フルマラソン大会 〜 W.最新参加順
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   更新情報

  T.マラソン大会出場レポート  令和3年  (2021年) 詳細 下欄
 令和2年  (2020年) 詳細 下欄 
 平成31年 (2019年) 
 平成30年 (2018年) 
 平成29年 (2017年)
 平成28年 (2016年)
 平成27年 (2015年)
 平成22 〜 26年 (2010 〜 2014年)
 平成16 〜 21年 (2004 〜 2009年)
 U.フルマラソン 実績表
 V.全国47度道府県 フルマラソン大会 完走表 

W  フルマラソン ペース
  1.有酸素運動(エアロビクス)と心拍数
  2.心拍トレーニング
  3.心拍数管理
  4.フルマラソン ペース例 : 表
  X  その他
  99  フルマラソン大会 ユーチューブ リンク集 

   


 T.マラソン大会出場レポート
令和 3年
(2021年)
 令和3年 : 2021年  
A  R3. 2.    
@  R3. 1.11  第 4回 柏の葉パーク マラソン
令和 2年
(2020年)
 令和2年 : 2020年  
K  R2.12.26  第26回 SM 川崎多摩川 マラソン 
K  R2.12.19   第389回 FH 皇居竹橋 マラソン 
J  R2.12.13    アースラン 千葉里山 マラソン 
J  R2.11.23    アースラン 柏の葉もみじ マラソン 
I  R2.11.15    第20回 UR 府中多摩川風の道 マラソン 
H  R2.11. 7   第32回 UR 新横浜鶴見川 マラソン
G   R2. 3.21   第371回 FH 皇居竹橋 マラソン
F   R2. 3.15    第22回 SM 葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン 
E  R2. 3. 1  第1回 UR 松戸江戸川河川敷 マラソン
D  R2. 2.16   第12回 海部川風流マラソン 
C  R2. 2.9   リビング・メーテレ マラソン パラダイス2020 モリコロパーク 
B  R2. 2.2   第25回 紀州口熊野国マラソン 
A  R2. 1.27   第68回 勝田全国マラソン 
@  R2. 1.11  第 3回 柏の葉パーク マラソン


 令和3年、2021年】  
   

  

  
 
 《 第4回 柏の葉 パークマラソン 》
《 概要・特徴 》
* 会場    : 千葉県柏市柏の葉公園内。 
* コース   : 総合競技場を基点にする一周3kmの園内特設コース: 14周。
         目印のコーンに沿って公園内歩道(石畳舗装路が約5割、他はコンクリート、アスファルト舗装路)を周回。 
          公園内の遊歩道の為、家族連れの往来が多く、注意が必要。 石畳が凸凹してるので、走行に注意が必要。 起伏約2mのアップダウンが2ヶ所、1mが数ヶ所。 
* スタート : 10時10分
* 制限時間 : 6時間。
* 距離表示 : 1k、2kの二ヶ所。
* 計測   : ゼッケンに貼いたICタグ計測。
* エイド   : 水分: 水、クエンサンのみ。1ヶ所。 食べ物 : 中盤のみ バナナ、チョコのみ)。)
* アクセス : TX線、柏の葉キャンパス駅。徒歩25分。
* 手荷物  : 各自で部屋に保管、ロッカーなし。
* 記録   : 即“記録証”発行。
* 参加者数 : 約200名
【 コメント 】  
 R2.1.11.(土曜日) 晴れ、北北東風  2m/s。 気温: 約 5〜11 ℃。平均湿度50%。(千葉)

・ 関東圏での正月開催のフルマラソン大会として、極小規模な二つある大会の内の一つの貴重な大会。
・ 「柏の葉マラソン大会」は、評価がイマイチですが、練習会として参加するには、十分満たしていますので、昨年に続いての参加。 
・ 秋葉原からつくばエクスプレス線(TX)で、約30分座って、柏の葉キャンパス駅で下車。
・ 駅から、徒歩30分弱で、会場の柏の葉公園総合競技場に到着。
・ 柏の葉公園総合競技場に入ると、すでにチャレンジラン、親子、イニマラソンの部が始まれ状況で、空いてる受付で、ゼッケンと参加賞を受け取り、競技場観覧席で準備。
・ 荷物置き部屋へ各自が適当な場所に置く。  
・ 主催者やM高史氏による案内等があり、10時10分、フル約200名がスタート。
・ スタート位置は、周回計測基準位置の195m後方からスタート。
・ 練習会的な大会とあって、皆早いペースです。 
・ 当方、今回も5時間ぺースなので、最後尾からユックリスタート。 今大会初のサービスとして、4時間と4時間30分のペースメーカ2名配置がありました。
・ 天候は晴れですが、かなり寒い気温でしたので、防寒ヤッケを最後まで着たまま走りました。
・ 公園内の周回コースなので、コース脇にトイレがあり、ほぼ平坦の比較的広い歩道なので、比較的走りやすいです。
・ ただ、石畳箇所がかなりあるので、脇の土の部分を注意しながら走って、段差によるつまずきや、衝撃を回避して走りました。
・ 春〜夏の公園なら、桜や新緑、ボートを楽しむ姿や等を眺めながらのランが出来ますが、真冬なので見る景色が少なく、5周も走ると、飽きてきます。
・ ただ8周位までは、30Kとハーフの部のランナーがいましたので、前方を走るランナーがいますが、以降は寂しくなり、10周もすると、完全な単独走になってしまいました。
・ 最後の14周目は、最後と思ってシッカリ風景を見納めました。
・ 今回も、手造り大会といった感じの大会で、本部前のエイドの食べ物類が期待できないので、一口羊羹とタブレット、炭酸飲料を持参、コース脇に置き、周回毎に摂りました。
・ 私設エイドなどもまったくなく、応援も競技場内を含め、係員のみでした。
・ 予定通りのタイムの5時間15分でゴール。
・ 記録証を受け取り、自分の荷物を取り、着替え、持参した飲み物を一服、一休みしてから、徒歩で駅へ。 
・ 正月期間中(1〜13日)に開催される、首都圏でただ二つしかない貴重なフルマラソン大会、練習会として有効に活用できました。 
* 優秀な点、継続を 
  ・ 競技場の利用 
  ・ 周回数表示モニター。 
  ・ ペースメーカー:4h。4.5h。 5hも希望)  
* 改善要望 
  ・ 事前郵送 : 案内・ゼッケン・チップ等。
  ・ エイド : できればコーラ類も。 給食貧弱。  
 



  
 
  

 
  

  
 【 令和2年、2020年】
 
 
   


   《 SM 川崎多摩川 マラソン大会 》  
《 R2.12.26 第26回  SM 川崎多摩川 マラソン大会》 
  【 概要 】   川崎多摩川河川敷 マラソン大会
・ 主催   : スポーツメイト
・ 開催日  : シーズン中 首都圏各地で毎月開催。
・ 開催地  : 多摩川下流 古市場広場。 
・ 受付時間 : 8:30。 
・ 受付場所 : 川崎市 鹿島田。
・ 定員   : 実質約20〜30名。
・ 制限時間 : 6時間。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 川崎側多摩川土手下河川敷未舗装路 2.5K往復で5キロを8往復。最初にトラック内を5周。 
・ キロ表示 : 1KM毎。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。
・ エイド  : 1ヵ所。 その他各自で持参。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : JR鹿島田駅 徒歩 20分。 
・ 完走証 : あり。
・ 参加賞 : タオル。
・ 案内書 : メール。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。


【 コメント 】  
 R2.12.26.(土) 晴れ 気温:2 ℃ →12 ℃ 湿度:51% 北北西風: 約2m/s 最大 4m/s ・・・ (東京)  
 ・ 新型コロナ肺炎によって、全国的にほぼすべての大イベント大会が来年の夏までは中止か、リモート、エアーマラソン方式となってしまいました。
 ・ 僅かに、極小規模な大会は実施されてきましたので、今回も、首都圏での小規模な大会に参加しました。
 ・ 多摩川河川敷。未舗装路を2.5Km区間を8往復、端数を最初に調整。
 ・ 約30名弱の参加なので、基本終始単独走。 最初の内は、ハーフや10Kの部が走るので、前半までは、前後にランナーがいますが、後半になると、ほぼ単独走で、非常に寂しい限りでした。
 ・ 数少ないフルマラソン大会、本来の大規模な大会が開催されるまでは、当分ミニマラソンで我慢です。
 
  

   


  《 フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン 》  
《 R2.12.19 第389回  FH 皇居竹橋 マラソン大会》 
【 概要 】  フル百回楽走会会員の、皇居竹橋 マラソン大会
・ 主催   : フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋マラソン実行委員会
・ 開催日  : 毎月第一、第三土曜日原則。 毎月開催予定。
・ 開催地  : 皇居竹橋公園。 
・ 受付時間 : 7:30。 
・ 受付場所 : 皇居竹橋公園。
・ 定員   : 実質約20名。
・ 制限時間 : 6時間。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ スタート : 8時。 
・ コース  : 皇居内堀脇歩道(一周4.965Km)を8周、プラス最初に1.3Kmを一往復。  
・ キロ表示 : 100m毎に、47都道府県の花と、千代田区と二つの桜の花のシンボルが描かれたタイル、合計50枚が敷き詰められている。数ヶ所に、海抜高さも記されたタイルがある。
・ 記録   : 原則各自が周回毎にノートにチェック、ゴール時に各自で計測。主催者が周回数、時間を確認。
・ エイド  : 1ヵ所。 その他各自で持参。
・ 参加費  : 300円 
・ アクセス : 竹橋、大手町、神田等から徒歩3〜15分。 
・ 完走証 : 配布された完走証に各自で記入。
・ 参加賞 : なし。
・ 案内書 : HP,会報等。
※  特徴  
・ フル百回楽走会主催の、小規模の練習会。
・ 各自のペースで走る。 実質、制限時間なし。 
 


