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フルマラソン大会 〜 W.最新参加順
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【No.1,2 北海道・東北 】 →
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【No.4 甲信越 】 →
【No.5 中部 】 →
【No.6 関西 】 →
【No.7 中国・四国・九州 】 →
※ フル 200回 完走 達成。 令和4年(2022) 3月20日 “サンスポ 淀川 マラソン”にて。
※ フル 100回 完走 達成。 平成27年(2015) 5月24日 “黒部名水 マラソン”にて。
(初回=平成4年(1992年)2月2日:埼玉上尾(采の国第1回))
※ フル 全国47都道府県フルマラソン大会完走 達成!! 令和7年(2025) 3月 2日 長崎県 “五島つばきマラソン”にて。
※ 参考引用HP: 全国マラソン大会 | 全国一覧マップ
T.マラソン大会出場レポート
《 2025 R7年 》
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《 徳島 マラソン 第18回 2025年 》
【 概要 】
《 大会要領 》
・ 主催 : 徳島マラソン 実行委員会
・ 開催日 : 2025年(R7)3月23日(日)
・ 申込期間 : 2024年(令和6年)11月7日 〜 2025(R7)1月7日迄
・ 定員 : フル 8,500人
・ 参加費 : 11,000円。
・ 会場 : スタート=県庁前(徳島駅徒歩約15分。
ゴール=ワークスタッフ競技場(シャトルバス約15分で徳島駅近くのイベント会場)
・ 受付 : なし(ゼッケン等事前郵送)
・ スタート : 第一ウエーブ:9時00分、第二ウエーブ:9時10分。
・ 制限時間 : 7時間。 関門:7ヶ所、最終関門:38.9Km=15:20。
・ コース : 徳島県庁前スタート → 吉野川大橋で土手 → 22K上流で西条大橋渡り佐古駅傍のワークスタッフ競技場ゴール。
・ 参加賞 : 有料希望者にTシャツ。
・ 完走賞 : 完走タオル。
・ タイム計測 : スタート、5K毎、ハーフ、フィニッシュ地点。
・ キロ表示 : 1キロ毎。ハーフ、 残り3〜1k。
・ ペースメーカー : 2時間50分〜6時間45分迄、7ブロック。
・ 記録 : 靴に付けるチップ。 要返却。
・ 給水 : 約15ヵ所(約3K毎)にスポドリ。 水:前半のみ(後半品切れ)
給食 : 約12ヵ所 〜 バナナ。他にオニギリ、ソーメン、クリームパン、ソバ、チクワ、トマト、イチゴ、甘酒、牛乳、ジュース、コーラもあり。
・ 救護所 : 7ヵ所。
・ 完走証 : 電子データのみ。
・ その他 : 詳細な案内書(ウエーヴも)
※ HP= 徳島 マラソン
【 コメント 】
《 徳島マラソン 》
2025年(R7).3. 23.(日) 晴 気温:12〜21 ℃ 湿度:39% 西北西風:約2m/s 最大:5、瞬間:10m/s(徳島)
・ 今回初参加。 徳島県でのフルマラソン大会は2回目。 前回は2020(R2).2.16「部川風流 マラソン」。
・ 前日、羽田から飛行機で徳島駅前のホテルに宿泊。 徳島城資料館、阿波踊り会館見学と、自然の山としては日本一標高の低い「弁天山」を観光。
・ 当日は、天気予報では晴れて暑くなりそうだったので、走れる状態で、7時半過ぎにホテル出発。
・ 荷物を指定のトラックに預け、準備運動、ジョグしながら、開会式を聞く。
・ 当方、最後尾の「F」ブロックなので、第二ウエーヴ:9時10分スタート。 ガラ空きのトイレに再度済ませる。
・ 号砲で、スタート、約4分で、スタート、ライン通過。
・ 多数の熱烈な応援を受けながら、しばらくは市内を走る。
・ 約3K過ぎで、吉野川大橋を渡り、吉野川土手のコースを延々と約30キロ走る。
・ 約3キロ毎に、給水やエイドがあり、トイレは1〜2キロ毎にあったので、ストレスなく走れました。
・ 但し、後半以降のエイドの飲み物は、ポカリのみで、水が全くない状態でした。トイレの手洗い水で手首に水掛けして、暑さを凌ぎました。
・ 食べ物も、6時間の遅いランナーにとっては、品切れ続出で、残念でしたが、イチゴ、トマトは十分ありました。
・ 単調な土手沿いのコースでしたが、2〜3K毎に盛大な応援隊が、熱心に活動し、励みになりました。
・ ハーフ過ぎてから、ようやく6時間のペーサーに追い着き、以後ペーサーの前後をゴールまで走りました。
・ 後半、暑くなり、多数設置されていた救護所で、多くの人が処置を受けている様子が見れました。
・ 終盤、ペーサーがペースを遅くしたので、同じペースで走り続けたので、100m位前を走ってました。
・ ようやくゴールが見え一安心。 安心してユックリ目でゴールまで走り、5時間58分(ネット:5時54分)でフニッシュ。
・ ゴール後、完走タオルを受け取り、チップを外してくれた後、荷物を受け取り、芝地で一休み後、シャトルバスを待たずに乗車、満車で出発。 15分程で、駅近くのイベント公園に到着。
・ 駅前のコンビニで食料等購入し、ホテルへ。 一服後、入浴、就眠。
* 阿波踊り等、各種の応援隊が、随所で熱烈な応援をして頂き、本当に感謝いっぱいになった大会でした。
* 一つだけ、最大の難点は、後半のエイドで水無状状態。 47県、250回完走したフル大会で、最悪でした。
「応援隊」は最高レベルだったので、水無の件さえなければ、ハイレベルの評価が得られたと思われます。
* 優秀な点、継続を!!
・ 受付 : 無(ゼッケン等 事前郵送科)
・ 荷物預け・受取 : 指定トラック預け、スムース。
・ スタート : ウエーブスタート方式。 会場にカロリーメイトゼリーあり。
・ 表示 : 1キロ毎。
・ 計測 : スタート、5キロ毎、ゴール。
・ ペーサー : 6時間45分迄あり。
・ エイド、トイレ数 : スタート会場以外は、充分な数配置。 コールドスプレーもあり。
・ コース : 平坦、幅広で走り易い。
・ 制限時間 : 7時間:高齢者・初心者に最適。
・ ゴール後 : チップ外しサービス。
シャトルバス頻発。
・ 応援 : 阿波踊り非常に盛大。 学生集団での熱烈な応援、ブラバン、フラダンス、サンバ、チアガール等熱烈盛大な応援。
22か所の「応援隊」あり。
・ ボランティア : 熱心、丁寧な対応。
* 改善要望
・ 会場 : スタート・ゴールを同一会場に。
・ 計測 : ハーフ追加を。
・ 給水 : 水非常に不足。(ポカリのみ過剰)、 掛水追加を。
・ エイド : 6hランナーでは品切れ多数。
・ コース : 大半が河川敷・土手上で単調。
・ ゴール後 : 会場案内不足。
・ その他 : メダルは希望者有料制に。
・ チャレンジのスタート時間を10分遅く。(第二ブロックがスタート地点通過、1分後では、子供達が無理に追い越すので、非常に危険)。
《 2025 R7年 》
《 板橋シティ マラソン
【 概要 】
《 大会要領 》
・ 主催 : 板橋シティマラソン実行委員会
・ 開催日 : 2025年(R7)3月16日(日)
・ 申込期間 : 2024年(令和6年)8月2日 〜 12月6日迄
・ 定員 : フル 10,000人
・ 参加費 : 11,550円。
・ 受付 : なし
・ スタート : 9時00分。
・ 制限時間 : 7時間。 関門:10ヶ所、最終関門:41.6Km=14:15。
・ コース : 浮間舟渡付近の荒川河川敷から下流に21K、往復コース。
・参加賞 : タオル。
・ 完走賞 : 完走メダル。
・ タイム計測 : スタート、5K毎、ハーフ、フィニッシュ地点。
・ キロ表示 : 1キロ毎。ハーフ、 残り3〜1k。
・ ペースメーカー : 2時間50分〜7時間迄、14ブロック。
・ 記録 : 靴に付けるチップ。 要返却。
・ エイド : 15ヵ所 :水・スポドリ。
給食 : 約5ヵ所 〜 バナナ、ドーナツ、シオザプリ、他にオニギリ一ヶ所。
・ 完走証 : 電子データのみ。
※ HP= 板橋シティー マラソン
【 コメント 】
《 板橋シティー マラソン 》
2025年(R7).3. 16.(日) 雨 気温: 5 ℃ 湿度:92% 風:約3m/s(事務局発表。)
気象庁:気温: 5〜8℃ 湿度:96% 北西 風:約3m/s 最大 10 m/s ・・・ (東京)
・ 今回4回目、8年ぶりの参加。
・ 駅から徒歩約20分で会場前の河川敷に到着。
・ 生憎の雨で、遠方に見える更衣テント付近は行列模様、混雑が予想されたので、橋の下のスペースを見つけ、シートを敷いてユックリ着替え準備。
・ 終日雨模様の激寒が予想されたので、防寒対策として、ロングTシャツの下にTシャツを重ね着、つば付き帽子にカッパの帽子部分を安全ピンでとめ、視界を確保。 手袋の上にビニール手袋を重ねる。
・ 手足にワセリンをたっぷり塗り、靴はロングシューズカバーを履く。
・ 準備完了後、荷物を預に移動、動線上は、ヌカルミ、水浸しを避けながら、入口に入り、末尾の番号のテント内の棚に、各自が置くセルフ方式なので、非常にスムースに完了。
・ トイレを済ませ後方のFブロックに整列。
・ 号砲が鳴っても、なかなか進まず。 やっと20分経過後、スタートライン通過。
・ スタート後は、コースは狭いながらも、マイペースで走れました、水溜まりを避けながらの走行で、神経を使いました。
・ 一ヶ所、狭い箇所があり、2人以内の並走区間が約100m位ありました。
・ 応援は、場所柄少なく、特に雨天だった今回は最小でしたが、熱心さに頭が下がります。
・ 往路は、追い風で、飴も小雨程度だったので、完全防寒したおかげで、寒さは感じず済みました。
・ コース上のエイドは2〜3キロ毎にあり、水が主体でした。 食べ物は後半迄なかったので、持参したエナジージェルと、羊羹、ブドウトウタブレットを摂りました。
・ 約21キロの折り返し後は、強い向かい風となり、走り難くなった時、6時間のペーサ集団等の後ろを走りました。
・ 30K過ぎると、水溜まりを避けて走ったりしていたため、何時もより足のダメージが大きかったようで、違和感が生じたので、ペースダウンしました。
・ ペースを上げると、違和感が生じる体験は、初めてでしたので、無理せず、来週の「徳島マラソン」に備えて、その後は、ゴールまで、ラン&ウオークに徹しました。
・ ようやくゴールが見え一安心。 安心してユックリ目でゴールまで走り、6時間42分(ネット:6時22分)でフニッシュ。 久々のワースト記録更新になりました。
・ ゴール後、完走メダルを首にかけてくれ、チップを外してくれ後、荷物を受け取り、空いてる更衣テントで着替えました。
・ テント内も、ドロだれけで、持参したレジャーシートを敷、着替えました。
・ 土手に上がる迄、泥沼の道を歩いたので、泥に埋まった靴を綺麗な水溜まりで洗った後、駅のベンチで、靴下を履き替えました。
* 雨天での河川敷の大会、最悪コンディションの会場、水溜理だらけのコースを良好な体調維持で完走出来、良い経験になりました。
* 終日、寒い風雨にさらされながらの、熱心に対応されるボランティアに感謝です。
* 激寒予報時は、各自完璧な防寒対策を守ることが出走絶対条件と感じました。
* 優秀な点、継続を!!
・ 受付 : 無(ゼッケン等 事前郵送科)
・ 会場 : 駅に近く広い。
・ 荷物預け・受取 : セルフ方式スムース。
・ 表示 : 1キロ毎。
・ 計測 : スタート、5キロ毎、ハーフ、ゴール。
・ ペーサー : 7時間迄細分化多数。
・ 給水 : 数量共充分<。 br>
・ トイレ : コース上はほぼ充分な数量、設置間隔。
・ ゴール後 : チップ外しサービス、ホットティーサービス。
・ ボランティア : 熱心、丁寧な対応。
* 改善要望
・ 運営 : 雨天時の対策不足。(泥沼状態コンパネ敷き、テント少な過ぎ)。
・ 定数 : 半減(5千名程度以内)に(コースが狭く危険)。
・ 更衣場所 : テント不足。
・ スタート : ウエーブスタート方式を。 後方ブロックでは20分以上ロス。
・ エイド : 給食少な過ぎ(バナナは半分に、アンパン、饅頭等消化の良い甘いものを)。
・ ゴール後 : 激寒予報時は、シャーベットの代わりにホカロンを。
・ その他 : メダルは不要(希望者有料選択制に)。
・ 悪天時のコース、会場状況を吟味して、開催強行許容基準を明確に。
・ 大会名を「板橋荒川河川敷 マラソン」に名称変更を!!
《 静岡 マラソン
【 概要 】
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《 大会要領 》
・ 主催 : 静岡マラソン実行委員会・静岡市
・ 開催日 : 2025年(R7)3月 9日(日)
・ 申込期間 : 2024年(令和6年)10月3日 〜 11月14日迄
・ 定員 : フル 12,000人
・ 参加費 : 15,000円。
・ 受付 : なし
・ スタート : 8時20分。
・ 制限時間 : 6時間。 関門:10ヶ所、最終関門:41.6Km=14:15。
・ コース : 駿府城公園前をスタートし、ゴールの清水駅を目指すコース。
・ 完走賞 : フニッシャータオル、完走メダル、Tシャツ等。
・ タイム計測 : スタート、5K毎、ハーフ、フィニッシュ地点。
・ キロ表示 : 1キロ毎。ハーフ、 残り3〜1k。
・ ペースメーカー : 6時間迄。
・ 記録 : 靴に付けるチップ。 要返却。
・ エイド : 15ヵ所 :水・スポドリ。
給食 : 約5ヵ所 〜 バナナ、イチゴ、アンパン、饅頭、安倍川餅、おでん、梅干し、チョコレート、飴等。
・ 完走証 : 電子データのみ。
・ コースの特長 : 平坦、制限時間が6時間に延長。 変化に富んだコース。 徳川家康ゆかりの地をめぐり、静岡の魅力を体感できるコース。 日本陸上競技連盟公認大会、世界陸連認証コース。
※ HP= 静岡マラソン
【 コメント 】
《 静岡 マラソン 》
2025年(R7).3. 9.(日) 晴 気温: 4℃ → 14℃ 湿度:71% 東北東 風: 約2m/s 最大 4−8 m/s ・・・ (静岡)
・ 今回初参加。
・ 日帰りでの参加。 新幹線で新横浜6時発の始発、40分で到着。
・ 駅から徒歩で約15分で会場の「駿府城公園」に到着。 案内に従って、該当ブロック近くの大きなまだ充分空きのあるテント更衣室に入り、準備。
・ 昨夜の雪も上がり、早朝から快晴ですが、やや風が強く、寒かったので、しっかり防寒対策をして臨みました。
・ 荷物預けの締め切り時間が早く、多数のトラックが広い公園のあちこちに分散して並んでいたので、該当する指定の番号のトラックを見つけるのに分かり難かったので、係員に聞いて、無事荷物を預ました。
・ どこのトイレも大混雑だったので、整列時間ギリギリまでジョギングで体調準備。
・ 最後尾付近のトイレが、がら空き業態になったので、トイレを済ませ、最後尾のブロックのFに並びながら足踏みしてスタートを待つ。
・ スタートの8時20分数分前から、少しづつ前進。 時間になっても、号砲が聞こえなかった。
・ スタートライン通過に、予想通り15分かかりました。
・ コース幅は広いですが、参加者数が1万人以上なので、10Kあたりまでは、混雑し、3キロぐらいで、猛スピードで追い抜いていく、「ファンラン」グループがおり、危険を感じました。
・ コースはほぼ平坦(累計登り約40m)で、右左折も比較的少なかったので、走り易かったですが、制限時間が、実質的に5時間45分になってしまってるので、10ヶ所もある途中関門に引っかからないように、キロ8分以内を厳守しながらのランになりました。
・ 天候は、朝の内は寒風が吹き、寒かったので、しっかり最後まで防寒対策をして走りましたが、正午頃には、日陰や強風ヶ所以外では暑くなったので、ヤッケを脱いだり着たりして、調整しました。
・ 静岡市内は非常に多くの市民が、熱烈な応援してくれ、パワーを頂き感謝です。
・ 11Kで、ファンランと分かれたので、走り易くなりました。
・ コース上のエイドは2〜3キロ毎にあり、水 → スポドリ → 給食の順に配置され、飲み物は、充分な数量がありました。
・ 市街地を抜け、海岸線のコースになると、強めの向かい風となり、丁度、後方から6時間のペーサ集団が追い着いてきたので、集団の中に入り、終盤まで同行させてもらいました。
・ ペーサーは色々とアドバイスしながら、関門約8分前通過のペースを維持して走ってくれていたので、安心して着いていきました。
・ ペーサーが、ハーフでメンバーチェンジ、ややペースを遅くしてるようだったので、同じペースで走り続けているうちに、300m位先を走ってる状況になりました。
・ 途中関門は、約5分程の余裕で通過、最後の関門41.6キロも無事通過、残り600mなので、安心してユックリ目でゴールまで走り、5時間54分(ネット:5時間39分)でフニッシュ。
・ すぐにタオルを頂き、完走メダルを首にかけてくれ、大きな袋を受け取った後、ペットボトル、ミカン等を頂きながら進み、チップを外してくれ、参加賞のTシャツを受け取った後、荷物を受け取り、空いてる更衣テントで着替えました。
・ 清水駅から静岡へ電車で移動。駅でお土産を買った後、指定の新幹線の1時間前の列車に間に合いそうだったので、到着した列車の自由席を覗いてみると、空席が多少あったので、乗車。 運良く窓側の関に着席でき、品川まで、ゆったり過ごせました。
・ 初参加の「静岡マラソン」無事完走出来て、良い思い出になりました。
* 優秀な点、継続を!!
