  B 息を吐きながら、心の中で、“人類即神也”と唱える。
  C 息を吐ききった後、心の中で、“大成就”と宣言。


1-12.言霊の神事
12-1.究極の真理の言霊

 
人類に、病気や、老いや、死の不安恐怖が生じた時、
  人類に、地震、洪水、天変異変が生じた時、
  人類に、経済恐慌、破産、破綻が生じた時、
  人類に、水・空気汚染・放射能汚染・ウイルス感染により、不安恐怖が生じた時、
  人類に、政治混乱、宗教対立、戦争、民族紛争、飢餓、難民、テロ、虐待、虐殺が生じた時、
  決して逃げず、騒がず、恐れず、いかなる状況をも心して受け止めよ。
  これらのすべては、人類一人一人の誤った想念行為によって生じるものである。
  宇宙神の、聖にして神秘なる力によって、全て光に変容され、絶対大丈夫、必ず良くなるのである。
  大成就!
」。
  人類の不安恐怖を引き起す状況に対して、究極の真理の言霊を、人類を代表して、宇宙空間と意識集合体、世界人類に響かせる

1-12−2 祈りの言霊    H24.6.3〜 
  『
 地球の安寧と世界人類の平和のために、
 祈れる私は、光そのもの、真理そのもの、神の器そのものなり。
  故に いかなる時も、宇宙神の光に包まれている私、○○(自分の名前)を侵すものは一切何もない。

やがて地上に降り来る 輝かしい地球平和の大変革に際し、
  人類の意識を目覚めさすリーダーとして、
 真理の祈りと真の言霊を捧げつづけるのである。

すべては完璧。
    欠けたるものなし。
    大成就。


 H24.1〜24.6.2
 
 『 地球の案寧と世界人類の平和のために、
    祈れる私は、光そのもの、真理そのもの、神の器そのものなり。
     故に いかなる時も、宇宙神の光に包まれている私、○○
(自分の名前)を侵すものは一切何もない。
    やがて迫りくる地球規模の大変革に際し、人類の意識を目覚めさすリーダーとして、
   真理の祈りと真の言霊を
   捧げ続けるのである。
    すべては必ずよくなる。
    絶対大丈夫。
    大成就。
 』

1-12−3 人類即神也 
私が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。
 故に、人類の様々なる生き方、想念、行為に対しても、いかなる批判、非難、評価も下さず、神の無限なる愛と赦しと慈しみを与えつづけるのである。

・・・心構え ⇒ ⇒ “意識して神行を行ない、無意識に内なる神性を表わす”。


1-12−4 各都道府県の神事で唱える言霊
  『
私○○○○自分の名前は、○○県民を代表して、宇宙神の光を身に収め、○○県在住すべての人々の救われと真理の目覚めのために、宇宙神の光により大難を小難へと変容します。


1-12−5.原発への祈り
《 原発への祈り 例-1 》
  原発さん ありがとうございます。
 あなた方のミッションは、これで終わりました。

 40年間、私たちのために働いてくださり、ありがとうございました。
 日本人をはじめ世界中の人々の意識は、改革されました。
 もう原発はいりません。
 それを知らせるための あなた方の役目は 終わりました。
 爆発し、 放射能漏れが起こっただけでは 多くの人々は
 まだ原発を認めてしまうところがありました。

 しかし海水も汚染されいよいよ日本中の人々、 世界中の人々の意識は目覚め始めました。
 どのような慎ましい生活でも、 受け入れてゆく、 私たちにはその選択が出来ました

 ですからあなた方の役目は これで終わりました。
 原発さんの天命は完うされました。
 原発さんありがとうございます。

  《 原発への祈り 例-2 》
  世界人類が平和でありますように
 日本が平和でありますように
 福島県が平和でありますように
 福島原発の天命が完うされますように
 世界中の原発さんありがとうございます
 守護霊様ありがとうございます
 守護神様ありがとうございます」

1-13.その他

 1.深い胸式(ウジャイ)呼吸(プラスイメージ呼吸法、丹田腹式呼吸等)  2.健康食(腹八分目、三食均等、バランス食、自然食等)
 3.運動(適度な運動、ヨガ等)  
 4.睡眠(適度な睡眠)
* 常に“真理”を学ぶこと、学ぼうとする心構えが大切です。

 以上のことを 日々実行いたしましょう。

 1〜9項目を一つでも結構ですから、試しに行なってみましょう。

 知らないうちに、心身が豊かになり、健康になり、運命も修正されてくることでしょう。
 * 光明思想・プラス思考・積極的な言葉を繰り返し宣言することで、意識レベルが向上し、氣のエネルギーレベルも向上し、能力が開発される。
 * アファーメーション(自己宣言)とは意識的に前向きなプラスの言葉を自分に向かって浴びせかけることで、成功者は、このアファーメーションの原理を活用している。

 ※ 定時の祈り
 *  9時 ・・・ 「人間と真実の生き方」(日・英)奉唱と世界平和の祈り。
 * 10時 ・・・ 「我即神也」の宣言文(日・英)奉唱と“印”。
 * 15時 ・・・ 「人類即神也」の宣言文(日・英)奉唱と“印”。




U地球世界感謝行

U-1.感謝の内容
1.地球大霊王様.    
 * 地球を守って頂いています。
 * 地球人類の目覚め・進化をサポートしています。 
 

2.海
 * 地球表面の約70%を占めており、最大の比熱である海水により、気候の温暖化・恒常性を維持している、有難い存在。
 * 海は“
生命を育む母”、食物連鎖のスタート地点。
 * 新鮮な“海の幸”を食しています。
3.
大地
 * 陸上生物の生存を支えてくれる“”。  
 * 森林・植物・野菜果物などを
んでくれています。
4.
 * 山によって上昇気流が増幅され、降水量が充分賄っています。
 * 新鮮な“山の幸”を提供してくれています。
 * 霊妙な波動を放射するピラミッド的存在、精霊の住む場。

5.
食べ物
 * 肉体を維持するエネルギー源です。
 * “食事”の楽しさを得させてもらっています。
6.肉体
 * 肉体の各器官が一生懸命活動してくれているおかげで、病気もすぐに治ったり、自分の意思どうりに行動出来る状態を維持してくれています。
 * 肉体は小宇宙と言われているほど、全てを秘めています。
 * 60兆個の細胞さん、遺伝子さん有難うございます。

7.

 * “命の水”、水なくして生物は生きていけません。生命誕生・維持の絶対必要物です。
 * “水の結晶”形状によって、人類に質問の回答意味を分かり易く、メッセージとして伝えてくれています。
8.
 * 火は文明の象徴、生活上必要不可欠です。
 * 目に見えるエネルギー形態、炎。信仰的行事にも使われます。
9.植物
 * 生物活動に必要な酸素を生産してくれています。
 * 有害な大気汚染物質を無害化してくれます。
 * 健康に有益なマイナスイオン、プラナ等供給してくれます。
 * 食物として利用させてもらっています。
 * 生物のエネルギーサイクルの底辺、食物連鎖・動物達の食料の基。     

10.
動物
 * 愛玩動物として“癒し”として貢献されています。
 * 飼い主の病気・事故などの“身代わり”になってくれています。
11.
鉱物
 * 人類の活動に必要なエネルギー(石油、ウラン等)、宝石、建築材料等有効に利用させてもらっています。
 * 一部の結晶体は、人類に有益な波動調整機として利用されます。
12.微生物
 * 地球の掃除屋さんの働き。動植物の排泄・老廃物等を分解して、土壌の肥沃化・生活環境の快適性に貢献してくれてます。
 * 発酵食品(酒・ビール・味噌・醤油)や食品・化学製品の成分(アルコール・有機酸・アミノ酸)の製造に用いられています。
 * 微生物が作り出す抗酸化物質が人間や動植物の細胞を活性化し、有害物を無害に変えてくれます。
 * 光合成微生物を利用して二酸化炭素を除去し、地球温暖化の防止に役立てることができます。 
13.
天象
 * 雨・晴天等、天候・四季の変化により、生物が繁栄出来る状態を維持してもらっています。
 * 地球界に蓄積された業想念が臨界点に達して人類が消滅するほどの天変地変を引き起こす前に、暴風雨等によってマイナスエネルギーを消し去って、地球を守ってくれています。
14.
空気
 * 生物の活動に必要な空気を、常に一定の組成で、絶えることなく供給してもらっています。
 * プラナ等の霊的栄養素を供給してくれています。
15.
太陽
 * 生命誕生・維持・発展のために、いつも無償で平等に全エネルギーを与え続けてもらっています。
 * 霊的エネルギーも供給してもらっています。

16.地球
 * 我々を住まわせていただいています。
17.宇宙
 * 宇宙が誕生してから、137億年経過した今日、人類の住処は狭い地球だけでなく、約500億光年先までの遥か彼方の宇宙まで及んでおり、異次元世界レベルで見れば、無限に近い世界が展開されています。全宇宙を司る宇宙に感謝。  


U-211.《地球世界感謝行》 文章 
1.地球大霊王様への感謝
 人類を代表して、地球大霊王様に、感謝申上げます。
 地球大霊王様、有難うございます。

2.海への感謝

 人類を代表して、を司る神々様に、感謝申上げます。
 さん、有難うございます。
  我々は、あなた様によって生かされています。その限りなき恩恵に、心より感謝申上げます。
   そのお心も知らぬ、人類の傍若無人なる振舞いを、どうぞお許し下さい。
   岸をたたき 浜をけずり 船をのみこむ逆まく大波、荒れ狂う大波の数々を、どうぞおしずめ下さい。
 世界人類が平和でありますように
 
を司る神々様 有難うございます


3.大地への感謝
 人類を代表して、大地を司る神々様に、感謝申上げます。
  大地さん、有難うございます。
   あなた様によって、我々は生かされています。
  あらゆる命を生み育て生かして下さる、大地の限りなき恵みに、心より感謝申上げます。
  世界人類が平和でありますように
  大地
を司る神々様 有難うございます。

4.
への感謝
 人類を代表して、
を司る神々様に、感謝申上げます。
  
さん、有難うございます。
  我々は、あなた様によって生かされています。その限りなき恩恵に、心より感謝申上げます。
  そのお心も知らぬ、人類の勝手気ままの振舞いを、どうぞお許し下さい。
 
  噴火 爆発 山崩れを起こさせ、我々に目覚めを促されるお心を、どうぞおしずめ下さい。

  
世界人類が平和でありますように
 を司る神々様 有難うございます

5.食べ物への感謝
  

 
 人類を代表して、食物を司る神々様に、感謝申上げます。
  すべての食物さん、有難うございます。
   我々は、あなた方によって生かされています。にもかかわらず、人類がとってきた食物に対するわがまま不平不満
    感謝の足りなさを、どうぞお許し下さい。

  その限りなき恩恵に、心より感謝申上げます。
   我々を生かし働かして下さるエネルギー源のすべての食物に、心より感謝申上げます。
  世界人類が平和でありますように
 すべての食物を司る神々様 有難うございます。


6.
肉体への感謝

  人類を代表して、肉体に、感謝申上げます。
  私の
肉体を生かしている、すべての機能 すべての血液 すべての骨 すべての体液 すべての神経 
  すべての筋肉 すべての器官 肉体を構成している一つ一つの細胞さん、
  有難うございます。

 
肉体は、神様の御心を現す大事な場、肉体なくしてこの世に完全平和を実現することは出来ません。
  我々は、我々の
肉体を尊い神の器として、神の表現体として、尊敬し愛し
  大切にいたします。

  世界人類が平和でありますように
  
肉体さん 有難うございます。
 
肉体さんの天命が完うされますように。

7.
への感謝
 人類を代表して、を司る神々様に、感謝申上げます。
   
さん、有難うございます。
 
  我々は、あなた様なくして生きてゆかれません。なのに人間のエゴによって、
    あなた様を汚している愚かさを、どうぞお許し下さい。

  我々は、あなた様の存在、あなた様のお働きに深く深く感謝申上げます。
  世界人類が平和でありますよう
  おさん 有難うございます。 
  の天命が完うされますように。

8.
への感謝

 人類を代表して、を司る神々様に、感謝申上げます。
  さん、有難うございます。

9.植物への感謝

 人類を代表して、
植物を司る神々様に、感謝申上げます。
  草 花 樹 すべての植物さん、有難うございます。
   我々は、あなた様によって生かされ慰められています。その限りない恩恵に、
   心より感謝申上げます。

  そのお心もわきまえぬ、人類の身勝手な振舞いを、どうぞお許し下さい。
  世界人類が平和でありますように
  植物を司る神々様 有難うございます。

10.動物への感謝
 人類を代表して、動物を司る神々様に、感謝申上げます。
  昆虫類 魚類 爬虫類 鳥類 哺乳類 その他すべての動物さん、有難うございます。
   我々は、あなた様によって生かされ栄えて来ました。その限りなき恩恵に、
   心より御礼申上げます。

  そのお心を無視した、人類の心なき振舞いを、どうぞお許し下さい。
  世界人類が平和でありますように
  動物を司る神々様 有難うございます。

11.鉱物への感謝

 人類を代表して、鉱物を司る神々様に、感謝申上げます。
  岩 石 石炭 石油 その他すべての
鉱物さん、有難うございます。
   我々は、あなた様によって日々生かされております。その限りなき恩恵に、
   心より御礼申上げます。

  そのお心に気づかず、また気づきながらも、人類のとる無責任なる行動を、
   どうぞお許し下さい。

  世界人類が平和でありますように
  鉱物を司る神々様 有難うございます。

12.微生物への感謝

 人類を代表して、微生物を司る神々様に、感謝申上げます。
  微生物さん、有難うございます。

13.天象の感謝

 人類を代表して、
天象を司る神々様に、感謝申上げます。
  空気 雨 風 雪 雲 星々 その他すべての
天象、有難うございます。
   我々は、あなた様によって日々生かされております。その限りなき恩恵に、
   心より御礼申上げます。

  その広きお心を知らぬ、人類の傍若無人なる振舞いを、どうぞお許し下さい。
  世界人類が平和でありますように
  天象を司る神々様 有難うございます。

14.空気への感謝

 人類を代表して、空気を司る神々様に、感謝申上げます。
  空気さん、有難うございます。
   我々は、あなた様によって瞬々刻々生かされています。あなた様なくして生きてゆかれません。
  にもかかわらず、人類のエゴによってあなた様を汚している愚かさを、どうぞお許し下さい。

  我々は、あなた様の限りなき恩恵に、心より御礼申上げます。

 世界人類が平和でありますように
 空気を司る神々様 有難うございます。

15.太陽への感謝

 人類を代表して、太陽を司る神々様に、感謝申上げます。
  太陽さん、有難うございます。
   我々は、あなた様のエネルギーによって瞬々刻々生かされています。
    あなた様なくしてすべての生物は生きてゆかれません。

    その限りなき恩恵に、心より御礼申上げます。
  世界人類が平和でありますように
  太陽を司る神々様 有難うございます。

16.
地球への感謝

 人類を代表して、地球を司る神々様に、感謝申上げます。
  地球さん、有難うございます

17.
宇宙への感謝

 人類を代表して、宇宙を司る神々様に、感謝申上げます。
  宇宙さん、有難うございます

 《“印”による地球世界感謝行
  @  人類を代表して、
  A  ○○を司る神々様に感謝申し上げます
  B  ○○さん、
   C   ありがとうがざいます”
 ((拍手(1・3・5・7)CWLP、聖地のみ。)
  ※(○○繰返す)
 ○=海、大地、山、食物、肉体、水、火、植物、動物、鉱物、微生物、天象、空気、太陽、地球  

“印”とは 
 3−1. 一般的解釈。
  * 手指をもってつくる種々の形。その形によって仏・菩薩(ぼさつ)の悟りや誓願の内容などを象徴的に表す。
  * 密教では特に重んじられ、刀剣・蓮華などの持物(じぶつ)をもいう。印契(いんげい)。印相(いんぞう)。 「を結ぶ」。
  * 個人や組織の権威や承認したことを表す文字・文様を書いたもの。
  * 仏教で手・指を使って作る特定の形。さまざまなことを象徴する。  
  * なにかを象徴する記号、マーク。   
 
  ※  【 ムドラー 】
 ・ サンスクリト語(?????? [mudraa])の漢訳であり、本来は「封印」「印章」など を意味する。主に仏像が両手で示す象徴的なジェスチャーのことを指す。
 ・ 印契(いんげい),密印,あるいは単に印ともいう。サンスクリットのムドラーmudr?の訳。 
 ・ ムドラーとは本来〈封印〉〈印章〉という意味であるが,特に密教では仏・菩薩の内証・本誓などの真実なること,虚妄(こもう)なきことを証する?幟(ひようじ)としてこの言葉に深い意味を与えた。
 ・ 「ムドラー」 はプラーナ (気)、チャクラ(エネルギーのセンター)、クンダリニー(生命力の根元)を目覚めさせ、精神力やシッディ(自在力)を授けてくれる行法。
 ・ 普通、ナーディー(気道) やチャクラは、常にプラーナを放射し、身体から飛び出して外界へと出て行きます。そこで、ムドラーによって、体内に壁を作り、プラーナを体内に再び戻します。 ムドラーを通してプラーナの浪費を止めたなら、心は内省的になり、プラティヤーハーラ (制感=感覚器官のコントロール) の状態や、ダーラナー(凝念=一点集中)の状態が導き出されるといわれています。
 ・ 意識を瞑想状態に導くための効果的な方法。
 ・ 手指の仕種のことをムードラ(mudra)と呼びます。体内に特定のエネルギーの流れ(回路)を作ったり、精神的な意味を象徴したりするために使われるもので、それぞれのアサナに違った効果があるように、それぞれのムードラにも違った効果・意味があります。 
  ・ わせた合掌。アンジャリ・ムードラと呼ばれ、尊敬・畏敬の念を表現します。また右脳と左脳、男性的エネルギーと女性的エネルギーを調和させてくれるムードラです。
 ・ 阿弥陀如来像によく見られる印相の1つ、親指と人差し指の先端を合わせ、他の3本指は真っ直ぐに伸ばしたものはギヤナ・ムードラ。精神を落ち着かせて幸福感を引き出します。また知性や記憶力をを高める働きも。

  ⇒ ⇒  印(イン)とは - コトバンク
       日本ヨーガ学会 ムドラー一覧 公式ホームページ 

 3−2.本来の印の意味・効果

  【宇宙というものは、すべてエネルギー(波動)によって成り立っています】   

  ・ 印はとても強いエネルギーの波動。  
  ・ 印を組むことによって、すばらしい無限なるエネルギーを受けることが出来ます。

  ・ そして自己変革が起きるのです。
  ・ 本来の自分に気づき、本来の使命を思い出します。
  ・ 
マイナスの部分を、プラスに変換させる働きが出来、囲りの気が変化します。 

     大自然、動植物、人間、生きとし生きるものあらゆる一切のものが、生き生きと輝いてくるのです。 
  ・ 地球を活性化させることができます。


.印の解説
  “印”を組む時、それぞれの動作の意味を意識して組みましょう。
(1).「我即神也」
 @ 「ウー」 ・・・ 私は、宇宙神に「我即神也」を刻印し、無限なるエネルギーを受ける。
 A 「ウー」 ・・・ 宇宙神より受けた無限なるエネルギーを、チャクラに刻印する。
 B 「ワー」 ・・・ 本来の私は、宇宙神と共にあり、真理そのものである。
 C 「ウー」 ・・・ その本来の私が、地上に降り立ち、生きとし生けるものすべてに「我即神也」を啓示する。
 D 「レー」 ・・・ 私は、無限なる生命そのものであり、無限に光り輝いている。
 E 「ソー」 ・・・ 私は、神の創造した大自然と、全く一つに結ばれている。
 F 「クー」 ・・・ 私は、神の創造した生きとし生けるものと、全く一つに結ばれている。
 G 「カー」 ・・・ 私は、地上にあって神の無限なる愛、無限なる光を放つ。
 I 「ミー」 ・・・ 私は、地上にあって、神の無限なる真理、無限なる感謝を表す。
 J 「ナー」 ・・・ 私は、地上にあるすべてを高め上げ、天に還すのである。
 K 「合掌・リー」 ・・・ 神に全感謝を奉げる。
 L 「下向きに突き刺す時」 ・・・ すべての苦悩は消え去り、
   「上に突き上げる時」  ・・・ 天に還元されたのである。

(2).「人類即神也」
 @ 「ウー」 ・・・ 私は、宇宙神に「人類即神也」を刻印し、無限なるエネルギーを受ける。
 A 「ウー」 ・・・ 宇宙神より受けた無限なるエネルギーを、地上に放つ。
 B 「ジン」 ・・・ 肉体は、本来光り輝き、光そのものである。
 C 「ルイ」 ・・・ 魂は、本来光り輝き、神そのものである。
 D 「ウー・プップッ」 ・・・ 天の真理を妨げる、人類の過てる想念行為を祓い去る。
 E 「ソー」 ・・・ 祓い去った想念行為を大きく集める。
 F 「クー」 ・・・ それらをすべて天に放ち、浄める。
 G 「カー」 ・・・ そして、人類一人一人は神そのものとして蘇る。
 I 「ミー」 ・・・ 人類は宇宙そのもの、真理そのものである。
 J 「ナー」 ・・・ 私は、人類すべてを救い上げるのである。
 K 「合掌・リー」 ・・・ 神に全感謝を奉げる。
 L 「〆」 ・・・  7は真理、大調和、大完成の啓示なり。