【 コメント 】  
 R2.12.19.(土) 晴れ 気温: ℃ → ℃ 湿度:% 南東風: 約m/s 最大 m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的なほぼすべての大イベント中止が一気に実施されたため、当方の予定していた行事も中止となり、『 フル百回楽走会 』が主催してる小規模のこの大会に申し込みました。
・ 集合場所の竹橋公園へ、神田駅から約15分で到着。
・ 外堀脇のベンチ・トイレのある細長い公園で、堀側手摺脇にシートを敷き、準備後、7時30分に受付を済ませる。
・ 初めてなので、リーダーから紹介があり、説明を受ける。
・ 最初に、100m程順方向へ走った後、折り返し、桔梗門交番前まで逆走後、スタート地点に戻り、ここから8周。
  

   


 アースラン 千葉里山 マラソン大会 》 
 《2020(R2).12.13 大会》  
【 概要 】 
・ 主催   : アースラン 実行委員会 
・ 開催日  : 2020年12月13日。 年1〜2回開催。 
・ 申込期限 : 12月10日 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。
* 会場   : 千葉市 昭和の森公園内、サイクリングコース他。 
・ 受付場所 : 昭和の森公園内、太陽の広場。 JR外房線 土気駅から徒歩、約30分。 
          最初に、コロナ健康調査票を記入提出、その後受付し、計測用チップ付きゼッケンと周回確認用輪ゴム13本、プログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   :100名 。
         フルの他、30K,ハーフ、10K、5K,2.5Kその他の部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回に5時間30分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: 部屋のシート上に、支給されたビニール袋に入れ、u[を見えるようにして、各自で置く。
・ 開会説明 : 8:45分
・ スタート : 9時。 
・ コース  : 公園内約3Kを14周。  
・ キロ表示 : 500m毎。
・ 記録   : ゼッケンに付いてるチップ計測。
・ 周回確認用モニター : あり。 
・ エイド  : 一ヶ所。 競技場内 : 水、スポドリ、バナナ、チョコ類。
・ トイレ : コース脇に、二ヵ所。 
・ アクセス :JR外房線 土気駅から徒歩、約30分。駐車場あり。 
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : Tシャツ、靴下、ボールペン等から選択。
・ 完走賞 : バスタオル。
・ 案内書 : ハガキ。 メールで通知。
※  特徴  : 小規模の練習会的大会。 整備された人気のある公園内のサイクリングコース等を14回周る。

【 コメント 】  
・ JR蘇我または千葉駅から外房線で「土気」駅北口から徒歩、約30分。 今回シャトルバスはコロナの為なし。 
・ 昭和の森公園の“太陽の広場”の位置がわからず、探すのに時間がかかり、最後は小走りで8時30分過ぎに何とか受付会場に到着。
・ 最初にコロナ健康調査票に記入提出後、受付し、ゼッケン等を受け摂ってから、近くの芝地で持参したシートを敷き、準備。 
・ 準備しながら、8時45分からの説明を聞く。 
・ 9時、フル約60名が、三密を避けての、2名ずつの間隔をあけてのスタート。
・ コースは公園内の起伏に富んだサイクリングコース等を一周3.014Kmを14周する。
・ コースは複雑に変化してましたが、コーンがあるおかげで迷うことはありませんでした。
・ 天候状況は季節柄、走りやすい状況でしたが、アップダウンが多かったので、やや時間がかかりました。
・ フル以外に30K、ハーフ、10K、5K、2.5K、1.5K、ドッグランの部があり、時間差でのスタートなので、時々次々と追い越されました。
・ 今回は、14周目以外は、常に視野内にランナーが見え、単独走になることはありませんでした。 
・ 10周もすると、飽きてきますが、視野に走者がいたり、公園内の遊んでる人達を眺めたり出来たので、さほど修行走状態にはなりませんでした。 
・ 予定のよりやや遅い、5時間18分でゴール、参加賞のバスタオルを受け取った後、記録証を受け取り、傍の芝生に置いた荷物場に行き、着替え、持参した飲み物を一服、一休みしてから、路線バス乗り場へ行きましたが、発車するバスがなかったので、駅まで徒歩で行く。
・ コロナ禍での貴重なフルマラソン大会、良き練習になりました。

     
 

 アースラン 柏の葉もみじ マラソン大会 》 
 《2020(R2).11.23 大会》  
【 概要 】 
・ 主催   : アースラン 実行委員会 
・ 開催日  : 2020年11月23日。 年1〜2回開催。  
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
* 会場   : 千葉県柏市柏の葉公園内。
・ 受付場所 : 柏の葉公園 競技場。 つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅から徒歩約25分。 
         最初に、コロナ健康調査票を記入提出、その後受付し、計測用チップ付きゼッケンと周回確認用輪ゴム13本、プログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   :200名 。
         フルの他、30K,ハーフ、10K、その他の部あり。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回に5時間30分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: 部屋のシート上に、支給されたビニール袋に入れ、u[を見えるようにして、各自で置く。
・ 開会説明 : 8:45分
・ スタート : 9時01分。 
・ コース  : 公園内約3Kを14周。  
・ キロ表示 : 500m毎。
・ 記録   : ゼッケンに付いてるチップ計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は各自で確認のこと。 事務局でゴール後チェック。
・ エイド  : 一ヶ所。 競技場内 : 水、スポドリ、バナナ、チョコ類。
・ トイレ : コース脇に、三ヵ所。
・ アクセス :つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス駅から徒歩約25分 。駐車場あり。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : Tシャツ、靴下、ボールペン等から選択。
・ 完走賞 : バスタオル。
・ 案内書 : ハガキ。 メールで通知。
※  特徴  : 小規模の練習会的大会。整備された人気のある公園内の歩道を周回。

【 コメント 】  
・ 秋葉原からつくばエクスプレス線(TX)で、約30分座って、柏の葉キャンパス駅で下車。
・ 今回も駅から徒歩で会場へ。 今回は有料のシャトルバスはコロナの為なし。 
・ 会場到着、コロナ健康調査票に記入提出後、受付し、ゼッケン等を受け摂ってから、競技場の屋根のある観覧席で、準備。 手荷物をビニール袋に入れ、荷物置き場へ各自が適当な場所に置く。  
・ トラックでジョグしながら、8時45分からの説明を聞く。 
・ 9時1分、フル約200名が、三密を避けての、3名ずつの間隔をあけてのスタート。
・ コースは前回同様で、走路は何度か複雑に変化してましたが、コーンがあるおかげで迷うことはありませんでした。
・ 季節柄、走りやすい天候状況だったので、予定のペースで走れました。
・ 季節柄、園内の花はなく、僅かな紅葉などを眺めたりしながら、黙々と走りました。
・ 10周もすると、飽きてきますが、視野に走者がいましたので、何とか視野内にランナーが見えてる状態を維持しながらの走りになりました。
・ 予定のタイムでゴール、参加賞のバスタオルを受け取った後、記録証を受け取り、荷物室で自分の荷物を取って、更衣室で着替え、外で持参した飲み物を一服、一休みしてから、路線バス乗り場へ行き、駅まで乗車。
・ コロナ禍での貴重なフルマラソン大会、良き練習になりました。

      



UR 府中多摩川風の道 マラソン大会 》 
 《第20回 2020(R2).11.14 大会》  
【 概要 】 
・ 主催   : UP RUN 実行委員会 
・ 開催日  : 2020年11月14日。 夏季以外シーズン数回開催。  
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
・ 受付場所 : 是政橋高架下。 是政駅から徒歩約5分。 南武線:南多摩駅から約10分。
         受付時に計測用リストバンド、ゼッケンとプログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   : なし。 フル実質約30名。
  フルの他、30K,ハーフ、10Kの部あり。 全合計実質約100名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回(32.2KM)に4時間50分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 9:10分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : (片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1キロ毎。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は各自で確認のこと。 事務局でチェックしてる。
・ エイド  : 三ヶ所。 スタート・ゴール地点: 水、スポドリ。 他に折り返し点に、給水。
・ トイレ : スタート位置から約500m先下流の土手の下信号を渡った所の公衆トイレと、スタート位置から約500m上流の河原に仮設トイレ一ヶ所。
・ アクセス : 南武線:南多摩駅から約10分。 駐車場なし。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 飲み屋で一人2千円以上利用で500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いサイクリング舗装路を、フルは4往復。

【 コメント 】  
 R2.11.14.(土) 晴れ 気温: 10℃ → 15℃ 湿度:56% 北北西: 約2m/s 最大 5m/s ・・・ (東京)  
・ コロナ禍の中、ようやく小規模の大会が再開され始め、先週に続いての大会。
・ コロナ対策を充分考慮しての大会で、最初に健康チェックシート記入、三密を避けた対応です。
・ コースは、(片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。 幅3 〜 4mのサイクリング舗装路でアップダウンのほとんどない走りやすいコースですが、調布市独自の交通ルールで、歩行者は、右側、自転車は中央寄りの左側通行。
・ 南武線の南多摩駅から約10分で、是政橋下の会場に到着。
・ 受付で、名前を告げ、計測用リストバンド、ゼッケン・プログラム・サービス券等の入った袋を受け取り、そばの空き地で準備。
・ 荷物は各自で保管、貴重品等も自己管理。
・ フル約50名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、9時10分からの競技説明と、その後の準備運動があった美値、スタート5分前に、2列に整列。
・ 間隔をあけて、直ぐに一列走行。 走行路がやや狭く、しかも高速サイクリングが走ひっきりなしに走っているので、非常に危険、気を緩めずに右端を走る。
・ 起伏のないサイクリング舗装路の右側を走り続けます。
・ 最初、1.1kmを距離調整のため走った後、折り返し、スタート地点を通過し、下流側へ、約3Km走って折り返し、4往復します。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、エイド員の数名位と、唯一集団ランナーチーム一組のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、早いランナーばかりで、スタートすぐにほぼ単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリ。 折り返し地点付近に給水がありましたが、何時もながら、食べ物はお菓子しかなかったので、当方で持参したジュース・コーラ、食べ物を、提供されてるテーブルに事前に置いて、摂りました。
・ 1時間後以降に、30キロの走者が少数スタート、その後ハーフ の部門約40名位がスタートして、ようやく視野にランナーが入るようになりましたが、直ぐに視野から消えました。
・ 11月にしては暖かすぎる晴天で、脱水気味になりそうでした。
・ 3往復目になると、往復路共ほとんど視野に一人も見えなくなり、寂しい限りでした。 
・ 終始ユックリマイペースで走ったので、予定通り5時間37分で、役員からの声援を受けながらのゴールでした。
・ ゴール後、リストバンドを渡し、すぐに完走証を受け取りました。
・ 近くの草原で一休みした後、着替え、帰路につく。
・ このコースは、ほとんど起伏がありませんが、コースが狭く、サイクリング車が非常に多いので、走り難かったです。