・ 受付 : 無(ゼッケン等 事前郵送科)
・ スタート会場 : 駿府城公園、駅に近く広い。
・ ゴール会場 : 清水駅前。
・ 更衣場所 : テント多数、会館有。
・ 荷物預け・受取 : スムース。
・ 表示 : 1キロ毎。 次のトイレ〇K先。 関門地点の大型時計。
・ 計測 : スタート、5キロ毎、ハーフ、ゴール。
・ ペーサー : 6時間迄あり。
・ エイド : 充分な数量の飲み物、(1/3水 表示)(水 → スポドリ → 食べ物 → 水)、イチゴ。
・ ごみ箱 : コース:適量設置
・ 応援 : 沿道の盛んな応援。
・ ゴール後 : 各種支給物豊富スムース、チップ外しサービス、ストレスフリーな動線、対応。
・ その他 : 豪華な完走メダル。 タオル。
・ ボランティア : 熱心、丁寧な対応。
・ 運営 : ランナー目線の優秀な運営。
* 改善要望
・ トイレ : 各会場不足。 コース上も10キロ迄不足。
・ 荷物預け : 締切時間が早すぎ。(遅れた人用のトラック2台分あり)
45Lのごみ袋が良い。(支給品では小さい、高品質で勿体ない)。
・ スタート : ウエーブスタート方式を。 後方ブロックでは号砲聞こえない。
・ エイド : 8分ペースランナーでは、ほとんど給食品切れ。
・ その他 : Tシャツも案内に梱包希望。
《 第25回 五島つばきマラソン 2025 》
【 概要 】
《 大会要領 》
・ 主催 : 実行委員会、等。
・ 開催日 : 2025年(R7)3月 2日(日)
・ 申込期間 : 2024年(令和6年)7月23日(火)10:00?8月28日(水)迄
・ 定員 : フル 600人
・ 参加費 : 5,000円。
・ 受付 : 前日:福江港 ターミナル。当日: 道の駅遣唐使ふるさと館
・ スタート :9時00分。
・ 制限時間 : 7時間。 関門:1ヶ所、21Km=3時間後。
・ コース: 道の駅遣唐使ふるさと館をスタートし、コース。
・ 参加賞 :Tシャツ、フニッシャータオル。
・ タイム計測 :フィニッシュ地点。
・ キロ表示 : 1キロ毎。ハーフ、
・ ペースメーカー : なし。
・ 記録 : 靴に付けるチップ。 要返却。
・ エイド : 給水 〜 スポドリ、水、多数。
給食 〜 バナナ、トマト、梅干、チョコ、飴等。
・ 完走証 : 後日郵送。
・ アクセス : 長崎・福岡からフェリー・飛行機。
※ HP= 第25回五島つばきマラソン
【 コメント 】
第 25回 五島つばき マラソン 》
・ 2025年(R7).3.2.(日) 曇り時々晴れ・にわか雨、 気温:17 ℃ → 20℃ 湿度:98% 風:南西 約3m/s 最大 6m/s ・・・ (福江)
・「全国47都道府県フルマラソン大会完走」達成迄、残り1県となり、長崎マラソンを予定していましたが、何とフルが無くなりハーフだけになってしまったニュースを確認。
・ 止もう得ず、累計登りが約500m、21kで3時間の関門があり、交通の便が非常に悪い、離島の「五島福江島」で開催される、「五島つばきマラソン」を参加することにしました。
・ ツアーで申し込み、前日羽田から長崎へ行き、少々市内観光後、午後、ジェットフェリーで福江港へ到着。
・ 福江港ターミナルで、受付後、ホテルに到着。
・ 翌日、会場の道の駅遣唐使ふるさと館行の無料シャトルバスに乗り、40分程で到着。
・ 会館内の休憩室の更衣室でゆっくり準備。
・ トイレを済ませ、周辺でジョグしながら、開会式を聞き、9時にスタート
・ 参加者が、約300名弱なので、何時ものように最後尾からのスタートでも、30秒でスタートライン通過。
・ 明け方までの雨が上がり、かなり蒸し暑い天候でした。
・ 21Kの3時間通過関門を何としてもクリアーすべく、8分20秒以内ペースを維持しながら走り続けました。
・ コース上の給水、トイレは十分あり、きつい登りは速歩、下りはピッチ走法で早目に走るパターンで走り続ける。
・ 20キロ地点通過で、8分20秒ペースを維持できているので、関門通過のメドがたち、一安心。
・ 無事21K関門を、約10分前に通過。残りは10分ペースで余裕ゴール出来るので、安心しました。
・ 後半も、かなりのアップダウンがありましたが、ゆっくりペースにしたので、比較的楽に走れました。
・ 場所柄、応援者は少ないですが、非常に熱心に応援してくれました。
・ 終盤、一時スコールのような本降りの雨に会いましたが、やがて止み、暑くもない快適な気温になりました。
・ 35K付近の急な登りを越え、40K地点通過後は、平坦となり、ようやく大勢の応援を受けながら、名前を呼ばれる中、テープカットでゴールイン。
・ 予定していた時間より早い、5時間57分でゴール。
・ 無事、念願だった、「全国47都道府県フルマラソン大会完走」を達成!!
・ 翌日帰宅の予定が、終日悪天候でジェットフエーリ、フエーリ共に欠航となってしまい、延泊。
・ ユックリ、市内観光し、翌々日もやや強風でジェットフエーリは終日欠航、フェリーの第二便のみ運行になったので、何とかその日の夕方長崎に到着。
・ 長崎空港から、最終便で羽田に到着、ホット一息出来ました。
・ 今回のマラソン参加、思い出に残ったマラソンの旅になりました。
* 今回の「長崎五島つばきマラソン」完走で、念願の「全国47都道府県フルマラソン大会完走」を達成!!
* また、フルマラソン大会参加で、246回連続完走中!! しかし、最近は関門ギリギリになっているので、6時間以下の大会参加で、間もなく途切れそうです。
《 良好・継続してほしい点 》
・ 参加人員定数 : 約300名、ストレスフリー。
・ 会場 : 広い会館内での更衣等。
・ エイド : 充分なスポドリ・水。コーラも。
・ トイレ等 : コース上は充分。
・ コース : 風景良し、異国感あり、ツバキ・菜の花・水仙満開。
・ 応援 : 熱烈な応援。
・ ゴール : テープカット、名前呼称。
・ 完走賞・参加賞 : タオル。
・ 完走後 : 軽食あり。
・ 案内書等 : 事前郵送。
・ その他 : 参加費安くコスパ最高
《 用改善点 》
・ コース : 観察係のバイク 過剰走行迷惑。
・ トイレ等 : 会場会館内は不足、裏側の仮設トイレ案内表示を。
* その他 : 帰宅日、悪天候で、欠航、延泊。
《 2025 R7年 》
《 第13回 大阪マラソン 2025 》
【 概要 】
《 大会要領 》
・ 主催 : 大阪府、 大阪陸上競技会大会実行委員会、等。
・ 開催日 : 2025年(R7)2月24日(月祭日)
・ 申込期間 : 2024年(令和6年)7月23日(火)10:00?8月28日(水)迄
・ 定員 : フル 32,000人
・ 参加費 : 16,000円。
・ 受付 : 前々日・前日 (当日はなし注意)
・ スタート : 第一ブロック:9時00分 〜 第三ブロック:9時25分。
大阪府庁前
・ 制限時間 : 7時間。 関門:10ヶ所、最終関門:41.4Km=16:07。
・ コース: 大阪府庁前をスタートし、京セラドーム、天王寺を通過し、ゴールの大阪城公園を目指す新コース。
・ 参加賞 : Tシャツ、フニッシャータオル、完走メダル。
・ タイム計測 : スタート、5K毎、ハーフ、フィニッシュ地点。
・ キロ表示 : 1キロ毎。ハーフ、 残り3〜1k。
・ ペースメーカー : 3時間から6時間まで、15分毎に2人。
・ 記録 : 靴に付けるチップ。 返却不要。
・ エイド : 5所。給水のみ:15、スポドリ:8か所。
〜 給水:スポドリ、水、麦茶。
給食:バナナ、パン、センベイ、コロッケ、梅干し、チョコレート、飴等。
・ 完走証 : 電子データのみ。
・ アクセス : 大阪城公園、森の宮等。
* スローガン : 「みんなでかける虹。」は、「虹をかける」の「架ける」と「走る」の「駆ける」を掛け合わせたものです。
※ HP= 第9回大阪マラソン
【 コメント 】
第 13回 大阪 マラソン 》
2025年(R7).2.24.(月祭日) 曇り時々晴れ・にわか雪、 気温:1 ℃ → 7℃ 湿度:% 風:北 約2m/s 最大 5m/s ・・・ (大阪)
・ 今回2回目の参加。
・ 前日東京から新幹線で大阪近郊を観光。
・ @ 仁徳天皇稜: クフ王ピラミッド、始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓、5世紀中ごろ築造とされ全長約486mの日本最大の前方後円墳。百舌鳥耳原三陵の一つ。
A 堺市博物館、B 蘇鉄山: 一等三角点のある山としては日本一低い山。大阪府堺市堺区の大浜公園内にある山。標高6.97mの築山の一等三角点。
C 弁天山 : 自然で古来よりある山では、弁天山(国土地理院認定)が日本一低い山。
・ 夕方、受付会場のコスモスクエアへ移動、「大阪マラソンEXPO」でランナー受付。アスリートビブス引換証を見せて、チップ等一式受取、腕にランナー確認済紙テープを巻完了。
・ 展示館内を散策後、天王寺のホテルで一泊。
・ 翌日は、ホテルの朝食が6時半からで、TV案内での内容もイマイチだったので、コンビニで買ってきたバナナ等を6時頃摂る。
・ 確認の為、レストランを覗いてみると、大行列、購入食で大正解でした。
・ 休憩後、天王寺駅から会場近くの森ノ宮駅へ10分で到着。 朝日に輝いた大阪城とお堀の風景などを撮影後、事前に調べておいた「F」の荷物置き場と多目的テント場に到着。
・ 沢山並んでいる充分空きスペースのあるテント内で、ゆっくり着替え準備完了。
・ 隣の荷物預け場の指定の番号へ行くため、ゼッケン番号を確認すると、何と「E」、完全な勘違い。!!
・ 「E」の荷物預け場所は数百m先の大阪城ホールだった。
・ 時間的に、ホール迄の往復を考えると、スタート時間ギリギリ、整列閉鎖時間には間に合いそうもないので、「F」荷物置き場の係員に相談すると、隣の“荷物担当ヘルプ”コーナを案内され、係員にお願いすると、即無事荷物を預かってもらえ、一安心。
・ トイレを済ませ、ジョグ、スタートラインへ移動。
・ 当方、Eブロックだったので、9時30分スタートなので、9時10分までに整列ギリギリブロックに入れました。
・ 号砲後、約5分でスタートライン通過、広い道路ですが、参加人数が多く、後半まで混雑が続きました。
・ 今回から、新コースとなり、折り返しが5回から3回に、起伏が若干少なくなりました。
・ コースはほぼ平坦(累計登り約70m)ですが、右左折が非常に多く、走ってる場所が分かりにくかった。
・ 天候は、終日曇りがち、時々にわか雪の予報だったので、しっかり最後まで防寒対策をして走りました。
・ 終始混雑気味だったので、進路を注意しながら、出来るだけ空いた個所を走り、沿道の熱心な応援に応えながら、時々風景を眺めながら、ユックリ目のマイペースで走りました。
・ なかなか空いてるトイレがなく、1器あたり約10人の行列。 約30分待ちのアナウンスがあり、ようやく20キロ付近の、折り返し後のコース反対側の最終ランナーが走ってる付近の数の多い空いたトイレが見つかったので、ほとんど待たずに済みました。
・ 水分補給は、数量とも十分ありましたが、補給食は後半からで、バナナしかなく、携行した羊羹とエナジージェル等を摂りました。
・ 6時間以降の遅いランナーでは、食べ物はバナナしかなく、パンフレット記載の銘菓等は完全になくなっており、残念です。
・ 終盤6時間のペーサーに抜かれましたが、今回は来週の長崎県の「五島マラソン」があり、47都道府県フルマラソン大会制覇完了の大事なマラソンなので、無理せずにゆっくり走りました。
・ ゆっくりし過ぎた走りにした為、何と最終関門:(41.4Km=16時07分)通過は、閉鎖6分前になってしまいました。
・ 今迄のフルマラソンで最も遅い6時間39分でゴール(ネットタイム=6時間34分)。
・ ゴール後、行列しながら、順次スポドリ、お菓子、完走メダル、タオルを受け取った後、荷物預けしたサポートテント場へ行き、待たずに受け取りました。
・ ゴールが予定より30分以上遅くなってしまい、指定の新幹線に間に合いそうもありませんでしたが、念のため、すぐ隣のガラ空きのテント内で、急いで着替、森ノ宮駅へ急ぎ約5分で到着。
・ 運良く、発車直前に乗車、大阪駅乗り換えでも発車直前に乗車でき、新大阪駅に到着。
・ 1分前に新幹線改札口を通過、発車ホームの階段を登り始めると発車のチャイムが鳴り止み、5秒後ホームに上がった所が運良くドアの前で、一気に飛び込んだとたんドアが閉まりました。
・ 乗換3回連続での、待ち時間ゼロは人生初体験でした。
* 翌日、ランナーズのレポを見ると、最低評価、荷物受取りに約2時間も待たされたり、トイレ大渋滞で会場・コース上共に30分程の待時間、定員が多すぎで過密状態走行で危険、誘導ミス等々、散々な評価です。
運営のあまりにもずさんさがランナーに被ってしまいました。 文句を言われたボランティアの方々もかわいそうです。
・ 今回で2回目の大阪マラソン、次回3回目の参加は当分の間パスします。
・ 思い出に残る有意義な観光と、3月の長崎五島マラソン、静岡、板橋、徳島マラソンへ向けての良き練習マラソン参加の旅になりました。
・ 特に、偶然のラッキーな出来事(荷物預けブロックの勘違いによる、荷物預け・引取り待ち時間無し(本来なら約2時間待)体験、 3連続乗換列車乗車待ち時間無しによる、予定列車乗車)体験は、有り難い奇跡体験として思い出に残りました。
* 優秀な点、継続を!!