 我即神也(我即生命也)の印を 組んでみましょう。 “御一緒に印を組んで 生命輝かに過ごしましょう”

(3).「神聖復活の印」
* 神聖復活の印についての説明文 〜 白光真宏会公式サイトより引用 
『 「神聖復活の印」とは、人類に、人間は本来、無限なる愛、無限なる叡知、無限なる能力に満ちた神聖なる存在であることの目覚めを促し、人類を神聖復活に導くものです。
 ・この印は、呼吸と腕・手の動作、そして、「神性」に向けた意識をもって組まれます。 印の一つ一つの動作を通して、神性が降りてきたことを表現し、その降りてきた神性を自分と一つにさせ、自分は神性であると宣言し、その真理とエネルギーを人類に放ってゆきます。
 ・ この印を組むことによって、自らが神性を思い出し、自己変革が起こります。
 ・ 自己が神性に満たされ、無限なる愛、無限なる叡知、無限なる能力、無限なる直観力、無限なる健康、無限なる自然治癒力が発揮され、自分でいかなる苦難も、苦しみも、悩みも解決できるようになります。
 ・ そして、この印を組みつづけ、また、多くの方にこの印をお伝えし、多くの方がこの印を組むことにより、人類が、本来有する神性を思い出し、人類の神聖復活が果たされてゆきます。
 ・  人間は、本来常に神性とつながり、宇宙神の力とつながっていました。しかしやがて皆、それを忘れ、他者への依存や物質偏重の世界へ入り込み、自分に内在する無限なる力や神性を信じなくなってゆきました。その神性を失った物質主義から生まれた思考と強欲が環境汚染を招き、天変地変を招き、戦争や闘争や紛争や病気や虐待など、あらゆる苦しみがつくり出されたのでした。 神性とは、外にではなく自らの中に感ずるものであり、自らの中に深く入れば入るほど、自らの心の奥にある、神性が存在するところへ行き着きます。こ
 ・ の印を組みつづけることで、聖者、賢者しか出来ないと思われていた神聖なる意識が、誰にでももたらされ、やがて、人類に神聖意識が蘇り、神性に満ちた平和世界が実現してゆくことでしょう。

 ※ 「神聖復活の印」解説HP 
  * 神聖復活の印 | 白光真宏会 - BYAKKO - 公式ホームページ :  ( https://byakko.or.jp/method/divinespark_in/ )
  * ユーチューブ  →  https://www.youtube.com/watch?v=BtvvyIUhVdI 
     ・ https://byakko.or.jp/method/divinespark_in/ 



V.メッセージ

3−1. 
人間と真実の生き方
   
 
人間は本来、神の分霊であって、業生ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているのである。
  この世の中のすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が、
 その運命と現れて消えてゆく時に起る姿である。
  いかなる苦悩といえど現れれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという
 強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、
 自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、
 守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、
 個人も人類も真の救いを体得出来るものである。


3−2.真のリーダ  

 真のリーダー像とは。
 どんな状況においても、光明思想に徹することが出来る人。
* どのような最悪と思える状況の中にあっても、その中に光を見出し、希望を見出す目を持ち、信念を持っている人

※  固定観念を超えて、光明思想に徹する方法。
 ⇒  自分を赦し、本来神そのものである自分の姿を認めること。 
 “自分は本来、神そのものなのである。 私は常に宇宙神と繋がっていて、侵されることは一切ないのである。” という真理をどこまでも、心底信じること。 自らに叩き込み顕わしていくこと。

3−3.新型コロナウイルスと我々のミッション

    新型コロナウイルスは、全人類が国境を越えて一つにつながっていることを、我々に教えてくれている。
   コロナは、全世界に格差の違いや隔たりがないことに気づかせてくれている。
 コロナは、我々が掴んでいた常識や固定観念を覆してくれている。
  コロナは、全人類に神聖復活への気づきを与えてくれている。
   
人類一人一人が因縁因果から神聖に意識が変われば、ウイルスの存在も必要なくなり、自然消滅してゆく。

    故に、我々は日々、人類や自分自身の為に
     神聖復活の印を組み続けるのである。
  さらに、我々の魂に厳然と内在する神聖そのものが導き出され、自分自身が変わってゆくのである。

  全人類はすべて、神聖を宿して今生に誕生してきているのである。
 自らの魂には、神聖なる生命そのものの無限なる光、合い、叡智、創造力、癒し、そして自然治癒力も厳然と存在している。
    永遠なる生命そのものは、決して誰にも何ものにも侵されるものではないのである。
  侵されるという不安恐怖が、自分自身を侵し続けているのだ。

     故に、決して相手を変えるのではない。
    コロナを敵視し、恐れることでもない。

   全人類は、不安恐怖やネガティブ思想に把われるのではなく、ただひたすら
自分自身の神聖を信じて変えてゆくことのみ。
 そのためには、自らに内在している神聖をひたすら引き出し、
   
自分自身を変えてゆくのだ。
  それしかない、それ以外にない。

     人類一人一人は、今日に至る迄、
    自らの自我欲望に負け、地球を破壊し、大自然を汚し、
   さらには遺伝子組み換えにより、動植物の原種を操作した挙句の果て、
  奇病は増え続け、人類を滅亡寸前へと追い立てていった。
   それにより、地球上の生きとし生きるものすべて、
    そして大自然が汚され、今や絶滅寸前である。

   だが、神聖復活の印により、
  空気、海、大地、山々は澄み清まって、息を吹き返し、
 人類と大自然、そして生きとし生けるものが大調和し、神聖復活へと生き方を変えていったのである。


W  
4-1.Infinite Words
.《 永遠なる生と死 》 
  人類はみな一人残らず崇高にして
  尊厳なる比類なき美しき魂そのものである
  そして人類一人一人に内在せる確実なるものは
  真理、愛そのものである
  そして人類は、歓喜に生き、至福に満たされて死ぬ
  それが真理の法則
  人類はみな自らが崇高なる魂の存在そのものであることを本来知っている
  人は魂というものを疎かにするならば
  死は恐怖となるであろう 

  宇宙神の究極の真理は
  永遠なる生命が
  人類一人一人の魂に深く刻まれているということである

  人類は本来皆等しく光そのものであり
  愛と慈悲心に溢れ
  直観力に秀で
  無限なる創造性を持ち
  多様性と柔軟性を持ち合わせ
  大自然と全く調和し
  美しく気高く神々しい

  人類は皆無意識に
  自らが神の存在そのものであることを
  受入れ享受しているのである
  その真理を忘れてしまっただけなのである

  人類は自然の摂理に従ってこの地上に誕生し
  やがて天命を全うし帰神する
  常に神と共にあることを皆潜在的に知っている

  人類は皆、瞬々刻々いかなる時も
  宇宙神に見守られ、導かれ、生かされている
  全ての魂は神界より天下り
  地上界に誕生し
  また神界へと再び帰神してゆく

  地上においては
  生老病死を経験し
  時満ちたら自らの生命を明け渡す
  本来の生老病死とは生きる喜び(生きる苦しみでは決してない)
  老いる楽しみ(老いる苦しみでは決してない
  病への受容(病気の苦しみでは決してない)
  死への歓喜(死する苦しみでは決してない)

  死もまた聖なる生命の一部
  誰一人として避けて通ることは出来ない
  生と死がワンセットとしてDNAに深く刻み込まれている
  死は生に劣らず本質的な存在
  死がなければ永遠の苦しみが続く
  死は老いに寄り添って徐々にやってくるのではない
  そして直線的な時間の流れの最後の瞬間、突然やってくるエンディングでもない
  死もまた生と共に表裏一体となって永遠に存在し続けている
  織物のように生と死が織りなす生命の証
  その光と陰が、縦糸と横糸となって交差しつつ
  人生という布を紡いでゆく
  
  生と死は、永遠に循環している
  生が歓喜で死が恐怖では決してない
  生と死は川の流れのように・・・
  
  本来人類はみな一人一人、高貴にして崇高なるものである
  その本来の荘厳なる神聖を顕現させてゆくのが人生
  人類はみな一人残らず、自らに内在せる自らの神聖を現してゆくのが
  人生そのものである

 6.《 いかに生き、いかに死ぬか 》 
   人はいかに生き、いかに死ぬか
  それは、真実の自分自身から逃避しないこと
  それは、独り在ることへの至福に至ること
  それは、いかなる人にも執着せず、自由自在に生きること
  それは、あるがままに生きること
  それは、いかなる自分をも深く愛し、受け入れること
  それは、自らの尊厳に気づくこと
  そしてそれは、自らの最奥の中心へと至ること
  即ち、「我即神也」に目覚めること

 
.《 祈りと呼吸 》 
  人類にとってのいのりとは
  自らの人生を輝かしいものへと導いてゆくために
  必要不可欠なる神との対話である。
  祈りによって、自らの人生の目的を知ることが出来
  祈りによって、自らの限界を打ち破り
  祈りによって、失敗を恐れず、前へ突き進む勇気を得       
  祈りによって、新たに人生を見つめ直す術を知り 
  祈りによって、人生の価値を見出し
  祈りによって、全ての執着を放棄し 
  祈りによって、不可能と思えることを可能にする。 
   さらには
  祈りによって、苦しみや悲しみから解放され 
  祈りによって、自らを愛し赦し感謝を捧げることが出来
  祈りによって、自らの生命の尊さを知るに至る。
  祈りとは、かくも尊き神聖なるものかな。
   祈りは、神秘に充ち溢れ 
  聖なる生命へと蘇らせてゆく。
  そして、祈りは、誰にも自らに存在している。
  無限なる愛、叡智、生命、健康、能力、可能性等を開花させてゆく・・・。   
  人類すべてにとって、祈りとは、究極の真理への目覚めであり
  神性復活への道である。
   祈りとは、別名“呼吸法”でもある。   
  人類が今生に誕生した時、
  赤子が初めて行うことは、深く息を吸うことであり、
  この世を去る時は、深く息を吐き切り
  神界へと帰神することである。
  生きることは、誕生から死まで
  息を吸い吐くことの連続である。
   ゆえに
  呼吸と祈りとは一体であり、
  生命の原点である。
   人は祈りを忘れた時、そして
  息を詰まらせたり、呼吸が早まったりすると、
  即、生命エネルギーが停滞し、
  病気、不幸、自己、争いの原因となる。
  息は常に深く長くゆったりが良い。
  それを導いてゆくのが祈りである。
   祈りを捧げる時、
  自然に調息へと導かれてゆく。
  祈りと調息とは一体である。
   人類即神也
   すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!!

4.《 無限にして、世界にただ一つだけの資質 》
  自分の資質、自分ならではの資質、自分の実に与えられてる資質。

  誰もがみな平等に 宇宙神より
  無限なる崇高なる資質を与えられて生まれてきている。

  なぜなら人類すべて一人残らず、自らの魂に「我即神也」の究極の真理が刻まれており
  その資質を自分自身がどれだけ今生にて顕現出来るか否かが人生なのである。

  無限なる愛、直感、叡智、健康、生命、能力、供給、光、そして無限なるエネルギー、パワー・・・ 
  これら無限なる資質を、たった一つで良い、発揮しているであろうか?

  人は一生かけても、これら無限なる資質を一つでも発揮できないまま、人生を閉じる人が多い。
  苦悩、不安、恐怖、出来ない、無理、不可能、不平不満、怒り、憤り、恨み、つらみ、妬み、嫉み、自虐・・・(無限なる真理)
  これらのすべては
  本来の究極の真理には決して存在しない。
  過去の体験により人類が勝手に見につけてきた否定的習慣の蓄積である。

  神人は人類に先駆けて 人類を代表して
  リーダーのリーダーのリーダーとしての自覚を深め、神聖なる資質を充分に自らに顕現させたのである。
   が、人類の多くは、未だ自らが直面する不遇や逆境を、自らが創り出しているとは気付いていない。

  人類は何事も目的なしには、自らの人生を達成出来るものではない。
  長期的ビジョンを持って、自らの夢を描きつづけ、それに向かって全力で行動に移すことだ。
  すると夢の方から、自分に向って一歩一歩降りてくる。
  その際、余分なものは思い切って全て一切、切り捨てることだ。
  そして常に自分に言い聞かせるのだ。

  本来この世に、不可能はない。
  不可能とは、自分に対する言い訳に過ぎない。
  不可能とは、臆病者の言葉だ。
  不可能とは、未だ何もやりもしないのに
  駄目だ、出来ない、無理だと、思い込んでいるにすぎない。

  これらの言葉を繰返し繰返し唱え続け、自らの上に習慣化すべきである。
  そして最後に、すべては完璧、欠けたるものなし、大成就!! と閉めるのである。
  すると言葉の無限なる威力により、ついに夢は現実化するのである。
  ゆめゆめこの究極の真理を疑うことなかれ。
  疑うところには、光が消えうせてゆく。
  神人とは、この究極の真理を知り得た人達である。

3.《 私の足跡 》

  最初に
   一瞬のとまどい、 一瞬の疑い、 一瞬の過ち、 一瞬の不信、 一瞬の不安、 一瞬の悲しみ、 一瞬の憤り、 一瞬の悔い、
   一瞬の依存、 一瞬の執着、 一瞬の偽善、 一瞬の誤解、 一瞬の諦念、 一瞬の臆病
  これらの心の足跡は 祈りにより すべて消え去っていった
  次のステージに至るため。

   一歩前進、 一歩踏み出す勇気、 一歩掘り下げる探究心、 一歩食い下がる不屈の精神、 一歩踏ん張る持久力、一歩更に深める集中力、    一歩養う広量、 一歩受容する包容力、 一歩認める多様性、 一歩の努力による達成感、 一歩ゆずって和解。

  そして それからさらに一歩
  自我意識が消え、無私の精神に至り、深い祈りは天に通い
  印、呼吸法、地球世界感謝行、光明思想徹底行により
  ついに達成 神人への道。

   無限なる叡智、 無限なる直感、 無限なる愛、 無限なる成功、 無限なる能力、 無限なる創造、無限なる光、
   無限なるパワー、 無限なるエネルギー、 無限なる生命、 無限なる健康。
  これらすべては すでに既に自らの内に在り
  宇宙神の光と一体化し
  地球の安寧 世界平和実現 世界人類の幸せの為に 
  同志と共に生命を捧げ尽くす。

  すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!

 
2.《 無限に進化する器 》
   リーダーのリーダーのリーダーたる器とは
   その最高峰のリーダーとしての存在すら
   世間の人々の心から忘れ去られるほど
   自らのことを一切黙して何も語らず
   一つの足跡も残さない。
   ただひたすら世界平和の祈りを世界中に響かせ
   宇宙神の究極なる光を放ちつづけ
   神秘と畏敬の念に満たされた崇高なる人を指して言う。

   リーダーのリーダーたる器とは    
   究極の真理を身に修め、
   自らの言動行為に私心なく
   人々から愛され慕われ尊敬されている人を指して言う。

   リーダーたる器とは
   自らの体験を通した
   自信と確信に満ちあふれ
  常に積極的に真理を教え導き
  人々に勇気と希望を与え続けている人を指して言う。

  リーダーにならんとしている器とは
  常に自己修養や研鑽を積み重ね
  失敗や自己嫌悪に陥りつつも
  自らを駆りたて光明思想に徹しつづけ
  真理の道を極めんと
  コツコツと努力と忍耐を積み重ねている人を指して言う。
 
  人はみな この一つ一つのステップを通過し
  自らを極めつつ
  ついに神人と化すのである。
   
 1.《 宇宙創造 》
   
私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの 生命の祈りが響いてくる。
   祈りは、愛のエネルギー、癒しのエネルギーとなって、
   地球と人類と 生きとし生けるものを抱擁し、生命を蘇らせる
   新たなる 地球の創造が始まる。

   人類が祈りを忘れていても、大地は、海は、山は、
   生きとし生けるものは 祈り続けている。
   人類が目覚める その時のために

   
私たちが心静かに祈る時、生きとし生けるものの 生命の祈りが響いてくる。  
   祈りは、光となって、人類一人一人の神性を照らし出す
   その時、地球と人類と 生きとし生けるもの すべての生命が一つとなり、
   新たなる「生命のシンフォニー」が 宇宙と響きあう。

-2.五井昌久 著
(1).《 地上天国の創造 》 (純白より)

 地球世界をこのままにしておいてよいのか
 日本をこのままにしておいてよいのか
 輪廻の歴史が大きく地球を崩そうとしている今なのに
 一人のキリストを待っていてはいけない
 イエスの再臨を待っていてはいけない
 あなた方の一人一人がキリストになって
 この世界を守り通さなくてはいけない  
 地球が崩れかかっている音が
 あなた方には聞えないのか

 日本を救い地球を救うのは
 一人の偉人でも聖人でもない
 地球を救うのは一人一人のあなた方なのだ
 聖者賢者はただその中心者として指揮をとる
 何もむずかしいことではない
 あなた方の想いを宇宙の法則に合わせること
 ただそれだけで地球の崩壊は救われる
 いかに世界中が正義という旗印の
 平和という軍旗をかかげていようとも
 お互いが戦争の方向に歩みをむけているようでは
 神のみ心に合うわけがない
 私たちは争い心を消えてゆく姿として
 戦争という方向とは全く無縁の
 世界平和の祈りという
 宇宙大法則に合わせた大調和の道を
 ただひたすらに進みつづけているのだ

 国防という名の武力の時代はもう過去の歴史
 守るも攻めるも武器をもつことにかわりはなく
 戦争の道であることにかわりはない
 これからの世界は武力のいらない世界
 国を守る力は純粋そのものの平和の心
 真実地球を傷つけたくない徹底した愛の心
 その心以外にもう地球を救う手だてはない
 人類進化は争いの心を捨てることによって大なる飛躍を遂げる
 平和の大科学は宇宙大法則に基づいた叡智によって生れる
 その誕生こそ地上天国創生の磁石ともなる
 北風が外套をぬがせるのではない
 太陽の愛がすべての心を開かせるのだ

(2).《 永遠(とわ)の光 》 (平和讃より)
 
自然に開く花のごと
 時来て目覚む神ごころ
 祈りの道は深けれど
 やがていのちの泉得む

 ひとそれぞれの性(さが)のまま
 目指すは高き神の庭
 導きたもうみ使いは
 天にも地にもおわすなり

 己(おの)が心の和を保ち
 ひとひとの幸願う身の
 清らな響き天地(あめつち)に
 世界平和の道開く

 きらめく星は空にあり
 輝く知性ひとにあり
 神のみ心地に受けて
 永遠(とわ)の光の花咲かす

(3)《地球》
 
(詩集:ひびき より)
 
 
地球は永い間黙っていた
 大地といふ自分の皮膚の上で
  勝手気ままにあれ廻ってゐる
 肉体人間といふ幼い生物を見つめてゐた

 其の昔天空からの依頼で
 天体の分身なる小さな光の魂(たま)をあづかり
 天地協力して創り上げた二つの生き物
 それが肉体人間の女(をみな)と男(をのこ)であった

 彼等は次第に種族を殖やし
 地球の王のごとく自らふるまひ
 地球先住の魚類鳥類動植物を
 やがて自己等の膝下に組敷き
 彼等同士も戦ひつづけ
 大地を傷つけ 海を荒らした
 
 地球は彼らの無謀をこらへかね
 おまえたちを創ったのは
 天体とこのわたしなのだと
 時折大声に叫んだ
 するとたちまち風雨が起こり
 大地が烈しく震動し
 山が崩れ 海がさかまいた

 其の時彼等は畏怖し狂気し
 必死に何かにすがろうとした
 かうした手痛い地球の説法に
 自己が天体の分身で
 天体と地球霊身の協力によって育てられてきたものである事を
 彼らの中から悟るものが少しづつ出来てきた

 彼等は地球を礼拝し
 天のみ親を呼びつづけ
 遂ひには本体と一つになり
 地球世界に光明を放ち
 聖者だ仏陀だと云われはじめた
 然し 覚者はいつか天体に還へり住み
 地球世界に残り住む者は
 常に幼い肉体人間 迷妄深い人間共であった
 彼等は自我欲心のとりことなり
 形あるものすべてを破壊する
 悪魔の武器を使ひはじめた
 地球は遂にこらえかね
 天空に向って談合した
 ・・・私の体を大きく震(ふる)つて、私の上の厄介者たちをふるひ落としてもよかろうか、
   さうしてもう一度異なる形で人間を創り直さう・・・
 
 天空はその言葉をうけて
  ・・・もう一時刻(とき)待って貰ひたい、
   こちらの世界から光の救援隊を送り続けているのだから、
  それに今こそ其の中心の大光明を天降らせるところだから・・・