       



 《 新横浜・鶴見川 フルマラソン 》 
《 UR 新横浜・鶴見川 マラソン大会 》 
 《第32回 2020(R2).11.7 大会》  

【 概要 】 
・ 主催   : UP RUN 実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。 夏季以外シーズン中多数開催。 ヅポーツメイトと連携開催。
・ 開催地  : 横浜市 鶴見川土手。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは9時。 
・ 受付場所 : 新横浜駅前公園:鶴見川土手。 新横浜駅から徒歩約10分。
         受付時に計測用リストバンド、ゼッケンとプログラム等が入った袋を受け取る。
・ 定員   : なし。 フル実質約30名。
  フルの他、30K,ハーフ、10Kの部あり。 全合計実質約100〜200名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 最終周回(32.2KM)に4時間50分以内に通過のこと。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ 開会説明 : 9:10分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : (片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1キロ毎。
・ 記録   : リストバンド計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 周回回数は各自で確認のこと。 事務局でチェックしてる。
・ エイド  : 三ヶ所。 スタート・ゴール地点: 水、スポドリ、バナナ、パン等。 他に2.5K、折り返し点に、給水。
・ トイレ : スタート位置から約50m先の土手の下の公衆トイレ(2器)。 コース傍4k付近の30m先、土手を登った先の下に公衆トイレ(1器)。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : 京新横浜駅から徒歩10分。 駐車場なし。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : 飲み屋で一人2千円以上利用で500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知。
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いサイクリング舗装路を、フルは4往復。

【 コメント 】  
 R2.11.7.(土) 曇り 気温: 13℃ → 22℃ 湿度:76% 南西風: 約3m/s 最大 7m/s ・・・ (横浜)  
・ コロナ禍の中、ようやく小規模の大会が再開され始め、気候的に走るのに快適になった来たので、2月以来、9ヶ月ぶりに、マラソン大会参加しました。
・ コロナ対策を充分考慮しての大会で、最初に健康チェックシート記入、三密を避けた対応ですが、PR用の集合写真時だけは「密」状態でした。
・ コースは、(片道5km)を4往復、最初に1.1Kを1往復。 幅3 〜 4mのサイクリング舗装路でアップダウンのほとんどない走りやすいコース。
・ 新横浜から横浜アリーナ方面へ徒歩約10分で、鶴見川土手のテントが見える受付場に到着。
・ 受付で、名前を告げ、計測用リストバンド、ゼッケン・プログラム・サービス券等の入った袋を受け取り、そばの空き地で準備。
・ 荷物は各自で保管、貴重品等も自己管理。
・ フル約30名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、9時10分からの競技説明がありましたが、その後の準備運動は今回ありませんでした。 やや離れた土手の下の公衆トイレで済ました後、二列に整列。
・ 走行路がやや狭く、サイクリングが走るので左端を走る。
・ スタートは、9時30分、10秒前からのカウントダウンの声で、スタート。 
・ 当方、最後尾からスタート、約10秒後にスタート位置通過。
・ サイクリング舗装路の左側を走り続け、1キロ迄は土手の上を走るので、見晴らしが良いが、今日は富士山は見れませんでした。
・ 河川敷に下ってからは、最後まで視界の利かない殺風景な草藪が茂る川沿いのコースで飽きてしまいます。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、エイド員の数名位のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、早いランナーが多く、スタートすぐにほぼ単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリ。2.5キロ地点に水があり、後半からは、コロナ対策の為、カットしてないバナナ、お菓子類がありましたが、何時も貧弱なため当方で持参したジュース・コーラ、食べ物を、提供されてるテーブルに事前に置いて、摂りました。
・ 1時間後以降に、30キロの走者が少数スタート、その後ハーフ の部門約40名位がスタートして、ようやく視野にランナーが入るようになりました。
・ さわやかな風が吹く晴天に恵まれ、マラソンには気持ちの良い日和になりました。
・ 4往復目になると、往復路共ほとんど視野に一人も見えなくなり、寂しい限りでした。 
・ 終始ユックリマイペースで走ったので、予定通り4時間50分で、役員からの声援を受けながら、テープセットして頂いてのゴールでした。
・ ゴール時後、リストバンドを外してもらい、ジュースを頂き、すぐに完走証を受け取りました。
・ すぐに着替え、一休憩後、帰路につく。
・ このコースは、ほとんど起伏がなく、走りやすいコースだったので、練習会としては申し分ない成果を得られました。



   

  フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン  
 《 R2.3.21 第371回  FH 皇居竹橋 マラソン大会》
  
【 概要 】 
 フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン大会
・ 主催   : フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋マラソン実行委員会 
・ 開催日  : 毎月第一、第三土曜日原則。 毎月開催予定。
・ 開催地  : 皇居竹橋公園。 
・ 受付時間 : 7:30。 
・ 受付場所 : 皇居竹橋公園。
・ 定員   : 実質約20〜30名。
・ 制限時間 : 6時間。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ スタート : 8時。 
・ コース  : 皇居内堀脇歩道(一周4.965Km)を8周、プラス最初に1.3Kmを一往復。  
・ キロ表示 : 100m毎に、47都道府県の花と、千代田区と二つの桜の花のシンボルが描かれたタイル、合計50枚が敷き詰められている。
・ 記録   : 原則各自が周回毎にノートにチェック、ゴール時に各自で計測。主催者が周回数、時間を確認。
・ エイド  : 1ヵ所。 その他各自で持参。
・ 参加費  : 300円 
・ アクセス : 竹橋、大手町、神田等から徒歩3〜15分。 
・ 完走証 : 配布された完走証に各自で記入。
・ 参加賞 : なし。
・ 案内書 : HP,会報等。
※  特徴  
・ フル百回フル百回楽走会主催の、小規模の練習会。
・ 各自のペースで走る。 実質、制限時間なし。

 【 皇居マラソンについて 】
  国内で一番有名なジョギングコースとも言われている、東京都千代田区にある皇居の周りを一周する『皇居ランニング(通称皇居ラン)』、多い日には1日1万人を超えるとも言われています。
一周約5kmの初心者でも挑戦しやすい短めのコースでありながら、東京タワーや丸ビル、東京国立近代美術館、東京国立近代美術館工芸館、英国大使館、半蔵門、国立劇場、桜田門などのスポットを臨みながらランニングが楽しめます。景色を楽しむことも、皇居ランの楽しみの一つと言えるでしょう。   

 1.《 人気になった理由 》
  @ 信号がないので、止まらずにペースを保ちながら走れる。
  A 一周 約5kmなので、ランニングで約30分、初心者ジョグで約45分程度で一周できるので、丁度良い距離。  正確には、一周=4.965km±10m。
  B 交通のアクセスが良く、ロッカーやシャワーなどを備えたサポート施設が充実。
 → 皇居ランニングステーションマップ 
  → 神田、有楽町、日比谷等、近場に飲食街、飲み屋があるので、仲間とのランニング後、一杯飲食がし易い。
  C トイレ、水飲み場、休憩所が充分ある。
  D 夜間でも警察官が立って警備をしているため安全。 女性ランナーが多い。
  E 皇居周回コースの歩道上には、47都道府県のシンボルとなる花をあしらったパネルが、100m間隔に填め込まれており、ランナーにとって計測がしやすい。
  F 都内の観光名所(桜田門、皇居外苑、竹橋、千鳥ヶ淵公園、半蔵門、三宅坂など)を眺めながら気持ち良く走れる。
  G 適度なアップダウンがあり、周囲のビルや皇居の景色、季節の草花も見れる、変化に富んだコース。  特に半蔵門過ぎから桜田門までの区間は、桜田濠に沿って緩やかなカーブを描きながらの下り坂道は気持ち良く楽に走れます。
  H 日本国家の中心“皇居”、エネルギースポット的な皇居を中心に走ることで、身体的、精神的、霊的、スピリチュアル面においても調和度が増進、エネルギーアップ、波動浄化に効果がある。