・ スタート&ゴール地点が大阪城公園。 交通の便が良好。
・ ウエーブスタート方式。
・ 5キロ毎の計測。
・ 30分毎のペースメーカ配置。
・ 給水テーブル配置長さ・表示。(1/5)水 表示。 充分過ぎるほどの絶対量。(もう少し減らしても良さそう)。 コーラ、甘酒有。
・ 沿道の盛んな応援。
・ 豪華な完走メダル。 タオル。
* 改善要望
・ 受付: チップ等事前郵送で、受付なし方式を。
・ 定員数過剰: 定員数過剰が全ての問題点の根本原因。 1万人以内に。走行危険。
〜 過剰参加者数による、混雑(会場・コース共、大混雑、更衣場所、トイレ不足、エイド食不足、等々)。
・ 移動: 荷物預け場所から、スタート位置までが、徒歩30分と遠すぎ、移動通路が混雑渋滞。案内誘導不十分。
・ トイレ: 絶対数がスタート場所、コース上共に非常に不足。
・ エイド : 給食種類が貧弱、20キロより前半から設置を。遅いランナーにも配布出来る量を。
・ ゴール後: ゴール後の配布物受取大渋滞、配布物一式を袋に入れて渡す方式を。 更衣室大渋滞最悪。
* 荷物預け方式の改善を。 → ゼッケン末尾番号区分で、各自が置く方式、引取時は出口でチェック。〜 多数の大型大会で採用、好評。
《 2025 R7年 》
《 第32回KIX泉州国際マラソン 関西国際空港開港30周年記念特別大会 2025 》
【 概要 】
・ 主催 :KIX泉州国際マラソン実行委員会設立準備委員会
・ 開催日 : 2025年(R7)2月 9日(日)
・ 申込期間 : 令和6年10月10日(木) 〜 11月30日(土)迄
・ 開催地 : 大阪府営りんくう公園。
・ 受付 : なし、ゼッケン等事前郵送。
・ 定員 : フル:700名。(実質約300名強)。 ハーフも同様。
・ 制限時間 : 9時間4分。 途中関門:なし。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室 :テントあり。
・ 開会説明 : 7時45分
・ スタート : 8時。
・ コース : コース (周回 約4Km。 10周回。 関西国際空港対岸大阪府営りんくう公園内特設周回コース。
・ キロ表示 : 5キロ毎。
・ 記録 : 靴に付けるタグ。 周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター :なし
・ エイド : 本部前に1ヶ所。 水、スポドリ、食べ物:バナナ、エナジージェル、和菓子類など地元銘菓多数。
・ トイレ : 本部周辺、コース上3ヶ所。
・ 参加費 :5,000 円
・ アクセス :りんくうタウン駅 下車、5分。
・ 完走証 : ウエーブ発行。
・ 完走賞 : 完走メダル、大型バスタオル、名水。
・ 参加賞 : Tシャツ。
・ 表彰 : 総合3位まで。
・ 案内書 : 郵送。
※ 特徴
・ 関西空港等、景色良好。 中規模の大会。
・ 泉州地域の特産品などが当たる抽選会。
・ 。
【 コメント 】
2025年(R7).2.9.(日) 晴れ 気温: 0℃ → 8℃ 湿度:49% 風:南南西 約2m/s 最大 4m/s ・・・ (大阪)
・ 今回初参加。 前日、京都市内を観光後、会場近くのりんくうタウン駅隣の「泉佐野」の大きなホテルに宿泊。
・ 翌朝、りんくうタウン駅へ移動、多くの参加者達の後をついて、会場の公園に到着。
・ テント内で準備。 寒いので、しっかり防寒対策をしてから、荷物を預け、近くでジョグ。
・ スタート15分前からの説明を聞きながら、スタートを待つ。
・ いつも通り当方最後尾からスタート。 通過に約1分。 今回はペースメーカーが配置されてなかったので、終始マイペースで走ることにしました。
・ 皆さんペースが速く、ハーフ迄は、最後尾付近での走りになりました。
・ 30キロ迄は、終始キロ8分程度で走りました。
・ コースは本部前を拠点に、公園内の海岸線石畳道を、南方へ約1キロ、折り返し後、本部付近を通過し、北方へ約1キロの計測地点で折り返し、本部前付近のエイドに戻る。
・ 公園内の集会道路は、海岸線主体で、見晴らしは良いが、横風が強くシッカリ傍観してたので冷えることはなかった。
・ しかし、コースはアスファルト区間が少なく、タイルブロック等が主体の為、段差があり、非常に走り難く、つまずきに注意しながら走らざるを得なかった。(転倒者あり)。
・ 5周もすると、流石に飽きてきました。
・ 8周回で、ハースのランナーが一気に抜いていきました。
・ 予定より遅い、6時間15分でゴールテープを切り、完走メダルとバスタオル、名水を受け取り、荷物を受け取り、すっかり人気が少なくなったテント内で着替える。
・ 遅い時間になったので、物産展はパス(品切れが多かった模様)。予定の電車で帰路に着く。
・ 2月末の大阪マラソン、3月の長崎五島マラソン、静岡、板橋、徳島マラソンへ向けての良き練習マラソン大会になりました。
《 良好・継続してほしい点 》
・ 参加人員定数 : 300名、ストレスフリー。
・ 会場 : 駅近、広い公園。
・ エイド : 充分なスポーツドリンク、水。食べ物豊富。
・ トイレ等 : 公園内なので充分な数。
・ 完走賞・参加賞 : 完走メダル、大型バスタオル。
・ 案内書等 : 事前郵送。
・ その他 : コスパ最高
《 用改善点 》
・ 案内 : 駅から会場までの案内なし。
・ コース : 石畳コースは危険、狭い。本来のコースへ。
・ 周回数確認 : 無 → 大型モニター等での周回数表示を。
《 2024 R6年 》
《 柴又走り納め マラソン 2024 》
【 概要 】
・ 主催 : 一般財団法人スポーツ&ライフ振興財団、 スポーツ ワン
・ 開催日 : 2024年(R6)12月29日(金)
・ 申込期間 : 7日前まで
・ 開催地 : 東京柴又。
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート20分前まで。
・ 受付場所 :柴又公園前。
・ 定員 : フル:200名。 ハーフも同様。
フルの他、ハーフ、10K、5Kの部あり。
・ 制限時間 : 6時間30分。 途中関門:なし。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室 :テントあり。
・ 開会説明 : 9:15分
・ スタート : 9時30分。
・ コース : コース (片道 2.67Km。 8往復。
・ キロ表示 : 1、キロ毎。
・ 記録 : ゼッケン装着のタブ。 周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター :なし
・ エイド : 本部前と折り返し点に1ヶ所。 水、スポドリ。 塩飴のみ。
・ トイレ : 本部周辺に一人用 1ヵ所のみ。 コース上約1キロ先に一ヶ所のみ。 200m先、寅さん記念館にトイレ棟在り。
・ 参加費 : 6,500円
・ アクセス :「柴又駅」下車、10分。
・ 完走証 : 即発行。
・ 完走賞 : なし。
・ 参加賞 : なし
・ 表彰 : 総合3位まで。
・ 案内書 : メールで通知。
※ 特徴
・ 小規模の練習会的大会。
・ ペースメーカ :3時間から4時間まで10分毎。
・ 柴又公園前スタート、江戸川河川敷内を上流への約2.6Kmコースを、フルは8往復。
【 コメント 】
2024年(R6).12.28.(土) 晴れ 気温: 1℃ → 12℃ 湿度:59% 風:西北西 約2m/s 最大 8m/s ・・・ (東京)
・ 昨年に続き参加。 約1時間かけて、日暮里駅と京成高砂駅経由乗換で、柴又駅で下車。 柴又帝釈天を抜けて、江戸川河川敷内の会場の柴又公園前に到着。
・ 本部の受付で、ゼッケンを受け取り、寒かったので、8名位入れる入れる小さ目のテント内で準備。 今回も、参加賞・完走賞等一切ありませんでした。
・ 寒いので、しっかり防寒対策をして、荷物を預け、近くでジョグ。
・ スタート15分前からの説明を聞いた後、目標タイム順に並び、カウントダウンでスタート。
・ フルの部とハーフの部が各々約150名位の同時スタート。
・ いつも通り当方最後尾からスタート。 通過に約30秒。 今回は4時間より遅いペースメーカーが配置されてなかったので、終始マイペースで走ることにしました。
・ 皆さんペースが速く、ハーフ迄は、最後尾付近での走りになりました。
・ 30キロ迄は、終始キロ7分50秒程度で走りました。
・ コースは非常に単調で、堀切荒川コースと違って、ゴルフ場以外何もない殺風景そのものの飽きてしまうコースですが、アスファルトの完全平坦な走り易いコースです。
・ 天候だけは恵まれ、微風で暖かな日差しの、遅いランナーにとっては、マラソン日和になりました。
・ 給食が無いので、何時ものように、コース脇に事前に準備してきたエネルギージェルや干ブドウ、ブドウ糖等と、炭酸飲料をデポしておき、周回毎に摂りました。
・ 午後、5キロと10キロの部がスタートした2往復のみ、やや賑わいましたが、それ以外は単独走、修行(僧)走でした。
・ 関係者の盛大な応援を受けながら、予定どおり、5時間47分でフィニッシュ。 すぐにチップを外して頂き、完走証を受け取った後、荷物を受け取り、一人もいなくなったテント内で着替えました。
・ ランナーのいなくなった会場を後に、柴又通りを散策後、柴又駅から自宅最寄り駅まで、座って帰宅出来ました。
・ 2月の大阪マラソン、3月の長崎五島マラソン、静岡、板橋、徳島マラソンへ向けての良き練習マラソン大会になりました。
《 良好・継続してほしい点 》
・ 受付等 : スムースな対応。
・ エイド : 充分なスポーツドリンク、水。
・ 距離表示等 : 約1Km毎。
・ 速報記録証 : 即発行。
《 用改善点 》
・ エイド : 食べ物一切なし、バナナ、アンパン等の食べ物を。
・ トイレ等 : 本部、コース共に少なすぎる、仮設トイレの設置を。
・ 周回数確認 : 無 → 大型モニターでの周回数表示を。
・ ペースメーカー : 4時間30分〜6時間の配置を。
・ 完走賞 : 無 → 大型バスタオル等を。
・ 参加賞 : 無 → Tシャツ、ソックス、タオル、地元名山品等からの選択方式を。
・ その他、案内書等 : ハガキ、メールでの通知。
・ 参加賞 : 無 → Tシャツ、ソックス、タオル、ゼッケン止め、ボールペン等から選択。
《 フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン 》
《 R6.12.21 2024.R6 第485回 FH 皇居竹橋 マラソン大会》
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【 概要 】
フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン大会
・ 主催 : フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋マラソン実行委員会
・ 開催日 : 毎月第一、第三土曜日原則。 毎月開催予定。
・ 開催地 : 皇居竹橋公園。
・ 受付時間 : 7:30。
・ 受付場所 : 皇居竹橋公園。
・ 定員 : 実質 約10名。
・ 制限時間 : なし。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ スタート : 8時。 (アーリースタート 自由)。
・ コース : 皇居内堀脇歩道(一周4.965Km)を8周、プラス最初に1.3Kmを一往復。 累計登り: 30m×8周=240m。
・ キロ表示 : 100m毎に、47都道府県の花と、千代田区と二つの桜の花のシンボルが描かれたタイル、合計50枚が敷き詰められている。
・ 記録 : 原則各自が周回毎にノートにチェック、ゴール時に各自で計測。主催者が周回数、時間を確認。
・ エイド : 1ヵ所。 その他各自で持参。
・ 参加費 : 300円
・ アクセス : 竹橋、大手町、東京、神田等から徒歩3〜20分。
・ 完走証 : 配布された完走証に各自で記入。
・ 参加賞 : なし。
・ 案内書 : HP,会報等。
※ 特徴
・ フル百回フル百回楽走会主催の、小規模の練習会。
・ 各自のペースで走る。 実質、制限時間なし。
※ HP → 『 フル百回フル百回楽走会 』
【 コメント 】
2024. R6.12.21.(土) 晴れ 気温: 3℃ →9 ℃ 湿度:51% 南南西風: 約3m/s 最大瞬間 16m/s ・・・ (東京)
・ 『 フル百回楽走会 』が主催してる小規模のこの大会、4年ぶりの参加です。
・ 集合場所の竹橋公園へ、東京駅から約20分で、スタート・ゴール地点の竹橋:毎日新聞本社ビル正面の外堀脇のベンチ・トイレのある細長い公園に到着。
・ 既に、数名がアーリースタートされており、役員一人しかいませんでした。
・ 今日は、今年は忘年会とのことで、事前申込者参加。 当方前日ラン参加の為欠席。 参加者は12時ラン終了後忘年会参加。
・ 8時直前に全員集合し写真を撮る。
・ 最近は、以前より参加者が減っているようですが、毎回安定的に、休まず開催されていました。
・ ベンチ脇にシートを敷き、着替え・トイレ・準備運動後、ノートに8名程、名前が記載されており、各自がスタート時間を記入しスタート。
・ 準備運動後、防寒対策をしっかりして、8時過ぎに一人でスタート。
・ 最初に、100m程順方向へ走った後、折り返し、桔梗門交番前まで逆走後、スタート地点に戻り、ここから8周。
・ ペースは各自の自由で、今日は最近各地のフルマラソン大会参加しており、来週も今年最後の大会「柴又年の瀬フルマラソン大会」に参加するので、無理せず、約8分半のユックリペースで走りました。
・ 土曜日とあって、多くのアスリート風のランナーが走っていました。
・ 季節的に、紅葉がまだ残っており、特に日本武道館前の銀杏が綺麗でした。
・ 快晴微風の天候の下、紅葉したの樹木を眺めながらのランとなりました。
・ 一周し、ベース地点に到着。 誰もいませんでしたので、周回毎に、各自でノートの周回欄にチェックしました。
・ コロナが消息、円安の影響で、終日、非常に多数の外国人観光客が訪れており、集団を避けたり、一部狭い箇所は、徐行したりしました。
・ また、街路樹の大木の根が張り、路面を押し上げ膨らんで躓きそうな個所も増え、以前より走り難くなっていました。
・ 毎周回毎にベース地点で、事前にデポしておいた、炭酸水、一口羊かん、干し柿等を摂りました。
・ 最後、2周回は、音楽を聴きながら、ペースダウンして走りました。
・ 予定より遅い、6時間40分でゴール。 そばのシート上に包んで置いた荷物を広げ、その場で着替え、一休憩後、帰路につく。
・ 皇居周回コースは、一部狭い箇所がありますが、適度の上り下りがあり、景色も抜群で、練習コースとしては最高に素晴らしいです。
・ マラソン シーズン中は、都合が良ければ時々参加したいと思っています。

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《第11回 はが路ふれあいマラソン》 《はが路マラソン》
2024(R6).12.15.(日) 晴 ー3→ 11℃。 湿度 58 % (南西風 平均 4m/s 最大瞬間11 m/s) (宇都宮)
HP=はが路ふれあいマラソン
・ 井頭公園をスタート・ゴールする、栃木県郊外の田園地帯を巡るコース。 栃木県真岡市、芳賀町、益子町、茂木町、市貝町を巡る。
・ 比較的平坦、小さなアップダウンが多数ある飽きの来ないコース。 但し累計登りは約250m以上あり、0キロ地点の10%坂約30m登りと50m激下り、40キロの約10mのアップダウンがあるタフなコース。
・ はが路(真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町)の、のどかな田園風景をめぐる。 真岡鐵道のSLの汽笛も。
・ 地域をあげてのおもてなしがある非常に評価の高い大会。 私設エイドも素晴らしい。特にイチゴが盛沢山。
・ 給食の種類、量が半端でない多さ。 〜 イチゴ、ナシ、リンゴ、バナナ。お汁粉、豚汁、みそ汁。パン(チョコ ・クリーム・アン)、お蕎麦、飯、水餃子。 飴類、チョコ、梅干し、ナシゼリー,お菓子など多数。
・ 事務局の運営等、全国最高レベルの評価。
・ エントリー : 8月1日〜9月25日
・ 制限時間 ; 6時間。 関門10km地点1時間30分、21km地点3時間05分、30km4時間10分、36km4時間54分(8分10秒ペース)。
・ ペースランナー : 4、4.5、5、6時間の各2名ペースランナ。
・ スタート : 9時35分。
・ 計測 : スタート、10K毎、ハーフ、ゴール地点。
・ キロ表示 : 1キロ毎。
・ 種目 : フルのみ。
・ 定員数 : 2,500名
・ 参加費 : 9,000円
・ 表賞 : 5位まで表彰。 はるばる賞、ゴールドシルバー賞等あり。
・ 参加賞 : タオル予定。
* その他
・ 参加人員が約2,500人弱程度で、混雑度が低く走るには最適な人数。
・ アクセスは真岡ICより約10分。
・ JR宇都宮から無料観光用シャトルバス40分ほとんど待たずに全員座って発車、真岡鉄道:真岡駅から、シャトルバスで15分。
・ 駐車場は、会場内の井頭公園と、シャトルバス15分のキャノン臨時駐車場。
・ 会場内の1万人プール内コインロッカールームで更衣。ロッカー用100円入口で配布。鍵預け。 大型荷物預けもある。
・ 競技場内に、出店もある。
・ ゼッケン、チップ、参加賞のバッグ(毎回変る:タオル、グッズ他)、案内書等は事前郵送。
* 沿道の声援、お囃子太鼓、ボランティアの方々の多さ、ドクター&救護ランナーの充実さ、1h〜30分毎のペースメーカー等、全国最高レベル。
* 中盤以降のエイドでの飲食物の豊富さ、美味しさ、数量の多さ等、全国最高。 特に私設エイドも後半、多数、全国最高レベル。 〜 食べきれないほど多量の新鮮なイチゴ、ナシの他、ナシゼリー、甘酒、お汁粉、みそ汁、ハチミツ黒酢、コーラ、お蕎麦、豚汁、水餃子等々、定番のレモン、みかん、バナナ、アンパン、クリームパン、干し梅、チョコ類、飴類等など。
* 駅からのシャトルバス(観光バス)待たずに座って。 マイカーでも都心から約1時間半の会場隣の広大な駐車場へ、ストレスフリー。
* 温水シャワー、公園隣の温泉設備(割引料金630円)も。
* 運営等全国最高レベル。
・ ゲスト: 毎年、赤羽有紀子さん(地元出身)。
・ コースは混雑なく走れ、全体的には大きなアップダウンはありませんが、16kmから28km迄はほぼ水平に感じられる程度の緩やかな約100mの登り坂。 19kmから21K位までの約60mのきつい登り下り坂、29キロの登坂、41キロの最後の登坂があるので、記録更新には不向き。
【 コメント 】
・ 昨年に引き続き、満足度最高のこの大会に参加です。
・ 今回も東京駅からの新幹線で行きました。
・ 6時20分発で、7時13分に宇都宮着。
・ 改札口から、随所に案内人がプラカードで誘導していましたので、難なく駅前のシャトルバス乗り場に到着。行列してましたが待たずに、すぐに乗車、即発車。
・ 観光バスなのでユッタリ、約40分弱で会場の井頭公園に到着。
・ 1万人プールの入口で、コインロッカー用の100円を受け取り、ロッカー室で準備、外は強風で非常に寒いのでしばらく待機。
・ 30分前にロッカーキーを封筒へ入れ預け、公園内で準備運動、ジョギング。
・ スタートは会場前の道路の、アーチ下がスタートライン。
・ 約2千人強の走者が目標タイム毎に掲示された看板に従って、自主整列。
・ 定員参加者数が、約2,500名程度と少なく、のんびりした雰囲気で、今回も最後尾からスタート。
・ 1分前のアナウンスの後、カウントダウン、スタート。
・ 当方いつもどおり、最後尾からのスターで、計測マットを踏むまで、わずか2分足らず。スタートからゴールまで混雑なく、小規模な地方大会の良さを味わえました。
・ 気温が低く寒かったので、ゴールまで防寒ジャケットを着たまま走りました。
・ 今回も、完走目的で、8分ペースでゴール、前半7分半ペースで走る予定でしたので、6時間のペースメーカさんの前後で走りました。
・ 場所柄、小さな地方都市の田園地帯と県道沿いを周回するので、応援密度は少ないですが、皆非常に熱心な応援で、10ヵ所位、お囃子のタイコ囃子や演奏などもあり、思わず応援に応えて、テンションアップ。
・ キロ表示は、1キロ毎に大きな文字で元気付けの応援メッセージが添えられおり、分かりやすく、元気づけられました。
・ 途中、真岡鉄道の踏切が約10キロ付近にあるので、高速ランナーが引っ掛からないように列車の運行時間を調整したるようです。
・ エイドは約5キロごとにあり、15キロエイド以降は、給食が次第に盛大になり、特に20キロ過ぎになると、私設エイドも増えてきて、イチゴ、ナシ、リンゴ、バナナ、パン(チョコ・クリーム・アンパン)、お蕎麦、飯、水餃子、お汁粉、昆布茶、豚汁、みそ汁、飴類、チョコ、梅干、ナシゼリ、お菓子類などと、飲料(ポカリ、名水、コーラ等)盛り沢山で、とてもすべてには手が出せませんでした。
・ エイドに関しては、200回以上走ったフルマラソン大会では、今回もNo.1の豊富さ、おもてなしです。
・ 走りやすさの点は、参加人員が少な目のため、一車線片側通行路や農道でも終始混雑はなく、全般的に大きな上り下りはありませんが、小刻みのアップダウンがあり頻繁にあり、また19キロと40キロ地点でのややキツメも短区間のアップダウンがあり、向かい風の強風もあり、この区間はウォーク&
ランで進みました。
・ 30km前後にあった登り坂も、地元の学生と連続ハイタッチしているうちに登り切るという配慮があり、皆パワーを頂いてました。
・ 道の駅エイドで、沢山の食べ物があり、イチゴとバナナ、レモンを頂きました
・ 一日中生活道路を封鎖して開催してくれてますが、参加定員を少なくしてるので、中盤以降、前後のランナーの間隔が広がる箇所ができるので、そのチャンスで車を素早く通行させることが出来てました。
・ 後半の私設エイドで、甘酒、イチゴを頂きました。
・ 大都市大会では、激しい渋滞の中、走らせてもらうには運転者に申し訳なく感じますが、この大会の規模なら、さほどストレス迷惑にならずに済むのではと感じました。
・ 後半のコースも数ヶ所、緩めのアップダウンがあり、40K付近に2ヶ所最後のアップダウンがあり、記録狙いには不向きな大会です。
・ 36キロの最後の関門が一番厳しいので、6時間ペーサーが、8分以内ペースを終始厳守。
・ 最後尾スタート、トイレ立ち寄り等で実質7分50秒ペース。 関門通過できるようにと、36キロ迄は頑張って!!とゲキを飛ばしていました。
・ この関門を通過できれば、10分ペースで余裕ゴール出来るから、頑張りましょうと周囲のランナーに呼びかけてました。
・ ようやく最終関門を、5分前に通過。 一安心で、周りのランナー達もペースダウン、ウォーク&ランの人が増えてきました。
・ 終盤、相変わらず、場所によって向風の強風で寒くなりましたが、終始防風ジャケットとネックウオーマー、ホカロン入り手袋でカバーしました。
・ ゴールに近づくと沿道の皆さんから盛んな応援をいただき、予定どおり、5時間46分でゴール。
・ ゴール後、チップを外してくれた後、ペットボトルとヤクルト、エナジースティックの入った袋を受け取り、預けたロッカーキーを待たずに受け取り、すっかり空いたロッカー室で着替え、一休み。
・ 本部テント場隣へ寄って、“シルバー賞”(入浴剤)を受け取った後、シャトルバス乗り場へ行き、満車になってから出発、30分強で宇都宮駅に到着。
・ 予定の指定席の列車より早く着いたので、指定列車より30分以上早い列車の(みどりの窓口は長蛇の列だったので自由席に)にすぐに乗車、3割位の空席があり、窓側に着席。 東京までくつろいで過ごしました。
・ 沿道での盛んな応援をしてくれた住民の方々、中学生等のボランテアの方々、大会関係者の方々に感謝いたします。
・ 素晴らしい「はが路マラソン」、来年も、必ず参加させてもらいます。
* 優秀な点、継続を!!