 天地の話が妥結して
 天体から今や人類救世の大光明が天降ると云ふ


 天と地の秘め言の一節

(4).《宇宙天使の声》 (詩集:純白 より)
  天日の慈悲に生かされ
  地球霊王の献身に支えられながら
  天地の理法にそむき
  宇宙の運行に逆らう愚かなる人間共
  心を合わせ手を取り合って
  進化すべき国と国とが殺し合い騙し合う神への冒涜
  兄弟姉妹である本来の愛の心を忘れはて
  しかし 目覚めいる人々よ
  天地の調和に生きる人々よ
  人類愛の心を結集させよ
  世界平和の祈りを中心に
  盲いたる人々 国々の生き方を正し
  天と地をつなぐ光明の柱となれ
  愛と勇気もて
  日々を励め
  我ら常に汝らの背後にありて
  汝らの働きを助けん
  地球世界を光のひゞきにて充たさん  

(5).《本心》 (白光への道 より)
  地球の未来を輝かせる為に
  人々が是非共知らなければならぬ事がある
  それは御身たちの真実が 御身たちの本心が 肉体生活にまつはる 欲望と恐怖とそして悲哀と憎悪と云ふ
  黒い翼に蔽(おお)はれてゐると云ふ事である
  それよりも亦(また)一層深く知らねばならない事は
  御身たちの本心は
  御身たちの真実は
  宇宙を動かしてゐる大いなる智慧
  無比絶対なるエネルギーの源泉に 其の基を置いてゐると云ふ事である
  御身たちの本心は常に神と一つであり
  御身たちの真実は神から発する光であり
  そして御身たちは嘗(かつ)ては 本心そのものであつたと云ふ事である
  欲望 恐怖 悲哀 憎悪 さうした業生(カルマ)の想念は
  御身たちが神の光の世界から 肉体と云ふ形の世界に自己限定した時から起つたもの
  現はれては消え去る大海の泡沫 夢幻が画く一夜の劇
  人類が争つてゐるのではない
  人間たちが迷つてゐるのではない
  争つてゐる想ひが 迷つてゐる想ひが 今消え去らうとして 人類の前を本心の前を通り過ぎてゆくところなのだ
  御身たちは只黙つて御身たちの本心が 神と座を一つにしてゐる事を想つてゐるがよい
  光り輝く神と本心とをみつめつづけるがよい
  心を落ちつけ 想ひを静め 只々神の光明を観じてゐるがよい
  さうしてゐる時が一番 様々な業生(カルマ)の想念(おもひ)が 消え去り易い時なのだ
  御身たちよ 消え去る業生(カルマ)を止(とど)める事はない
  夢幻の苦痛を想ひかへす事はない
  御身たちが止めさへしなければ 想ひかへしさへしなければ
  業生(カルマ)は再び御身たちの下に戻つてくる事はない
  御身たちは今 本心そのものである
  神の大光明と全く一つのものである
  地球の未来を光一色で画き出す者である

(6).《老子》 (いのり より)
  空(くう)の中からポッカリと姿を現わし
  永遠の生命をそのまま生きる真の自由人老子
  道を説きながら道を超え
  光に住して光にも把われぬ
  空々寂々 空寂々
  自由無礙にして無為
  その心測り知れず深く果てしなく広く
  その力時空を超越して魂をゆさぶり
  宇宙の根源に人間を直結させる
  今老子我がうちに在り
  無限のひびきをもつて我れに迫る 
 
(7).《平和讃 》 (平和讃 より)
  聖ヶ丘は天地(あめつち)の
  光ゆきかう神の丘
  祈りに立てる殿堂の
  光明燦(さん)と世を照らす

  真(まこと)の人ら集(つど)いきて
  世界平和をうちたてむ
  夜も日もつづく真祈(まいのり)に
  神々ここに天降(あまくだ)る

  世界平和の祈(の)り言(ごと)の
  天に通じて給わりし
  宇宙科学の大智慧に
  夜明けは近し人の世の
  
  神のみ心人の愛
  一つに結ぶこの丘に
  白光燿(よう)と輝きて
  天地おおらに 平和讃

(8).《地球世界を救うもの 》 (平和讃 より)
 
 
   こんなに汚れた地球の上で一体何ができると云うのだ
   国と国との権益争いが
   すべてに先行しているこの地球世界に住みついてしまうと
   誰も彼れもが自分たちの利害得失の中に閉じこもってしまう
   誰も彼れも神の光をうちにかくしてしまって
   業波動の中で真理をもみくちゃにしてしまう
   真理そのものであるはずの宗教も科学も
   業(カルマ)の軌道から脱去でき得ずにいる

  誰かが起たねばならぬ
  地球世界の業(カルマ)の波を浄めさるために
  人類愛の光をかかげて
  誰かが強力に起ち上がらねばならぬ

  こんな時世界平和の祈りが生まれた
  世界平和の祈りの中で
  救世の大光明波動が急速に地球世界を照らしはじめた
  宇宙天使が天降ってきた
  愈々(いよいよ)宇宙科学が生れた
  大調和波動を地球界にもたらす宇宙科学がはじめられた 

(9).《白光の歌》 (ひびき より)
 大空に
 みなぎる慈愛
 地の上の人ら浄むと
 紫の雲にうちのり
 白光と輝きわたる
 人の子ら諸手(もろて)をあげて
 仰ぎみよ 光をあびよ
 ほめ讃(たた)へ 歓喜に歌へ
 
 夜明けなり汚(けが)れし世々の
 人もみな真(まこと)の心
 磨きつゝ光と照らし
 大いなるみ愛のもとに
 新しき世界をつくる
 神の子の力をい出(だ)し
 足音も高く進まん

(10).《日本の天命》 (純白 より)
 世界中が必死に自国を守ろうとしているときに
 何んと呑気な日本人
 祖国の生きる道を真剣に考え
 人類の平和に祖国を役立たせようとしているのは少数の人々
 祖先からずっとひきつづいてこの国土に生かされながら
 祖国を愛することをすっかり忘れきっている日本人
 日本を異邦人の思想にぬりつぶして(注:異邦人とはキリストのいう神にそむく人々の意)
 それで世界を平和にしようなどという
 世にも愚かしいことを思ってみても
 それは闇世の中の出来事
 世界の光明化をはばもうとする行為にすぎない
 日本には日本の天命があり
 日本の心がある
 その心は神に帰一する素直な明るい心
 神のみ心がなくては
 人類がここに存在しないと同じように
 日本がなくては日本人は存在しない
 日本は単なる島国ではない
 神の大調和のみ心を
 この世に実現する中心の場だ
 異邦人の思想に動かされて
 日本を見失ってはならない
 日本を真実の日本たらしめてこそ
 自己も救われ
 人類の平和も実現する

 私たちの世界平和の祈りは
 その先がけの夜明けの祈り
 地球世界を守る為に
 日本の存在がどんなに大事なものか
 はっきり判る時が次第に近づいているのだ

(11).《宇宙子》 (純白 より)
  私は宇宙子
  波動の最小単位
  実質の最小単位
  生命の最小単位

  私の最小組織はいつも七
  私のはたらきは七ではじまって
  七の無限倍数までつづく

  人類も動物も植物も鉱物も
  ありとしあらゆるもの
  生きとし生けるもの皆
  私のはたらきの中で存在する

  私は今も
  宇宙のみ心の中から生れつづけて
  天に地に縦に横に
  あらゆるものを
  生み育てるためにはたらいている

  私は生命そのものであり
  精神そのものであり
  物質そのものである
  私のはたらきは
  一定の法則にのりながら
  自由自在
  千変万化

  人類のいう宗教も科学も
  私の実体とそのはたらきを知れば
  自ずから解明されてゆく

  私は宇宙の極致
  数理の極致

  それでいて私は  宇宙神が大調和そのものであるということ以外
 何も知ってはいないのだ
 
(12).《世界平和を祈ろう》 (平和讃 より)
 宇宙というのは不思議な存在  
 数多の星々を輝かせて  
 何と云うこの静けさだろう
 生命波動を生々とひびかせながら   それでいてこの深い深い静けさ 
 そんな深い静寂の中から
 この地球世界に響いてくる命の躍動
 天空の彼方から大地の底から
 生きの命の輝やかなことばが
 全ての存在を生かしきろうとしている

 だが まだまだ駄目なのだろうか
 地球世界は幼すぎるのか
 権力と金力が生むあらゆる欲望の渦の中で
 人と人とが国と国とが争い合う
 生命の本源を忘れ果てた
 地球世界の権力者たち
 業想念波動に踊らされる肉体人間の群れ  
 そんな人々の吐き出す黒雲に覆われて
 地球世界の悲劇はどこまでも発展してゆこうとする
 こんな時
 目醒めた人々は一体どうすればよいのか
 地球世界の大悲劇を未然に防ぐための手段を御存知なのか 
 それは只一つしかないのだ 
 世界中の人々が想いを一つにすることだけだ
 人と人とが分かれていても
 国と国とが対立していても
 本源の世界ではみんな一つの生命で結ばれていると云うことを 
 一人一人が知らねばならない
 私とあなたが一つになり
 あなたとあなたが一つになり
 国と国とが一つになり 
 みんな平和を欲しているんだと叫ぶことだ 

 世界人類が平和でありますように

 私のこの祈りはその心から生まれた
 本源世界の大調和波動と全く一つになるひびきは 
 世界平和一念の生き方の中にすべての想いを投入しきることだ
 私は世界平和の祈りを唱えつづける
 一人一人の唱え言が
 やがて世界中の唱え言に必ずなる 
 私は宇宙神のみ心の中にすっぽり入りこんで
 昨日も今日も明日も明後日も 
 世界人類が平和でありますように と唱えつづける
 地球世界の大調和実現のその日まで
私の平和の祈りはつづくのだ

《 「日本人よ 今こそ起て」 》 ( より)
    日本よ 日本人よ 今こそ起たねばならぬ
  今日起たねばいつ起つ時があるのか
  日本よ 日本人よ 今こそ起たねばならぬ
  だが日本は剣を持って起つのではない
  一億三千万の心を一つに
  平和の祈りをもって起つのだ

  日本は核爆弾の洗礼を受けた唯一の国
  真実平和を絶叫できる唯一の国だ
  何者だ今頃になって武器を持とうと言うのは

  剣を持って防ぎ得るのは一時のこと
  永遠の平和は剣を持つ手に来ることはない
  日本の天命は大和の精神を海外に示すにあるのみだ
  日本は今こそ世界平和の祈りによってのみ起ち得る
  世界平和の祈りは
  大救世主の光り輝く言葉だ
  救世の大光明は日本国の平和の祈りに結ばれて
  地球の隅々にまでその光明を顕現するのだ  
    
  サラリーマンの家庭から
  農家の主婦の心から
  機械に踊る職場から
  世界平和の祈りは光となって
  世界中にひろがってゆくのだ  
    
  《 こんな風に生きよう 》 ( 詩集『純白』より)
  自己をかばうために
  他人の能力をけなしつけ
  自分の手柄を誇るために
  他人の悪を責めたてる
  そんなちっぽけな人間に
  君たちはなってはいけない
  人にはそれぞれ欠点はあるが
  その人なりの長所が必ずあるもの
  自分の失敗も消えてゆく姿
  他人の嫌な行為も消えてゆく姿
  欠点はすべて消えてゆく姿とみて
  人間神の子の本体をつかみ出そう
  人がほめられるたびに
  自分の心が喜んでいられるような
  そんな広い心の人間になろう
  いつも他人の幸福を祈り
  世界人類の平和を祈りつづける
  光り輝いたそんな人間で生きつづけよう
  
《 愛することは 》 ( より)
   愛することが哀しい時があつても
  友よ 愛しつゞけていかなければいけない
  あなたの愛がたとえ地上に燃える焔であつても
  神はあなたの愛が天上界のものであることを知つている
  愛は神のみ心そして地上の光明
  愛することは深い喜び
  愛することは深い哀しみ
  この世のいのちの流れの中で
  縁(えにし)美しく花開くは
  人と人との愛の交わり
  国と国とが愛し合えない悲哀の時代にあつても
  せめて人と人とは愛し合わなければいけない
  人はみな神のいのちの分れ
  本来一つのもの
  私とあなたは一つのいのち
  私たちの愛の心が
  光明となつて国に充つる時
  それはやがて世界の平和を導き出してゆくことになるのだ

  《友よ 》 ( 詩集「いのり」より)
   愛して心哀しい時があつても
  愛しつゞけていかなければいけない
  その愛はやがて
  輝やかな喜びとなつてあなたにかえつてくるに違いない
  神があなたを愛していて下さるように
  あなたの愛も相手を柔らかく包んでいるに違いないのだから

《 地球人類を救う者 》 ( 「いのり」より)
  地球人類の業想念が
  放射能灰となって
  自らの空や大地を汚しきっている時
  澄み清まった躰をもつ
  聖なる人たちが私たちの身辺に近づいてきた
  その人たちは宇宙をそのまま住として
  星々のように輝き渡っている存在者
  神のみ心そのままを
  自己の生活に現わしている人類
  キリスト、仏陀と全く等しい光明体だ
  その人々には一切の敵はなく
  悲嘆も憎怒も恐怖も不安も
  そうしたあらゆる業想念はさらさらない
 
  平和を望みながら自ら世界を乱している地球人類よ
  敵を見る思想の中には平和は来ず
  武力に頼っている卑弱な信仰心では
  神のみ心に融合することはできない
 
  宇宙人の声はそう私たちに伝えてくる
  私たちはその真理を知っている
  私たちのすべての生活は
  世界平和の祈り心から生れてくるもの
  すべての人類が神の子であることを
  身をもって現わそうとしているものだ
 
  宇宙平和の中心者
  大天使宇宙人は
  今私たちの身近にいる
  世界平和の祈りのひびきに交流して
  地球人類救済のため
  その慈愛のみ光りを
  あらゆる地域に放射しはじめているのだ
    
  私たちは祈る
  世界平和を祈る'
  地球人類が宇宙の聖なる使命を果すための
  清らかな躰に生れ変わるようにと
  私たちの世界平和の祈り言は
  今日から明日へ
  明日から明後日へ
  益々ひろがりつづけてゆくのである
  昭和30年代の五井先生の詩集より

  《 神なき人類の悲哀 》 (詩集『ひびき』 より)
 
    神から離れていると云う事は
  何んと哀しい事なのであろう
  一度ならず二度までも
  世界中の人間が戦い合って
  多くの兄弟を無意義に死なせた昨日までの事を
  もうすっかり忘れ去ってでもしまったように
  自我欲望に盲いきった国々が
  又も戦の火華を散らす
 
    自分が死にたくないと云う事は
  人も死にたくないという事
  自分が自由を欲するように
  人も自由を欲するもの
  人を死なせて自分だけ生きようとする
  人を縛って自分だけ自由になろうとする
 
    そうした生き方は神の世界では許されもせず存在もしない
  そんな判りきった倫理さえ
  神を離れたあなた方には判らない
  判らずやの駄々子の年端もゆかぬ幼児か
  教養も思想もまるでもたぬ市井無頼(しせいぶらい)の徒のように
  弱小国から腕づくで自分の欲しいものを強奪する
  あわれと云うか愚と云うか
  魔性の虜の三大国
 
    力と力とぶつかり合う
  修羅の姿の地獄絵を
  三度び此の世に繰り返えそうと云う
  大底抜けの大白痴業想念の明き盲
  どんな罵倒にも値しない無明界の闇芝居
 
    日本よ日本人よ
  如何なる無明の闇の中でも
  神から離れてはならない
  神の子である事を忘れてはならない
  業想念の波にさらわれ
  修羅の巷に足を踏み入れてはならない
  世界がどのように砕けようとも
  私たちは心に神の光明を輝かし
  世界平和の祈りをつづけてゆくのみだ
 
《 日本よ 》(詩集「ひびき」 より)
  日本よ 私の祖国よ
  あなたの名の中に私は生まれ育ち
  あなたと共に苦しみ喜び
  そして敗戦と云う悶えの中で
  真実のあなたと真実の私とを知った
  隠されていたあなたの真実
  隠れていた私の真実
  今の私はその真実をはっきり知っている
 
  緋色のカンナ 紫ダリヤ 柔らかなあおいの花弁
  そうした花々を咲かせながら
  私の狭庭にもそろそろ秋風が訪れ
  庶民のかなしみを漂わせはじめる
  私はそうした狭庭に立ち
  たそがれ近い陽光の中で
  今もあなたのことを思いつづける
 
  日本よ 私の祖国よ
  私はあなたを心を籠こめて愛する者
  あの大空の無限の極まで
  此の大地の果ての果てまで
  あなたの名の刻まれていた
  古い古い歴史を私のいのちは記憶している
 
  そうした遠い記憶の中で
  光を全く一つにした太陽とあなたが
  宇宙の未来を輝かそうと
  誓い合っていた尊い言葉が
  今の出来事のように思い出される
 
  高天原の古事記を嗤い
  天孫降臨の神言を嗤う
  愚かなる物質主義者たちよ
  御身たちは自らの命を傷つけ痛めていることを知らない
  御身たちは地球の黴(カビ) 鉱物の進化物
  やがて日本という名のもつ
  偉大なる真実を知った時
  御身たちの迷いは一夢のごとく消え果てるに違いない
 
  日本よ 私の祖国よ
  今あなたが受けている
  そして私たちが甘受している
  数多くの屈辱は
  あなたの真実がよりよく輝かに知られる為
  神の栄光はより厳かに地上に輝く為のもの   私はたそがれの狭庭に立って
  そうした神の秘め事の
  展けゆく大荘厳の心の中に画いていた
 
  《 私たちの祈り 》 ( より)
  ー天照らす 真(まこと)の光 地に呼ぶと 我が祈(の)り言は平和の祈りー
  起きる時に祈り
  朝日に祈り
  食事に祈り
  歩きながら祈り
  車中で祈り
  職場で祈り
  寝床で祈る 

  私たちは祈りの中で生活させて貰っています
  私の同志はみんなこう云い
  みんな祈りを行じつづけて
  明るいにこやかな顔で生きている 

  貧も病気も はてはあの世への訣別も
  只々世界平和の祈りの中を
  通り過ぎてゆく影絵である事を
  私の同志は知っている 

  世界人類が平和でありますように
  ・・・・・・・・・・・・・・・
  私共の天命が完うされますように 

  幼い児たちはこの祈りが楽しみで
  世界人類・・・・・と唱えつづけ
  心は天使の翼にのって
  光明世界を飛び廻わる
  明るい祈りの明け暮れは
  こうして一人から二人へ
  一軒から一族へ
  エンジェルの歌声となって
  ひびきわたり
  闇を次第に消してゆく 

  祈り・・・・祈り・・・・祈り・・・・ 

  祈りの道は輝かで
  柔らかく温かく日ざしの道
  天と地がなつかしそうに話し合っている道だ
  私たち同志は
  今日も明日も明後日も
  無心に無邪気に世界平和を祈りつづけ
  光の波をこの地上界にふりまいて歩くのだ 

  祈り・・・・祈り・・・・祈り・・・・
  
《 白光の道 》( 詩集「ひゞき」より)
  私が行くのは此の道だ
  さうはつきりきめたその日から
  胸の中にほかほかと火がともり
  頭上の太陽が身近なひかりになつてきた
  私の歩む道は横広がりの道ではなく
  青空の中に昇つてゆく道だ
  黒雲と黒雲の間を縫つて
  私は光の道を昇つてゆく
  
  私の道は縦に真直ぐの道
  青空に行きつくと
  それから横広がりになつてゐる道だ
  
  行き交ふ光の交叉点
  輝く白雲 紫金の雲
  天使の合唱は美しい虹となり
  神々の笑ひが光の雨となつて   私の顔にふりかゝる道だ
  此の道を行く人は
  不思議とみんな素裸で   赤児のやうに微笑んでゐる
  みんな静かな謙譲なそして明るい容貌で
  水晶のやうな心の持ち主
  ものは云わずして心通ひ
  一瞬にして久遠の友となる
  彼らの心に皺(しわ)はなく
  そのいのちの声は
  時空を超えたひゞきとなり
  世界大調和への距離を短縮する
  
  私たちの歩む道は無限を一点にする道
  天と地を一つにつなぐ道
  完成された調和音を
  縦横十字にひゞかせる道
  宇宙の真実の姿をうつし出す為の道
  
  私は今日も背中に太陽を背負ひ
  大地に足をつけ
  体を青空にあづけて
  私の選んだ道を歩いてゐる
 
  《 純白 》 ( より)
  暁の祈りを終えてふと庭をみる
  いつ降りだしたか庭は純白雪化粧
  天の花地に舞い踊り四囲(あたり)を照す 
  世界に動乱のきざしがあろうとも
  人類の欲望が渦巻き狂おうとも
  雪は純白の膚で地上を包む
  純白は天の奥深い心
  人間の本心のひびき
  純白が輝きわたると白光となり
  さまざまな光の源となる 
 
    雪が降る  雪が降る
  その純白の羽衣は木々を飾り
  人の心から天地の境を忘れさせようとする
  人は雪の純白を好む
  穢れ無きその色に融けて人の心は自らの故郷に帰える
  音もなく静かにひそやかに雪が降る
  降り積もってゆく雪の姿は
  天地の光明のように
  やがて訪れる地上天国の前ぶれのように
  あらゆる汚れを清めさせる・・・・・・ 
  