2.《 皇居ラン 情報 》
 ・ 皇居周辺は交番が比較的多くあり、数箇所に警備員がいるので安心、夜でもランナーが多い。
 ・ 一日5,000〜1万人がジョギングしてる、日本で一番人気のあるコース。
 ・ ランニングステーション(着替えやシャワー、荷物の預かり、フォームの指導などのサービスを提供している)が増えてきた。
 ・ 皇居周回コースで標高の一番低い大手門付近と一番高い半蔵門付近の高低差は、26m。
 ・ 皇居ランのコースはただの歩道なので、決まったスタート地点があるわけではありませんが、皇居桜田門前広場は、ウォーミングアップやクールダウンを行える広場や時計台があって、多くのランナーのスタート地点となっています。
(他に、竹橋の気象庁前など)、ランニングステーションから近い場所をスタート地点にすると良い。
 ・ 平日、夕方仕事が終わってから、銭湯やコインロッカーに荷物を預けてからジョギングを始める人が多い。
 ・ 真夏の昼間、暑い時間帯は避け、秋〜春の日中と、夏の夕方から夜間がランニングを楽しむのに良い。
 ・ 桜田門から反時計回りに竹橋あたりまでの平坦部分の標高は6m程度、半蔵門から桜田門への坂の途中、道路の向かい側に、憲政記念館があり、彦根藩井伊家の上屋敷跡で、この庭に日本水準原点 = 24.4140m がある。
 ・ 最も高いところは半蔵門(約39m)、低いところは祝田橋付近(約6m)、その差は、約 30m程度。
 ・ 皇居周回コースの歩道には、各都道府県の花が描かれたものが100mごとに埋められている。 『花の輪プレート』というそうで、皇太子夫妻のご成婚記念事業の一環で作られたものだそうです。
 ・ マナー通り反時計回りに回ると北の北海道から徐々に南下していき沖縄県まで見ることができます。 その上部には距離表示も添え書きされており、機能性だけでなく目にも楽しいランコースとなっています。
 ・ 二重橋入り口から順に反時計回りに50個あります。「花の輪」の次は、県の花ハマナスが彫られた「北海道」で次第に南下し、デイゴが彫られた「沖縄」で一周、47都道府県+「花の輪」が二つで合計49。 残りの一つは、竹橋の橋の上にある「千代田区」。 
 ・ 二重橋入り口に2つ、竹橋に1つの番外があることを頭に入れた上で、一県ごとに100mと覚えておくとよい。

  ※  皇居周辺はランナーだけでなく、歩行者や自転車、観光客などたくさんの人いることから、ランナーのマナーがとても大切になります。
   千代田区観光協会では、次の10のことを推奨しています。
    @ 左側走行。
    A 道幅の狭いところでは一列で走る。追い抜きしないようにする。
    B 反時計回りで走るようにする。
    C 混雑時はタイムにこだわらずに、余裕を持って走る。
    D 追い抜きや追い越しをする時には、声かけをするようにする。
    E グループで走る際には、広がらないようにする。
    F クールダウンや立ち話などで道をふさがない。
    G 音楽プレイヤーの音量を控える。
    H ゴミを持ち帰る。
    I 思いやりの心を持って走る。

【 コメント 】  
 R2.3.21.(土) 晴れ 気温:8 ℃ →14 ℃ 湿度:45% 南東風: 約3m/s 最大 12m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的なほぼすべての大イベント中止が一気に実施されたため、当方の予定していた行事も中止となり、先月入会した、『 フル百回楽走会 』が主催してる小規模のこの大会に申し込みました。
・ 集合場所の竹橋公園へ、神田駅から約15分で到着。
・ 外堀脇のベンチ・トイレのある細長い公園で、堀側手摺脇にシートを敷き、準備後、7時30分に受付を済ませる。
・ 初めてなので、リーダーから紹介があり、説明を受ける。
・ 最初に、100m程順方向へ走った後、折り返し、桔梗門交番前まで逆走後、スタート地点に戻り、ここから8周。
・ ペースは各自の自由で、当方は、初参加なので、ベテランランナーが並走してくれました。
・ 6分半のやや早いペースで、いろいろとランニング関連の話をしながら一周しました。
・ 丁度見頃となった各種の桜(八重桜、彼岸桜、大島桜、3部咲のソメイヨシノ桜)や、コブシ、ハクモクレン、菜の花、ムラサキハナダイコン、ハナニラ等を眺めながらのランを楽しみました。
・ 伴走者は、当方が目標としている、全国47都道府県フルマラソン大会完走制覇された方でしたので、聞きたかったことなどを教えていただき、非常に助かりました。
・ ベース地点にはリーダーが待機して、応援され、周回毎に、各自でノートの周回欄にチェック、確認します。
・ 天候に恵まれ非常に多くのランナーが走ってましたが、コロナの影響で、イベントとしてのマラソン大会が実施されていなかったので、大集団はなく、仲間内の小集団のみでした。
・ ただ、花見客がかなりおり、一部狭い箇所は、徐行しました。
・ 3周目以降は、毎周回毎にベース地点に事前にース脇にデポしておいた、一口羊かん、干し柿、コーラ等を、周回毎に摂りました。
・ 最後まで、予定より早いペースのまま走ってしまい、4時間43分でゴール。 そばのシート上に包んで置いた荷物を広げ、その場で着替え、一休憩後、帰路につく。
・ 皇居周回コースは、一部狭い箇所がありますが、適度の上り下りがあり、景色も抜群で、練習コースとしては最高に素晴らしいです。
・ また、来月、都合が良ければ参加する予定です。


   



 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会  
 《第22回 R2.3.15 第22回 スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会》
  

【 概要 】 
・ スポーツメイトラン葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン大会
・ 主催   : スポーツメイト実行委員会 
・ 開催日  : 2018年1月から開始。 夏季以外シーズン中はほぼ毎月開催。
・ 開催地  : 葛飾区荒川河川敷堀切。 
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート30分前まで。フルは8:30〜9時。 
・ 受付場所 : 葛飾区荒川河川敷堀切:堀切水辺公園。
・ 定員   : 全種目合計で850人。 フル実質約30〜180名。
  フルの他、30K,ハーフ、15K,10K,5Kの部あり。 合計実質約60〜220名参加。 
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門:最終周回で、5時間20分。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。 貴重品のみ500円で実施。
・ 開会説明 : 8:15分
・ スタート : 9時30分。 
・ コース  : 堀切橋河川敷〜荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2.5km)を8往復、最初に1.1Kを1往復。  
・ キロ表示 : 1、2キロの二ヶ所。
・ 記録   : リストバンドで周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター : なし。 往復数の回数は各自で管理。
・ エイド  : 一ヶ所、スタート・ゴール地点。: 水、スポドリ、飴等。 他に給水のみ2ヵ所。
・ 参加費  : 5,000円 
・ アクセス : 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分。 駐車場なし。近隣のコインパーキングを利用。
・ 完走証 : 即発行。
・ 参加賞 : ジェル1個、飲み屋で2千円以上利用時の500円サービス券、完走証=タオル。
・ 案内書 : なし。メールで通知
※  特徴  
・ 小規模の練習会的大会。
・ 起伏の無いやや広目の走りやすい、舗装路河川敷土手下のコースを、フルは8往復。

【 コメント 】  
 R2.3.15.(日) 晴れ 気温: 2℃ →12 ℃ 湿度:67% 北西風: 約3m/s 最大 6m/s ・・・ (東京)  
・ 新型コロナ肺炎による、全国的なほぼすべての大イベント中止が一気に実施されたため、当方の予定していた行事も中止となり、急遽開催してる小規模の大会を探し、この大会に申し込みました。
・ 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分の、荒川土手内側のサイクリングロードの2.5kを8往復する大会に参加。
・ 京成上野から20分の堀切菖蒲園駅下車、堀切菖蒲園先の荒川土手への高架橋を上がって、河川敷に降りた先に、テントが見え、受付場所に約15分で到着。
・ ほぼすべてのマラソン大会が中止の為、少人数のこの大会を見つけて参加する人が多く、何と何時もの3倍以上の200名位が参加。
・ 受付のあるテント前で最初に、プログラム1枚、サービス券、ジェルの入った袋を受け取ってから、行列して並び、名前を告げ、ゼッケンNoを確認・ゼッケンを受け取った後、再度別の列に並び、計測用のリストバンドを受け取りましたが、どちらも一人で対応していたため、大行列で、約10分以上も待たされましたが、急いでそばの空き地で準備。説明の始まる時間ギリギリに間に合いました。
・ 荷物は各自で保管。
・ フル約200名の小規模な大会なので、混雑はなく、ローカルな大会でした。
・ 準備完了、そばの河川敷のトイレで済ます。
・ スタートは、9時30分、スタートの声で、スタート。 
・ 当方、最後尾からゆっくりスタート、サイクリング舗装路の左側を走る。
・ コースは、堀切橋河川敷〜荒川河川敷木根川橋少年野球場(片道2.5km)を8往復、最初に1.1Kを1往復。橋で1箇所2mのダウンアップだけのフラットで走りやすいコース。
・ このコースは荒川河川敷の土手の内側の舗装されたサイクリングロードで、道幅が約4m程と広いので、数少ない歩行者や、時折猛スピードで走っているサイクリング車が往来しても、充分な幅があったので、危険な目に合わずに済みました。
・ スタート後、2.195Kの端数分を走るため、1.1k先で折り返してから、2.5キロ地点先で折り返すコースを、8往復する。
・ 晴れで陽射しは暖かいですが、最低気温2℃でかなり冷たい北風なので、ジャケットを着ていても寒い天候でした。
・ 河川敷コースからは、対岸先にスカイツリーがハッキリ見え、またすぐわきには多数の野球場、サッカー場があり、大勢の子供たちの練習風景や、鉄橋を通過する各会社線の電車を眺めたりしながらのマラソンを楽しめました。
・ 平坦で走りやすいコースで、四ツ木大橋で、約2m位のダウンアップがありましたが、他は平坦で、京成押上線鉄橋下を潜り、高速道路のハーブ橋横付近で2.5Kとなり折り返す。
・ コースわきには多数のボックストイレがあり、どれも空いてました。
・ コースがら、応援は、ゴールスタート地点でのランナー関係者と、誘導員とエイド員のみでした。
・ この大会の参加者は、練習会として参加してるようで、ほとんどの方が4時間台以内のランナーのようで、5時間丁度のランナーの当方にとっては、一週目からすぐに完全な単独走となり、一般的な大会の雰囲気は皆無で、自己練習訓練そのものになりました。
・ エイドはスタート地点に水と、ポカリ、飴等だけで、コロナ感染対策の為か、いつものバナナ等はなく、貧弱そのものでした。
・ 事前にコース脇にデポしておいた、一口羊かん、干し柿、コーラを、周回毎に摂りました。
・ 4周位迄は、他の種目のランナーがいましたが、6周目になると、往復路共ほとんど視野に一人も見えなくなって、往復路で数名のランナーしかいなくなり、寂しい限りでした。 
・ 予定の4時間55分位でゴール時。 リストバンドを渡して、すぐに完走証を受け取り、そばのシート上に包んで置いた荷物を広げ、その場で着替え、一休憩後、帰路につく。
・ このコースは、ほとんど起伏がなく、走りやすいコースだったので、練習会としては申し分ない成果を得られました。