・ 運営 : ランナー目線の運営、優秀。
・ アクセス : 各駅・駐車場、会場から頻繁に発車する、観光バスのシャトルバス頻発。
・ 駐車場 : バス下車場所が、更衣室、ロッカー室、スタート会場等迄、至近距離。
・ 会場 : 1万人プール会場、無料のロッカー・温水シャワー、
・ 定員数 : 適正な参加定員数、参加費、ホスピタリティ。 ストレスフリー。
・ エイド : 充分な数量の給水、給食。 特に後半の大量のイチゴ、ナシ、レモン、多種類の給食(水餃子、手打ちそば、豚汁、ナシゼリー)等。
私設エイドが半端ない。お汁粉、甘酒、味噌汁最高!! 全国大会中、エイドは最高!!
・ トイレ : 会場・コース共充分。
・ 応援 : 沿道等での熱意のこもった盛大な応援(多数のお囃子太鼓軍団、ブラバン、踊り、ハイタッチ隊、等)。
・ 計測 : 10キロ毎、中間点の計測。
・ 表示 : 1K毎の見やすい表示。この先のエイド・トイレの表示。
・ ペースメーカー : 3h〜6hあり。
・ その他 ・ 救護ランナー多数。 エイドに救護所多数。
・ SLの応援汽笛景色が見れる。
* 改善要望
・ 外ロッカー案内を。(プールロッカー満杯、外は空き多数)。
・ 後半・終盤集中の給食を、前半〜中盤主体に設置を。 (終盤になるにつれ、胃腸への血流が極度に低下し、消化吸収率が低下、エネルギー利用が出来なくなってしまう為)。
・ エイドにコーラを。 ゴール後に暖かいソバ、お汁粉、甘酒を(有料でもOK)。
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《 第 36回 袋井 クラウンメロン マラソン 》
【 概要 】
・ 本大会は、 2002FIFAワールドカップの開催地にもなった「エコパスタジアム」が会場。
・ 制限時間 6時間。 途中関門 5ヵ所。(第1関門 約12.6km地点:1時間53分(11時03分)、第6関門 約39.9km地点:5時間44分(14時54分))。
・ スタート 9時10分。
・ 遠州三山を巡る景色の変化に富んだコース。
・ キロ表示 5キロ毎、(1キロ表示板あり) 残り 3〜1キロ。
・ エイド 8個所(通常の飲み物の他、ミカン、レモン、バナナ、イチゴ、地元名産団子、袋井銘菓、トンガリコーン、飴類各種等)、 他に私設エイドあり。
・ 定員 3,500名
・ 参加費 10,000円
※ 特徴
・ 2002FIFAワールドカップの開催地にもなった「エコパスタジアム」が会場。陸上王国静岡!。 家族も屋根付きスタンドで雨天時でも快適に応援できる。
大型ビジョンでもフィニッシュの映像が見れる。
・ 小笠山総合運動公園内のエコパスタジアムがスタート、フニッシュで、隣の広大な暖房のきいた広大なアリーナで準備できる最高の設備を利用。
・ 「愛野駅」から会場まで徒歩15分とアクセス抜群!東名高速道路の「袋井インターチェンジ」から車で約15分。 駅周辺に4,000台の駐車スペースも完備。
・ 完走後は果物の王様「クラウンメロン」が食べられる。
・ フルマラソンと10kmは50位ごとに飛び賞としてクラウンメロンが当たる。
・ フィニッシュ後、スタートライン通過からフィニッシュまでのネットタイム入り記録証完走証をすぐに受け取ることができる
・ ナンバーカードと計測用チップの事前発送を行うので、当日朝、会場で受付する必要がない。
・ コースは、袋井市内の裏道や農道などをジグザグ、クネクネに廻るやや狭い舗装路が大部分で、前半は小さなアップダウンが多数あり、後半は平坦な農道等を廻り、最後エコバ外周を廻ってゴール。 タフなコース。
・ 定員3,500名、適度な人数で混雑感なし。
・ 会場内では、テーピング及びマッサージを無料で行っています。
* HP:袋井クラウンメロンマラソン in ECOPA
【 コメント 】
2024(令和6).12.8.(日) 快晴 気温: 6℃ → 10℃ 湿度:55 % (西北西 約5m/s 最大 15 m/s) ・・・ (浜松)
・ 9年振りの参加、今回も電車での移動、朝6時:新横浜始発のひかり号で静岡着、乗換て愛野駅に7時40分着。 8時前に会場のエコバスタジアムの受付のあるアリーナに到着。
・ 参加賞の野菜と案内冊子の入った袋を受け取り、広大なアリーナ観覧席へ移動、ゆったりした席で準備。
・ 競技場内の奥の空いてるトイレを済ませ、スタート直前の9時5分迄競技場入口前の芝地付近で軽いジョグでアップしてから、Cブロック(4時間30分以降)の最後尾に並ぶ。
・ 9時10分にスタート、約4千名の参加者なので、混雑なく1分前の合図の後、号砲、スタートラインを通過するのに約3分しかかかりませんでした。
・ 大勢の応援を受けながら、エコバスタジアム外周を下って一路南下。
・ 閑散とした田園地帯や畑や森の傍を通る道で、小刻みなアップダウンを繰返しながら南西進み10キロ付近で北東方向へ向きを変え、12キロの第1関門を過ぎ、16キロ過ぎに新幹線・東海道線をアンダーパス、ジグザグしながら北上、23キロの第三関門を通過。
・ 水田や茶畑が広がる田園風景を眺めながらジグザグに進み、南方向へ向きを変えて進む。
・ エイドは約5K毎にあり、通常の飲み物の他、ミカン、レモン、バナナの他、イチゴの他、地元のお団子(法多山団子)、メロン(冷凍で食べ難かった)まであり美味しく頂きました。
・ 特に、最初のエイドから、食べ物が準備されていたのには感激です。他の大会では見受けられないサービスです。
・ コースは遠州三山”を走るやや起伏のあるコースで、歩くほどの急坂は僅かですが、何か所もアップダウンがあり、記録狙いには向いてないようです。
・ 累計登りは、約400mにもなるタフなコース。
・ 走行路に未舗装路はなく、交通量は少なく、交通整理をされているボランテイアや警察の方々が多かったので、一度も遮断されることもなく走れました。
・ 場所柄応援者数は少な目ですが、みな熱心に声援され、感謝です。
・ 終盤、西寄りの強風が吹き、横風、向い風となり走り難くなりました。
・ 終盤、単調になりましたが、時折盛大な声援を受けたり、適度にあるエイドや私設エイドでリフレッシュ出来しているうちに、残り3キロ表示地点に到着。
・ ラスト2キロ付近で目の前に迫るエコバ会場を遠巻きに迂回、なかなかスタジアムに入れないのは精神的に滅入りがちになります。
・ 今回も5時間40分ゴールを目標に終始イーブンペースに徹して走ったので、最後のエコパスタジアムへの坂道もさほどペースダウンせずに走れ、5時間45分(グロス)でゴール。
・ すぐに靴に着けたチップをボランティアの生徒さんに外してもらい、ネナジージェルと、包まれた冷凍のメロン一切れを頂きました。
・ 今回も恒例の飛び賞(総合順位の末尾=50位毎)箱入りマスクメロンは残念ながらハズレ。
・ 隣のアリーナで着替えて一服。
・ 会場から愛野駅へ徒歩15分程で到着、掛川まで一駅乗ってから、ガラ空きのこだま号自由席でゆったり過ごし、午後6時半には帰宅。
* コースは前半10kmまでアップダウンの連続。その後も単発のアップダウンで記録狙いには不向きなコースで、エコバ会場目の前に到着する前からの登り坂、ここから残り2キロ、会場をほぼ周回してトラック3/4周でゴール。
* エイドの充実さは素晴らしく量も充分。 地元のイチゴ、万重、団子等美味しく頂きました。
* 参加人数も少なめでストレス無しの大会。 沿道の応援は少な目ですが、熱心な応援が印象に残ります。
* 全マラソンのスタートフニュッシュ会場として、最高に素晴らしい「エコバスタジアム」と、内容豊富のエイド、感謝です。
* 事務局を始め、運営さん、ボランティアさん、沿道の皆さん、袋井市挙げての応援等本当にありがとうございました。
* 優秀点
・ ゼッケン等 : 事前郵送。
・ 会場 : エコバ、アリーナ:広い室内、ストレスフリー。 首都圏から日帰り参加可能、駅近い。
・ トイレ : 会場、コース共充分。
・ 給水 : 充分な数量配置。
・ エイド : 豊富(通常の飲み物の他、ミカン、レモン、バナナ、イチゴ、地元名産団子、おにぎり、あんぱん、カロリーメイト、飴類・シオタブ等、メロンも一ヶ所あり。 他に私設エイドも多数あり)
・ 距離表示板 : 1 Km毎の表示板
・ 市街地内での沿道応援 : 声援、踊り、太鼓、合唱等、盛大。
・ 参加賞 : 5種類から事前に選択(タオル、Tシャツ、ポーチ、お茶、野菜)
・ 定員 : 適正な定員数、ストレスフリー。
・ その他 : 無料医療サービス(マッサージ、テーピング等)
・ ゲスト : 増田明美さんのエール交歓。
* 要改善点
・ 荷物預け : 大きな荷物は観覧席に放置、監視不十分。
・ 誘導 : 不十分箇所あり。
・ 計測 : 途中計測なし、10キロ毎、ハーフでの計測を。
・ 給食 : エイド、ゴールでの冷凍メロン(寒い季節での冷凍、甘味なく食べづらい。)
・ コース : コース脇を高速走行車あり。 田園地帯くねくね右左折多数、強風・殺風景。
・ ペーラン : 30分毎のペースランナーを。
・ その他 : ランナー目線での運営改善を。
* スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
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《 第19回 湘南国際 マラソン 》
《 概要・特徴 》
2024 (R6).12. 1.(日) 快晴 北風 3m/s 最大5 m/s。 気温: 約8〜17 ℃。 平均湿度:60% (横浜)
HP= 湘南国際 マラソン
【 特徴 】
・ マイボトル、マイカップ必携の、エコに配慮特化した、2万人規模のマンモス大会。
・ 200m毎に、ウォーターサーバーを配置。
・ チャリティーランナー(クリーンスイーパー)あり。
《 大会要領 》
・ エントリー : 4月中旬から9月中旬。
・ スタート : 9時00分。
・ 会場 : 大磯プリンスホテル。
・ コース : 西湘バイパス大磯西IC発〜西湘バイパス〜国道134号〜江の島入口折り返し〜国道134号〜西湘バイパス〜西湘二宮IC折り返し〜大磯西IC〜大磯プリンスホテルゴール。
・ 湘南の海を見ながら国道134号線〜国道1号西湘バイパスを走るコース! 高低差 10m以内。 累計登り ≒ 70m。
・ 西湘バイパス大磯西インターチェンジ(IC)をスタート。フルは江の島入口交差点(藤沢市)と西湘二宮IC(二宮町)で折り返し、大磯プリンスホテル(大磯町)までのコース。 非公認コース。
・ 制限時間 : 6時間30分。 関門:9ヵ所 号砲後 21.9K=3時間25分後。 39.6K=5時間55分後。
・ 給水 : 約200m毎。
・ 定員 : 2万人。
・ 開催日 : 12月第一曜日。
・ 計測 : 靴に付けるタグ。回収。
・ ペースメーカー : 2時間45分から4時間迄の15分毎。 4時間30分、5時間。
・ 参加費 : 15,000円。
・ 表彰 : 6位まで。
・ 参加賞 : Tシャツ。
・ 完走賞 : 小さな紐付きペンダントメダル。
※ フル完走者=1,名。 出走者=1,名。 完走率≒ %。
【 コメント 】
・ 昨年に続いての参加。
・ 今回も早目の川崎5時54分発の電車に座って、大磯6時38分到着。 足早に歩き、前方の階段混雑、3分程で改札口を出られました。
・ 今回も、駅前からのバスでは長蛇の列で、道路渋滞と下車後、会場まで15分歩くので、合計すると徒歩と全く同じ時間かかるようでなので、足慣らしを兼ねて、徒歩で約30分強で会場に到着。
・ 当日受付不要なので、今回も、会場周辺の空いてる見晴らしの良い草原でシートを広げ準備する。
・ 事前に申告したタイムでA〜Gのゼッケンに書かれた記号順に設置されてる荷物置き場に各自で置いてから、トイレが長蛇の列だったので早めに並び済ませてから、後方のグループEだったので、暖機運転ジョグでスタートを待つ。
・ 再度トイレに行きたくなり、どこも長蛇の列でしたが、スタート近くの第三駐車場の多数あるトイレがガラ空きだったので立ち寄り、急いで列に加わりましたが、最後のGグループ最後尾になり、スタートライン通過に、21分経過しました。
・ 多数の誘導員や市民の応援を受けながら、皆元気いっぱいの表情で走り始めました。
・ Gブロック最後尾付近だったので、スタートライン通過後は混雑解消しました。
・ 距離表示は1k毎にあり、ペース確認に役立ちました。
・ 湘南国際マラソンは、マイカップとマイボトルがキャッチフレーズなので、給水ポイントが約200m毎と非常に多くあり、マイボトルの必要無いので持参せず。
・ 約5キロ以降、給水所がありましたが、3ヵ所位迄何と水切れしたが、以降は全て充分あり、次第に混雑解消。
・ ウォーターサーバーには、水、スポドリの順に、ポリタンクが約10個並んでおり、さらに先には、麦茶やカルピスの容器がある個所もあり、各自手際良く給水してました。
・ 給食は、中盤20K付近までは塩飴と干しぶどう程度しかなく、30K位からバナナ、クッキー等がようやくありました。
・ コースが自動車専用道路の為、スタート付近以外は、私設エイドが少なかったですが、応援者はそれなりにいました。
・ 今回もコース上のトイレ間隔が長く、しかも数が少なかったので、非常に混んでました(推定10分以上の待ち時間)。 事前に混雑が分かっていたので、3日前から利尿作用のあるビール・酒類、カフェインの多い緑茶・コーヒ等を避け、防寒対策、スタート前の水分補給を調整して尿意を遅らせたので、折り返し過ぎまでトイレ感覚生じず、空いてきたトイレを見つけ、タイムロスは3分程で済みました。
・ 江の島の入り口(18.5k)で第一折り返しとなり、すぐに第二関門(19.2k)を関門約13分前に通過。
・ 好天に恵まれ、真っ白に輝く富士山と、広大な湘南の海を眺めながら、単調な湘南道路を走る。
・ 最も厳しい第八関門(37.1K:4時間59分)を安心して通過するため、脈拍が上り過ぎない8分丁度のペースで走りました。
・ 第八関門を13分前に通過、一安心です。 折り返しの最終関門は12分前に通過、後はゴールまでペースを緩め、ゆとりのランでした。
・ 皆安心したせいか、多くのランナーが、歩いてました。
・ 道路から会場に入り、急な登りを僅かに登ったら、すぐにゴール。 ネットで、5時間41分(グロスで6時間3分)でした。
・ 昨年と同様、ネックレスのような小さなゴールドの完走メダルを首にかけてもらい、すぐ先でタグを外してくれました。
・ 今回も、タオルや給食等の配布がありませんでした。
・ 荷物を自分で持ち出し、出口で係員が確認後、近くの空き地で着替える。
・ 帰りは大磯駅・大磯港、二宮駅行きのバスもありましたが、道路渋滞等で長蛇の列、50分待ちとのことで、今回も二宮駅まで徒歩で約30分強で到着。 先頭の充分空いてる普通電車に乗車、川崎まで車内で寝れました。
・ 大磯駅で大勢乗車、空席が埋まりました。
* 今回も昨年同様、以前より会場、コース、バス待等、混雑がひどくなり、エイドでの給水以外の食べ物も少なくなるなど、皆さんが評価で述べられてるように、質が低下したように感じられました。 ボランテアの方々の献身的なサービスに感謝します。
《 良好・継続してほしい点 》
・ 給水方式 : マイカップでの給水、コップ散乱なくエコ方式定着。 給水スポットは多過ぎ。(250〜300m間隔で良い)節約分を、給食エイドに。
・ 距離表示等 : 1Km毎表示。 次のエイド、トイレ迄○○K表示。
・ その他、案内書等 : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。
《 用改善点 》
・ 運営 : ランナー目線で。
・ キャパシテー : 定員過剰:半減に。 バス、トイレ、会場内移動、スタートライン通過等、大混雑の根本原因。
・ 会場動線 : 動線悪い、誘導不十分、大混雑。
・ トイレ : 一ヶ所当たりの数が少なすぎる(特に往路のコース上)。
・ エイド : 後半迄食べ物が少なすぎ。 貧弱。