「 地球天国の創生 」 ( より)
    地球世界をこのままにしておいてよいのか
  日本をこのままにしておいてよいのか
  輪廻の歴史が大きく地球を壊そうとしている今なのに
  一人のキリストを待っていてはいけない
  イエスの再臨を待っていてはいけない
  あなた方の一人一人がキリストになって
  この世界を守り通さなくてはいけない
  地球が崩れかかっている音が
  あなた方には聞こえないのか
  日本を救い地球を救うのは
  一人の偉人でも聖人でもない
  地球を救うのは一人一人のあなた方なのだ
  聖者賢者はただその中心者として指揮をとる
  何も難しいことではない
  あなた方の想いを宇宙の法則に合わせること
  ただそれだけで地球の崩壊は救われる
  いかに世界中が正義という旗印の
  平和という軍旗を掲げようとも
  お互いが戦争の方向に歩みを向けているようでは神のみ心に合うわけがない
  私たちは争い心を消えてゆく姿として
  戦争という方向とは全く無縁の
  世界平和の祈りという
  宇宙大法則に合わせた大調和の道を
  ただひたすらに進み続けているのだ  
    
  国防という名の武力の時代はもう過去の歴史
  守るも攻めるも武器を持つことにかわりはなく
  戦争の道であることにかわりはない
  これからの世界は武力のいらない世界
  国を守る力は純粋そのものの平和のこころ
  真実地球を傷つけたくない徹底した愛の心
  その心以外にもう地球を救う手たてはない
  人類進化は争いの心を捨てることによって大なる飛躍を遂げる
  平和の大化学は宇宙法則に基づいた叡智によって生まれる
  その誕生こそ地上天国創成の礎石ともなる
  北風が外套をぬがせるのではない
  太陽の愛がすべての心を開かせるのだ  
     
  《 老子 》( より)
  空の中から
  ぽっかり姿を現わし
  永遠の生命をそのまゝ生きる
  真の自由人老子
  道を説きながら道を超え
  光に住して光にも把われぬ
  空々寂々空寂々
  自由無礙にして無為
  その心
  測り知れず深く
  果てしなく広く
  その力
  時空を超越して魂をゆさぶり
  宇宙の根源に人間を直結させる
 
    今老子我がうちに在り
  無限のひゞきをもつて我れに迫る
  
《 これからだ 》( いのりより)
  あたらしい世界が展けてきそうな 
  そんな気配を近頃あなたは感じないだろうか 
  神に離反の心が戦塵となり戦後の混乱となって消えつつある日本から
  ほのかに立ち昇っている救世の光が
  時に紫金に時に白光に
  あなた方の周囲を照らしはじめているのを
  あなた方はまだ知らない
   
  勝利に驕る心はやがて砕かれ
  戦力に頼る国々は自ら滅び
  愛を権力に売る人々からは神の恵みは去り
  怯懦(きょうだ)なる心は光を隠す
  
  あらゆる飾りを払って毅然と天空に向かう
  あの裸木のように
  厳冬を越ゆる決意を堅め
  生命を蔽うすべての虚色を捨て
  光を隠す雑多な衣を脱げ
  日本の新生はそこからはじまり
  あなたがたの幸せはそこから芽吹く
  
  日本よ 日本人よ
  おたがいしっかり愛国の手を握り
  無構えの裸心でたゞ天空を見よう
  裸心には敵はない
  ものほしそうに左右を見るな
  物質界の声を聞くな
  あなた方は心の眸を瞠き 
  天から真っすぐに下りている 
  白光の柱を見出すのだ 
  深い生命のひびきは 
  その柱を通って地上にひろがり 
  あなた方の真我と融合し
  人類真実の生き方を 
  はっきり世に指し示すのだ 
 
 

 
 
X.富士宣言 

5−1.『 富士宣言 』
 ・・・ 神聖なる精神の復活と全ての生命が一つにつながる文明へ向けて ・・・ 
    一人一人一人の宣言


 私たちは未来世代に対して、責任ある個として、
 ● 人間の本質である神聖なる精神と善なる心を復活させ、自らの上に顕現すること。
 ● 地球上に真の平和を築くという人類共通の使命を、自らの生き方と行動を通して果たしてゆくこと。
 ● 生きとし生けるものは多様でありながら一つにつながっていることを認識し、すべての生命を尊重し、生き生きと生かすこと。
 ● 人間の精神の限りない創造性を発揮し、経済、科学、医療、政治、教育、宗教、芸術、メディア等あらゆる分野に必要な変容をもたらすために尽力すること。
 ● 調和した精神文明を実現する為に、一人一人が内在する素晴らしさを顕現し、人類の進化に向けた大きな一歩を共に踏み出すことを、ここに宣言するものである。


※ 地球人類の文明は新たな進化の段階を迎え迎えつつある。 
 ・ 様々な危機的状況により、世界中で混乱や不安が絶えない今、私たちは考え方の違いや生き方の根本的な変革を迫られている。
 ・ 絶滅に向けて危機の深みに陥ってゆくのか、それとも全てのものが生かされる尊厳ある世界を切り開いてゆくのか、今こそ一人一人の選択と決断に委ねられている。
 ・ これまで人類は、主として唯物的な意識に導かれてきた。 欠乏を恐れ、必要以上に物質を求めて奪い合い、地球の自然資源を枯渇させてきた。 
 ・ このまま人間の願望が幽玄な物質の追求の実に向けられ続けたならば、世界が破滅に至ることは不可能である。

 《 人間の本質とは何なのか  》
 ・ 人類が賢明な選択によって明るい未来へと方向転換するには、生命に関する根本的な問題に立ち返らねばならない。
 ・ 一人一人が真剣に人間の本質を問い、明確な答えを見出さなければならない。
 ・ 世界の偉大な宗教や思想は、私達の生命が宇宙の源と密接につながっていることを語り継いできた。
 ・ 最先端の物理化学と生命科学においても、この古くからの洞察が見直されつつある。
 ・ 人は自らの生命と自然や宇宙とのつながりを再発見すrことにより、多様性を持ちながらすべてが統一と中和へと向かう宇宙の流れに沿った生き方が可能となる。
 ・ 
 ・ 神聖なる精神を呼び覚まし、自らに内在する愛、思いやり、叡智、喜びといった善なる心を顕現し、輝かしい生き方が出来るのである。
 ・ 今こそ、一人一人が魂の中の神聖なる生命を復活させる時である。

 《 私たちが存在する目的は何なのか 》
 ・ 私たちは地球人類にとって重大な移行期に生を受け、平和に向けて大きく前進する可能性を与えられている。
 ・ この地上に真の平和を築くことこそ、私たちすべての人間の究極の目的である。
 ・ それは個々人の生き方、あり方を通して達成出来るのである。
 ・ 自らの責任において、意識的に生きることにより、人は誰でも生まれつきもった自由と能力を使い、自分の運命と世界の未来を創り上げることが出来るのである。
 ・ 私たちが成すべきことは、人間の精神の持つ力を最大限に発揮し、人類家族と地上のすべての生命の為に奉仕する、思いやりと尊厳ある世界を共に創ることである。

 《 新しい文明に向けて 》
 ・ 科学者、芸術家、政治家、実業家など、様々な分野の人々が今こそ力を合わせ、歴史的な転換を引き起すための確固たる基盤を築くことが急務である。
 ・ あらゆる人々が勇気ある先覚者となり、個人・文化・国家の利害や専門分野の枠を超え、全人類の為にその叡智と魂と意思を結集すべき時が来たのである。
 ・ そうすることにより、今日の持続不可能な世界を支配している固定観念や時代遅れな行動様式を覆し、未来世代の為に調和と繁栄の文明を設計することが出来るのである。

 《 新しい文明のパラダイム 》
 ・ 新しい文明のパラダイムとなるのは、すべては多様性の中で一つに繋がっているという価値観である。
 ・ 身体の無数の細胞や器官が相互につながり、調和して働くことにより生命を維持しているように、生あるものはすべて地球が奏でる生命交響曲の本質的な一部である。
 ・ 宇宙は多様性と統一性を併せ持ちながら生きているのである。
 ・ 私たちはその一部であることをはっきりと認識して、人間同士、そして自然との共創的なつながりの中で進化を遂げてゆくのである。
 〜 【 平成27年5月17日  SOPP(世界平和交響曲)にて、 富士聖地より全世界へ向けて発信 】 

5−2.神性復活 ・・・ 精神文明へのパラダイム
* 地球の次元上昇と進化創造のうねり
  ・ 人々は、これまでの常識や知識を超えたところに存在する直観や叡智を自覚し始め、それらを発現させる方向へと強く導かれてゆくのであります。
  ・ 善なる心で愛と徳の生き方を貫く高次元意識の人々が増えるにつれて、どのような苦悩や困難といえども、自分たちに内在する叡智や能力で、それらを克服する力が他の人々の中にも現わされてくるのです。 
  ・ 人類一人一人は、他と決して遊離しているものではなく、全ての生命と全く一つに結ばれており、世界の国々、人々は皆、空間によって繋がっているからであります。

* 固定観念を覆し手放す 
  ・ 人類創成時、宇宙神は自らの分身として、その光の一筋を、波動を粗くしてゆくことで、肉体界にも人間を誕生させました。
  ・ 当時の肉体人間は、宇宙空間を自由に行き来し、誰もが無限なる能力、叡智を出し合って、自らの言霊により地上に良いもの、役立つものを次々と作りだしていました。
  ・ 各々が個性や特性を生かしながら、発明する感動、創造する喜びに浸り生きてきたのです。
  ・ だが、時を重ね、地上の波動になれ物質化が進んだ人類は、横のつながりの発展に伴って、自我意識を強くし、自他一体感を忘れてゆきました。
  ・ その歴史のプロセスにおいて、真理や神の光を心の奥底にしまいこみ、天地の繋がりを忘れ去っていったのです。
  ・ 同時に、現実的な利害損得の感情に秀でた者と、そうでない者との差が生まれ、対立や差別が生じるようになったのでした。
  ・ やがて人間同士で暴力や闘争を繰り広げるようになり、多くの物質や権力を持ったものが人々を支配するようになったのです。
  ・ この危機を救うべく、神々の憂いを感知した聖者、賢者、宗教家たちは、学問や哲理を学び取り、また必死に祈り、天の理を修めました。
  ・ そして虐げられた善人たちの救済のために、かつまた真理を無視した強欲な権力者たちの戒めの為に、この世の法則として、輪廻転生説、原因・結果という因果律を誕生させたのでした。
  ・ 「自らが犯した行為は、すべて自分自身が受け取る」という法則です。
  ・ この法則が実に長い間、人々の魂の中に深く刻印され続け、今日にまで及んできたのです。
  ・ だが、人類の進化のプロセスとは言え、いつまでも過去の因縁因果に引きずられて生きつづけることを余儀なくされるならば、誰一人として真の救われには至りません。
  ・ 何度転生を繰返そうと真の自由、真の幸せには届かず、自己の本質(神性)に到達することは叶わないのです。
  ・ しかし、21世紀、霊文明、精神文明の時代に至り、真理に目覚めた人々の出現とともに、いよいよ人類の誰もが、因果律という固定観念を覆し手放す時が本格的にやって来たのです。
  ・ 生きるために働き、生きるために食べ、生きるために闘う人生ではなく、自らに内在する無限なる愛、無限なる繁栄、無限なる生命を顕してゆく人生へと替わってゆくのであります。

* 精神的な成長を知る鍵
  ・ 精神的に成長できたか否かを知る鍵は、自分の人生の上に生じるいかなる問題、さまざまな状況をどれだけ他に頼らず、自身の内なる力で解決できたか否かです。
  ・ 自分の失敗を決して他のせいにせず、自分で責任を取れたか、否かであります。
  ・ もう既に物質を充分に持てる人は、今以上の物質を欲することなく、他の人々が共に生きられるような生き方へと意識変革すべきであるのです。
  ・ 高いレベルの意識で、それ以上求めることを、自らを規制してゆくならば、他の人々も、それ以上何を争い、死に物狂いになって有限なる物質を掻き集める必要があるのだろうかと、気付いてゆくのであります。 
* ワンネスを導く真実の祈り 
  ・ 全ての人がお互いの多様性を認め、お互いに助け合い、理解し合い、分かち合ってこそ、それぞれの生命を完うすることが出来るのです。
  ・ 
人間は、元はひとつ、ワンネスだからであります。
  ・ そもそも、この宇宙にあるあらゆる対立、悪なるの~など存在しないのです。
  ・ 全ての対立は、人類の心の中にのみ存在しているものであり、悪とは、限りなく果てしなく低い善の現れであり、真理からほど遠く、完全なる光を体験していない心の中の影なのです。
  ・ それゆえ、真理に目覚め始めた人々から真の祈りにより、闇に覆われ固く閉ざされた彼らの心の中に、魂に光を送ることが最も大切なのです。
  ・ 愛と思いやりの響き、慈しみのエネルギーを放ち続けてゆくのであります。
  ・ 真の祈りとは、人間を真実の生き方に導くものです。
  ・ 赦しであり、寛容であり、慈愛です。不安、恐怖を意識的にコントロールし、自己限定を解き放つものです。
  ・ 天に、山に、地に、海に、動植物に・・・ 生きとし生けるものすべてに感謝を捧げることであり、それらと全く一つに結ばれ、お互いの生命を生かしあってゆくことであります。
  ・ そして、失ってしまっている光、真理を再び復活させ、本来の神意識(神性)を目覚めさせるものです。 
  ・ 真実の祈りとは、人類の魂の栄養であり糧なのであります。
* 人生の目的と人類の使命
  ・ 人類は皆、宇宙に属し、地球に属している、同じ宇宙人であり、地球人であります。人類平等に存在している空気や水や大地を共有し、同じ輝き、同じ光を頂いて生きている同じ人間です。
  ・ 人類一人一人は、永遠の生命を持つ崇高なる存在、生命体であり、誰もが永遠に繋がっているのであります。
  ・ 地球存続の為、世界人類の平和のために、強い絆で結ばれているのです。
  ・ 
誰もが、ディバイン・スパーク、宇宙神の光の一筋なのであります。
  ・ 宇宙神とは、全知全能であり、無限なる愛そのもの、無限なる叡智、歓喜、繁栄、エネルギーそのもの、パワーそのもの、すべての本源であります。
  ・ その光の器である肉体に愛や真、善なる心、即ち神性を自己実現してゆくことこそ、肉体人間に与えられている最大の使命、ミッションなのです。
  ・ 自分自身が他のすべてと調和し、輝かしい姿を自の仕事やはたらきを通し、世に顕現してゆくのであります。
  ・ 人類のゴールとは、その自己の真実である神性を見出し、取り戻すことにあるのです。
  ・ また自身の魂の探求に向けての努力こそ、真の人生であり生きる目的なのであります。
* 自他の神性を認め信じる
  ・ 戦争も、貧困も、抑圧も、飢餓も、難民も、すべては人類一人一人の心の中にある差別や対立、偏見に端を発しているのです。
  ・ この差別や対立、偏見こそ、世界におけるすべてのトラブルの元であるのです。
  ・ 他を差別するという心は、自分が他より劣っていない、勝っているのだという思い込みがあって生じてくるものであるからです。
  ・ 自分と他との間にある、能力の差、貧富の差、学歴や家柄の差を無意識のうちに感じ取り、比べてしまうのです。そして人と比較してしまうからこそ、心の平和が乱され、不平不満や葛藤が生じてくるのであります。
  ・ これは、人類一人一人の中に横たわっている自我によるものです。
  ・ 肉体人間の小智才覚の想いを巡らせなくなった時、人は誰も皆、叡智や直観力を発揮した神智のままの生き方が出来るのです。
* 運命を変える信じる力、心の力 
  ・ 人類一人一人が、悔いのない幸せに満ちた人生を生き切るには、自らの心から「出来ない、無理だ、不可能だ」・・・といった否定的感情想念を出来るだけ排除してゆかねばなりません。
  ・ 意識して自らの発する言葉や感情想念を「絶体大丈夫、必ず出来る、ますます幸せになる、良くなるばかりである」・・・と光明なるものに変え、
プラス思考、光明思想で生きるのです。
  ・ 光明思想とは、大いなる希望、目的、無限なる繁栄、幸せ、成功、平安・・・といった、魂からほとばしる歓喜の想念であります。
  ・ 一瞬・一瞬の自分の言葉や想念、思考、行為を善なる方へ、素晴らしい方へ、希望あふれる方へと選択し続け、決定してゆくのです。
  ・ 完璧なもののみ、健康のみ、繁栄のみ、成功のみを未来に刻み続け明るく調和した輝かしい未来を受け取るのであります。
* 物質と精神が調和した世界観の浸透
  ・ 人類の精神、意識は、運命を、環境を、肉体を、社会を、国を・・・全てを変え、進化創造させることが出来るのです。
  ・ 真剣に意識を集中するならば、すべてが可能になるのです。 自らの内部の中心核、神性に繋がるからであります。
  ・ 常識のレベルが引き上げられると、分離していた科学と宗教が一つに融け込んでゆき、世界の情勢、環境が好転してゆきます。
  ・ これまで物質世界にのみ留まっていた科学。一方、精神世界のみ偏っていた宗教。これらの二つが統合され、新たなる第三の統合波を創造してゆけるのです。
* 神性復活 ・・・ 精神文明へのパラダイム
  ・ 人類は今、みな一つになって、大きな障壁混沌とした危機的、破壊的な状況を乗り越えてゆくのです。
  ・ 人類の複利と生存を犯す環境破壊や異常気象を始め、社会、医療などの大問題の解決を図り、乗り越えてゆくのであります。
  ・ 人々は、自らの精神を知り、本心に目覚めることによって、自己否定、自己被虐に陥っていた自分の思考を改め、自らの叡智や直観を導き出し、全てを解決出来ると気付いてゆくのです。
  ・ 園体験によって、人は自らを信頼出来るようになり、過去の過ちや失敗に把われることなく、常に自らの本心、神性を見出し、その真理に沿って生きることが当然のようになってゆくのです。
  ・ 自らが向上し、高め上げられてゆく喜びを感じて生きてゆけるのであります。
  ・ 何より、自分の内側には神性しかないと知る時、人は至福に満たされるのであります。
  ・ もう何も怖くないからです。
  ・ 人類一人一人は、自らの神性を顕現しつつ、全ての国境、人権、民族、宗教宗派を超えて、各々が属するあらゆる分野に対して、お互いに尊重し合い、認め合い、影響し合って、真の統一体を形成してゆくのです。
  ・  いかなる分離、対立、差別もない、闘いも争いもない、真理より編み出された世界秩序が確立された国家、とし、街を形成してゆくのであります。

 ・ すべては完璧。 欠けたるものなし。 大成就!!



  

Z.書物 ポイント 
.    
 