   


  
 《 UR 松戸江戸川河川敷 マラソン 》

【 概要 】
・ 《UR 松戸江戸川河川敷 マラソン》 2020.(R2.)3.1.(日) 快晴、気温 7℃ 〜 18℃、湿度 65%、東北東風 2m/s (東京)。
・ コース  : 江戸川 松戸市 土手上の舗装路、 5kmを4往復。  累積登り≒100m。
・ 主催   : UP RUN。  
・ 開催日  : 2月16日(日曜日)。 
・ 申込   : 前日まで。 
・ 開催地  : 千葉県松戸市。 
・ 会場・受付: 江戸川河川敷、古ケ崎排水機場裏。 当日:8:30〜9:00。  
・ 制限時間 : 6時間。 
・ 関門   : なし。
・ 荷物預かり: なし。
・ スタート : 9時30分。   
・ キロ表示 : 1キロ毎。 
・ トイレ  : 土手下 3ヶ所。
・ 記録   : 腕にはめるタグ。 回収。  
・ エイド  : エイド :1ヶ所 〜 飲み物:水、ポカリ。  食べ物: なし。 終盤 チョコ菓子のみ。 他に水のみのエイド2ヵ所。
・ 参加費  : 6 ,000円 
・ 参加者  : 約100名。 
・ アクセス : 松戸駅から徒歩約25分。
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : タオル、飲み屋の割引券(2,000円以上利用時の500円割引券。
・ 案内書  : なし。 メールで連絡。  

《 特徴 》
 ・ 少人数の練習会的ローカル大会。 

 【 コメント 】
 ・ 新型肺炎による、全国的なほぼすべての大イベント中止が一気に実施されたため、当方予定していた行事も中止となり、急遽開催してる小規模の大会を探していたところ、「UR松戸江戸川河川マラソン大会 」を発見、申し込みました。
 ・ 松戸駅から、25分ほどで、江戸川河川敷の、古ケ崎排水機場裏の会場に到着。
 ・ 受付で名前を伝え、ゼッケンの入った袋と、チップを受け取り、近くの空き地で準備。
 ・ 15分前から、大会の注意事項等の説明があり、5分前にスタート位置へ集合。
 ・ 100名程の小さなローカル大会なので、トイレも混まずにすみました。
 ・ 天気予報では終日晴れで、かなり暖かくなる予報だったので、防寒ヤッケは着用せずに、手袋だけにしました。
 ・ 江戸川河川の土手上のサイクリングロードを最初に、1.1キロを往復、その後、片道5km(武蔵野線鉄橋手前、南流山付近まで)を4往復。
 ・ 東京マラソンを始め、今月開催の関東圏でのマラソン大会が全て中止になったので、急遽参加した人が大勢いたようで、ベテランランナーが多く、皆早いペースで走っていき、すぐに、最後まで、ほぼ単独走になってしまいました。
 ・ 土手上の道路は、比較的広く、走りやすいコースでした。
 ・ 一ヶ所、つくばエクスプレス鉄橋をアンダークロスするので、10m程のダウンアップがあり、またコース傍のトイレは全て、土手の下のボックストイレなので、立ち寄るために、10mの急坂を下り登りする必要があり、リズムが乱れ、タイムロスになりました。
 ・ 土手が高い分、見晴らしは非常によく、一ヶ所、土手斜面一面に満開に咲いた、真っ黄色の菜の花に似たキカラシが綺麗でした。
 ・ ほぼ単独走で、応援者は皆無、交通誘導の関係者のみ、応援してくrました。
 ・ 3往復もすると、飽きてしったので、ICレコーダで音楽を聴きながら走りました。
 ・ ゴールは、テープを張ってくれ、予定どおりの4時間50分でゴールイン。
 ・ 完走タオルと水コップを受け取り、すぐに完走証を受け取り、すぐそばの荷物置き場のシートで、横になって一休み。
 ・ 陽射しが暑いくらいの中、着替え、水分補給後、帰路につきました。

* 今後とも継続してほしい点。
 ・ 1km毎の距離表示。
* 改善要望事項。
 ・ 案内等がない。
 ・ 土手下10mまで下りないとコース上にトイレがないので、不便。 スタート・折り返し地点を、100m程、下流側へ変更すると、コース脇にトイレ設備があるので、ぜひ変更を。
 ・ エイドが貧弱すぎ。 食べ物がない。
 ・ サービス等の内容のわりに、参加費が高すぎる。 
* スタッフの方々の応援に感謝します。 
  
   

《 海部川風流マラソン 》

【 概要 】
・ 《海部川風流マラソン》 2020.(R2.)2.16.(日) 雨、気温 9℃ 〜 19℃、湿度 85%、西風4m/s (徳島)。
・ コース  : 海陽町海部川清流マラソンコース(日本陸連公認コース)。  累積登り≒180m。
・ 主催   : 徳島陸上競技協会、海陽町、海陽町教育委員会。  
・ 開催日  : 2月16日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年10月1日〜10月31日 
・ 開催地  : 愛媛県海陽町。 
・ 会場   : 海陽町蛇王運動公園。  
・ 受付   : まぜの丘 オートキャンプ場 、前日:13〜18時、当日:7〜8時。  
・ 制限時間 : 6時間。 
・ 関門   : 8.4q地点 10時20分(スタートから1時間20分)、 24.3q地点 12時30分(スタートから3時間30分)、 34.3q地点 13時55分(スタートから4時間55分)。
・ 荷物預かり: あり。
・ スタート : 9時。   
・ コース  : 海陽町蛇王運動公園 〜 相川字室津 〜 小川字樫ノ瀬 〜 蛇王運動公園。
・ キロ表示 : 1キロ毎。 
・ トイレ  : 11ヶ所。
・ 記録   : ゼッケンに付いたタグ。 回収。  
・ エイド  : 公設エイド :13ヶ所 〜 飲み物:水、ポカリ。  食べ物:バナナ、パン、ウイロウ、氷砂糖、梅干し、飴、チョコ等。
         私設エイド : 多数 〜 水、ポカリ、コーラ、味噌汁、お汁粉、スープ、お握り、ミカン、イチゴ等多種類。
・ 参加費  : 8 ,000円 
・ 定員   : 2,000名。 
・ アクセス : 浅川駅からシャトルバス 5分。  徳島駅から約2時間。
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : タオル、キーホルダー、プリン、レトルトカレー、割引券等。 

《 特徴 》
 ・ MCC(マラソンチャレンジカップ)の参加大会。
 ・ 平成の名水100選に選ばれた自然豊かな海部川が望めるコース。
 ・ コース給水には、地元特産品もご用意!。
 ・ フィニッシュ後は、伊勢エビのみそ汁でお接待。 
 ・ 沿道では阿波踊り、地元太鼓で選手を歓迎。
 ・ ゲストに、市橋 有里さん。

 【 コメント 】
 ・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走を目指しての参加。 34県目、残り13県となりました。
 ・ 徳島県に二つある大きな大会のうちの一つ、毎年ランナーズの評価点が最高のフルマラソン大会なので、以前から参加しようと思っていましたが、アクセスがかなり悪いため、後回しになっていました。
 ・ 徳島駅前から、日帰りのツアーバスがあることを知り、今回初参加しました。
 ・ 1泊2日での観光を兼ねての参加としました。 
 ・ 土曜日の朝、羽田から徳島空港に到着。 
 ・ 路線バスで、鳴門公園行に乗り、終点で下車、公園内を散策。 今回は、潮のタイミングが中潮・潮止まりのため、観光船乗船はパス。来月の「徳島マラソン」参加時に乗船することにしました。
 ・ 近くの、大塚国際美術館見学も予定していましたが、なんと貸し切り公演のため、一般者は入場できず。
 ・ 徳島駅行のバスに乗車、駅そばのホテルにチェックイン後、近くの徳島公園へ散策。 徳島城博物館見学、徳島城御殿庭園見学後、ホテルに戻る。
 ・ 翌朝、4時半過ぎにホテルを出て、駅前のバス乗場集合場所に到着。 1号車に乗車、約2時間半かかって、会場に到着。
 ・ 受付を済ませ、かなり混んでる体育館の更衣室の隅で、着替え準備、休憩。
 ・ 天気予報では終日雨模様なので、雨対策を施した後、8時過ぎに野外へ出て、開会式を聞きながら、100m程先のキャンプ場の空いてるトイレを済ませ、軽くジョグアップ。
 ・ ナンバーカード順:予定タイム3時間〜30分毎のブロック順に整列。 
 ・ 微風、弱い霧雨、かなり暖かな天候の中、大勢の応援を受けながら、9時にスタート。
 ・ 当方、何時ものように最後尾からスタート、約2分半後にライン通過。 
 ・ 出走者が約2,00名なので、最後まで混雑なく走れました。
 ・ 会場を出ると盛大な応援の中、町内をしばらく走り、やがて海部川橋を渡り、前半は、海部川沿いを上流に向けての登り基調の緩やかなアップダウン、後半は下り基調の緩やかなアップダウンコース(累積登り約180m)を進む。
 ・ 時々薄日のさす天気雨の中、やや薄い虹を眺めながらの、長閑な海部川沿いの景色を眺めながらのラン、天気が良ければ、もっと素晴らしい景色だと感じました。
 ・ しばらくは景色が良いので気持ち良く走れました。
 ・ やがて、雨足が強まり、場所柄応援者もいない道を、ひたすら走りますが、約3キロ毎のエイドや、私設エイドが結構あったので、楽しみながら走れました。
 ・ 風が弱く、気温も高く、ポンチョを着ていると暑くなるので、小雨程度になっている時は、脱いで走りました。
 ・ 折り返し後は、下り基調なので、前半と同じ6分50秒ペースで走り続けてると、ようやく5時間ペスランナーさんに追い着き、しばらく並走しました。
 ・ ペースランナーのペースが遅いので、下り区間のみペースアップしました。
 ・ やがて40キロ、残り2キロで、やや胃の調子が悪くなってきたので、ペースダウン、42キロ付近で、公園に入ると、名前をアナウンスされ、テープカット。
 ・ 予定どおりの4時間55分でゴールしました。 
 ・ すぐにゼッケンのチップを取って頂き、ペットポトルを受け取り、完走証を待たずに受け取り、空いてきた体育館更衣室へ入りますが、ゴール前の芝地は、水没状態で、靴の中まで水浸し状態になってしまったので、裸足になり、びしょびしょに濡れた廊下を歩き、中に入る。
 ・ 奥のカーテンで仕切られた更衣室で、着替え、さっぱりしてから、飲み物を摂り休憩。 (温水シャワーがあったそうです)。 
 ・ ツアーバスの集合時間まで、多少時間があったので、しばらく休憩、サービスのイセエビの味噌汁は嫌いなので、ウドンを頂こうかと思っていましたが、食欲がわかないので、バスに乗車。
 ・ 出発時間になって、発車しようとすると、ガツンと変な異音で、エンスト気味。何度繰り返しともエンジンかからず。30分以上たっても復旧の様子がなく、ツアー責任者が、タクシーを依頼。
 ・ 徳島からの飛行機・遠距離バス予約の人は、到着したタクシーに順次乗車。 当方も、4台目にようやく乗車。一安心。
 ・ 飛行場に着くまでの約2時間、地元の運転者さんと同乗者と、色々と会話。 楽しいひと時を過ごし、結果的にバスの予定到着時刻に到着出来ました。
 ・ 12回の大会で初めての雨天大会だったそうで、最後のハプニングもありましたが、無事予定通り帰宅でき、充実した思い出に残るマラソンと観光の旅でした。