・ 記録 : 5K毎、ハーフ地点での計測追加を。
記録証に、10K毎の時間、順位表示を。
・ ペーサー : 6時間追加を。 分かりにくい、風船・ペーサー表示のシャツ着用を。
・ 参加賞 : 事前選択制に。(Tシャツ、タオル、メダル、スポーツ用グッズ、地元特産品等から)。
・ その他 : ゴール後にエイドを。
・ コース : 出来れば、江ノ島迄延長し、その分、最後約2キロの折り返しを短くするコースに変更を。
* 大会フル、データ
合計 申込数:18,223名、 出走者:15,761名、 完走者:14,651名、 完走率:93%。
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《 日立シーサイド マラソン 2024(第1回)》
【 概要 】
《日立シーサイドマラソン》 2024.(R6.)11.17.(日) 雨のち快晴 、気温 14℃ 〜24 ℃、湿度 85 %、 北北西風 2m/s 最大 3m/s。(水戸)
・ 主催 : ひたちシーサイドマラソン実行委員会。
・ 開催日 : 11月17日(日) 10時スタート。
・ スタート : スタ^ト・ゴール会場;日立市陸上競技場付近。
JR日立駅からシャトルバス 約15分。 駐車場 :多数、事前予約。
東京から特急で約1時間半。
・ 定員 : 6,000人。
・ 制限時間 : 6時間。 途中関門 : 7個所。
・ 参加費 : 10,000円
・ エントリー: 2023年(令和5年)4月15日〜 8月31日、先着順。
・ 参加賞 : Tシャツ(事前発送)
* コース : 公認。 推しポイントは、なんといってもコース前半、広大な太平洋に張り出したシーサイドロードの「海の上」の道を走れるコース国道6号. 日立バイパス(日立シーサイドロード)コース。
・ ド迫力のオーシャンビュー! 視界いっぱいに広がる白波の海の上を走ろう! このフルマラソンコースの魅力は、なんといってもふだんは歩行できない自動車専用道路「日立シーサイドロード」を走れること!
→ ・ アクセス & コース図
* 自動車専用道路「日立シーサイドロード」を走れる。
・ 受付 : 無し、ゼッケン等事前発送。
・ タイム計測 : 計測チップを利用。 5km毎、ハーフ、フィニッシュ。
・ 累計標高差 : 約240m。
・ エイド : 約14か所。
・ ペースメーカー : 3〜6時間まで各30分毎。
・ 記録証 : ウェヴ発行。
・ 参加賞 : Tシャツ。
・ 完走証 : メダル、 タオル。
・ ゲストランナー : 高橋尚子さん、 猫ひろしさん、こわだ君。
* 大会HP → → 日立シーサイドマラソン。
【 コメント 】
・ 茨城県に、また一つ大きなフルマラソン大会が誕生。
・ 「日立シーサイド マラソン」で、最大の目玉標品は、オーシャンビュー、絶景を見ながら海の上の自動車専用道路を走れるコース。
・ 日立市が力を入れた大会で、二千名以上のボランティアで盛り上げてました。
・ 品川から特急2時間弱乗車、日立に到着。改札口から、シャトルバス乗り場まで、多数の案内人がおり、バスが何台も並んでおり、ほとんど待たずに座って乗車、約15分程で会場に到着。
・ 日立市陸上競技場の体育館が更衣室となっており、ユックリ準備。 隣の部屋が、荷物預かり所となっており、各自がゼッケンの末尾の番号のエリアに置く方式。 非常にスムースでした。
・ 小雨模様の中、ジョグで態勢を整えながら、混んでる仮設トイレを見送り、競技場の奥の非常に空いてた既設トイレで済ます。
・ 飲み物コーナーで、エナジージェル配布があり、受け取る。
・ 開会式を聞きながらジョグ。 ゲストのQちゃんなどの応援メッセージ等を聞き、スタンバイ。
・ 今回のマラソンコースは、アップダウンが非常に多く累計登りが約240m以上もある、アスリート向け、制限時間は号砲から6時間なので、途中関門に引っかからないように注意し、完走だけを目標に走ることにします。
・ フルマラソン大会連続200回以上完走しているので、今回も何とか継続したいと、気合を入れて臨みました。
・ 当方、最後尾のDブロックからスタート。 スタートライン通過に、約5分。
・ 約4千名の参加で、道路が狭いので、しばらくは混雑状態でした。
・ すぐに登坂が続くので、呼吸を整え、脈拍が上がり過ぎないようにマイペースを順守。
・ 雨が降り止まず、水たまりを避けながら走りましたが、靴の中までシッカリ濡れてしまいました。
・ しばらくすると、急速に晴れて蒸し暑くなってきました。
・ 約10キロ過ぎで、オーシャンビュー区間に入り、海岸線、波景色、カーブした高架道路上を延々と続いて走ってるランナー等の絶景を堪能しながら走りました。
・ 今まで参加した全フルマラソン大会で、最高の絶景でした。
・ 14,15、16キロ付近で、各々約20m位の登坂登り下りの連続で、体力消耗しそうでした。
・ ハーフ地点以降にも、数ヶ所20m位のアップダウンがある、タフなコースでした。
・ しかも、カンカン照りの微風状態で蒸し暑く、大汗をかいてしまいましたが、給水所ではまさかのコップ無、手に受けての水飲みになってしまいました。
・ 終盤の一部個所では、水切れ個所もあり、足をつって、リタイヤしてる人を見かけました。
・ 当方、約30キロ過ぎ迄は、気合が入っていたせいか、予定より早く走れ、5時間30分ペーランについていけましたが、次第に離されていき、その後は完走だけを目標にしてマイペースで走りました。
・ 途中のエイドで楽しみにしていたお饅頭など、全て品切れでした。 コーラもなく残念。
・ 終盤、ややムカツキ感が生じ、水飲出来ず、ペースダウン。
・ 40キロ過ぎで、とうとう6時間ペーランに追い着かれてしまいました。
・ なんとか引き離されずについていけました。
・ 沿道の熱烈な応援を受けながら、なんとか5分前に競技場入口に到達、一安心。 ペーサーがスローペースになったので、追い越し、トラックに入り、5時間57分でゴール!!。
・ フニッシャータオルと、完走メダルを首にかけてくれ、チップを外してくれ、ペットポトルと紙コップに入った小さな焼き芋2個入りを頂き、体育館内へ入り、荷物を受け取り、すっかり空いていた更衣場所でユックリ休みながら着替える。
・ しばらく休憩、数名になった体育館を出て、会場内を散策後、日立駅行の17時10分発最終バスに乗車。
・ 日立駅前広場で、綺麗なイルミネーションを撮影等した後、指定の特急に乗車。
・ 車内で、ユックリ休憩、脱水気味だったので、ホットレモン等胃に優しい飲み物で水分補給。
・ 今回のマラソン大会、シリアスランナー向けのハードなコースを、何とか完走。 継続238回連続完走達成出来て大満足でした。
・ 制限時間があと30分延長されれば、次回もまた参加したいですが、延長がなければ、今回限りにします。
※ 申込者 : 4,877名、 出走者 : 4,396名、 完走者 : 3,671名、 完走率 = 83.5 %
* 優秀点
・ ゼッケン等 : 事前郵送。
・ アクセス : 日立駅からほとんど待たずに乗れたシャトルバス。
・ 会場 : 市民運動公園内の大きな体育館、競技場。スタート・ゴール同じ会場。 ストレスフリー。
・ 警備、誘導 : 充分な態勢。 数多くの監視役咽等配置。
・ 荷物預け : 体育館内、更衣室となりで、各自がゼッケンの末尾番号位置へ送方式で非常にスムース。
・ スタート時間 : 10時と遅いので、首都圏から参加し易い。
・ スタート、ゴール会場での給水 : エナジージェル支給。
・ 距離表示板 : 1 Km毎の 大きな表示板
・ コース : ド迫力のオーシャンビュー! 折り返しが適度にあり、エール交換できる。
・ 市街地内での沿道応援 : 声援、踊り、太鼓等、盛大。
・ ペースランナ : 充分な配置。
・ 給水テーブル : 配置が長い。
・ コース案内 : 地図の他、動画案内があり、参考になった。
・ ボランティア : 多すぎるくらい。
・ ゲストランナー : Qちゃんのサービス満点。
* 要改善点
・ トイレ : 会場の仮設トイレ混雑。空いてる競技場奥のトイレ案内必要。
・ 給水 : 中盤以降、コップ無、水なし箇所多かった。コーラなかった。(5時間半以降ランナー)。
・ 給食 : 5時間半以降ランナーでは、品切れ多かった。特に大福、饅頭なくガッカリ。
食べ物はコース前半に(吸収に時間がかかる、後半では胃腸が疲弊状態)。
・ コース : アップダウンが多すぎ。
・ 更衣室 : 現状が目いっぱい、6千名定員では、キャリオーバー。
* 第一回の大会にしては、ストレスフリーで、優秀な運営でした。
* スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
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《 大阪淀川市民マラソン 2024(第26回)》
【 概要 】
《 大阪淀川市民マラソン》 2024.(R6.)11. 3.(日)快晴、気温1℃ 〜24 ℃、湿度%、 北風 m/s最大m/s。(大阪)
・ 主催 : 大阪淀川市民マラソン実行委員会。
・ 開催日 : 11月 3日(日) 9時スタート。
・ スタート : スタ^ト・ゴール会場;大阪守口駅近くの淀川河川公園。
地下鉄谷町線、守口駅から徒歩 7分。
・ 定員 : 7,000人。
・ 制限時間 : 8時間。 途中関門 : 3ヵ所。
・ 参加費 : 7,800円、事前送付は 1,700円追加。
・ エントリー : 2024年(令和6年)3月29日〜 9月1日、先着順。
・ 参加賞 : Tシャツ(事前発送)。
・ 完走賞 : タオル
・ 完走証 : ウエーヴ発行
* コース : 国営公園「淀川河川公園外島・太子橋地区特設会場」(大阪府守口市外島町)を中心に、淀川河川敷上にコースを設定。
淀川左岸を川に沿って上り、枚方の三矢地区まで上って折り返し、守口のスタート地点を通り過ぎ、淀川左岸を川に沿って下り、毛馬閘門を抜け、淀川大堰(通常は通行禁止)を渡って、淀川右岸を下り、国道2号線・淀川大橋の手前を折り返して、もう一度、淀川大堰を渡って左岸へと戻り、守口のスタート地点がゴール。
・ エイド : 6か所。
・ ゲスト: 高橋尚子さん。
* 大会HP → → 大阪淀川市民 マラソン。
【 コメント 】
・ 前日に、京都で途中下車、京都博物館見学後、大阪へ移動し、大阪科学館を見学。天王寺に宿泊。
・ 翌朝、地下鉄谷町線で、約30分、森口駅下車、10分で淀川河川公園の会場に到着。
・ 終日快晴でしたが、前日の大雨で、河川敷は水浸し。 土手沿いの乾いた場所で、準備。
・ 荷物を預け、ジョギングコースで開会式を聞きながら、暖機運転ジョグ。
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・ 今回もほぼ最後尾付近からスタート、盛大な応援を受けながら、約5分後にスタートライン通過。
・ 6時間ゴール、8分20秒ペースを終盤まで維持する予定で、可能な限りイーブンペースで走りました。
・ すぐに乾いたアスファルトコースになりましたが、所々全域にわたって深く大きな水溜まりがあり、そのたびに土手上へ迂回しながら走りました。
・ まるで悪路を走り抜けるサバイバルゲームの様でした。
・ しばらくすると、Qちゃんが後ろから元気な声で応援しながら、一気に走り抜けていきました。
・ 5キロ付近で、大渋滞、水たまりで狭くなった場所に、Qちゃんが一人ずつハイタッチしていました。
・ しばらくしてようやく、ハイタッチ、その後も足元に注意しながら進み、やがて先頭ランナーが猛スピードで折り返してきました。
・ 10.5キロ地点で折り返す。 計測チェック等なしでした。
・ 往路を引き返しているうちに、乾燥したやや強い風と強烈な日射で、水溜まりが一気に減ってきましたが、草地のヌカルミは解消されず、せっかく乾いた靴も、再び濡れてしまいました。
・ ようやくスタート会場に到着、そのまま左岸を下流へ走り、やがて特別に解放された毛馬閘門を渡って右岸を11キロ進み、折り返し往路を戻ってゴールまで走りました。
・ 場所がら、全コース、スタート会場付近以外は、応援なく、非常に殺風景でしたが、多くの橋があったので、橋を目標にメリハリのある走りが出来ました。
・ 終盤は、多くのランナーがウォーク&ランでしたので、当方気持ち良く抜き去って走りました。
・ ほぼ予定通りの、6時間9分でゴール。 タオルとペットボトルを受け取り、荷物を取り出しチェックを受けて、更衣テント内で着替えました。
・ 今回も観光を兼ねての、マラソン大会参加、有意義な旅でした。
・ 関係者等、全てに感謝です。
* 優秀点
・ ゼッケン等 : 事前郵送。
・ 各会場 : 駅近い。 広い河川公園 但し今回は水浸しの為、最悪。
・ 荷物預け : 各自で置くスタイルで非常にスムース。
・ 距離表示板 : 1 Km毎の 大きな表示板
・ 制限時間 : 最高に緩い8時間の制限時間、遅いランナーに歓迎。
・ コース : 平坦で走り易い。しかし今回は水溜まり、泥んこ状態多数で最悪。
・ 招待選手 : Qちゃんとのハイタッチ。
・ 給水所 : 水かけ有難い。
* 要改善点
・ トイレ : 少な過ぎ。特に会場、増強を。
・ 給水 : 給水所の多くが水のみ、スポドリもポカリではなく、クエン酸粉末を給水車の水で溶かしたもので薄くて、しかも不味かった。 出来ればコーラ等の炭酸飲料も。
・ 給食 : 少な目。
・ コース : 雨天直後の場合のコースを、土手上等の水溜まりのないコース設定を。 走るのに危険な状況でした。
狭い箇所、路面荒地・不整地多く、高速自転車走行あり危険。
・ ペースランナ : なし、配置希望。
・ 会場案内 : 会場の案内板が少なく分かり難かった。
・ テント(ゴール後の更衣場所) : 水浸し部分あり、対策を。
・ 参加賞 : Tシャツがダサい。 グッズ、地産品等の事前選択方式を希望。
・ 全体: 運営がやや不十分。 盛り上がりに欠ける等。
* 前日の悪天候での準備・受付、会場の養生など、関係者の努力、スタッフ、ボランティア等の活動に感謝します。
・
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《 しまだ大井川マラソンinリバティ マラソン 2024(第16回)》
《【 概要 】
《しまだ大井川マラソン》 2024.(R6.)10.27.(日)曇り後一時雨、気温17℃ 〜24 ℃、湿度81%、 北北東風 2m/s最大3m/s。(静岡)
・ 主催 : 島田マラソン実行委員会。
・ 開催日 : 10月27日(日) 9時スタート。
・ スタート : スタ^ト・ゴール会場;島田駅近くの島田市陸上競技場付近。
JR島田駅から徒歩 8分。 静岡 → 島田:25分。 駐車場 :事前予約。
・ 定員 : 6,000人。
・ 制限時間 : 7時間。 途中関門 : なし。
・ 参加費 : 10,000円
・ エントリー : 2023年(令和5年)5月1日〜 7月15日、先着順。
・ 参加賞 : Tシャツ(事前発送) 選んで使える参加賞「しまだおもてなし券」。
* コース : 公認。 島田第三小学校前スタート〜新町通〜本通り〜川越遺跡〜リバティ〜島田市陸上競技場ゴール。 記録を狙えるコース。
→ ・ 街中から大井川川越遺跡へと続く旧東海道の町並。江戸時代、旅人が大井川を渡るために立ち寄った「島田宿」の雰囲気を感じられます。
遺跡を抜けると目の前には大井川!マラソン専用コース“リバティ”へ入り、約7.5km地点には世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋」。橋をくぐって大井川を下ると、約16km地点の折り返し手前には冷たくて甘〜いフルーツステーション。
一番辛い30km過ぎると、名物大エイドステーション!一息入れたらもうひと踏ん張り。約37km地点を折り返し、最後の力を振り絞って笑顔でフィニッシュ!