* 【 神と人間 】 (五井 昌久 著) 
《序文》
 ・ 天の理想を地の現実に、天国浄土をこの地上階に、完全平和、完全法悦世界を現実せしめる、その一役なりとやらせて頂きたい。 
 ・ 聖書の予言の如く、最後の審判の日が近づいたのであろうか。 
 ・ 社会、国家。人類世界を、押しまくり、吹きまくる因縁豪華の前に、個々人の調和への願い、大平和への理念は、甲斐なき力なのであろうか。 
 ・ これ等の不安に怯え、明日への希望を抱き得ず、迷ってゆくところを知らぬ有様である。 
 ・ この時にあたり、私は、人間が自己の本体をしっかり、神とつながり得たならば、人類は、かかる不安混迷の域を脱し、真の安心立命の境地に達することが出来、やがて世界平和を樹立し得ることを信じて、神、霊、人間、業、因縁などについて、最も分かり易く解き明かさんと思い立って、この書を認めた次第である。

1.《はしがき》
 ・ 古代より、人類は平和を熱望し続けてきた。 
 ・ こうした願望は、釈迦、キリスト、マホメット等幾多の聖者を育て、芸術家、思想家、学者、発明家等縦横に大きな広がりを見せ、文明文化の華を開いた。 
 ・ しかし、現代の人々は、依然として完全平和からは程遠く、闘争、恐怖、悲哀、老病貧苦、不安定な生活状態にあるのは、現代の生活も、古代と等しく、確固たる基盤を持たぬ生活のためである。
 ・ 聖者賢者の説かれた通りの行いを人類すべてが行ずれば、地上天国が実現するのであるが、これ等の経典を単に精神の糧としたのみで、行いに至らなかった。
 ・ 人類の業因は、今まさに大きく自壊し、真理の光が燦然と輝き出ようとしている。
 ・ 真理:神に連なる者は残り、しからざる者は、滅びるという聖者の言葉の実現を前に、私は、真理:神と人間との関係、霊、魂魄、生前、死後などにつき、詳しく述べ、人間生活の在り方、幸福生活への真の導きを書き綴ることとする。
 
2.《神と人間との関係》
 ・ 人間とはいったい、いかなる者であろうか。 
 ・ 人間は、肉体のみでなく、生命となって活動している何かがある、と認識、その方向に生きてる人は、天国への階段を一歩踏み出した人。
 ・ 人間は霊が主で肉体が従であるという思いに入った人も、階段を2・3歩昇った人。 
 ・ 人間は神によって創られた者であって神の下僕、謹んで神にすがってる人は、真の人間観からは遠いが、他を傷つけぬ場合は、天国への階段を昇りうる。 
 ・ 人間は神によって創られた被造物であるが、神の愛を積極的にしていれば不幸は来ないと確信している人も、階段を昇っている。
 ・ 神や霊など考えないが、素直な明るい気持ちで、愛他行をしている人も、天国に登り得る。
 ・ 肉体界以外のことは知らないが、素直な明るい気持ちで、愛他行が出来、神仏の存在を信じ、世界が良くなることを信じて生活している人は、天国の住者である。
 ・ 
人間とは、肉体だけでなく、宇宙に遍満する生命が、各個々の人格に分かれ、創造力が、縦横に自由無碍に発揮し、形ある世界に、完全なる神の姿を描き出そうとしている者である。
 ・ 神とは、宇宙に遍満する生命の原理、創造の原理であり、人間とは、神の生命を形ある世界に活動せしめんとする神の子なのである。
3.《実在界、霊界、幽界、肉体界》
 ・ 人間は本来、神(宇宙創造主)から来た光である。 光は即ち心である。
 ・ 神はある時、統一していた光を各種、各様相に異なった光として放射し、創造活動を開始した。
 ・ 天地に分かれ、海霊、山霊、木霊等の自然界を創造し、一部は動物界を創造し、一部は直霊と呼ばれて、人間界を創造した。 
 ・ 人間の直霊、即ち神の一部の光こそ、人間そのものであって、まだ業因は生じていない。 
 ・ 直霊が動き出し各種の光の波を出し、霊界を創り、各分霊となり、分霊が幽界を創り、肉体界を創造し、ある時は勇退という衣をつけて幽界で生活し、ある時は肉体をつけて肉体界の創造活動を営んだ。
 ・ 肉体界に自己限定し始めたことにより、業因が生じ人類の悲劇が始まった。
 ・ 自己限定した分だけ不自由となり、その分を、縦である直隷に向かわず、横につながる兄弟姉妹である分霊婚から、自由を得ようと始め、横取りが始まり、闘争の歴史が始まった。
 ・ 山川草木動物は、創造されたもの、、人間は、創造者である分霊そのものが、肉体にあって、自己創造を続けている。

 ・ 動物は神に隷属された物、人間は神そのものの分霊であることを、感謝しなければならない。 
 ・ 霊・魂・魄として、三界に活動している分霊は、次第に肉体人間そのものになってきて、肉体外の六官:直感、直覚:神智の衰えで、五感のみの習慣になり、人間は肉体であり、心:精神は、肉体の帰還が生みだした働きであるとして、分霊の活動は感じられなくなってしまった。
 ・ 分霊は、己自身の光を忘れかけながらも、心の底から湧きあがってくる、人間本来の光の理念が、愛の思いとなり行為となって、僅かにその光を保っていた。
 ・ 神の心を愛と呼び、業因の働きを執着と呼び、この二つの心が、人間の生活を、幸と不幸とに分けているのである。 
  
4.《守護神、守護霊について》
 ・ 肉体我は、自己と自己一族のみを守ろうとし、業因を深め、人間は本来の神性に目覚め得ぬような状態になっていった。 
 ・ この時、神:直霊は、これを知って、分霊の救いの為に新たな光を放射、守護神となり、分霊を救い、分霊は各子孫の守護の任に就いて守護霊となった。 
 ・ 守護霊は、正守護霊と副守護霊が定められ、正守護霊は、一人の肉体人間に専属し、その主運を指導した。 副守護霊は、仕事等についての指導を受け持った。
 ・ 守護神は、多くの守護霊に力を添えた。 
 ・ 肉体は、分霊の放射した光波が、宇宙の物質要素と結合し、創りあげたもので、分霊の光波がそれらの要素に働きかけなくなれば、この組織は解体してしまう。 
 ・ 死とは、分霊が上着である肉体をむぎ棄てたのであり、下着である幽体を着けたまま、別の階層(幽界)に移転しただけのこと。
 ・ 肉体を離れた分霊は、ある期間、幽界で生活する。
 ・ 幽界は、肉体界と同じような生活を営むが、波動が細かく、思ったことがすぐに現れる世界で、喜怒哀楽が即座に現れる体験を積んで、肉体界から持ち越した悪想念行為の習慣を浄めるべく努力し、良い因縁となって、肉体界に再生する。
 ・ 何度か再生し、悪想念行為を矯正し、やがて直霊と一つになってゆく。
 ・ 幽界における分霊を、霊魂と言い、肉体界にある期間を、魂魄という。
 ・ 霊は神であり、神性であり、魂魄を因縁性と呼ぶ。
 ・ 分霊は、霊界に本住する神でありながら、因縁世界にも降っては魂魄であると言える。 
 ・ 
人間は、本性としては、霊:神であるので、完全円満であり、生き通しであるが、分霊の念から生じた業生は、業因縁となり、幽界、肉体界を輪廻転生して生まれ変わりするものである。 
 ・ 守護神、守護霊と、分霊の交流が、更に著しくなれば、この世界が真の発展に進むことになるのである。
 
5.《因縁因果を超える法》
 ・ 業因縁、物質を実在と観ている誤謬から来る、物欲、色欲、執着欲、これ等種々の欲望を消滅し去ろうとして、肉体に与えた苦行も、方法が誤っていれば、効果が少ない。 
 ・ 肉体人間の、豪因縁の種類も知らずに、一般論の心の法則を利用して指導することは、、実に危険なことで、相手の進化を妨げ、浄化を乱すことになる。
 ・ 愛深き人のみ、人間心理の指導者たり得るのである。
 ・ 業因縁は、過去世の過去世から流れ続いている波の連続である。(数百年〜数万年に亘る)
 ・ この現界は、潜在意識と顕在意識とが廻っているので、顕在意識に想ったことは、すべて潜在意識に記録され、その想いが表面の心、顕在意識として浮かび上がり、ある時に言動に現れる。
 ・ その現れた言動が、また再び繊細意識に録音され、ぐるぐる廻りが、その人の運命となって現れているので、その理をまず知ったうえで、幽体・肉体界を通して、各人の運命を修正している守護霊の働きを観じなければ、運命を良くすることは出来ない。 
 ・ 心は、宇宙神の心から始まって、直霊の心、分霊の心、幽体界の心、肉体界の心の他に、直霊と位を同じくする、守護神の心、各個人に常に付き添っている守護霊の心との、七つの心がある。 
 ・ 
幸福になる秘訣は、守護霊に素直になること。
 ・ 守護霊は、概ね先祖の悟った霊で、お祖父さん等が、霊の目・耳で子孫である自分の運命を予見し、悪い運命から良い運命への道へ導いて下さる。
 ・ 個人の運命とは、まず幽体に各自の想念が記録され、その想念を限界に実現すべき、各種の材料・環境が自然に整い、幽界に一応原型が出来上がり、やがて時を経て、肉体界の想念が縁となって、この幽界の運命がその人の現実の環境に浮かび出てくるのであって、守護霊の修正がなければ、その想念の誤りは、誤りのままに現界の運命として現れる。
 ・ これが業生の法則で、数千数万年の想念の蓄積が、順次縁となり、果となり、また因となり、縁を生じ果となって現れているので、この現在の肉体の三十年の心の想念だけを自己の想念と思って、“私はそんな悪いことを思わないのに悪いことばかり起こる”という人がいる。
 ・ 想うことは、必ず現れるという“想念の法則”“心の法則”を知っただけでも、進歩が早く運命改善ができやすいが、逆に考えると、かえってその人自身や人を傷つけてしまう。
 ・ 守護霊を信じ、守護神を想い、神に感謝していなければ、いくら因縁の回転や心の法則を知ったところで、人間は永久に救われない。
 ・ 夢は、人間の業因縁の消滅する姿である。 
 ・ 守護霊が、肉体人間が眠っている間に、現れる運命を戯画化して夢として現わして消し去って、現実世界で現れないようにする、守護霊の偉大な仕事の一つである。 
 ・ 夢は、再び幽体に記録されないので、それだけ業因縁が消えて運命が改善されたことになる。 
 ・ 守護霊にとって、一番働きやすい、肉体人間の状態は、常に守護霊の方に心を向けてくれてることである。
 ・ 被守護体の人間が、あまりにも業因縁が深く、迷いで分霊の光を覆ってしまっている場合は、守護神に救援を願い、守護神は、大いなる神の光を、肉体人間に放射する。
 ・ その時、肉体人間の心に、その人に適当する宗教などに導く。
 ・ ある場合には、強力な光で、一挙に幽界に転出してしまうことがあるが、その方がこの人間にとって、進歩に都合がよいからである。
 ・ 自己の運命を改善し、幸福になりたいならば、守護後に自己の運命を任せ(天命を信じて人事を尽くし)、常に感謝していることが、一番良い方法なのである。
 ・ 私は、ただ、素直に、守護霊、守護神に感謝して、生活の業に励んだほうが、楽に自然に神につながり、悟れると信じている。
 ・ 第一直感が、答えであり、第二直感は、業因縁の答えであるから注意せねばならぬ。 
 ・ 弘法大師が、“同行二人”と言ったのは、この人間生活は自分一人で生きているのではなく、守護霊と二人連れなのだ、神様と一緒に生きているんだ、ということで、神常に汝と共にあり、と同じである。 
 ・ 神は光なのだから、常に明るい心の人を喜ぶ。
 ・ 
神は愛なのだ、光なのだ、私は常にその愛と光の中に生きているんだ、しかも守護霊さんに守られて生きているんだ、過去はない。 過去は消えてゆく。どんな苦しみも必ず消えてゆくんだ、と過去の心の誤りなぞ、穿くり返えさずに、ただただ光明の方に、心を向けていることが、自分を救い、人を救う、一番大切なことなのである。
    
6.《正しい宗教と過てる宗教》
 ・ 宗教とは、神仏(絶対者)と人間との関係を説き教え、明らかにする道であると、私は解釈する。
 ・ 神とは、人間理念の根本であり、知恵(創造力)、愛、生命の根源で、完全にして、円満、調和せる象徴である。
 ・ この完全円満なる力を中にもちながら、業因縁の渦の中で、その渦巻、そのものが自己であると誤認し、悩み苦しみ悶え、その渦から脱しようとしているのが、肉体人間の姿である。
 ・ その業因縁の渦を脱したのが、解脱者、完全神性を現した覚者である。
 ・ 覚者たちの教えを、弟子たちがそれぞれ独自の形で伝え始め、各宗派が生まれ、世界に拡まっていった。
 ・ 宗教は、哲学ではなく、哲学を超えた行の世界である。 
 ・ 宗教に入って、愛の心が湧き上がらなければ、真の宗教人ではなく、安心立命の道に入ってゆかぬならば、その人の神観は誤りで、祈りは正しくない。 
 ・ 奇跡なき宗教は魅力がなく、奇跡の実を喧伝する宗教は、邪なものが多い。説教のみの宗教は、形骸に流れやすく、既成宗教は、形式のみで魅力がなく、新興宗教は、現世利益を説き、人間の不安動揺の心を救って繰らない。
 ・ 私は、肉体生活の利害も認め、その利益もあり、幽体の存在を認め、幽界を知らせ、幽界における死後の世界の生活の方法を教え、人間は神そのものである、ということを悟らせる方法が、良いと思う。
 ・ 死後の世界の幽界では、精神統一、及び守護神の指導に素直になることが最大の悟道の方法である。
 ・ 幽界において、浄化が進むと、また肉体界に誕生し、異なる生活の体験を得て、三度両界における体験を繰り返し、高度な生活に導かれ、ついに天界に至り、神格を得て、覚者になって肉体界、幽界の指導者となるのである。
 ・ 真の宗教とは、業障を超えて、神仏に直通する道を指し示し、導きあげてくるもので、真の信仰とは、愛と真を増々深め高め、人類大調和創造のために、偉大なる勇気を湧きあげさせるようなものでなければならない。 
 ・ 人間は、真理に素直なことが、実に大事なことで、その素直さは、常に内部神性の導きに心を傾けている真剣な祈りの念に根底を置くべきである。
 ・ 内部の神性とは、常に守護霊、守護神を含めたものであることを忘れてはならない。
 ・ 「真理の目玉よ、降りて来い。 おまえがあんまり高すぎるから、世の中は暗いのだ」と歌った詩人がいるが、肉体人間の叫び声であろう。この声を無視した教えでは、人類を救えない。
    
7.《私の祈念法》
 ・ 私は、かつて一切の想念を断絶する空になる練習を、守護神からやらされた結果、自我を全部滅却して、神我に変えたのである。
 ・ 果てしなく続く、因縁因果を超えるために、その業因を掴んでしまってはいけない。
いかなる業因縁が果として現れようとも、果として現れれば、その因縁はそのまま消えるのだから、消えてゆくという念と、これで良くなる、という善念だけを出せば、運命はその時、新しい善因を記録する。
 ・ そうした方法を根気よく続けてゆけば、その人の顕在意識は、次第に善因縁に変化してゆき、顕在意識の善なる想念と正しく交流して、その人の運命は好転する。 
 ・ 私の本願は、全ての人間に、神の存在を知らせ、
人間は業生ではなく、光の子、神の子なのであるということを知らせたいのだ。
 ・ 真摯な愛の祈りと、無邪気な明るさと、運命を信ずる楽天、こうした要素が、神に通じる心である。 
 ・ 愛はすべてを癒すのである。全ての不幸を打開するのは、愛の心が根底にある行動である。 
 ・ 私の祈りは、自分が相手と一体になって、相手を抱いたまま、神の世界に昇ってゆこうとする祈りである。
 ・ 神だけを自分の心に住まわせることである。
    
8.《むすび》
 ・ 私が一番知ってもらいたいことは、人間一人一人には必ず守護霊は守っていて、祈れば必ず何らかの方法で、その人の問いに答え、あるいは導いてくれるので、その守護霊の注意や指導に素直にしていれば、必ずその人は人間の道を全うするということなのである。
 ・ それを信ずることは、髪を真実に知る第一歩なのであり、人生を歩む非常な勇気づけになるのである。
 ・ 
“我神と共にあり”、“同行二人”という確信に到達するのである。
 ・ 肉体生活をそのままに、心が安心立命してゆくためには、自己が真、善、美の想念と行動をしながら、守護霊、守護神への祈りを、毎日欠かさぬようにしてもらいたい。 
 ・ それが、真我一体の境地に入る一番の早道であろうと思う。
 ・ お互いの生命は、一つの大生命:神につながるものであり、お互いの知恵や力が、一つの根源から出ているもので、お互いの知恵や力を集積すれば、たちまち、神の世界が地上に実現するのである。
    