* 今後とも継続してほしい点。
 ・ ランナーファーストのおもてなし。
 ・ 会場が運動公園で、体育館利用なので、雨天でも安心。 好天なら、広いキャンプ場等、景色が良い中で伸び伸びと準備できる。
 ・ 適正な参加者数。
 ・ 町民総出の熱心な心温まる応援。
 ・ ペースメーカ配置(3〜6h:30分毎)。
 ・ 1km毎の距離表示。
 ・ エイドでの豊富な飲食。
 ・ コース上のトイレ数充分で混雑なし。
 ・ 最寄り駅までの頻発なシャトルマイクロバス。
* 改善要望事項。
 ・ 雨天時の、ゴール地点前の水没改善、体育館の床面水濡れ対策。
 ・ ゼッケン・タッグ、案内等の事前郵送を。
※ 全国のフルマラソン大会の評価
 ・ 毎年、評価点が全国一位だけあって、各分野にわたって平均的に高評価を得ているので、総合点としては、第一位になっています。
 ・ 各分野毎では、大多数がAランクで、Sランクは町民総出の応援熱意、オモテナシ等で、開催地の場所柄、企画、応援、エイドなどの分野でのAランク以下はスケール等が小さいので当然です。 
 ・ 毎年、全国一位の高評価大会なので、大いに期待してましたが、関東圏のローカル大会も、本大会同様又はそれ以上の素晴らしい大会があると感じました。 
* スタッフ、ボランテアの方々の応援に感謝します。 


    

 リビング・メーテレ マラソン 》

【 概要 】
・ 《リビング・メーテレ マラソン》 2020.(R2.)2.9.(日) 晴、気温 1℃ 〜 8℃、湿度 46%、 北西風 6m/s。
・ 愛・地球博記念公園内の、特設コース、一周10.2kmのアップダウンの連続するコースを4周する。 累積登り約100m×4=400m。
・ 主催   : リビング・メーテレパラダイス マラソン実行委員会  
・ 開催日  : 2月9日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年10月10日〜12月5日 
・ 開催地  : 愛知県長久手市。 
・ 会場   : 愛・地球博覧会公園。  
・ 受付   : 当日8〜 9時。  
・ 制限時間 : 6時間30分。 4周目=5時間以内。
・ 荷物預かり: あり、貴重品は100円コインロッカーへ。 
・ スタート : 9時30分。   
・ コース  :  愛・地球博公園内の特設コース、4周。
・ キロ表示 : 1キロ毎。 
・ トイレ  : 11ヶ所。
・ 記録   : ゼッケンに付いたタグ。 回収。  
・ エイド  : 大エイド 1ヶ所 〜 飲み物:水、ポカリ、味噌汁、スープ、ジュース等。  食べ物:バナナ、各種パン、お汁粉、すがきのラーメン、お菓子類、果物類、各種飴、チョコ等。
         小エイド、2ヵ所 〜 水、ポカリ、スポンジ。
・ 参加費  : 6,800円 
・ 定員  : 800名。 
・ アクセス : リニモ:愛・地球博駅、徒歩 5分。  名古屋駅から約40分。
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : タオル、手袋、三色ボールペン、500円のチェーン店飲食券。 

《 特徴 》
 ・ 愛・地球博公園内の特設ランニングコース。
 ・ 会場は、グルメ、応援パラダイス。
 ・ 大エイドが売り物、豊富なスイーツも。
 ・ ハーフ、駅伝等5種類のコースがある。 
 ・ ゲストに、中村玉緒さん。

 【 コメント 】
 ・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走を目指しての参加。 33県目、残り14県となりました。
 ・ 愛知県での、ただ一つのフルマラソン大会なので、計画的に参加。 (男子の場合)
 ・ 1泊2日での観光を兼ねての参加としました。 
 ・ 土曜日の朝、新幹線で品川から名古屋に到着。 
 ・ 駅から徒歩約10分のホテルに荷物を預け、市内観光。 
 ・ 名古屋城では、ガイドの説明を聞きながら、煌びやかな障壁画や欄間などを堪能。 
 ・ 名古屋市科学館では、日本一と思わせる広範囲にわたる科学全般の案内、特に宇宙関連の資料等良かったです。
 ・ 翌朝、伏見駅から地下鉄東山線で終点の藤が丘下車。 リニモに乗り換え、途中の「愛・地球博公園」で下車。 伏見から約50分。
 ・ 徒歩10分弱で、会場の大芝生広場の受付に到着。
 ・ 受付を、すんなり済ませ、隣の大テント更衣室でゆっくり準備。 本来は、大プール更衣室が使えるようですが、補修工事中の為、仮設テントになった。
 ・ 8時45分からの開会式(県知事、中村玉緒さん)を聞きながら、トイレを済ませ、軽くジョグしながら散策。
 ・ 快晴ですが、冷たい強風なので、ネックウォーマー・シェルジャケットを最後まで着込んで走りました。
 ・ 9時30分のフルの部スタート、約600名なので、すぐに混雑解消。
 ・ 6キロまでは、登り基調のアップダウン、7キロ以降はほぼ下りで、展望が開け景色が良いので気持ち良く走れました。
 ・ ゴール地点少し前のコースから分岐した約20m先に、大エイドがあるので、利用しました。
 ・ 多数の飲食物があり、ランナーのオアシスでした。 
 ・ 当方、お汁粉と、お菓子とバナナを頂きました。
 ・ 隣の空いてたトイレによってから、コースに戻り、すぐに1周目の10.2キロのゴール地点脇で、計測、2週目に入る。
 ・ ゴール地点の大芝生広場付近のみ、家族や友人等の応援パラダイスがあり、主催者の生きな応援アナウンスがありました。
 ・ フルの20分後、ハーフスタートのため、1周半で、高速なランナーが追い越していきました。
 ・ 3週目に、ハーフ駅伝ランナーが、猛スピードで追い越していきました。
 ・ 4周目になると、急にランナーが減り、単独走気味になりました。
 ・ 予定より早い、5時間4分でゴール出来ました。
 ・ ゴール後、ゼッケンのチップを回収、ペットボトルを受け取り、すぐに速報記録証をもらいました。
 ・ すっかり空いてきたテント更衣室で、着替え、休憩。
 ・ 会場内を巡ってから、駅へ。
 ・ 名古屋駅でお土産を購入、予定より早かったので、指定の列車でなく、早目の、のぞみ号の自由席でも空いてたので乗車、帰宅の途に就きました。
 ・ 充実したマラソンと観光の旅でした。
      
* 今後とも継続してほしい点。
 ⇒ ・ 会場が愛・地球博公園内の特設コースで変化に富んで面白い。  
  ・ 工事が完了すれば、プールの更衣室が使える。
  ・ 適正な参加者数。
  ・ 10km毎のスプリットタイムの計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ 大エイドでの豊富な飲食。
 * 改善要望事項。
  ・ 小エイドにも、多少の飲食物を。 
  ・ ゼッケン・タッグ、案内等の事前郵送を。
 * スタッフ、ボランテアの方々の応援に感謝します。 


  