マラソン専用コース“リバティ”で自己ベスト更新!初フルマラソンで完走しましょう!
・ 大井川沿いのマラソン専用コース。 川越し街道の宿場を眺め、その後は、世界一長い木造歩道橋「蓬莱橋」を挟んで往復するイメージ。 等間隔で東海道五十三次の宿場の石碑が気分転換となります。
・ 受付 : 無し、ゼッケン等事前発送。
・ タイム計測 : 計測チップを利用。 10km、 20km、30km、 40km、フィニッシュ。
・ 累計標高差 : 約100m。
・ エイド : 約15か所。
『通称:大エイドステーション』は、32km付近に設置される給水・給食ステーションで、長時間走っているランナーの空腹を満たします。 小饅頭、おでん、焼きそば、ミニチキンラーメン、スープ、しまだ汁…などなど、30種類にも及ぶメニューでおもてなしのこころでサポートします。
また第6ステーションでは「フルーツステーション」として、メロン、パイナップル、神座みかんなどを提供。
・ ペースメーカー : 3〜5時間迄は30分毎、6時間。
・ 記録証 : ウェヴ発行。
・ ゲストランナー : 大迫選手、千葉真子さん。
* 大会HP → → 島田大井川 マラソン。
【 コメント 】
・ 前日に、島田のホテルが満室だったため、焼津に宿泊。
・ 市内観光〜歴史民俗資料館、科学天文館等を巡りました。
・ 当日、6時発の電車で、約15分、島田駅に到着。 大勢のランナーの流れに乗って、10分強で会場に到着。
・ 陸上競技場のスタンド席で着替え、荷物を預けてから、軽く暖機ジョグ、近くのトイレは大行列でしたので、遠く離れた空いてるトイレで済ます。
・ 曇りで微風、日中は23度の予報なので、暑さ対策をして、整列ブロックへ向かい、近くでジョグしながら待機。
・ 約6千名の号砲後約6分でスタートライン通過。
・ 市民の盛大な応援を浴びながら、気持ちよく、スタート。
・ 全コース平坦な走り易いコース、やや狭い箇所もありましたが、ストレスなく走れました。
・ ペースメーカが3時間から5時間迄、30分間隔と、6時間がありました。 目立つ大きなノボリ旗なので遠くから分かりました。
・ 当方、キロ8分:5時間45分のイーブンペースで走る予定でしたが、蒸し暑さと練習不足と等で、ペースダウン、6時間ペーサーについていけず、大幅にダウン。 結果的に9分ペースになってしまいました。
・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、10キロ毎、ゴール地点で測定されました。
・ コースは日本陸連公認コースで、陸上競技場付近が、スタート・ゴール。
・ 距離表示は1km毎大きな看板が立てかけられてました。
・ 制限時間が、7時間、途中関門もないので、気楽に走れました。
・ トイレは、7K位までは混んでましたが、10キロ以降は空いてたので、気にせず走れました。
・ 市内地では、市民総出の大応援でした。 太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
・ 給水は約3キロ毎、15ヵ所、水が主体で、数ヶ所はスポーツドリンクと水カケも。 給食は16キロ付近以降、約6キロ毎、5ヵ所、バナナ飴等だけ。唯一、16Kのフルーツステーションと、32Kの大ステーションがありました。
→ 大ステーション: 小饅頭、おでん、焼きそば、ミニチキンラーメン、スープ、しまだ汁等。 「フルーツステーション」 :メロン、パイナップル、神座みかん等。
・ 延々と続く川沿いのジョギングコースを黙々と走り続ける。
・ 予報より早く、雨が降り出しましたが、さほど強くならず、やがて止み助かりました。
・ 飽きるほど単調な大井川土手沿いのロードを走り続け、ようやく40キロを過ぎると、応援者が現れはじめ、ゴールまじかになって大勢の声援、パワーを頂きながら、競技場へ入り、最後の走りを頑張る。
・ すぐにフィニッシュ。 予定より遅い「6時間39分」でゴール。
・ ボランティアさんがチップを外して頂き、お茶とスポドリペットボトルの入った袋を受け取った後、近くの荷物受取場へ行くと、すぐに待たずに若者が持ってきてくれ助かりました。
・ ブルーシート養生されたテント内は、所々水溜まりがあったので、持参したレジャーシートを敷いて、着替えました。
・ ゴールが予定よりかなり遅れたため、予約した電車に余裕がなくなり、駅行のシャトルバスでは時間がかかりそうなので(実際に徒歩の方がかなり早かったようです)、急いで確実な徒歩で、島田駅まで約10分強程で到着。予定の電車に間に余裕で間に合い、静岡で新幹線に乗換、約1時間で品川到着。
・ 今回も、良きマラソンと観光の旅が出来、全てに感謝です。
* 優秀点
・ ゼッケン等 : 事前郵送。
・ 各会場 : 駅近い。 広い競技場。 ストレスフリー。
・ 警備、誘導 : 充分な態勢。 数多くの監視役咽等配置。
・ 荷物預け : トラックへスタッフへの手渡しで非常にスムース。
・ 給水 : 充分な数量配置。 カブリ水多数設置。
・ 距離表示板 : 1 Km毎の 大きな表示板
・ コース : 平坦で走り易い。ジョギング専用コースが良い。 折り返しが多くあるので、他のランナーとのエール交換や、ペースランナーの位置確認ができるのが良い。
・ 市街地内での沿道応援 : 声援、踊り、太鼓、合唱等、盛大。
・ ペースランナ : 充分な配置。
* 要改善点 ・ トイレ : コース前半、増強を。
・ 給水 : 給水所の多くが水のみだったので、スポドリ、塩飴等も希望。 出来ればコーラを。
・ 給食 : 給食が終盤一ヶ所のみで集中し過ぎ、分散を。 ゴール地点にも簡単な給食コーナーを。 固形物は前半から中半に多くして、終盤不要(消化吸収に1時間以上必要なため)。 ゴール後に固形物をお土産に。 各エイドにバナナを。
・ 参加賞 : 「しまだおもてなし券」よりは、品物を事前に選択できる方式を希望(申込時に、Tシャツ、タオル、完走メダル、地元名産品等)。
・ コース : コースの大半が河川敷で単調過ぎるので、もう少し変化のあるコースに。
・ DJ : 声等、張り上げ過ぎ。
・ 会場案内 : スタート・ゴール地点会場共、案内板が少なく分かり難かった。
・ テント(ゴール後の更衣場所) : 雨漏りで水浸し部分あり、対策を。
* ストレスフリーで、良好な運営でした。
* スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
《 フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン 》
《 R6.5.4 2024. 第470回 FH 皇居竹橋 マラソン大会》
【 概要 】
フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋 マラソン大会
・ 主催 : フル百回フル百回楽走会 皇居竹橋マラソン実行委員会
・ 開催日 : 毎月第一、第三土曜日原則。 毎月開催予定。
・ 開催地 : 皇居竹橋公園。
・ 受付時間 : 7:30。
・ 受付場所 : 皇居竹橋公園。
・ 定員 : 実質 約10名。
・ 制限時間 : なし。
・ 荷物預かり: なし。各自で保管。
・ スタート : 8時。 (アーリースタート 自由)。
・ コース : 皇居内堀脇歩道(一周4.965Km)を8周、プラス最初に1.3Kmを一往復。
・ キロ表示 : 100m毎に、47都道府県の花と、千代田区と二つの桜の花のシンボルが描かれたタイル、合計50枚が敷き詰められている。
・ 記録 : 原則各自が周回毎にノートにチェック、ゴール時に各自で計測。主催者が周回数、時間を確認。
・ エイド : 1ヵ所。 その他各自で持参。
・ 参加費 : 300円
・ アクセス : 竹橋、大手町、東京、神田等から徒歩3〜20分。
・ 完走証 : 配布された完走証に各自で記入。
・ 参加賞 : なし。
・ 案内書 : HP,会報等。
※ 特徴
・ フル百回フル百回楽走会主催の、小規模の練習会。
・ 各自のペースで走る。 実質、制限時間なし。
※ HP → 『 フル百回フル百回楽走会 』
【 コメント 】
2024. R6.5.4.(土) 晴れ 気温: 15℃ →28 ℃ 湿度:57% 南風: 約2m/s 最大 6m/s ・・・ (東京)
・ 『 フル百回楽走会 』が主催してる小規模のこの大会、4年ぶりの参加です。
・ 集合場所の竹橋公園へ、東京駅から約20分で、スタート・ゴール地点の竹橋の外堀脇のベンチ・トイレのある細長い公園に到着。
・ 既に、暑くなる前のアーリースタートされており、誰もいませんでした。 ノートに5名程、スタート時間が記載されてました。
・ ベンチにシートを敷き、着替え・トイレ・準備運動をしていると、会員さんが一人到着し、情報を聞きました。
・ 最近は、以前より参加者が減ってますが、毎回安定的に、休まず開催されていました。
・ 準備運動後、8時ちょうどに一人で出発しました。
・ 最初に、100m程順方向へ走った後、折り返し、桔梗門交番前まで逆走後、スタート地点に戻り、ここから8周。
・ ペースは各自の自由で、今日は暑いので、約8分のユックリペースで走りました。
・ 土曜日とあって、暑くならないうちに、多くのアスリート風のランナーが走っていました。
・ 季節的に、各種の桜(八重桜、彼岸桜、大島桜、ソメイヨシノ桜)や、コブシ、ハクモクレン、菜の花、ムラサキハナダイコン、ハナニラ等は、残念ながら終わって、新緑の樹木を眺めながらのランとなりました。
・ 途中で、ユックリジョグの会員さんに追い着き、情報などを聞きました。
・ 一周し、ベース地点に到着。 誰もいませんでしたので、周回毎に、各自でノートの周回欄にチェックしました。
・ コロナが消息、円安の影響で、終日、非常に多数の外国人観光客が訪れており、集団を避けたり、一部狭い箇所は、徐行したりしました。
・ 毎周回毎にベース地点で、事前にデポしておいた、冷凍したポカリ、魔法瓶の炭酸水、一口羊かん、干し柿等を摂りました。
・ 暑かったので、時計台の水道で、毎週周回毎に、アームに水掛、顔洗いをしました。
・ 最後、2周回は、音楽を聴きながら、ペースダウンして走りました。
・ ほぼ予定通り、6時間6分でゴール。 そばのシート上に包んで置いた荷物を広げ、その場で着替え、一休憩後、帰路につく。
・ 皇居周回コースは、一部狭い箇所がありますが、適度の上り下りがあり、景色も抜群で、練習コースとしては最高に素晴らしいです。
・ マラソン シーズンオフになり、次回は9月以降に、都合が良ければ参加する予定です。
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《 霞ヶ浦マラソン 2024(第34回)》
《 2024年(令和6年)4月21日 第34回 霞ヶ浦マラソン 》
【 概要 】
・ 主催 : かすみがうらマラソン大会実行委員会、茨城陸上競技協会。 後援:茨城県教育委員会。
・ 開催日 : 2024年 4月21日(日) 曇り、気温12℃ 〜16 ℃、湿度64%、 東風 2m/s最大 5m/s。(水戸)
・ 申込期間 : 12月7日〜1月25日。
・ 開催地 : 土浦。
・ アクセス : 土浦駅、徒歩約10分。
・ 受付等 : ゼッケン等事前発送の為、なし。
・ 会場 : 土浦市川口運動公園J:COMフィールド土浦。
・ 定員 : フル:14,000人。 他に10マイル:5,000人、5Kの部:1,000人。
・ 制限時間 : 6時間5分。 途中関門:17K=2時間20分。 28.5k=4時間15分
・ 荷物預かり: 各自が支給された45Lビニル袋に、預入票と共に入れ、各自が、空いてる棚の好きな場所に置く。
・ 更衣室 : 大型テント。 (スタジアム観覧席解放)。
・ 開会式 : 9時30分
・ スタート : 9:45分から5分毎のウエーブスタート。 A〜Cブロック。
・ コース : 川口運動公園周辺をスタート、かすみがうら市歴史博物館先を中間点とし、川口運動公園J:COMフィールド土浦をゴールとする湖岸周回コースを走る。
日本陸上競技連盟公認大会 国際陸上競技連盟公認コース World Para Athletics公認大会 WPA Approved Eventとして公認。
・ キロ表示 : 1K毎。
・ エイド表示 : 500m先、エイド、トイレあり。
・ 記録 : ゼッケンに付いてるタグ。 5キロ毎、ゴール。
・ エイド
・ 公設エイド: 2.5キロ毎、
飲み物 : 水、スポーツドリンク。
食べ物 : バナナ、チョコ、等。 他に飴、梅干し。
・ 私設エイド : 終盤から私設エイドが増えてくる。 オニギリ、バナナ、焼き芋、ふかし芋、完走芋、饅頭、お汁粉、漬物、コーラ、ホットドリンク、飴、オレンジ、梅干し等。 冷却用にシャワー、水掛、氷もあり。
・ トイレ : 競技場周辺に多数。 各エイド毎ほぼあり。
・ サービス : 各専門スタッフによるスポーツマッサージ、ストレッチング、テーピング、血圧測定等のサービス。
・ 参加費 : 10,000円
・ 完走証 : 翌日にダウンロード。各自印刷。
・ 参加賞 : マフラータオルまたは地元特産品食べ物、どちらかを選択(+エントリー時に選択)。
・ 完走賞 : 醤油200ml、 コシヒカリ備品ライス。
・ 表彰 : 総合3位迄。
・ 案内書 : 事前郵送
・ ゲスト : 川内優輝、M高史、有森裕子、き
※ 充実したHP ⇒ かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンホームページ
※ 特徴 : 歴史のある、マンモス大会。市民総出の熱心な応援が凄い。私設エイドが豊富。
【 コメント 】
・ 昨年に続き14,000人参加の、34回目の歴史あるマンモス大会。
・ 品川始7:15発の特急ときわ51号で、土浦に、8:19 着。
・ 約10分で、更新された非常に広い川口運動公園に到着。
・ テント内は暑そうなので、荷物預けエリア近くの広々とした空き地でレジャーシートを敷いて、ユックリと準備。
・ 今回も昨年同様、事前郵送されたビニール袋に荷物と荷物券を入れ、隣の荷物預り所へ行き、各自がまだ空いてる自分の好きな場所に置き、専用出口から退出するセルフ方式で、マンモス大会にしては最高にスムースでした。
・ 今日は終日曇りで15℃位の予報でしたが、薄日が射してきたので、防寒用ヤッケ等は着用せず、日よけ止め対策をしました。
・ 近くの100位ある仮設トイレはかなり長蛇の列でしたが、スタート10分前になると行列解消、待たずに済みました。
・ 開会式を聞きながら、Cブロック最後尾の後ろの道路でジョグ。
・ Aブロックが、9時45分にスタート。 当方、最後のCブロックなので、9時55分スタート。
・ Cブロックの中ほどから進み、スタートラインを号砲約2分後に通過。
・ ウエーブスタート方式なので、最後まで混雑もなく、走り易かったです。
・ スタート約1kmでJRの陸橋の登坂約10mを越え、2K先で約20mの坂を超えるまでは、心拍数が上がり過ぎないように注意して走りました。
・ 17キロ付近でも約20mの登りがありますが、それ以外はほぼ平坦なコースで、比較的走りやすいコース。
・ 一番厳しい7第一関門の17Kが、2時間20分後だったので、7分50秒以内でないとアウトになってしまうので、7分40秒で走り、通過後は、8分〜8分10秒ペースで走りました。
・ 途中で、有森裕子さんとハイタッチ。
・ 距離表示は1キロ毎。 エイドとトイレ表示は500m手前にあり、非常に大きな看板なので見落としなく助かります。
・ 距離表示板と共に、今風の「川柳」が今回も掲示され、和みました。
・ 給水所は途中2.5キロ毎に合計15箇所あり十分な数量で、私設エイドの給食もかなり復活していました。
・ 応援団が以前の通り復活しました。少な目でした。
・ 例年通りの素晴らしい応援やエイドのおもてなし(焼き芋)が復活して嬉しいです。
・ 今回も、アミノバイタルエネジーゼルを1個ウエストポーチに入れ、約20キロ先から摂りました。