9.《問答編》
* 人間の誕生 
 ・ 人間は、死後、その人の過去の想念や行動によって、その霊魂の幽界における生活が決まり、進化に役立つ行をするが、肉体界での経験の方が、その霊魂の進化を促進させるに役立つと、その霊魂の教育に当たっている先輩霊や守護神が思った場合、肉体界誕生の待合場へその霊魂を移され、肉体界誕生の日を待つのである。
 ・ 普通の霊魂は、待合場に移されて以来、幽界の記憶を喪失したまま誕生し、肉体の死迄過去の記憶を失ったままで、生死を繰り返しながら業因縁を解脱してゆくのである。
 ・ 誕生する霊魂は、過去世において、その父母のどちらかに深い因縁を持つ霊魂で、血縁が多く、その周波数が類似しているため、姿形がよく似るのである。
 ・ 幽界の待合所には、多くの霊魂が誕生を待たされており、夫婦の想念に一番適した霊魂が宿ってくるのである。特に性行を営んでる時の心の波動の高低や種類に一番適合する霊魂が宿ってくるのである。
 ・ 生まれ変わりの年限は、死後数年の場合もあるが、霊そのものが生まれ変わるのではなく、魂(幽界に蓄積された想念、霊魂)が、魄(肉体となる原子)を寄せ集め、肉体界に生まれ変わってくるものである。
 ・ 想念は、霊。幽・肉の三界を貫いて活動し、想念の力は、分霊から発しており、その元は直霊にあるのである。
* 産児制限 
 ・ ほとんどの宗教家は、産児制限を反対しており、やはり、霊魂の進化を妨げ、神の意志にもとるものとしての、反対なのである。
 ・ 私は、妊娠以前の産児制限を、悪行為であるとは決して思っていない。その制限によって、その家庭をより幸福の方に切り開いてゆくことを切望している者である。
 ・ 産児制限などせずとも、自分の家庭は、自分に必要な子供だけでき、育ててゆくものだ、ということを確信できるような、精神的悟道に入ってもらいたいものである。
* 人間の一生は先天的か、後天的に変わり得るものか 
 ・ 人の一生は、過去世の因縁によって、大体定まっているものであるが、その人が、守護霊、守護神に素直な場合や、善なる意志力が強い場合、先祖や父母が人を救っている場合などは、後天的に運命が修正される。
 ・ 人間は、愛と誠の行いをし、人を救い、自己を裁くことを止めれば、運命は良くなってゆくのである。
* 生まれ変わる人と、生まれ変わらぬ人とは、どこが違うのか 
 ・ 人間は神と一体と自覚・行為してる人は、直霊そのものと一体なので、肉体界にいて、因縁を超える経験を積む必要が無いので、生まれ変わらない。但し、肉体界を救いたい、菩薩は生まれ変わる。
 ・ 霊界にいても、残りの経験が積め、因縁の世界を抜け得ると、神より思われた者も生まれ変わらない。その他は、生まれ変わって、真の人間を知るための経験を積むのである。
* 男性が女性に生まれ変わること
 ・ 男性が女性に、女性が男性に生まれ変わることはずいぶん多い。 女性らしい男性、男性らしい女性は皆、前世と今生で性別が変わった人達である。
 ・ 霊そのものには、男女の区別はなく、区別があるのは、魂魄の世界だけである。
 ・ 観世音菩薩、神の化身は、男女を総合した現れで、陰陽合体の絶対神である。
* 人間の能力の差は、いかなるところから生じるのか 
 ・ 今生の能力は、すべて過去世の経験、勉強が土台になっているのである。
 ・ 過去世を考えずに、この人間世界を見まわした場合、不公平、不均衡な世界なので、虚無主義者や、刹那快楽主義者や、階級闘争主義者が出てくるのも無理はないのである。 
 ・ いかなる成功も、過去世の過去世からの、努力、研究、経験が土台となって、ものを言うのであることを、忘れてはならぬのである。
* お経をあげることは、真に霊を慰め、浄めることになるか 
 ・ 誦経は霊魂を慰め、浄めることになる。
 ・ お経をあげるその僧侶の人格の高さ、悟りの程度と、施者の愛念の深さによって、そのお経の功徳の現れ方が違うのである。祝詞も同様。
* 神は無限供給であるという教えは 
 ・ 真に神は無限供給そのものである。
 ・ 生命を生かすとは、何事にも真剣になる、ということで、その環境や、置かれた立場にあって、全力を尽くすことが、神の心に適うので、無限供給に連なるのである。
 ・ 現在の立場に素直になることである。
 ・ 無限供給とは、有り余るほど物質があるということではなく、必要に従って、必要な人や物や立場が出てくるということである。
* キツネ、タヌキが憑くということがあるのか 
 ・ 医学で言う精神病や、行者の一部には、こうした感情霊に憑依されてる場合が沢山ある。
 ・ この感情霊は、迷いの念波で、興味本位、感情本位に行動している。
 ・ 感情霊の憑依を受けないために、守護霊・守護神への感謝と、愛と真心の行動をしていれば良いので、霊力を欲するような態度は、厳に戒むべきことである。
 ・ 興味本位の神廻りや、御利益本位の信仰は、危ない。
 ・ 心の中で、常に守護霊、守護神を念じていれば、必ずその人を邪道から引き出してくれるのである。
* 神は一つであるのに、何故、各国各人種に、人間を分けたのか 
 ・ 神の自己顕現の過程において、各国、各人種に分かれて、各別個の生活を営んでいるのは、神が各直霊となり、各分霊と分れて、個の人類世界を創ったのと同じ経過である。
 ・ 各国、各人種、各民族、それぞれの個性、特徴を持っていて、それをお互いが、極度に発揮しながら、お互いの力を交流し合い、利し合い、多でありながら、一つに調和してゆき、神の意志を、人間世界に顕現してゆくのが、この現界の人間なのである。 
 ・ しかしこの現界の人間だけでは、この仕事は困難なので、神は、守護神、守護霊を、各国、各民族の背後に控えさせ、神界、霊界から、神の意志の達成、即ち、帰一、大調和の人類世界創造のための一大応援運動がなされているのである。
 ・ しかしあくまでも、この人類世界は、肉体人間が主であって、神人、霊人は、常に背後の応援者であることを忘れてはいけない。 
* 生まれながら、神事・仏事の好きな人と嫌いな人の違いは 
 ・ すべて過去世の因縁によるものである。
 ・ 愛の心深く、良心に忠実で、神を識る為の宗教に入っている人が一番立派な人であり、自己の幸福にもなるのである。
* 人間の幽体の役目は 
 ・ 幽体とは、人間の想念や、行為の記録体とでもいうべき体で、肉体に重なり合って、肉体のような形をもったガス体である。
 ・ 幽体(ガス体)の大きさ、色によって、その人の霊性の高低や、正確、運命がよくわかるのである。
 ・ 魂とは、幽体に分霊が乗っている状態、いわゆる、分霊が幽界にいる状態を言うのである。
 ・ 幽体の大きな人は、幽界からの念波に感応しやすく、幽体が浄まってる人は、高級な霊の感応を受けることが出来る。
* キリスト教では、創造主を認め、仏教では認めていないのは何故か 
 ・ キリスト教の、生きとし生けるものすべては、神に造られたものとしているのも、誤りではないが、仏教の、この世界はすべて無明より生じ、その裏に、全てのものに仏性あり、と説いているのも素晴らしい説き方であると思う。
 ・ キリスト教でも、内在する神(仏)を説き自ら播いた種は、自ら刈らねばならぬ、と仏教の因縁説と等しき原理を説いている。
 ・ キリスト教の、イエスを通して神に自己の罪を許してもらい、天国に導いてもらうのと同様に、仏教の、阿弥陀仏におすがりして南無阿弥陀仏と唱名していれば、極楽往生が出来るという教えと一致している。
 ・ 前者は、イエス・キリストであり、後者は、阿弥陀仏である、の違いだけである。
 ・ 造物主説でも、業生説(カルマ)でも、後の内容をよく理解すれば、同じなので、各人が考え良い方に思えばよい。
* 愛の行為、感謝の日々を過ごしているのに、どうして次々に病気や不幸が絶えないのか 
 ・ その人自身や、一家一族の進歩してゆく姿なのである。
 ・ 過去世から蓄積されてある、その人または、先祖の悪因縁が、その人の時になって、表面にはっきり現れ、次々に消え去ってゆく姿だからである。
 ・ 一番苦しみの軽い肉体界で、過去世の蓄積された業因縁を、でき得る限り消滅し去っておいた方が、その人や、その祖先、子孫の為にも幸福である。
 ・ 人間の真の姿は、霊であって、業因縁に捉われるような者ではなく、自由自在であると観じ、いかなる業因縁の動きにも、超然としていられる心境になれば、現象の不幸は忽然と消え去って、再び現れなくなるものである。その人は業因縁の輪廻を超えた神の世界に入り得るのである。 
* ある宗教では、神棚、仏壇等を廃し、お曼荼羅だけ掛けて拝め、というが、こんなことをしてよいのか 
 ・ 宗教の本質は、人間を仏・神の御心に帰一させ、安心立命の境地に入らせることにあり、随伴的に現象の御利益があるわけだから、その本質をまず認識してから宗教を択ばなければいけない。
 ・ 宗教が、一つの型に固執する時は、すでに真理の自由自在性を縛ることになるので、私は形のことばかりに注文を出すような教え方を、私は採らない。
 ・ 要は、宗教は安心立命のためのものであることを忘れてはいけない。
 ・ 霊魂は幽界に住して生きており、その霊魂が肉体を離れた時に、関係していた宗旨が仏壇に置かれてある、戒名に縁を結んであるもので、その戒名を通した方が、現界の人の供養がよく通じるということである。
 ・ 迷う人は、まず自己の運命に対しての勇気を持つことが第一で、勇気は愛と共に、人類の進化の最も大事な心である。
* 精神病、小児麻痺、癲癇等の手に余る難病の原因は 
 ・ それ等の病気のほとんどが憑依霊による憑念の作用である。
 ・ その人の悪想念というより、その人の祖先や、因縁のある霊魂の内、いまだ迷界(迷っている霊魂のいるところ)にいる霊魂の、迷いの念の波が、神から来る光をさえぎって、その人間の肉体を、不自由な状態にしてしまうのである。
 ・ 精神病の原因というものは、その人の精神状態の不調和に牽引されて、外部(幽界)から迷える霊魂、同じような不調和な想念が感応してくることによっての病状である。
 ・ その原因を知って、その人の抑圧された想念を解放してあげることから始めなければならぬ。
 ・ 
病気は、肉体外の世界の不調和によるものもあると研究し、肉体、精神、心霊の三医学の完成が必要である。
* 姓名を変えることによって、運命が変わったり、方位学の方除けで幸福になることがあるのか 
 ・ 姓名をただ変えただけで運命が良くなることはない。 
 ・ 姓は、祖先の歴史(因縁)を現し、名は、その人の過去世の因縁を現しているので、姓名を観て、その人の性格や、過去の運命を当てたりすることは出来る。
 ・ その名が、運命を造っているのではなく、その名が、その人の過去世からの因縁、過去世においていかなることをし、いかなる想念をもって生きてきた人間であったか、ということを示しているのである。
 ・ 姓名学は、推理であって、出来上がっている運命を見るのではないので、当たらぬことが多い。
 ・ 姓名学は、生年月日を加えてみなければならぬ。
 ・ 多くの姓名判断者が、運命の欠陥を突いたり、悪因縁を認識、縛りつけてしまうのは良くない。
 ・ 名前など変えなくても、自己が、自己の長所、短所を良く識って、その長所を伸ばすことに真剣になることによって、運命は変わってゆくのである。
 ・ 方位学は、否定し得るものではない。
 ・ 私は、人間が、自己の行動に憶病になったり、自由を縛られて行動するようになるのを恐れる。
 ・ 神常に我と共にあり、という信念を自己の心に植え付けることの方が、姓名学や方位学よりも、先にやらなければ、その人は救われの道に入り得まい。
* 平常、どういう心構えで生活することが大事なのか 
 ・ 人間は、自己一人だけが、生活したり、自分一家だけが生活したりしているのではないことを、まずはっきり認識して、自己や自分一家の行動が、対社会に及ぼす影響ということを考えの根本において、生活することが大事である。
* キリスト教の、女を見て色情を起こす者は、すでに姦淫したる者なり、という意味は 
 ・ キリストの時代を考慮すると、あのくらい極端な言葉を吐かなければとても効果がない程、乱れていたので時代差を考慮しなければいけない。
 ・ 私は、常に、心に起こる悪想念は、その想念が起こった時、過去の悪想念が、その起こった想念だけ消えんとしている時だ、と説明している。
 ・ 他に思いを転じることが難しいので、色情の起こるに任せておくほうが良い、想いが出るだけ出れば、必ず消えるのである。
 ・ この力は、肉体人間の善悪を超えた力である。
 ・ 想念も、行為も、すべて、過去の因縁の消えてゆく姿であることを識って、あまり自己の心を痛めるような思い方をしない方が、神の心に適うのである。
 ・ 自己の行為を慎むばかりで、善に対する積極性のない人は、大きな有益な仕事は出来ない。
* 先生は、名前を聞いただけで、その人の性格行動、生死さえわかるのは、何故 
 ・ この世は、すべて光の波、想念の波で、出来ているので、各人が、その想念の波に包まれて生活しているのである。
 ・ 各人は、各人の独特の世界をお互い持ちながら、因縁相合して、交流し合っているのである。
 ・ その問う人の想念の波、行動の波を、瞬間私の心が観じてくるのである。  
 ・ 私は、私の想念を、瞬間無にすることが出来るので、空になっていて、その空の中に、Aという人の幽体に描かれた性格や運命が、浮かび上がって出てくるのである。
 ・ 結婚相談の場合は、互いの性格と相性と、過去世における因縁の善悪を、よく見定めて、良否を決定するのである。
 ・ 過去世で相敵対視していた男女が、表面的に好き会って結婚した場合、結婚後過去世の想念が、潜在意識から、自然転回の業の法則にのって、顕在意識に現れ始め、次第に争い始め、大きな悲劇に発展してゆくのである。
 ・ 私は、このような因縁相が合わない結婚相談を受けると、どんなに表面的に心が合って、周囲の人たちが思おうと、断固として、この結婚に反対してしまう。
 ・ こうした人達の結婚後の争いの仲裁の依頼を受けると、子供の多い場合の他は、離婚を進める場合が少なくないのである。    
 ・ そのまま結婚し続けると、殺傷事件まで起こしてしまうのである。
 ・ 真の調和は、在るべきところに、在るべき人を置くことにより、合うべき男性に、合うべき女性を配すべきである。
 ・ 常に守護霊、守護神に感謝し、加護を願っている人達は、必ず、良き配偶者を与えられる、と私は信じている。
 ・ 生死の見分け方は、分霊から来る光の波が、肉体界に流れてきていないか、いるかで解る。
 ・ 人間の肉体は、テレビの受像機に相当し、霊界は、放送局に相当し、その空間が幽界で、肉体の運命と現れる業因が行き交うている、ということになる。
 ・ 私は、霊界からも、幽界からも、肉体からも見ていられる立場にいるのである。
* 盗難や、失せ物を教える行者さんがいますが、本当か 
 ・ 霊能は、神から来るものでなければならぬ。魂の進歩に役立つものでなければならぬ。
 ・ 犯人を指摘するような行者は、低い階層の人なので、行者に尋ねるのではなく、神に祈るべきである。
 ・ 何かの因縁に違いないのだから、因縁の消え去ってゆくことを念じていれば、返るものなら、必ず返ってくるものである。
 ・ 災いを縁として、、常に福に転じられるように心掛け、、修練することが、人間にとって必要なことである。
* 亡くなった親兄弟や知人の霊が、霊媒者に憑って、身振りをしたり、口をきいたりすることはあるのか 
 ・ もちろんあるが、霊媒者の程度、その他の状態でかかって来ない時や偽物もある。
 ・ 現代においては、肉体以外の世界があって、死者が生きて生活している、ということを識ることは、その人の肉体生活を緊張させ、心を清くせねばならぬことを、悟らせる契機になるので、心霊研究は、意義がある。
 ・ ただ、知ったら、いつまでも捉わぬことである。 霊能が欲しいなどと、絶対に思わぬことである。
 ・ 自己を高め、自己を救うものは、あくまで愛と真心と、愛を実践する勇気であることを忘れてはいけない。
* 世界平和の祈りのおすすめ 
 ・ 個人の幸福と、人類の平和とが同時に成就する方法は、下記のような、世界平和を念願する共通の祈り言です。
    世界人類が平和でありますように
    日本が平和でありますように
    私たちの天命が完うされますように
    守護霊様ありがとうございます。
    守護神様ありがとうございます。
 ・ 朝・昼・晩の食前に、夕べの床に、職場の往復に、日常茶飯事の心の暇を見ては、各自の都合の良いように、祈り続けて下されば良いと思うのです。 
 ・ こうしていれば、必ず個人の幸福と、人類の平和とが成就される大きな働きとなると確信しているのです。
 ・ 世界人類は今や危急存亡の時なのです。
 ・ どうぞ、人類救世の一役を、貴男も貴女もかって下さい。
  
  
.  
*【 果因説 】 (西園寺昌美 著)
                                
《 果因説 〜 意識の転換で未来は変わる 》
 ・ 自分の蒔いた種(前世の因縁や今生の自分の言動行為)は、必ず、自分が刈り取らねばならない、という因果応報の法則を“因縁因果律”と言います。 
 ・ この因縁因果律を超える方法として、私は“果因説”を提唱しています。
 ・ 
果因説とは、自分が望む(果)を心に描き、言葉に出すなどして未来に刻むことによって、現象界にその(原)因が引き寄せられ、やがて自分が望む(結)果がもたらされるという説です。
  
1.《 果因説 〜 意識の転換で未来は変わる 21世紀の意識改革 》
* 平和名社会を造るための意識変革。 
 ・ どんなに戦争を止めても、自然破壊を止めても、人類の意識が変わらなければ、また同じことが繰り返されてしまうからです。
 ・ 人類の意識が変わり、自分に関するすべての事柄をポジティブに捉えるようになれば、戦争も貧困も飢餓も、自然破壊もなくなり、すべてが自然に調和へと導かれ、平和名社会が築き上げられてゆくのです。
* 因果律がもたらす恐れや不安
 ・ 恐れを抱いて生きてる人の内面を見ると、彼等は自分の欠点を掴み、自信を失い、劣等感を抱き、ネガティブ思考で生きています。 
 ・ 恐れるるあまり、その通りの現実を自ら引き寄せているのです。
* 因果律と果因説の違い 〜 原因が先か、結果が先か
 ・ 
全ての結果は、自分自身の中にある・・・因果律から果因説にシフトするには、まず最初にこのことを良く知る必要があります。 
* 果因律と因果律の違い ・・・過去 → 現在 → 未来か、未来 → 現在 → 過去か 
 ・ 過去の因縁に由来する因果律に心縛られず、憂えず、今の瞬間、未来に向かって自らの意識を高めるという因果説に切り替えると、自らに内在する素晴らしい資質が目覚め、人生は好転するのです。
* 因果律から果因説へ・・・素晴らしい実例
 ・ どんなに苦しくても決して諦めない、マイナス思考を出さないで、意識を集中して、ポジティブ思考を続け、絶対大丈夫、成就っと思い続け、果因説を実行し続けたので、健康体になれた。  
* 
常に意識を明るい方向に働かせる 
 ・ 人間にとって、過去は現時点に至る迄のプロセスです。今まさに現地点に立っている以上、もう過去いりません。未来を向いて生きるのみです。
* 果因説による21世紀の意識変革
 ・ 果因説は自らに内在している素晴らしい資質、未来の幸福に心の焦点を合わせ、引き出す方法なので、念力とは異なります。他人の幸せを奪うわけでもなく、誰も不幸にしないのです。  
 ・ 未来の幸福に焦点を合わせた自分が、自分自身に宣言するのです。 
 ・ 
果因説は、自らが自らを信ずるところから始まるのです。
 ・ 人類は、皆善なるものであるという性善説から全てを始めてゆくのです。
 ・ 21世紀、人類すべてが果因説に意識を変革することによって、人類の未来は破滅ではなく救済へと導かれてゆくのです。
   
2.《
あなたの遺伝子の中に 一切の英知が組み込まれている
* 生きてゆく上で最も重要なこと 
  ・ あなたの遺伝子の中には、既にあなたの一生を貫き通して生き抜くための、全知全能なる偉大なる働き、芸術、知恵、健康、繁栄、幸福など一切がプログラミングされているのです。
 ・ あなた自身に内在する一切の才能、能力等を一生を通して、この世界に現してゆくことこそが、人間としてドラマチックな人生を展開させてゆく最高の方法なのです。
  ・ 外にそれらを求めても得られるものではありません。もう既にあなたの中に、遺伝子の中にはっきりと組み込まれて存在しているのです。
 ・ それ等を自分の人生の上で、うまく引き出してゆくか否かが、人それぞれの運命の決定的な分岐点となるのです。
  ・ 成功・失敗、繁栄・衰退、健康・病気等は、全て自分の責任において生じたものであって、他を恨むことも。他を責めることも許されないのです。
  ・ 今から、
あなたの中に眠っている一切の英知を認め、それを目覚ましてゆくことが、あなたの置かれている今の環境、今の立場、今の苦労から抜け出してゆく最善の方法なのです。
* 自らの内にある叡智に目覚めよ    
  ・ あなたに才能がないのではありません。 もう既にあなたの遺伝子の中に、組み込まれているのです。
  ・ この事実に気づかなければなりません。
 ・ その英知をそのまま放っておいてはもったいなく、自分自身に対して申し訳ないことです。
 ・ この不可思議なる身体、崇高なる肉体、厳密にして神秘なる器、この肉体一つとってみても、我々の力ではどうあがこうとも、何一つ自分の意志で動かすことも、新しく創り出すこともできないのです。 
  ・ 道徳や教えを尊び、常識的な考え方を守り通そうと懸命に歩んでいる道、自分の外に神を見出し、自分の外に成功を追い求め、自分の外に幸福を追いかける我々の生き方。
  ・ しかしすべては逆で、
自分の中に神が存在し、自分の中に成功が、繁栄が存在し、自分の中に幸福がすでにあったのです。
 ・ 今までのこの世界を動かしてきたのは、誤解と錯覚であったのです。
* モーパッサン「首飾り」より  
  ・ 誤解と錯覚によって、尊い一生を無駄にし贈ってしまった物語と同様に、我々は名声や栄誉、お金や権力が絶対と思い込んでる誤解、高学歴等あらゆる錯覚に陥った生活を強いられて生きているのです。
  ・ 人類全体が、一気に目覚めない限り、この生き方は子から孫へ、曾孫へと永遠に続いていくことでしょう。
* 自らを信じ愛そう 
 ・ 業生の自分、汚れた時分、罪の子の自分は、本来のあなたではありません。それは、人間の過去世から現在に至る過てる想念が現れて、消えてゆく姿です。 
  ・ 今のあなたがこの消えてゆく姿である業障の自分を捉えて、それを本当の自分であると思い込んでいるのは錯覚です。
  ・ 暗黒思想の影に波長を合わせるのは止めましょう。
 ・ あなたの遺伝子の中にすでに組み込まれているすべての
光明思想を、今から一つ一つ自分の生きている現実世界に引き出すしてゆくことです。
 ・ 自分の心の中の秘密の扉を開くのです。固く閉ざされた扉の中に、無限なる可能性が、無限なる力が、無限なるエネルギーが無限なる才能がぎっしりと存在している自分の中に目を向けるのです。 
  ・ 開かれた後、あなたには永遠の幸せ、永遠の若さ、永遠の健康、永遠の生命が蘇ってくるのです。
 
3.《 神人の領域 〜 原因結果の法則と果因説 》
* 原因結果の法則と人生  
 ・ 我々の人生は、「原因結果の法則」に従って創られています。「自らが創り出している」という事実です。 
  ・ 瞬々刻々自分の感情想念が意識に現れてきます。
  ・ マイナス感情想念も、プラスの感情想念も、必ず自分に戻ってくるという法則によるものです。
* 一瞬の深呼吸で、選択が次元上昇する  
 ・ 一瞬深呼吸することにより、激する感情がやや鎮まり自らを省みる間が生じ、柔らかな言葉を選択できるようになります。
 ・ この時のこの選択こそが、人生の運、不運の分かれ道なのです。 
  ・ 高次元レベルの人々が選択を下す場合は、全てが真理、愛、光そのもの、人類の平和と幸せそれのみですから、それに準じて自らの決断も決定もすべてが、神の御心と全く同一となり、その結果、自らの人生においても喜びと幸せ。感謝と至福に満たされた平安、平和そのものの人生しか創り出されてゆかないのです。
* 神人になるための切磋琢磨  
 ・ 日頃何を想い、何を考え、何を成すかがいかに重要であるかが問われてくるのです。 
 ・ 真理に目覚めた神人は、自らの過去世からの古い否定的な習慣の想いを徹底的に覆し、光に変容するように求められているのです。 
  ・ 人生は、すべて心から、想いから芽生えてゆきます。
  ・ 新人のように崇高な方々も、最初は普通一般の人達と何ら変わらない常識人であり、一般的な善人でした。
 ・ 人知れぬところで、自らを切磋琢磨し、努力を積み重ねてきた証です。常識や固定観念を覆す、強い固い信念で、究極の真理を実行し続けてきた結果です。
 ・ 常識は、この世から争いをなくし、正しい生き方を奨励し、人に迷惑をかけず、平和な世界、生き方が築かれるよう真理から編み出されたものではなく、あくまでも人間が創り出した真理からブレた道徳心です。 
  ・ 道徳心は決して悪いものではありませんが、神の御心が入っていません。物質的生き方が説かれているのです。
  ・ 真理であれ、常識であれ、固定観念であれ、それらに共通する絶対なる法則は、「原因結果の法則」です。
* 
“日頃何を思っているか“果因説の要 
  ・ 人生はすべて、原因結果の法則で成り立っているという事実を知ることです。 
 ・ そのためには、究極の真理を知り、その真理を一歩一歩自らの意識で理解することこそが大事なのです。
 ・ 「今、過去におけるマイナス言動行為による結果を受け入れているのだから、これで終わるのだ。これからは全く新しい輝いた人生がスタートするのだ」と自らの思考を強く光明に切り替えることにより、果因説の法則により、これから顕れてくる現実は、輝かしい幸せな人生となるのです。 
   