《 第25回  紀州口熊野 マラソン 》

【 概要 】
・ 《紀州口熊野マラソン》 2020.(R2.)2.2.(日) 晴、気温 2℃ 〜 12℃、湿度64%、 東北東風 3m/s。
・  熊野古道などを走る、歴史のある、市民の熱心な応援、おもてなし等楽しめる、観光を兼ねたマラソンの旅ができる。
・ 主催   : 紀州口熊野マラソン実行委員会  
・ 開催日  : 2月2日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年10月10日〜12月5日 
・ 開催地  : 和歌山県市。 
・ 会場   : 和歌山県上富田町 上富田文化会館  
・ 受付   :前日、当日7:30〜 9:30。  
・ 制限時間 : 6時間。第一関門:12.7K=1h40m、 第二関門:22.5K=3h、 第三関門:33.7K=4h30m。
・ 荷物預かり:貴重品のみ。 
・ スタート : 10時。   
・ コース  : 公認コース。 ややきつい登りが2カ所、小さなアップダウンが多数ある。   
         歩道走行区間がかなりある。
・ キロ表示 : 1キロ毎。 
・ トイレ  : 11ヶ所。
・ 記録   : 靴につけるタグ。 回収。  
・ エイド  : 13ヶ所 〜 飲み物:水、ポカリ、コーラ、麦茶。  食べ物:バナナ、各種パン、ミカン、紀州の梅干し、各種飴、チョコ等。
        他に、私設エイドも非常に多い。
・ 参加費  : 5,500円  
・ アクセス : JR朝来駅から会場まで徒歩10分。
    シャトルバス(往復500円) 〜 朝:田辺駅、白浜駅。 帰り:会場から、田辺駅、白浜駅、白浜空港へシャトルバス。 各駐車場からシャトルバス。  
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : Tシャツ。 完走者全員にスポーツタオル、もしくは梅ジュース。 

《 特徴 》
 ・ MCC(マラソンチャレンジカップ)』参加大会。公認コース。
 ・ 熊野古道の歴史あふれるコース、高低差 60m、累積登り約180m。 小刻みなアップダウンは多数あり。
 ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧できる。 
 ・ 写真入り完走証がダウンロードできる。 

 【 コメント 】
 ・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走を目指しての参加。 32県目、残り15県となりました。
 ・ 和歌山県での、ただ一つのフルマラソン大会なので、計画的に参加。
 ・ 2泊3日での観光を兼ねての参加としました。 
 ・ 土曜日の朝、羽田発南紀白浜行の飛行機に乗り、到着後、田辺駅行のバスに乗車。 
 ・ 駅前のホテルに荷物を預け、市内の名所などを観光。 
 ・ 翌朝、田辺駅前から会場行のシャトルバス乗り場へ行き、往復500円支払い、乗車。 満席になったので、予定より早い7時50分頃発車。 
 ・ 約20分ほどで、会場の上富田町役場・上富田文化会館前に到着。 
 ・ 役場の更衣室は満員だったので、文化会館2Fの空きスペースで着替え等の準備、荷物をまとめ、天気が良いので外へ出て、周辺散策。 
 ・ 準備体操の放送案内に合わせて、体操実施後、スタートまでジョグで体を温め、ハーフの部が9時50分にスタート。
 ・ スタート10分位前になって、空いてきたトイレに待たずに済ませてから、最後尾付近に並ぶ。 
 ・ 快晴微風ですが、風が冷たいので、シェルジャケットを着込んで走りました。
 ・ スタートの合図後、約3分でスタートライン通過。
 ・ 約2千人のランナーなので、すぐに混雑は解消、比較的スムーズに走れました。
 ・ コースは、富田川沿いの往復と、熊野古道を少々往復する公認コース。 
 ・ 20キロ前と、25キロ前に、ややきつい登りがあり、小さなアップダウンが多数うありましたが、比較的走りやすいコースでした。
 ・ 地元市民の熱烈な応援を受けながら、充分な数のエイドでのおもてなしを受けながら、走れました。 
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、10キロ毎、ゴール地点で測定され、ゴール直後に発行された記録証に詳細に記録されてました。
 ・ エイドは13ヵ所もあり、スポーツドリンクの他、大量のコーラも数ヶ所あり助かりました。
 ・ 公設エイドで、多量のコーラがあるのは、初めての経験です。
 ・ 食べ物も、バナナ、ミカン、アンパン、クリームパン主体で、おいしい味の紀州味付け梅干しも十分すぎるほどありました。
 ・ 私設エイドも多数あり、助かりました。
 ・ 残り200m位からは盛大な応援の中、ほぼ予定通りの4時間54分(ネットタイム:4時間51分)で、ゴール。 
 ・ ゴール後、イスに座って、ボランティアの人に、シューズのチップを回収してもらい、すぐに速報記録証をもらいました。
 ・ すっかり空いてきた上富田文化会館2階へ行き、着替え、休憩。
 ・ 田辺駅行のシャトルバスに乗車、15分程待って発車。30分程で駅に到着。 
 ・ ホテルに戻って、入浴、休憩後夕食を摂り、爆睡。
 ・ 翌日は、夕方まで、電動レンタサイクルで白浜一周観光に出かけました。 
 ・ 充実したマラソンと観光の旅でした。
      
* 今後とも継続してほしい点。
 ⇒ ・ 会場が大きな会館なので雨天でも安心。  
  ・ 適正な参加者数。
  ・ 10km毎のスプリットタイムの計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報閲覧。
  ・ 参加費 5,500円。
 * 改善要望事項。
  ・ ゼッケン・タッグ、案内等の事前郵送。
  ・ 貴重品だけでなく、荷物預けも。
  ・ 給水順番:ポカリ → 水 → コーラ類に統一を。
  ・ ペースメーカーの配置。(4、5、6時間)
  ・ 狭い箇所での歩道走行区間を、車道走行へ変更を。 
 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。 


   

《 第68回  勝田全国マラソン 》
【 概要 】
・ 《勝田全国マラソン》 2020.(R2.)1.26.(日) 曇り後晴、 スタート時:気温 -5℃ 〜 5℃、湿度50%、 西風2m/s。
・ スタートが、全国のフルマラソン大会の中では最も遅いので、近県以外からも日帰り可能。
・ 主催   : 勝田全国マラソン大会事務局  
・ 開催日  : 1月26日(日曜日)。 
・ 申込   : 2019年9月19日(木)10:00〜 
・ 開催地  : 茨城県勝田市。 
・ 会場   : 石川運動ひろば  
・ 受付   : 計測タグ、ゼッケン、プログラム等事前郵送のため無し。  
・ 参加賞受取: 9時 〜 17時。  
・ 制限時間 : 6時間。途中関門 30K地点で、スタート4時間30分後、35K地点で、スタート5時間10分後。 
・ 荷物預かり: 事前配布のビニール袋に入れて、指定の末尾番号個所に各自で置く。(出入り口でナンバーチェックあり。)。 
・ 開会式  : 10時。 
・ スタート : 10時30分。 表町商店街(会場石川運動ひろばの約200m先)。  
・ コース  : ひたちなか市市街地、東海村を周回する、走りやすいコース。10m位の登りが5カ所、小さなアップダウンが数ヶ所ある。   
        但し、スタート4時間後に、交通規制解除の為、狭い歩道走行、信号待ちとなり非常に走り難くなる。
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。 
・ トイレ  : 9か所。
・ 記録: 靴につけるタグ。  
・ エイド  : 8ヶ所(水、スポーツドリンクのみ)、スポンジテーブル 6ヶ所。
   28キロ地点に西原エイド(給食あり)他に、私設エイドが15K以降、非常に豊富。
   〜 飲み物:ポカリ、麦茶。 〜 食べ物:バナナ、各種飴、チョコ、レモン、ミカン、クッキー、ドーナツ、パン、漬物等。
・ 参加費  : 6,000円  
・ アクセス : 勝田駅から徒歩 約10分。 無料シャトルバスもある。駐車場なし。  
・ 完走証  : 即発行。 
・ 参加賞  : 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材の長袖のTシャツ。完走(乾燥)イモ。 
・ 交通規制は、順次解除され、最終は午後2時30分で解除される。(スタート後4時間)以後、歩道走行、信号待ち。

《 特徴 》
 ・ 私設エイドが豊富。(公設エイド8ヶ所は水、ポカリのみ。食べ物等は1ヶ所のみ)
 ・ 大きな起伏がほとんどなく、(小刻みなアップダウンは多数あり)道路も広いので走りやすい大会。
 ・ コースは市街地周回の為、殺風景、市内沿道の応援は特段に盛大。
 ・ 大会オリジナル長袖Tシャツ 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材のTシャツ。 完走いも(乾燥いも)大地と太陽の恵みをたくさん受けた、健康自然食品。
 ・ オリジナル計測チップ導入!計測チップの返却は不用。
 ・ 中間地点通過タイム」と「5km毎のスプリットタイム」を計測し、記録証に記載。
 ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧することができます。 応援したいランナーの位置がすぐわかる!!
 ・ PC,タブレット・スマートフォンで位置情報を確認し、コースを先回りして家族や友人を応援しよう!!