・ 予報に反し晴れ上がり、かなり蒸し暑くなり、エイドの毎に、アームカバーと、クールネックに水かけして、冷却しました。
・ 後半は、私設エイドが増え、各種の食べ物等(オニギリ、バナナ、ふかし芋、完走芋、饅頭、お汁粉、漬物、コーラ、ホットドリンク、飴、オレンジ、梅干し)が提供されており、シャワー等もあり、助かりました。
・ にぎやかなカエルの合唱を聞きながら、レンコン畑が続く単調な農道を黙々と、マイペースで走りました。
・ 35K地点で恒例のお汁粉を頂き、一服。
・ やがて、町が見えてきて、40キロ付近では、恒例の「ロッキーおじさん」が、“ロッキー”の曲を流しており、再会。元気を頂きました。
・ ようやく40キロ通過、一安心。
・ 競技場に入り、半周先のゴール目指して最後の力走。 盛大な声援を受けながら、無事、予定よりやや遅い5時間55分(ネット=5時間52分)でゴール。
・ すぐにチップをはがしてくれ、スポーツドリンクと、お土産を受け取り、荷物預け場所へ向かう。 記録証は、コロナの為、明日ウエーブ発行。
・ 一ヵ所に集められた荷物を、担当者が持ってきてくれました。 わざわざ一ヵ所に集めなくても良いのにと思いました。
・ 近くの芝地隅の風のない場所にレジャーシートを敷き、指定の列車の発車時間が充分あったので、しばらく寝転んで休んでから着替え、水分補給。
・ 閑散となった広場を後に、ユックリと駅へ向かう。
・ 指定の特急列車(17時25分発)乗車前に、駅で飲み物を購入。
・ 品川迄指定席で、ゆったりくつろぎ寝ながら、1時間で到着。
・ 充実したマラソンの一日でした。
・ コロナが落ち着き、いつもどおりの盛大な大会に盛り上げてくれた、主催者、関係者、地域住民の皆様に、深く感謝致します。
* 有意義に走ることが出来て感謝です。
《 良好・継続してほしい点 》
・ 運営 : 優秀な運営。
・ 会場 : アクセス良好。 広い会場、競技場。
・ 荷物預け : 非常にスムース:各自が空いてる棚に置く方式。 (不明時、ボランティアさんが、見つけてくれる。)
・ 混雑少 : 3ブロックの5分毎の時間差スタート(ウエーブ方式)。
・ 距離表示等 : 見やすい大きな1Km毎表示板、併記された「川柳」も和みます。 「500m先エイド・トイレ」の表示板も。
・ エイド 公設: 充分な水とスポーツドリンク。
私設: 多数の提供、豊富な食べ物等。
・ トイレ : 会場・コース共、ほぼ十分な数。
・ 誘導等 : 充分すぎるほどでの体制での誘導案内、交通整理。
・ ペーサー : 4・5・6時間ペーサー配置。
・ 記録 : チップによる5K毎の計測。 詳細な記録証。
・ 参加賞 : エントリー代金振り込み時、事前選択性に。〜 数種類の中からの選択
・ その他、案内書等 : 案内書、ゼッケン、チップ等の事前送付。
・ 有森裕子さんの応援 : ハイタッチ、熱烈な声援等。
《 用改善点 》
・ エイド : 食べ物: 公設エイドの食べ物がバナナ、チョコのみ。和菓子類、フルーツ等も希望。
・ 記録 : ハーフ地点の追加計測。
・ その他 : 開催時期を、2・3月、又は秋に変更を。
《 戸田・彩湖 マラソン 2024(第19回)》
【 概要 】
《戸田・彩湖 ウルトラ・フルマラソン》
・ 2024.(R6.)4.13.(土)晴、気温11℃ 〜16 ℃、湿度68%、 東南東風 2m/s最大 4m/s。(東京)
・ 埼玉県戸田市の『彩湖・道満グリーンパーク』を会場とした、彩湖という東京都・埼玉県向け飲料水用貯水池(1周5キロ)の周りを8周するマラソン大会。 ウルトラ(71k)の部もある。
・ 種目 : フルマラソンとウルトラ 70Kの計2種目。
・ フル = 彩湖1周 4.9Km × 8周 + 3Km = 42.195km。 ウルトラ=彩湖1周 4.9Km ×14周 + 3Km =71.6Km
・ 申込 : 2023年10月7日 〜 2023年2月28日 〜 申し込み順。
・ 主催 : スポーツエイド・ジャパン。
・ 開催日 : 4月13日(土)
・ スタート : 8時。
・ 定員 : 合計で1,000人。
・ 制限時間 : 7時間。 関門 無。
・ 参加費 : 5,300円
・ エントリー : 2023年(令和5年)12月13日〜 3月13日、先着順。
・ 受付 : なし。(ゼッケン等、事前郵送)。
・ 参加賞 : Tシャツ(希望者のみ)
・ 完走証 : 即発行。
・ 完走賞 : なし。
* コース : 埼玉県戸田市 彩湖・道満グリーンパーク ・彩湖 周回コース(1周 4.9km)。
採湖湖畔を反時計回りに走り、周辺の新緑や桜、サクラソウ(保護された自生地脇を走る)、水鳥などを眺め、ウグイス等の鳴き声を聞きながら走れる。
・ 会場 : 埼玉県戸田市 彩湖・道満グリーンパーク陸上競技場。
・ 受付 : 無し、ゼッケン等事前発送。
・ タイム計測 : 計測チップを利用。 一周毎。 周回毎にモニターに表示あり。
・ 距離表示 : 1〜4。 5キロ毎、 残り1K。
・ 累計標高差 : 約200m。
・ エイド : 2か所。本部前: 飲み物:ポカリ、コーラ、ファンタ、ジュース、麦茶、味噌汁、その他。
・ 食べ物:オニギリ各種、お稲荷、麺類各種、サンドイッチ、パン類各種、お粥、カレーライス、メロン、オレンジ他果物類各種、お汁粉、飴類等、更にかき氷迄。
2.5K地点: サブエイド有。
・ ペースメーカー : なし。
* 大会HP → → 戸田・彩湖 ウルトラ・フルマラソン
【 コメント 】
・ 9年ぶりの参加。
・ 今回も電車利用で、南浦和から武蔵野線に乗換で一駅、武蔵浦和下車。
・ 改札口の誘導員に従って、シャトルバス乗り場で並び、5分程で大型観光バスが来て乗車、5分ほどでほぼ満車になりすぐに出発。
・ 約15分で、グリーンパーク入口先の公園緑地公社前に到着。(シャトルバス往復300円本部で集金箱に入れる)。
・ 参加賞のTシャツを申し込んでいた人用の受取りコーナへ行き、受取った後、大型テント内で着替え、指定の場所へ各自で荷物を置いて、トイレに寄ってから、開会式を聞きながら、トラックで暖機ジョグ。
・ 周囲は“戸田・彩湖・道満グリーンパーク”公園で、快晴の下、完走した爽やかな風の吹く中、ソメイサクラは満開少し過ぎでしたが、多くの種類の花が咲き、新緑も見れました。
・ スタートは、トレックコースの大会本部前、トラックを半周して、彩湖周回路に入って、最初、約1.5Kを往復後、彩湖を8周、本部前でゴール。
・ スタートの整列は、出走者数が少ないので特別混雑もなく、スムースに一斉に8時にスタート。
・ ウルトラの部と一緒ですが、合計約600名強程度なので、1分後にスタートライン通過。
・ 一周毎に使い捨てのICタグによる計測が行われ、電光掲示板に瞬時に表示(順次6名分)されるので、自分の周回開戦時間等の確認が出来ました。
・ 周回はペースを確認するのに便利な半面、3回廻ると慣れてきて次第に飽きてしまう欠点がありますが、ここのコースは変化のある湖の周りを、3ヶ所のアップダウンと橋を渡る変化のある広い舗装路コースなので走り易く、景色も刻々変わるのでそれなりに楽しめました。
・ またエイドでのメニューが非常に豊富で、給食は、オニギリ各種、お稲荷、麺類各種、サンドイッチ、パン類各種、お粥、カレーライス、バナナ、メロン、トマト、グレ−プフルーツ、オレンジ他果物類各種、お汁粉、カリントウ、飴類等があり、2周する毎に、メニューが更新されて、次に何が出てくるか、楽しみでした。
・ 飲み物:ポカリ、コーラ、ファンタ、ジュース、麦茶、ミルク、コーヒー、味噌汁、かき氷、その他多数ありました。
・ エイドはゴール付近と湖畔の反対側にもサブエイドがありました。
・ 晴れて気温的にはやや高目でしたが、乾燥した適度な風が吹いていたので、遅いランナーにとっては、マラソン日和でした。
・ ゴールは、トラック走路チェックポイントで、番号をアナウンスされるなか、テープを張ってくれ、予定通りの5時間58分でゴール。
・ 待たずに完走記録証を受け取り、エイドの好きな飲み物、食べ物を頂いた後、荷物を自分で取り、出口で確認を受けて、すぐに2割ほど埋まったテント内の更衣室で着替え一服した後、大勢のバーべキュー会場の脇を通り、桜や色とりどりの花の咲く花壇を眺めながら、帰路につく。
・ バス乗り場に停車中のシャトルバスに乗車、10分程待ってから発射。15分程で、武蔵浦和駅前に到着。
* 4月は参加したい大会が重なっているので、調整してこの大会に来年も参加したいです。
* この大会のポイントはエイドでの給食や飲み物がバラエティで種類が実に豊富で、まるで給食フルコース大会、全国一の大会。
* 優秀点
・ ゼッケン等 : 事前郵送。
・ 警備、誘導 : 充分な態勢。
・ 荷物預け : テント内に置く、セルフ方式。 受取時も担当者確認。
・ トイレ : 充分な数。ストレスフリー。
・ 給水・給食 : 何でもある種類、充分な数量配置。 給食:豊富な種類、充分な量。
・ コース : 公園周辺の景色が良い、2ヶ所と橋でのアップダウンは、適度な刺激ななっている。 ロードは走り易い。
・ 参加賞 : Tシャツ;希望者のみの選択方式。
・ その他 : リーズナブル。
* 要改善点
・ 完走賞 : タオルを。
《 福井桜 マラソン 2024(第1回)》
【 概要 】
《福井桜 マラソン》 2024.(R6.)3.31.(日)曇り後時々晴、気温11℃ 〜19 ℃、湿度62%、 西南西風 m/s最大5m/s。(福井)
・ 主催 : ふくい桜マラソン実行委員会。
・ 大会スローガン : 「かける思い、サクラサク」。
・ 開催日 : 3月31日(日)
・ スタート : @ 8時30分。 A 8時40分。 スタ^ト・ゴール会場;福井駅近くの県庁付近。
・ 定員 : 13,000人。
・ 制限時間 : 7時間(@基準)。 関門 :8ヶ所。 第1関門・・5.4km地点:9:37(制限時間57分後)。
・ 参加費 : 14,000円
・ エントリー : 2023年(令和5年)7月19日〜 11月10日、先着順。
・ 参加賞 : Tシャツ(事前発送)
・ 完走賞 : メダル、タオル、名産品他一式。
* コース : 公認。 福井駅駅前の道路スタート。 ゴール。 ワンウェイ。
・ 受付 : 無し、ゼッケン等事前発送。
・ タイム計測 : 計測チップを利用。 5km、10km、 15km、 20km、ハーフ、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
・ 累計標高差 : 約100m。
・ エイド : 約12か所。 ・ 飲み物:さわやか(サイダー)。
・ 食べ物:福井銘菓(パイ饅頭、ライスパン、卵ボール、揚げあられ、昆布ゼリー、餅菓子、かりんとう饅頭、ソースカツ丼、
牛コロッケ、越前ソバ、油揚、ちくわ、水羊羹)。
ゴール後:ドラヤキ、焼き煎餅。
・ ペースメーカー : 3〜7時間あり。
・ 大会プロデューサー : 大迫 傑。
* 新しく生まれ変わるエキマエの街並み、福井の新時代を象徴する新幹線、すぐそばにある昔と変わらない田園風景とそびえる北陸唯一の現存天守・丸岡城、土地をはぐくんできた九頭竜川・日野川・足羽川、それぞれの場所で咲き誇る桜が、ふくいの今と昔を紡ぎ、ランナーをあたたかく迎える魅力満載のコース設定
* 魅力 : @ 自然と歴史を満喫できるランコース。 A 「おもてなし」をこめたさくらエイドステーション。 B 完走者には完走メダル。
* 今大会(2024)の完走率 : 申込 約13,000人。 出走 = 11,912人。 完走者 = 11,433人。 ∴ 完走率 = 96%
* 大会HP → → 福井桜 マラソン
【 コメント 】
・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走目指して、福井県での初のフルマラソン大会開催、北陸新幹線延長開通に合わせての大会に参加。
・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、46県になり、残り1県(長崎)になります。
・ 前日に、福井のホテルが半年前で満室だったため、金沢に宿泊。
・ 市内観光〜金沢城、兼六園、歴史博物館等を巡りました。
・ 当日、6時発の新幹線で、約30分、福井駅に到着。 大勢のランナーの流れに乗って、10分弱で会場に到着。
・ 更衣テントで着替え、荷物を預けてから、軽く暖機ジョグ、近くのトイレは大行列でしたので、広い公園のトイレへ向かうと、待ちなしで済みました。
・ 曇りでしたが、暖かで微風、日中は晴れて20度以上の予報なので、シェルジャケットを羽織って第二スタートの整列ブロックへ向かう。
・ 参加人員が1万2千名で、二つに分けてのウエーブスタート。 当方8時40分の第二ブロックでのスタート。
・ 約6千名の第二スタート、号砲後3分でスタートライン通過。
・ 市民の盛大な応援を浴びながら、気持ちよく、スタート。
・ 全コース平坦な走り易いコース、やや狭い箇所もありましたが、ストレスなく走れました。
・ ペースメーカが3時間から7時間迄、30分間隔であったようです。 当方、キロ8分:5時間45分のイーブンペースで走りました。
・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
・ コースは日本陸連公認コースで、福井駅近くの福井県庁付近が、スタート・ゴール。
・ 距離表示は1km毎大きな看板が立てかけられており、○00m先エイド、トイレの記載もありました。
・ 制限時間が、7時間なので、関門を気にせず走れました。
・ トイレは、前半はどこも大行列でした。 18キロ以降は空いてたので、済ませました。
・ 市内地では、市民総出の大応援でした。 太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
・ 給水は約4キロ毎、給食は20キロ付近以降、約5キロ毎。 給水エイドは水とスポーツドリンクの他、炭酸飲料の「さわやか」があり、数量は最後まで十分過ぎるほどありました。
・ 給食エイドは、20キロから約3〜5キロ毎で、福井銘菓のお饅頭類、クッキー類、があり、梅干し、アメ、チョコ類も充分ありましたが、定番のバナナがなく、持参の羊羹等を食べました。
・ 5時間半ペースの遅いランナーにとって、食べたいものが品切れでした。 また果物類もなく、食べ物類が後半終盤に集中しており、消化吸収に1時間は必要なので、固形物は提供は最初のエイドから30キロ迄とし、以降は飲み物やジェル類にしてほしいです。
・ 38キロ付近で、桐生選手が100mを10秒切った日本人初・記念の競技場「9.98スタジアム」の中を走り、ゴール感覚になりましたが、まだ5キロもあるので、もうひと頑張り。
・ 40キロ過ぎ、桜並木がありましたが、残念ながらまだ未開花。満開なら最高の気分だったと想像します。
・ ゴールまじか、大勢の声援、パワーを頂きながら、最後の走りを頑張る。
・ すぐにフィニッシュ。 予定より若干遅い「5時間49分」でゴール。
・ 完走メダルとタオル、ペットボトル、地元お菓子土産、バナナを頂き、チップを外し回収箱へ入れ、近くの荷物受取場へ行くと、すぐに待たずに若者が持ってきてくれ助かりました。
・ 広いビル内の駐車場内で、着替えた後、予約した駅前のホテルに到着。
・ もう一泊して、翌日はレンタカーで、「恐竜博物館」、丸岡城、歴史博物館等を見学後、新幹線で3時間で東京到着。
・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、46県になり、残り1県(長崎)になりました。
・ 今回も、良きマラソンと観光の旅が出来、全てに感謝です。
* 優秀点
・ ゼッケン等 : 事前郵送。
・ 各会場 : 駅近い。
・ 更衣スペース等: 十分な広さ。
・ 警備、誘導 : 充分な態勢。
・ 荷物預け : トラック、セルフ方式。
・ 給水 : 充分な数量配置。 順番良:スポドリ → 水 → 給食 → 水。
・ 途中の表示板 : 次のエイド、トイレ: ○.○ Km先 表示