4.《 神人の存在意義 》
* 自らの望むことしか現れない 
 ・ 
人生のいかなる出来事、現象すべては、自分の日頃の言葉、想念、行為の結果以外の何物でもありません。
 ・ 世界平和の祈りこそ、本来の自己を認識し、今までの否定的、習慣的自己意識を徹底的に覆し、変えてゆく方法なのです。 
 ・ 我即神也の真理が自らの魂に蘇ってくると、愛と赦しと叡智に満ちた幸せな人生が訪れるのであります。
 ・ 人生とは、自らが望むことしか起きないのです。 
 ・ その人に起きる出来事や現象は、その人の日頃の言葉、想念、行為の結果に他ならないのです。
* 出来事への対処の仕方 〜 逃避か受容か  
  ・ 自分の前に現れてくる全ての現象は、前世からの自分の因縁が今、消えようとして現れているに過ぎないので、その現象に対し、恐れず、怯まず、素直に受け入れ、消えてゆく姿として、世界平和の祈りの中に投げ入れる、ということです。
 ・ 我即神也の真理を知っている者にとっては、“必ず良くなる”“絶対大丈夫”と思うので、いかなる現象も即受け入れることが出来、絶対大丈夫の運命が展開してゆくのです。
* 信じることの大切さ  
 ・ 疑いは、恐怖同様の人生を創り、信は、平安歓喜そのものの光り輝く人生を築き上げます。 
* 疑いの心を解き放つ真理の光 
・ 疑いの心を解き放つのは、真理の光による浄化以外にはありません。 
 ・ 一番大事なことは、人類一人一人が疑う心を捨て、神性を信ずることです。
 ・ 地上のヴァイブレーションを引き上げることにより、暗黒想念は自滅を強いられてゆくのです。  
* 神人としての特権  
 ・ 我々の天命は、この地上にはびこる果てしない不幸の波の中に生きる人々に、少しでも真理の光を届けて、真理に目覚めさせてゆくことにあります。 
* なぜ自分を神と認められないのか  
 ・ 原因は、前世の因縁であり、様々な習慣の想い、人のことを気にしすぎる心、自分に自信のない心などが、そうさせるのです。
* 鏡の本来の役目  
 ・ 鏡の中の世界には、本来の自分自身が映し出されています。
 ・ 
鏡の中の我即神也の自分と、鏡の外の、消えてゆく姿の自分とが、一つに結ばれてゆきます。それが人生の目的です。 
* 鏡を磨き上げる方法  
 ・ 鏡を磨き上げる方法は、「消えてゆく姿で世界平和の祈り」、「我即神也・人類即神也の印」、「マンダラ」、「光明思想徹底業」、「地球世界感謝行」です。
* 鏡の外の世界を浄める神人の働き  
 ・ 神人は、神そのものに至る、未だそのプロセスの段階にあります。 
  ・ 鏡の中の自分と、鏡の外の自分がまだ一つに結ばれていないが、もう鏡の外にいるのではなく、鏡を通り抜けて、鏡の中の自分に接している状態です。
  ・ 鏡の外の世界は、無秩序・否定的・錯覚に満ちた、次元の低い世界で、否定的感情想念のカルマの乱気流の渦となって、その空間、場に消滅しないまま、漂っています。
 ・ そこに居合わせた人々は、恐怖心や不安感に襲われたり、それらの波の影響を受け続けているのです。
 ・ 目に見えない否定的想念の乱気流を消滅させ、浄化している人々が、神人であり、世界平和の祈りを祈り続けている人々なのです。全人類の進化、真理の目覚めにとって、無くてならない人々なのです。 
* 我々の中に、宇宙と同じ構造がある  
・ 
人類一人一人の中に、宇宙と同じ構造が、全体と同じ構造が、神と同じ構造が組み込まれ、遺伝子の中に、心の中に、宇宙と同じ秩序が流れ込んでおり、宇宙の固有の法則を持っています。
 ・ 人類一人一人の生命は、固有の法則:宇宙神そのものに根ざしています。

5.《 神人と果因説の生き方 》
* 科学と宗教の行き着く先は同じ   
  ・ 何故神に憧れ魅せられるのか、それは、
神の存在そのものが、人類の生命の中に宿っているからです。
  ・ 宗教も科学も、外に向かって探求し続けてきましたが、結局は、内に到達してゆくものです。
* 疑うことと信ずること  
 ・ 科学はあくまでも“証明”が本命で、宗教は“信ずる”ことのみで成り立つ世界です。 
  ・ 人類にとって、疑うことの方が容易で、優先していますが、疑うことこそ、暴力、紛争、戦争の原点です。
  ・ 科学も宗教も共に、“人は常に、他に一切頼ることなく、すがることなく、求めることなく、自らの内にある神、無限なる能力をいかに引き出してゆくか”にあります。
* 十万人の神人の働き  
 ・ シェルドレイクの言う、“形態形成場”を創り上げ、ある一定の閾値(神人10万人)に達した時、人類に突然平和がもたらされてくるのです。
 ・ 果因説を信じ、人類即神也こそ、究極の真理であることを伝え、光明思想を発し続けてゆくことで、戦争、病気等も消え去るでしょう。 
* 人間は偉大なる存在  
 ・ 人類は皆、宇宙そのもの、神そのもの、真理そのものです。   
 ・ 人類一人一人は皆、宇宙全体を内に宿している、最も偉大な存在なのです。
* 不幸を語り続けると、不幸が強化される  
* 消えてゆく姿で世界平和の祈り  
 ・ 自分が語った否定的な言葉を世界平和の祈りの中に投げ入れることにより、自分の心が救われ、語った相手の心の中にも、いつまでも残らないのです。
* 神人と果因説の生き方  
 ・ 果因説とは、たとえ現在、因果律によって、最も不幸な状況にあろうとも、その中で人類の偉大なる魂の存在を認識して生きる術です。 
・ 我々が最後に行く着く地点であるべき幸福・平安・永遠なる生命を前提とし、我即神也を確信として語り続けるならば、必ずその語り続けた通りの状況を造り出してゆくのです。これが宇宙の法則でもあります。
* 自らの幸せを語り続けよう  
 ・ 
絶対に否定的言葉を使用せず、光明思想のみを語り続けてゆくべきで、そうすることで、自らが語る通りの状況を現実に現し、周りの人々もそれに同調し、幸せで感謝の生き方を創造してゆくのです。

6.《 「我即神也」の記憶を蘇らせる 》
* 眠っていた真理が今、蘇る  
 ・ 人類の肉体を構成している細胞、遺伝子の一つ一つの中にも、無限なる真理、「我即神也」そのものが刻印されています。 
  ・ 我々は誤った知識によって洗脳され、愚かな常識によって目を曇らせられ、幽界の想念に支配され、まさに機能不全迄陥っています。
 ・ 人類は皆、本来の究極の真理「我即神也」を見失い、宇宙大生命の存在すら記憶にないのです。
 ・ 無限なる可能性・叡智を蘇らせる方法は、“世界平和の祈り”と“印”です。
* 間違った努力を重ねることの弊害  
 ・ 人間が病気になるということは、そこに必ずや無理があるという証拠です。
 ・ 人類は常に大自然、宇宙の法則に沿って、在るがままに自らを生かし切ることが大切なのです。
 ・ 自らの固定観念により、誤ったことを繰り返し反復し続け、脳と肉体にインプットし続けるという行為は、本来あるべき状態ではないのです。 
* 祈りと印により、誤った信念を修正する  
  ・ 人類は皆一人残らず、自らに備わっている無限なる能力に目覚めなければならない時に至っているのです。
  ・ それを最大限に引き出す方法が、祈りであり、印です。
 ・ 正しい宇宙の法則に沿った“印”を組み続けることにより、病気、いかなる災難、事故、天変地異も自然に避けられ、災いが生じることは皆無になります。
 ・ その先にあるのは、自由自在の世界、大調和、無限なる可能性を秘めた世界が展開してゆくのです。
 ・ 印や祈りにより、幸せな運命が顕現されてゆくと同時に、世界の運命をも変えてしまうほどの無限なる力と光を放つのです。
 * 人真似をせず、「源の自分」を顕す  
* 過去は全体を見る目を養うためのプロセス  
 ・ あなたが積み上げてきた究極の真理に出会うためのプロセスであったのです。 すべては必然です。真理を学ぶためのプロセスなのです。
  ・ ホリステイックな道を究めた人の生き方は、マスターキーのようなもので、沢山のドアを開けることが出来るのです。
* 「我即神也」の記憶を蘇らせる  
 ・ 人類は皆、自分の能力に気づかなければなりません。  
  ・ 人類は皆、自らのこの記憶に翻弄されないよう心掛ける必要があるのです。
  ・ 過去の記憶に振り回されず、過去の消えてゆく姿として、世界平和の祈りの中へ、投げ込まなければなりません。
  ・ また、自らの根源の過去の記憶、「我即神也」を呼び戻し、目覚めさせなければならないのです。
 ・ いかなる病気も不幸も災いもない世界を、祈りや印により、選択・決断・決行するからです。

7.《 私が語る言葉 》
* 次元上昇した2010年の神事   
  ・ 皆様の魂の中には、“神は無限なる愛であり、許しであり、叡智であり、幸せであり、健康であり、姓名であり、パワーであり、光である”という真理が、何万回となく刻み込まれ、入れ込んでいます。そのため次元が上昇しました。
 ・ 言葉、想いが人生を創るのです。無意識に語っていた言葉が、無意識の人生を創ってきたのです。
 ・ 今まで無意識に生きてきた自分ではなく、神を顕現した“我”が語るのです。 
* “語る自分”を意識する  
  ・ 過去の自分が語るのではありません。これからは、“自分が語る言葉は神の言葉”です。
* 過去には何の力もない  
 ・ 過去の苦しみ・悲しみ・傷み・悩み等を思い出す自分が、その過去の想念に力を与えてしまって、それを自分で取り込んで、その取り込んだ過去の想念を思い返して、自分を不幸にしているのです。 
 ・ だからこそ、五井先生は消えてゆく姿を説かれたのです。
* 過去の自分か? 神の自分か?  
 ・ まず、何かを語る前に、「我即神也の私」と、一瞬、意識すればいいのです。
 ・ “呼吸法”で、ふっと「私は神の言葉を語る」と思えば、神の語る言葉が無意識に出てくるのです。
 ・ 過去のものは掴まない。 
  ・ 人類はなぜ不幸なのか。それは、人類が過去に力を与えているからです。
 ・ 否定的な想念に力を与えてしまっているからです。
 ・ 私達は人類を代表して、(祈り・印・呼吸法等の)ご神事で、浄めたのです。
* 我即神也の私は傷つかない  
 ・ 一言言葉を発する前に、「我即神也の私が語る。相手は、人類即神也」。我即神也が人類即神也に語るのだ、ということを意識するのです。  
  ・ 我即神也はすべて愛ですから、相手のいかなる思いも吸収して、光に返すので、傷つくことはないのです。
  ・ 自分とは関係ない暴力的な言動を浴びせられても、我即神也は痛まない。何故なら、次元が違うからです。
* 語った言葉が未来を創る  
  ・ 祈っている人と、祈っていない人の違いは、“チャクラ”で、自分の語った言葉は、すべてチャクラを通して現実に、輝いて人生に現われてくるのです。

8.《 自己探求 》
* 愛の力のほとばしり 
* 内なる神を探求してこそ   
  ・ 人類一人一人に与えられている使命は、自分の内なる神そのものを探求し、認識することのみです。
  ・ 宇宙神の深い真理を理解し得た時、“人類は一人残らず、外見や表情現象はどうあれ、神性そのもの、高貴にして神々しい、皮下い輝く神そのものである”と理解できるのです。
* 運命を決定づけるもの  
 ・ 人類一人一人は皆、自らの日常生活を通して発する感情想念そのものが織りなす無数の糸によって、運命が決定づけれれていきます。 
  ・ 自らの潜在意識によって、運命づけられていると言えます。
* 自己探求こそ最善の道  
 ・ 自己探求をおろそかにしt、自らの運命や人生を善きもの、素晴らしい輝かしきものへと導いていくことは出来ません。 
  ・ 怨れの生命を捧げるにせよ、何に捧げるかを決める探求心、判断力、理解力こそ必要であり、尊いことなのです。
* 自己犠牲は低次の段階  
  ・ 自己探求が完全になされていたならば、人類一人一人皆、前世の因縁におけるカルマを自らの自己探求により、自らの信念によって、カットすることが出来るのです。
* 自己探求が進めば、自己犠牲はない  
 ・ 自己犠牲は、人類を究極の高さまで引き上げることは難しいことで、いつまでも究極の地点、我即神也にまではいきつけないのです。 
* 自他共に救われるのが本道  
  ・ 自己犠牲で自らを捧げることは、実に感動的な行為でありますが、究極の真理を理解せずしての犠牲的行為は、真理の道から外れているのです。
 ・ 自他ともに救済されてこそ、本道で、他が救われ、己が犠牲になることは、本道ではありません。
 ・ 一般の人にとっては、自己犠牲によって、魂が高まり、我即神也へ行き着くことはないのが現状です。 
* 神の御心に叶った真の生き方  
  ・ 宇宙神の意志・意図するところは、人類が皆、他の人々の輝かしい生や幸せと共に生きることであり、決して彼等の死や不幸、犠牲を踏み台にして生きることは出来ない、ということであります。
  ・ 真に生きるということは、共に幸せ、喜び、真実真理を探究しつつ、共有することです。
 ・ まず、己自身の真理の探究がなされなければなりません。
 ・ 人類の究極の目的は、自らの本体を知ることです。 自らを探求するよって、我即神也の真理に行き着くに至るのです。更に、人類即神也に至ることを知るのです。
* 消えてゆく姿の受け止め方  
 ・ 人生とは、必ず人との関係によって初めて成り立ってゆくものです。 
  ・ 自分の前に現れてくる人々とは、善因縁・悪因縁で結ばれているにせよ、その現象の受け止め方、受け入れ方によって、人生が大いに左右されてきます。
  ・ 
自己探求とは、“汝自身を知れ”そのものです。 汝自身とは、いかなるものか、「我即神也」そのものであります。
 ・ 人生とは、自己探求によって我即神也に行き着くための道程です。
* 自己探求を卒業した人の人生  
 ・ 我即神也、人類即神也に行き着くための現象が、消えてゆく姿です。 ゆえに、我即神也、人類即神也の究極の真理を宣言でき、印を組み続ける人々は、既に自己探求を卒業した人々と言えるのです。 
  ・ 人生とは、自他ともに真理に目覚め、究極の真理に行き着くためのプロセスです。
 ・ 自己探求がなされ、究極の真理、我即神也・人類即神也が理解されるならば、いかなることも恐れることはありません。 
 ・ 自らのこころが決して否定的現象を創り出すことはないのです。
  * いかなる体験も一切、批判せず  
 ・ 全ての体験は、必ず真理へと導かれ、真理に行き着くためのプロセスであるから、その体験に対して、一切の批判や評価を下してはなりません。 
* 神人が世界に証すべきこと  
  ・ 自らの心を磨き上げ、人を差別せず、悪しき習慣でもある、善悪の判断を超えてゆかねばなりません。
*  愛の質を限りなく高める 
 ・ 私は、自己犠牲を含んだ人々の悲しみに対する同情の愛ではなく、憐みの愛でもなく、助ける愛でもなく、教え導く愛でもなく、ただひたすら純粋にして、絶対無私なる愛に到達するために、世界平和の祈り、我即神也、人類即神也の印を組み続けるようになったのであります。


 
*【 遺伝子と宇宙子 】 (村上和雄 ・ 西園寺昌美)
                                
《 遺伝子とは何か 》
 ・ 遺伝子は全ての生物の細胞の中のゲノムの中にある。
 ・ 体重60キロの人の細胞は、約60兆ある。
 ・ 60兆個の細胞一つ一つに、全く同じ遺伝情報が組み込まれている。
 ・ 人の場合、300種類の細胞があるが、すべて同じ情報が収められている。
 ・ 細胞の中に核があり、核の中に染色体があり、染色体の中に、DNAがある。
 ・ 染色体は23種類あり1セットになっており、両親から23種類の染色体を2セットづつ核の中に収めている。
 ・ 組み合わせは70兆通り。
 ・ DNAは糖、燐酸、塩基の三種類から出来ている。 塩基にはA,T,C,Gの4種類がある。
 ・ 人のDNAの塩基は32億セットあり、二重らせん構造を成している。
 ・ 人ゲノムには、2%の遺伝子と、98%のジャンク(がらくた)遺伝子があり、各種の遺伝子の「オンとオフ」に関する調節遺伝子はジャンク遺伝子の中に潜んでる。
 ・ 「神は細胞に宿る」という言葉があり、肉体の役割を科学の見地からみると、“新性”、“サムシング・グレイト”の存在が認められる。
《 進化する細胞 》
 ・ 宇宙の成り立ちについて、最新の科学者は、“ビックバン説”に基づいた宇宙のシナリオを展開している。
 ・ ラズロ博士は「ビッグバンではなく、最初から宇宙は秩序のある、美しく偉大な世界であったと唱えてる。
 ・ 遺伝子は生命の設計図ではなく、「身体の設計図」。 “生命の設計図”はまだ分からない。“サムシング・グレイト”の意志・存在なくしては語れない。 
 ・ “生命の設計図”には、「宇宙の意志」がある。
 ・ 死があるからこそ進化できる。
 ・ 
大宇宙には一貫性・普遍性がある。
 ・ 不可能とは偏見。
世界は始めから完璧で、調和がとれていた。
 ・ 
宇宙のすべての本質=“宇宙子”
《 人間に秘められた可能性 》
 ・ 常識・固定観念は幻想である。
 ・ “成就”は、不可能という固定観念を超えるキーワード。
 ・ 「不可能」とは、混乱した物質的な意識から生まれた夢想、誤った価値観である。
 ・ 依存しないで生き抜くことが大切。 “ジャスト・トライ”が大事。 小さな一歩を積み重ねる。 《 サムシング・グレートの意志と宇宙子 》 
 ・ この宇宙空間は目に見えないエネルギー(ダークマター:宇宙の97%を占める)に満ちている。 
 ・ 光より早く質量のないヒックス粒子は、素粒子に衝突し、質量が生じ、物が出来上がる。
 ・ 身体は、地球・宇宙からレンタルされたもの。
 ・ われわれの身体は新陳代謝を繰返し、入れ替わっている。物質的、元素的にはリサイクル、輪廻転生している。
 ・ 自分の体は、自分のものではない。宇宙からレンタルされている。
 ・ 人間はサムシング・グレートの表現体。
 ・ 細胞の新陳代謝・・・誕生と死がペアになっている。「他利的な遺伝子」の働きによって細胞の新陳代謝が円滑に行われる。
 ・ 設計図の施行主であるサムシング・グレートは、サムシング・グレートが設計した肉体へ、宇宙子という媒体を通して降りてくることで、はじめて具体的な表現が可能になる。
 ・ 宇宙子はサムシング・グレートの意志そのものであり、肉体はその愛の表現の場。
 ・ 誰もが“死亡率百%”、“死”についての固定観念を覆す。
 ・ 宇宙子のことやサムシング・グレートの意志が分かると、死も怖くなくなる。
 ・ 死とは、この有限の世界での役目を終えた生物たちの輝かしい移行の瞬間。
 ・ その瞬間、魂、魂を構成している宇宙子は解放され、、無数の海の雫が大海に溶け込むように、死後、宇宙子もサムシング・グレートの空間に分散し、愛、赦し、光一元の世界に還っていく。
 ・ 肉体が悲惨な状況に見えようとも、魂、宇宙子は一切傷つかない。細かく光る沢山の雫が愛と赦しと叡智の大海に還る。 腐った肉体も空中や大地に還り、また次の生物の体の構成要素となるのです。
 《 神性復活 》
 ・ 神性復活の潮流はすでに始まっている。
 ・ 宇宙全体に関わっている人類の意識。
 ・ 物質主義に埋没した人類の果てしなき欲望の渦によって、すでに壊滅寸前にまで追い込まれてしまっています。
 ・ そのため]自然の摂理は、これ以上人類によって破壊されることを防ぐために、地震や津波、洪水や竜巻等の天変地異を起こしてバランスをとっているのです。
 ・ サムシング・グレートから託された大いなる使命
 ・ サムシング・グレート(宇宙神)は、一切の万物を育み、進化創造、大調和させる無限なるエネルギーそのものであり、万物一切の生命を司る本源です。
 ・ 
肉体は、サムシング・グレートの生命を宿した素晴らしい器なのです。
 ・ その素晴らしい器に宿る無限なる叡智、直観、才能、愛、感謝、要揚力・・・それらは人間であれば誰もが持っているものなのです。
 ・ 万物の代表として、大いなる使命を思い出し、自らの心に生きがいや目的意識を持って進むべきです。
 ・ 世界と人類の進化を担うもの。
 ・ 
「スイッチ・オンの生き方」を目指さなければなりません。 光明思想の生き方、ポジティブ思考、プラス思考そのものです。
 ・ どんな困難の時でも、「自分には不可能はない、必ず出来る、全ては良くなる、絶対大丈夫、すべては完璧 ・・・」 と、光明思想の言葉を意識して、想念し、語ることで、自らの内なる宇宙神のひびきと共鳴し、実際に現実の上に、良いもの、幸せなもの、平安なものを顕現させるための適切な物質を引き寄せ、具現化出来るのです。
 ・ 零次元の今を生きる。
 ・ いつまでも出来なかった過去や失敗にとらわれてはいけません。
 ・ 「今」の瞬間に正しい方向を選択し、ポジティブな生き方に徹すれば、未来の不安も恐怖もなくなるのです。
 ・ 零次元とは、全宇宙の全ての次元を吸収し、大調和させ、かつまた新たに生み出してゆく究極の場であるのです。
 ・ 自分が変われば、すべてが変わる。
 ・ 
自らが自らの神性を認めて、「我即神也」を信ずることです。 常に光明思想に徹し、プラス思考で描く人生の夢やプランを自分で後押しし続けるのです。
 ・ それによって宇宙子が次々に目覚めてゆきます。
 ・ そのようにして
自分の意識を変え、自分の言葉を変え、行動を変えることにより、最高の人生を送れるようになるのです。