 【 コメント 】
 ・ 今年2回目のフルマラソン。
 ・ 「君よ、勝田の風になれ」。長年掲げてきたこのフレーズがとても印象的な勝田マラソン。 68回目という歴史の重みのある大会に参加。
 ・ 2年ぶりの参加、前回と同様、10時半スタートなので東京からの日帰参加。
 ・ 6時50分品川始発の勝田行ときわ43号に乗車、8時42分に勝田に到着。
 ・ 駅改札口は、マラソン参加者で混雑してましたが比較的スムーズに通って、徒歩で約12分で会場に到着。 シャトルバスも左へ降りた先にありましたが、距離が短いため今回も徒歩にしました。ほぼ全員が徒歩でした。
 ・ 今回も大会前に案内状が郵送され、ゼッケンとタグが同封されており、当日の準備が省略出来非常に有難いです。
 ・ 会場内の配置は合理的で、整然としており、参加賞のTシャツ、参加者名簿の入ったひも付きの白色の大袋を受取ってから、グランド端の芝生の空きスペースで準備。
 ・ 荷物とゼッケンナンバーを書いた紙をピニール袋に入れ、グランドの一角が仕切られた場所が荷物置き場で、入口でゼッケンナンバー確認、置き場所を指示され、末尾の数字で区画されたシートに荷物を各自で置き、出口から退場するシステムでスンナリ完了。
 ・ 多数の利用者でしたが、非常にスムースで、この方式はマンモス大会で採用されており、大いに助かります。
 ・ 隣の野球場のある第四公園には、以前より多数のトイレがあり、特に男子用の小トイレは行列も短く助かりました。。
 ・ 曇りのち晴れの予報で、寒かったので、ネックウオーマーと、シェルジャケットを纏って、公園先の線路沿いの閉鎖道路でしっかりジョグ暖機運転。
 ・ 10時30分、号砲。 例年どおり、茨城弁の司会者の雄弁を聞きながら、Gグループなので、約7分後にスタートライン通過、ユックリスタート。
 ・ スタートライン直後は混雑してましたが、すぐに広い走りやすい道を、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく、走れました。
 ・ ペースメーカがいないので、腕時計で確認しながらの走行、5時間ペースを厳守しました。
 ・ スタート後4時間経過後の、歩道走行となるまでは、渋滞は全くなく、ストレスフリーで走れました。
 ・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定され、ゴール直後に発行された記録証に詳細に記録されてました。
 ・ コースは日本陸連公認コースの勝田市街地をジグザグに周回する、小刻みなアップダウンが少々あるほぼ平坦なコース。(累計高度差約120m)で、比較的走り易かった。
 ・ 給水所は8カ所・5km毎(7km地点及び11km地点以降5km毎)で、例年同様、エイドは水とスポーツドリンクのみ、コーラは市民エイドを含めて全くなし。
 ・ 食べ物は、公設エイドは前回よりは改善され、バナナ主体のエイドが増えたようで、飴、チョコ類も充分ありました。 
 ・ 例年通り、私設エイドが非常に多く、各種の食べ物も豊富でしたので、助かりました。
 ・ コースは前回と同様で、13K付近で約25mの下り、約14K付近で約20mの上りの他、約10m位のアップダウンが33K以降に5個所位ありありましたが、さほど気になる程ではありませんでした。
 ・ 距離表示は1km毎に見やすく設置されていました。
 ・ トイレは、前半までは数が少なく、どこも大行列でしたが、中盤以降は数が多く、ほとんど並ばずに済みました。
 ・ 後半以降、大通りには私設エイドが沢山あり、バナナやチョコやレモンや飴玉などたくさんいただきました。 勝田マラソンは私設エイドが他の大会に比べ非常に豊富で、全国bPでした。
 ・ チョコレート、バナナ、干し芋、飴類、シュークリーム、梅干し、ホットコーヒー、ホット麦茶等の他、レモン、ミカン、リンゴまでありました。 
 ・ 寒い中、私設エイドの方々の温かい心配りに感謝です。
 ・ 公設エイド唯一の食物がある、28キロ地点の西原集会所は、ランナーのオアシスで、干し芋とホット麦茶を頂きました。 
 ・ 沿道の応援は、地方の大会としては、盛大で、太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
 ・ 走行ペースは、スタートから1キロは暖気運転、次第にペースを上げ、実質6分45秒/Kのペースを維持、5K位まではどんどん抜かされたましたが、25Kを過ぎると遅いランナーが増え35Kから40Kでは多くのランナーを抜いて走りました。
 ・ 終盤、今年もスタート後4時間経過時点で、歩道走行となり、信号が8ヵ所程あり、青信号に合わせてペースを調整しながら走りましたが、3ヶ所の信号に引っ掛かり3分程待ちました。
 ・ 大都市の中での開催なので、やむを得ないと感じました。
 ・ 残り300m位からは盛大な応援の中、ほぼ予定通りの4時間49分(ネットタイム:4時間43分)で、ゴール。 
 ・ ゴール後、ポカリ1本とバナナ、“完走イモ”(乾燥干しいも)を受け取り、直ぐに待たないで速報記録証をもらいました。
 ・ 直ぐ近くの荷物置き場へ入り、各自で取って出口でjm認された後、近くの芝地で着替え休憩。 
 ・ 今回もシャトルバスに10分弱待って乗車、10分程で駅に到着。 
 ・ 指定席でユックリくつろぎ、品川到着。 充実した一日でした。
 * 今回で68回を迎えた歴史ある人気のある大会。 参加者数もフルだけで1万5千人のマンモス大会、長年の経験と関係者や市民などの努力で、評価の高い素晴らしい大会として維持されてます。
 * 改善された点
 → ・ スタート会場の仮設トイレの増設。
   ・ 荷物預け時の100円支払いが不要になった。
 * 今後とも継続してほしい点。
  ⇒ ⇒ ・ スタート時間が10時30分と遅いので、日帰り参加し易い。
  ・ ゼッケン・タッグ、案内等が事前郵送され、当日ゆとりが出来る。
  ・ スタートのブロック化、整列。
  ・ 荷物預かりシステム(末尾番号に各自で置く)。 
  ・ ゴール後の諸対応。(記録証、荷物、バス等のサービス)。
  ・ 「中間地点通過タイム」「5km毎のスプリットタイム」の計測、記録証記載。
  ・ 1km毎の距離表示看板設置。
  ・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報閲覧。
  ・ 募集人員の制限、現状が最大限。 
  ・ 参加費 6,000円。
 * 改善要望事項。
  ・ 前半のコース上でのトイレ数追加。
  ・ 道路規制解除時間(4時間)の繰り下げを。 
  ・ ペースメーカーの配置。(4、5、6時間)
  ・ 私設エイドでコーラ類があると有り難い。

 * スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。 

  

 
 《 第3回 柏の葉 パークマラソン 》
《 概要・特徴 》
* 会場    : 千葉県柏市柏の葉公園内。 
* コース   : 総合競技場を基点にする一周3kmの園内特設コース: 14周。
         目印のコーンに沿って公園内歩道(石畳舗装路が約5割、他はコンクリート、アスファルト舗装路)を周回。 
         公園内の遊歩道の為、家族連れの往来が多く、注意が必要。 石畳が凸凹してるので、走行に注意が必要。 起伏約2mのアップダウンが2ヶ所。 
* スタート : 10時20分
* 制限時間 : 5時間30分。
* 距離表示 : 1k、2kの二ヶ所。
* 計測   : ゼッケンに貼いたICタグ計測。
* エイド   : 水分: 水、クエンサンのみ。1ヶ所。 食べ物 : 中盤のみ バナナ、(オレンジ、チョコ少々)。)
* アクセス : TX線、柏の葉キャンパス駅。徒歩25分。
* 手荷物  : 各自で部屋に保管、ロッカーなし。
* 記録   : 即“記録証”発行。
* 参加者数 : 約200名
【 コメント 】  
 R2.1.11.(土曜日) 晴れ、北北東風  2m/s。 気温: 約 5〜11 ℃。平均湿度50%。(千葉)

・ 関東圏での正月開催のフルマラソン大会として、極小規模な二つある大会の内の一つの貴重な大会。
・ 「柏の葉マラソン大会」は、評価がイマイチですが、練習会として参加するには、十分満たしていますので、以前参加した大会と別の主催者みたいですが、参加してきました。
・ 秋葉原からつくばエクスプレス線(TX)で、約30分座って、柏の葉キャンパス駅で下車。
・ 駅から、徒歩30分弱で、会場の柏の葉公園総合競技場に到着。(路線バスの本数が少ないので)
・ 柏の葉公園総合競技場に入ると、すでにチャレンジラン、親子、イニマラソンの部が始まれ状況で、空いてる受付で、ゼッケンと参加賞を受け取り、更衣室で準備。
・ 荷物置き部屋へ各自が適当な場所に置く。  
・ M高史氏による案内等があり、10時20分、フル約200名がスタート。
・ スタート位置は、周回計測基準位置の195m後方からスタート。
・ 練習会的な大会とあって、皆早いペースです。 
・ 当方、今回も5時間ぺースなので、最後尾からユックリスタート。 今大会初のサービスとして、4時間のペースメーカ2名配置がありました。
・ 天候は晴れ間のある、やや寒い気温でしたので、防寒ヤッケを最後まで着たまま走りました。
・ 公園内の周回コースなので、コース脇にトイレが3ヶ所あり、ほぼ平坦の比較的広い歩道なので、比較的走りやすいです。
・ ただ、石畳箇所がかなりあるので、脇の土の部分を注意しながら走って、段差によるつまずきや、衝撃を回避して走りました。
・ 春〜夏の公園なら、桜や新緑、ボートを楽しむ姿や等を眺めながらのランが出来ますが、真冬なので見る景色が少なく、5周も走ると、飽きてきます。
・ ただ8周位までは、30Kとハーフの部のランナーがいましたので、前方を走るランナーがいますが、以降は寂しくなり、12周もすると、完全な単独走になってしまいました。
・ 最後の14周目は、最後と思ってシッカリ風景を見納めました。
・ 今回も、手造り大会といった感じの大会で、本部前のエイドは、ポリ容器にポカリの粉末を水道水をホースで流し込んで作ったものを紙コップに入れたものと水。食べ物は、4周目位から、12周目迄、バナナと梅干、オレンジ、チョコがありました。
・ 食べ物類が期待できないので、一口羊羹とタブレット、炭酸飲料を持参、コース脇に置き、周回毎に摂りました。
・ 私設エイドなどもまったくなく、応援も競技場内を含め、係員のみでした。
・ 予定通りのタイムの4時間50分でゴール。但し、走行距離は、なんと41.6kmしかありませんでした。600mも不足です。
・ 記録証を受け取り、自分の荷物を取り、着替え、持参した飲み物を一服、一休みしてから、駅へ向かうと、丁度バス停留所に並んでいたので、確認すると丁度発車の時間。すぐにバスが到着、座って駅まで15分程で到着。 
・ 正月期間中(1〜13日)に開催される、首都圏でただ二つしかない貴重なフルマラソン大会(他の大会=12日:SM葛飾区荒川河川敷堀切橋マラソン約50名)を、練習会として有効に活用できました。 
* 優秀な点、継続を 
 ・ 競技場の利用 
 ・ 周回数表示モニター。 
 ・ ペースメーカー:4h。(4.5h、5hも希望)  
* 改善要望 
 ・ 事前郵送 : 案内・ゼッケン・チップ等。
 ・ エイド : できればコーラ類も。 給食貧弱。  
 ・ 距離 : 距離不足(約600m)、正確に。