*【 心の中の足あと 】 (西園寺由佳)
 ・  経験していないと、分からないことがあり、経験していないからこそ、分かることもある。
    経験していないと、出来ないことがあり、経験していないからこそ、出来ることがある。
   でも、全ての経験をすることは誰も出来ない。
 ・ 海外でも“GOD”という言葉は、宗教色が強すぎるため、SOURCE(全ての根源)やDIVINE(神)という言葉を使う。  
 ・ 全ての中に流れている命の根源という意味での神の存在を、一人一人の中に感じる。
 ・ (否定的な言葉を言われて自分が傷ついた場合)、その傷は相手の言葉によって生じるのではなく、
  相手の言葉が真実であると自分自身が信じた瞬間に出来るのである。
 ・ 自分で作った傷は、自分にしか癒すことが出来ない。
 ・ 自分という存在そのものに、感謝し、赦し、愛してあげることによって穴は埋まっていく。
 ・ 人にはそれぞれ器や度量があって、それぞれの尺度がある。(1〜10でどの位のレベルで感じてるか、思っているか、状態か?)
  自分のものさしで相手を計る前に、まず相手のものさしを理解することが大切。

*【 神のみ実在する 〜 五井先生 かく説き給う】 (高橋英雄)
* 序文 〜 自己の本体の覚知
 ・ 自己の本体、真我とは、神我であり、自由自在なる本心であり、自己の内奥広がる無限なる世界の極致の一点から発する光である。
 ・ 人間は、今の現象界に怒っている様々な事柄の原因を、皆本当は知っている。 
 ・ 知っているからこそ、今この人生において様々な人と出会い、現象、事件に会い、経験を重ねている。 
 ・ 何を学び、何をするのが良いのか、魂走っていて、人生を経験している。 
 ・ 自分は神の分霊であり、神そのものである事を知っているのだが、それをはっきりと今の自分が自覚し、悟るまでに至っていないだけ。 
 ・ 自分が神であること、光であること、永遠の命である事を学び、はっきり自覚した時、全ての記憶は蘇り、神智となり、人に対しては愛となり、癒しとなり、光となって人々を導くことになる。 
 ・ ハッキリと自分を想い出した時、全ては明らかになる。
 ・ 「空即実相」。 実相を実生活に現している姿が、「空即是色」。 
(1)私はハッキリ知った
 ・ 人間は何人も、神から来ている神の分霊であり、全ての能力は神から来ているものであって、神の御心をこの地上界に現す為のみに、その能力を使わなければならぬ。 
 ・ 宇宙のすべてのすべては、神の御力によらぬものはない。 
 ・ 人間は、肉体が死んだら神の国へ行かれるのではなく、初めから神の国に住んでいるものであって、その神の国を地上界にも顕現しようとして、霊界を通り幽界を通り肉体界で働いている。 
 ・ あなたは今そのままで、神界にも霊界にも肉体界にも住んでいる。 
 ・ 肉体界に執着する想念が強ければ強いほど、神から離れた幸福に近づけぬ環境に住まわし、真実の姿を見出す日が遠くなってしまう。 
 ・ そうした想念は、すべて現れては消えてゆく姿であるから、消えてゆく姿であると認め、自分からその執着の想念を切り離し、切り離した想念を更に世界平和の祈りに入れる。すると世界平和の祈りに働く救世の大光明が、消えてゆく想念を、完全に消して下さる。 
 ・ 「夢とは、人間の業因縁の消滅する姿」。 
 ・ 想念は必ず現れる。〜 宇宙の法則。 現れれば消えるのが想念の性格。光明思想として捉える。 
 ・ 現象世界の現れは過去ではなく、全て過去世にある。 
 ・ どんな悪も不幸も、必ず消え去ることは、絶対なる事実。 
(2)世界唯一の霊光写真
 ・ 「五井正久」という肉体を持った人間を写真で撮ったら、霊光になってしまった。 
 ・ 写真に写ったのは、直霊。私の本体、直霊、または直霊と分霊の光明の合体したもの。 
 ・ 霊光写真は、五井先生の分身、分光と捉え、地球の浄化、天変地変の解消、慰霊などのため、世界各地で霊光写真を埋設してる。 
 ・ 人類救済の働きをしている。 
(3)柏手とお浄め
 ・ 魂(オーム) ・・・高い神様が降臨された時の霊調。 
 ・ 柏手・・・相手の因縁の波が多種多様なので、種々なリズムで、その因縁の波の調べに合わせて叩く。 
 ・ 右は水際。左は火足りで右が肉体・物質、左が霊・神体、右が陽、左が陰。 陰陽、霊肉が合体し結ばれることで、新しいエネルギーが生じる。 
 ・ 前向きでの柏手は本人の、過去世からの因縁を、後ろ向きでは、その人にまつわる祖先や縁者の想念の浄め。 
 ・ 柏手は、全ての汚れを祓い浄め、調和させる浄めのひびき。 
 ・ 五井先生の柏手は、人類の積もり積もった地獄の様相の暗黒の業因縁を、一瞬にして光明に転ずるすさまじさがある不動明王の降魔の利剣の一閃となり、業生が打ち消される。 
 ・ 人間は神の子であって、守護霊・守護神によって守られているのである。だが、カルマによって覆われ、本当の姿を発顕出来ない。そこで、私は、神の子の本来の姿を発顕させる為の援助として柏手を叩くのです。 
 ・ 柏手は魂的に理解させる良い手段。 言葉で説明するより効果的。 
 ・ 五井先生の柏手の強さ。 103dB。一般人の約200倍。 
 ・ 対応する人数、業の深さ等に応じて、適度にエネルギーを調整して柏手を打っている。 
 ・ 日本紅卍字会責任統の笹川良一氏が柏手と霊口笛を受けると、極楽に行ったようだと述べた。 
 ・ 俳優の勝新太郎氏は、胸の中に爽やかなものが入ったと述べてる。 
 ・ 筆者が原因不明の腹痛に見舞われ、五井先生に診てもらうと、白装束に身を包んだ武士が切腹してる姿が見えたとのことで、これが痛みの原因だということが分かった。
 ・ 現象に顕われてくることは全て、過去世の因縁が結果として現れて消えてゆく姿で、現れたということで、その原因は消えたのだから、現象を掴まえて、想念の法則で原因を分析、自分を責める必要はない。 すべて消えたのだと守護霊・守護神に感謝していればいい、との教えを実行して痛みは全快した。 
 ・ 講師がお浄めを頼まれた場合、肉体の自分がお浄めするのではなく、“五井先生・守護霊様・守護神様宜しくお願いします”と頼んでから行えば、絶対に“さわり”など生じない。 
(4)平和論と平和運動 
 ・ 五井先生の基盤は、人間はせんじつめれば神そのものである、という神性(霊性)、仏性にある。
 ・ 肉体は、その神性、仏性を顕現する場であり、器である。 
 ・ 肉体人間からの解脱。 
 ・ 肉体人間観の放棄は、自我の放棄に繋がる。 
 ・ 神を愛し、仏を愛し、真実を愛して、神仏、真実に飛び込んで、古来からの覚者は仏を現し、神を現してきた。 
 ・ 神の御心である完全平和世界を実現するためには、幽界という異次元の波動の世界に怒る滅亡の様相を消滅することが必要である。。 
 ・ その為に地球人類を滅亡から救い、より高度なる人間、つまり神人に仕立て上げる為のプロジェクトとして、神界より世界平和の祈りの光が五井先生に降ろされた。 
 ・ 祈りは人類の意識を変える。 
 ・ 幽界という世界に起って、それが地球人類の運命として、この地上に現れる前に、守護霊・守護神と協力して、世界平和の祈りを祈る地上の我々の肉体波動、幽波動を媒体として、幽界にある戦争の原因、大天変地変の原因を、人類を不幸災難に陥れるあらゆる原因を、五井先生と神界との約束事によって、救世の大光明で浄化し光明化している。 
 ・ 自己保存の本能を超えなければ。 
 ・ 肉体の人間では何事もなし得ない。自己を生かしている神様に全てをお任せする。 
 ・ 祈りの光明力を認める。 
 ・ 迷っているのは、自分ではなく、迷っている想いが迷っているに過ぎない。その思いを消えてゆく姿であると断定し、更に世界平和の祈りに切替、祈りに働く救世の大光明の中へ投げ入れなさい。浄め去ってもらいなさい、と教えられた。 
 ・ 神の宗教は平和を生み出す。 
 ・ 個人人類同時成道の宗教。 
 ・ 業想念を相手にせず。 
 ・ 主義主張・思想による平和運動は肉体人間を主にしている。私たちの平和運動は、神様を相手にしている。 
 ・ 神我一体感の中から全てが生まれる。
 ・ 今日は様々な主義主張、思想の宣伝が流布している。ひそかに情報操作、意識統一を図っている動きがみられる。 
 ・ 世界平和の祈りのパンフレット。 
 ・ 今日の世界では、少数の偉人や聖者覚者が出ても、業想念波動が強すぎて、真理を実行したり、世界を平和にすることは出来ない。 
 ・ 大衆の力を走フォウイン出来る容易なる世界平和実現の道がどうしても必要な時代。
 ・ 自他の利害を区別せず、自然に自他一体感が確立できる方法。それが、世界平和の祈りです。 
* 《人間と真実の生き方》
 『人間は本来、神の分霊であって、業生ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである。   
 この世の中のすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現れて消えてゆく時に起る姿である。  
 いかなる苦悩といえど現れれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真の救いを体得出来るものである。 』。
* 《世界平和の祈り》  
 “世界人類が平和でありますように
  日本が平和でありますようにう   
  私達の天命が完うされますように  
  守護神様ありがとうございます     
  守護霊様、ありがとうございます。”
 ・ 祈りのリーフレットを、昭和35年から全国に二千万枚以上配布。 
 ・ この運動の後に、ピースステッカー貼付活動、ピースポール建立活動が行われた。 
(5)本心と業想念を区別する
 ・ “自分”とは、自分にとっても、人類にとっても一番貴い存在。神であり、神の分霊であるから。 
 ・ ゆえに教義に、“自分を赦し、人を赦す。自分を愛し、人を愛す”となっている。 
 ・ “雲”、どんな苦悩も通り過ぎてゆく。消え去ってゆくもの。。 
 ・ すべては消えてゆく姿。 
 ・ 迷っている、苦しんでいる想いを自分だと思いがち。その想いは自分ではないと否定し、祈りに働く救世の大光明守護霊団にもってゆけば、、綺麗に消し去ってくれる。 
 ・ 心は一つしかない。真の心とは、本心のこと、本心とは、常に神の座にあり、神と座を一つにするもの、神の光明そのもの。 
 ・ 想念と本心。想念は習慣性のもの。 過去世の神を知らなかったに放った思い。 
 ・ 本心とは、神そのもの。神の光明で、感情想念とは次元もレベルも軌道も違うもの。 
 ・ 心は、本心と言う神の心一つしかない。他は全て、迷いの想いであって、すべて現れては消えてゆくもの。 
(6)守護の神と法則の神
 ・ 神の働きは、@法則の神と、A人類救済のために働く神がある。 〜 五井先生の教えの特徴。
 ・ 救済の神様を、愛の神と言い、その存在を守護霊守護神という働きで見せている。
 ・ 救われに入る為の人間観。 
 ・ 守護霊守護神なくしては、この地上世界に宇宙神の理念実現はない。 
 ・ 愛情を感じさせぬ法則の神の宗教では、現世利益の宗教へ民衆はついてゆく。
 ・ 魂の浄めよまり、永遠の救われには、守護救済の神が必要。
(7)二つの永遠の生命観
 ・ どうしたら人間は救われるのか。 
 ・ 大衆を安心立命、救いの境地に持ってゆくのが宗教者の重大なる役目。 
 ・ 人は個性を持って、肉体、幽体、霊体、神体という個性的体を持って、生き続ける。 
(8)消えてゆく姿で世界平和の祈り
 ・ 光明思想に徹するためには、“消えてゆく姿で世界平和の祈り”という観の転換と想念の浄化が必要。 
 ・ “神愛肯定の思想”こそが真の信仰と言える。 
 ・ 理想と現実を結ぶ。
 ・ 現実世界を理想世界へ繋げる、引き上げる梯子、エレベーターが“消えてゆく姿で世界平和の祈り”という方法。 
 ・ 神の全知全能を信じる。 
 ・ 世界平和の祈りは、神界の総力を挙げての大光明力が、約束事として降りてくる。
 ・ “ありますように”という地上の人間の信仰の叫びを上げることによって、苦しんでる人等、より完全に神の光明、自己の光明性を素直に発揮できるようになる。 
 ・ 実践して分かったこと。。 
 ・ 想いを祈りに切り替えることは、人類を救おうとしている様々な神々の大光明の中に、飛び込むことになる。 
 ・ しつこい否定的な想いも、大光明に浄められ、内なる自己の神性、光明性が現れ発揮され、神仏の御心そのものの行いが出てくる。 
 ・ 神の大光明以外、実在しないのだから、神以外、大光明以外のものは、皆現れては消えてゆくものである。 
 ・ ある時間がたてば、苦悩など実態の無い物は消え去ってしまい、自己の本心、光明、神性のみが現れてくる。 
 ・ 救う為の言葉。 
 ・ 五井先生の使命は、人々の迷いを祓い浄め、真理に目覚めさせること。 
 ・ 消えてゆく想念の性格。 
 ・ 想念は必ず現れる。これは法則。 
 ・ 現れたら消えるのが、想念の性格。 
 ・ 肉体の想いを消えてゆく姿にすること。 
 ・ “夢”として描き出してしまえば、その想念は消えてしまう。 
 ・ 守護霊の大いなる働きとして、幽界に置いて出来つつある出来事・運命が肉体界に現れる悪循環を、“夢”として消し去って修正している。 
 ・ 業想念事態では存在できない。 
 ・ 「消えてゆく姿で世界平和の祈り」の祈りで、幽体に囚われの想念を再び記録せず、神の御心そのものの人類愛と言う台愛の光明を、幽体に記録することで、幽体は光明化され、肉体に現れる運命は、全て神の御心そのものになってゆく。 
 ・ 「消えてゆく姿で世界平和の祈り」は、業生の人間世界をそのまま、神の御心の世界、完全平和へ切替えるスイッチのようなもの。 
 ・ ただし、この世的には、時間がかかる。 コツコツとやり続けることが大切。
 ・ 永遠の光の詩・・・「自然に開く花のごと、時来て目覚む神心、いのりの道は深けれど、やがていのちの泉得む」。
(9)悟りということ
 ・ 人間にとって一番大切なことは、感情想念に捉われないこと。
 ・ 想いを消すことと、「我」をなくすことは同じだが、「我」をなくすには、お祈りに全てを投げ込んでしまうようにする事。 
 ・ 木湖保存の本能は、お祈りに投げ入れることで寄って超えられる。 
 ・ 神様だけをひたすら思うこと。 
 ・ 常にここは霊界であり、神界である。 人格も立派、神様から智慧も力も流れてくる、と言う人にならなければいけない。 
 ・ 霊界は、想念行為がそのまま表れる世界。 
(10)霊覚と霊能と祈り 
 ・ 「すべては神の御心、御光の現れのみであって、病、迷い、争いの姿は、未だ神の光がその人の世界に完全な姿を現しきっていないから。 
 ・ 神の光が現れるに従って、その人の全ての苦悩は消え去ってゆくんである。」 
 ・ 人間は肉体界の他に、幽界、霊界、神界に想いとして住むものであり、肉体界・幽体界において、迷ったように姿を見せていても、その本体は神界において、常に光り輝いているものである。 
 ・ 本心と業想念を区別することを教えて頂いた。 
 ・ 凡夫が覚者になれる方法 ・・・ 「現れた現象をつかまえて、良いとか悪いとか詮議せず、すべて消えてゆく姿なのだと思って、守護霊・守護神さん有難うございますと、神様の光の中へ入れてしまいなさい、入れてしまえば自分が傷つくこともなく、いかなる業想念も消えてしまうのである。」。 
 ・  「寝ても覚めても、称名念仏すべきものなり。」。
 ・ 霊覚者とは、「霊界での想念を、何重もの現界及び幽界・霊界の潜在意識層を超えて、真っ直ぐ宇宙神の御心の中に融け込ませてしまった人。」。 
 ・ 霊能とは、肉体人間が感じない、世界の存在を感じたり見たり聞いたりする能力で、霊能力者は、霊覚者のように、宇宙神の御心そのままに働いている人ではない。 
 ・ 霊能が相手の本心開発を遅らせる場合もある。 五井先生は、霊能者自らが、自分の人格を高め上げ、磨き上げ、深い愛と深い洞察力も備え、謙虚になるよう進言してる。 
(11)宗教は「空」より出づる
 ・ 宗教と言うのは、根本の教え、神仏からの救済のひびき、愛のひびきであるから、地上でそれを受け取る者があって、はじめて成り立つもの。 
 ・ ゆえに地上で受け取るものは、「空」の状態でなければ、受ける物の想念に染まってしまい、絶対者のひびき歪められてしまう。 
 ・ 宗教とは、神仏(絶対者)と人間の関係を説き教え、明らかにする道である。 
 ・ 宗教とは、人間が神仏にそのままつながっている生命である事を、自覚させる行であり、教えである。 
(12)地球自然界での人間の力と位置
 ・ 宇宙創造 ・・・ 宇宙神がある時、統一していた光を各種各様相に異なった光として放射したことで、創造活動が開始された。 
 ・ 宇宙神は、鉱物界を創造後、植物界、動物界を創造した。 最後に、直隷と呼ばれる七種の光が人間界を創った。 
 ・ 鉱物・植物・動物はそれぞれ創造主がいて、その創造主が創造したもので、“被造物”。 
 ・ 人間は、創造主がそのまま、宇宙神の光がそのまま、分かれて個別的生命になり、人間はとなった。 
 ・ 人間は、自分自身が創造主であり、肉体界においてたゆまざる自己創造を成しつづけているもの。
 ・ 人間は、地球と、自然界の生物、無生物の協力によって、力添えによって生きるようになっている。 
 ・ 「鉱物・植物・動物等など、あらゆる神の顕現たるその機能、性能をそれぞれ生かして、完全円満なる地上世界創造の為に働くことこそが、人間すべてに荷せられたる尊い使命であり、責任である」。
 ・ (地球人類が)この地球世界の中心者、統率者、責任者としての使命と責任に目覚めなければ、この地球世界は変わらない。。 
(13)世界平和の祈りを祈る地球人と、守護の神霊団体と宇宙天使群との、三者一体による平和実現 
 ・ 世界平和、理想世界顕現には、守護霊守護神の愛が絶対必要。 
 ・ 色即是空から空即是色へ。 色即是空を通過して、空即是色の世界へ入って、すべてが光であり、すべてが神の御心の現れれであると知った。
 ・ 大国が平和を導くのではない。 
 ・ 五井先生は、今までの肉体人間観では、世界人類の完全平和は夢であることは分かっているので、祈りによる世界平和運動という、人類の業想念の浄めと、人類の想いを世界平和という目的一つにまとめることによって、起ってくる意識の解明とは別に、宇宙人との交流によって成し遂げようとしている。 
 ・ 宇宙人は神霊がそのまま物質化している存在で、即座に神例に還元することが出来る。地球人類は、神霊の微妙な波動から、幽質の波動にひびきを粗くし、物質という最も粗い波動になって、肉体人間となっている。
 ・ 白光真宏会の使命は、宇宙人と提携して、日本を真の日本にし、地球界を真実の地上天国にせしめる、という約束が出来ている。 
 ・ 宇宙人は、地球人類の祖先として援助の光を送り続けている。 
 ・ 救世の大光明は、守護霊守護神の大集団となって、また宇宙天使群となって地球と地球人類の完成に、力を注いでくださることになった。 
 ・ 肉体の地球人類と、神霊と宇宙人の三社一体でなければ、この地球人類は絶対に救われないと分かってきた。 
 ・ 空(くう)の中から現れた超科学、「宇宙子科学:(宇宙子波動生命物理学)」が誕生。 
 ・ 宇宙人による超科学、神例の肉体化物質化によっても、業想念を浄め、世界平和顕現化への推進力となる。
 ・ あくまでも、地球の理想世界顕現化の主人公は、我々地球の肉体人間であって、宇宙人、神霊等は常に背後の応援者であることを忘れてはならない。
 ・ ゆえに、地球人類である私たちは、守護神霊の強固なる集合体である救世の大光明、支援に感謝しつつ、全力を挙げて、世界平和実現の為に生きなければならない。 
 ・ そのためには、まず、世界平和の祈りの中に全ての想いを投げ入れ、空の境地、神の御心をそのままから再出発しなければならない。 
 ・ 自己を磨き高め上げることが必要なのは言うまでもない。

   
    
    










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