・ ごみ箱 : 充分な数、最後表示。
・ コース : 平坦で走り易い。
・ コース上での沿道応援 : 声援、踊り、太鼓、合唱等、盛大。
・ 完走メダル : 立派。
・ ペースランナ : 充分な配置。
* 第一回目の大会としては、ストレスフリーで、素晴らしい運営でした。
* スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
* 要改善点
・ 各会場 動線 : 更なる改善を。
・ トイレ : コース前半、増強を。
・ 給食 : 給食が終盤に集中しすぎ。 固形物は前半から中半に多くして、終盤不要(消化吸収に1時間以上必要なため)。 ゴール後に固形物をお土産に。 各エイドにバナナを。
遅いランナーでは品切れ、改善を。
・ コース : 路面が荒れた個所が多い。
・ 定数 : 1万人が限度。
・ 参加賞 : 選択方式に(申込時に、Tシャツ、タオル、完走メダル、地元名産品等)。
・ アクセス : 福井市内宿泊困難な場合のアクセス等の改善対策を。
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【2024令和6年】
《 鳥取マラソン 2024(第5回)》
【 概要 】
《鳥取 マラソン》 2024.(R6.)3.17.(日)曇り時々晴、気温8℃ 〜18 ℃、湿度 64%、 北々東風 4m/s最大10m/s。(鳥取)
・ 主催 : 滋賀県、一般財団法人滋賀陸上競技協会
・ 開催日 : 3月17日(日)
・ スタート : 9時。 鳥取砂丘会館付近。 ゴール会場;ヤマタスポーツパーク陸上競技場
・ 定員 : 4,300人。
・ 制限時間 : 6時間。 関門 :8ヶ所。 第1関門・・5.0km地点:制限時間 43分後。
・ 参加費 : 13,000円
・ エントリー : 2023年(令和5年)11月4日〜 12月15日、先着順。
・ 参加賞 : Tシャツ(事前発送)
・ 完走賞 : メダル、タオル、名産品他一式。
* コース : 公認。 鳥取駅からシャトルバス、約25分。 鳥取砂丘会館先の道路スタート。 因幡の国を走り、ヤマタスポーツパーク陸上競技場ゴール。 ワンウェイ。
・ 受付 : 無し、ゼッケン等事前発送。
・ タイム計測 : 計測チップを利用。 5km、10km、 15km、 20km、ハーフ、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
・ 累計標高差 : 約300m。
・ エイド : 約15か所。
・ ペースメーカー : なし。
・ ゲストランナー : ハリー杉山。
* 魅力 : @ 鳥取砂丘をはじめ、自然と歴史を満喫できるランコース。 A 「おもてなし」をこめたエイドステーション。 B 完走者にはオリジナルアイテム。途中棄権でもお土産。
C 完走したランナーの中に素敵なプレゼント。 D 春を感じる菜の花や、梅が満開!走りながら花に癒される。
* 今大会(2024)の完走率 : 申込約3,000人。 2,679人が出走。 完走者は2,503人。 ∴ 93%
* 大会HP → → 鳥取マラソン
【 コメント 】
・ 全国47都道府県フルマラソン大会完走目指して、鳥取県の大会に参加。 累積登りが約300mもある、都市マラソンとしては難度の高い大会なので、しっかり事前練習をして臨みました。
・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、45県になり、残り2県(福井、長崎)になります。
・ 前日に、レンタ電動サイクルで効率よく、鳥取県立博物館、歴史館、鳥取砂丘等を観光をした後、駅前のホテルに宿泊。
・ 当日、鳥取駅前から、シャトルバスに待たずに乗車、約25分で、会場の鳥取砂丘広場に到着、更衣テントで準備。
・ 曇りでしたが、暖かな気温、午後一時にわか雨の天気予報なので、シェルジャケットを腰に巻いて準備完了。 芝生広場で、ジョグ暖機。
・ 整列時間の8時45分近くになると、トイレはがら空きになったので、済ませて、3分程走った先の最後尾へ移動。 開会式を聞きながら、ジョグ暖機。
・ 参加人員が定員以下の、3千名だったので、最後尾付近からでも、スタートライン通過に、3分しかかからなかったので助かりました。
・ 鳥取県知事や有名人の声援、市民の盛大な応援を浴びながら、気持ちよく、スタート。
・ スタートから、1キロ迄はややきつ目の登坂で、合計約6か所各約40mのアップダウンがある(累計登り約300m)、ややハードなコースなので、登りはユックリ、下りで軽快に走りました。
・ ペースメーカがいないので、腕時計で確認しながらの走行、キロ8分:5時間45分のイーブンペースで走りました。
・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
・ コースは日本陸連公認コースの、砂丘会館付近からスタート、市中心の繁華街を通り、市街地を巡って、ヤマタスポーツパーク陸上競技場にゴール。
・ 距離表示は1km毎大きな看板が立てかけられており、○00m先エイド、トイレの記載もありました。
・ 5キロの第一関門通過までは、頑張ってペースを早目に走りましたが、それでも関門3分前に通過、意外とギリギリでした。
・ 第二以降の関門は、10分以上の余裕がありましたので、第一関門時間が早すぎるようです。
・ トイレは、10キロ迄は、少な目、以降は十分ありました。
・ 市内地では、太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
・ 給水は約4キロ毎、給食は15キロ付近以降、約5キロ毎。 給水エイドは水とスポーツドリンクの他、炭酸飲料、味噌汁もあり、数量は最後まで十分過ぎるほどありました。
・ 給食エイドは、16キロから約5キロ毎で、鳥取銘菓の白兎、ラッキョウ、チョコパン、クッキー、梅干し、アメ、チョコ類がありましたが、5時間半ペースの遅いランナーにとって、イチゴやナシ等は品切れでした。 またコーラ、バナナ、ぜんざい等がなく非常に残念でした。
・ 念の為持参してきた羊かん類、エナジェージェルを摂りました。
・ 残り5キロ付近からは応援者が増えてきて、パワーを頂きながら、最後の走りを頑張る。
・ 42キロ通過で競技場へ入り、すぐにフィニッシュ。 予定より若干早い「5時間38分」でゴール。
・ 完走メダルとタオル、ペットボトルを頂き、チップを外してもらった後、近くの荷物受取場へ行くと、すぐに待たずに若者が持ってきてくれ助かりました。
・ 広い室内練習場内で、着替えた後、完走証を発行受け取り、おもてなしエリアを巡り、鳥取駅行のシャトルバスに乗車、満車になる迄5分程待ってから発車、20分程で駅に到着。
・ もう一泊して、翌日も鳥取市内の観光をしてから帰宅しました。
・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、45県になり、残り2県(福井、長崎)になりました。
・ 今回も、良きマラソンと観光の旅が出来、全てに感謝です。
* 優秀点
・ ゼッケン等 : 事前郵送。
・ 各会場 : 広い、動線良し。
・ 更衣スペース等: 十分な広さ。
・ 警備、誘導 : 充分な態勢。
・ 荷物預け : トラック、セルフ方式。
・ 給水 : 充分な数量配置。
・ 途中の表示板 : 次のエイド、トイレ: ○00m先 表示
・ コース上での沿道応援。
・ 定数適正 : 4千〜3千名。
・ 完走証 : 即発行、ウエーブで詳細発行
・ シャトルバス : 往復共、頻繁発車、待たずに乗車。
* スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
* 要改善点
・ スタート位置 :300m手前に変更を。
・ トイレ : コース前半、仮設トイレの増強を。
・ 給水 : スポドリ → 水の順番に。給食の後にも水を。 コーラを。
・ 給食 : 遅いランナーにも品切れにならないように対策を。(イチゴ、ナシ等、数量増加。 小まめにテーブルに出す。一人一個づつに。)。 バナナ、アンパンを、
・ 参加賞 : 選択方式に(申込時に、Tシャツ、タオル、完走メダル、地元名産品等)。
Tシャツに大きな目立つ企業名をなしに。
・ 完走メダル : 紐無。
・ ペースランナ : 配置を。
・ 関門 : 第1関門のみ、早すぎる。
・ 交通渋滞 : コース反対車線で、大渋滞発生。

《 第2回 琵琶湖マラソン 》
【 概要 】
《琵琶湖マラソン》 2024.(R6.)3.10.(日) 晴時々にわか雪、 気温 1℃ 〜8 ℃、湿度 65%、 北西風 5m/s最大8m/s。(彦根)
* 昨年、アスリート向け大会の「びわ湖毎日マラソン」を引き継ぐ形で、一般ランナー向けに引き継がれた大会。
・ 主催 : 滋賀県、一般財団法人滋賀陸上競技協会
・ 開催日 : 3月10日(日)
・ スタート : 8時20分。 皇子山陸上競技場。
・ 定員 : 7,000人。
・ 制限時間 : 6時間。 関門 :5ヶ所。 第1関門・・7.4km地点:制限時間 1時間10分後。
・ 参加費 : 15,000円
・ エントリー : 2023年(令和5年)8月1日(火)〜 先着順。
・ 参加賞 : Tシャツ(事前発送)
・ 完走賞 : メダル、タオル。
* コース : 公認。 JR・京阪大津京駅から徒歩6分ほどの場所にある皇子山陸上競技場スタート。 ゴール:烏丸半島の広場。
5kmほどは「びわ湖毎日マラソン」と同じ市街地を走り、その後は草津市の烏丸半島までの琵琶湖沿いを中心に42.195km走る大会。
・ 受付 : 無し、ゼッケン等事前発送。
・ タイム計測 : 計測チップを利用。 5km、10km、 15km、 20km、ハーフ、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
・ 累計標高差 : 約80m。
・ エイド : 14か所。
・ ペースメーカー : なし。
・ ゲストランナー、大会アンバサダー:なし。
* 大会HP → → 琵琶湖マラソン
【 コメント 】
・ アスリート向け大会の「びわ湖毎日マラソン」から、一般ランナー向けに引き継がれた大会に参加。
・ 今回のフルマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、44県になり、残り3県(鳥取、福井、長崎)になります。
・ 前日に、奈良市内観光をした後、京都駅近くに宿泊。
・ 当日、京都駅を6時11分の京都駅始発に座って、約10分後に、二つ目の大津京駅に到着。
・ 徒歩5分強でスタート会場の広い皇子山陸上競技場に到着。
・ 寒波襲来で、晴れ間もありますが、時々小雪が舞う非常に寒い天候でしたので、ネックウオーマーと、シェルジャケットを纏って、空いてる競技場内のトイレで済ませた後、グランド内でジョグ暖機。
・ スタートのDブロックの後方からカウントダウンを聞きながらスタート、しばらくは止まったまま。
・ スタートライン通過に、約10分かかりましたが、その後は、渋滞なく走り易い道を、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく、走れました。
・ ペースメーカがいないので、腕時計で確認しながらの走行、キロ8分:5時間45分のイーブンペースで走りました。
・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
・ コースは日本陸連公認コースの、「びわ湖毎日マラソン」とほぼ同じ市街地を走り、その後は草津市の烏丸半島までの琵琶湖沿いを中心に走る、ほぼ平坦なコース。(累計高度差約80m)で、走り易かった。
・ 給水所は14カ所で、給食は7ヶ所。 給水エイドは水とスポーツドリンクのみでしたが、数量は最後まで十分にあり、走行路の左右両側にもありました。
・ 給食エイドは、16キロから約5キロ毎でしたが、最初の2か所のエイドで、白姫餅・ゼリーを頂きましたが、以後の全エイドではアメ、チョコ類の他はバナナだけしかなく、みな品切れで残念です。
・ 5時間半ペースの遅いランナーでは、楽しみにしていた菓子類やメロンジュースなど食べられず、非常に残念でした。
・ しかも場所柄、私設エイドが他の大会に比べ極端に少なく、飴・チョコ類しかなかったので、念の為持参してきた羊かん類、エナジェージェルを食べました。
・ コースは、橋を渡るヵ所で少々(最大5m以内)アップダウンがありましたが、ほぼ平坦で走り易く、3箇所の折り返しでは、選手同士のスライドがあり、お互いに応援出来ました。
・ 湖岸ロードからは、比叡山系の山並、近江富士、遠くに伊吹山の雪景色が見れました。
・ 距離表示は1km毎にボランティアの若者が看板を持って応援してくれてました。 非常に寒い中、感謝いっぱいです。
・ トイレは、前半、やや少な目でした。
・ 市内地では、太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。 寒い中、ボランティアの方々の応援が励みになりました。
・ 25キロ地点の「烏丸島」で、ゴールランナーを見送り、7キロ先の折り返しの「SGホールディング」の陸上競技場目指して走る。
・ 琵琶湖湖岸の察風景のコースを黙々と走り続ける。
・ 残り、3キロ付近になって、ようやく関係者以外の応援者が増えてきて、パワーを頂きながら、最後の走りを頑張る。
・ 広場のフィニッシュ地点目指し、ほぼ予定通りの「5時間43分(ネット=5時間33分)」でゴール。
・ 完走メダルとタオル、ペットボトルを頂き、チップを外してもらった後、近くの荷物受取場へ行くと、すぐに待たずに若者が持ってきてくれ助かりました。
・ 大更衣テント内で、着替え、おもてなしエリアを巡った後(豚汁とオニギリ配給がありましたがパス)、守山駅行のシャトルバスに、5分程待って乗車、25分程で到着。
・ 守山駅から京都駅まで、座れました。
・ もう一泊して、翌日、京都市内観光をしてから帰宅しました。
・ 今回のマラソン完走で、全国47都道府県フルマラソン大会完走が、44県になり、残り3県(鳥取、福井、長崎)になりました。
・ 今回も、良きマラソンと観光の旅が出来、全てに感謝です。
* 優秀点
・ ゼッケン等 : 事前郵送。
・ 会場 : 駅近便利。
・ 警備、誘導 : 充分な態勢。
・ 荷物預け : トラック、セルフ方式。
・ コース : 平坦。 折り返しがあり、ランナー同士で応援が出来る。
・ 給水 : 充分な数量配置。スポドリ → 水の順番。
・ 途中の表示板 : 次のエイド、トイレ: ○.○K先 表示
・ コース上での沿道応援。
・ 定数適正 : 7千名。
・ シャトルバス : 頻繁発車、待たずに乗車。
* スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
* 要改善点
・ トイレ : コース前半、仮設トイレの増強を。
・ 更衣スペース : 増加を。
・ 給食 : 遅いランナーにも品切れにならないように対策を。(数量増加。 小まめにテーブルに出す。一人一個づつに。)
・ 参加賞 : 選択方式に(申込時に、Tシャツ、タオル、完走メダル、地元名産品等)。
・ ペースランナ : 配置を。
・ 各会場 : 雨天時の対応が必要。

《 第6回 埼玉マラソン 》
【 概要 】
・ 《埼玉マラソン》 2024.(R6.)2.12.(火祭日) 快晴、 気温 1℃ 〜13 ℃、湿度%、 北西風 3m/s最大7m/s。(熊谷)
【 概要 】
・ 第1回大会から大幅リニューアルした埼玉国際マラソンを見直し、走り易いコースに一部変更、名称も「埼玉マラソン」に変更。4年ぶりの開催。
・ 市街地を巡るフラットなコース、国道17号線等幹線道路を走る。
* コース : さいたまスーパーアリーナ(スタート) → 八幡通り → 与野中央通り → 埼玉県道214号新方須賀さいたま線 → 吉敷町交差点 → 旧中山道 → 北浦和駅東口交差点 → 元町通り → 本太中学校前交差点 → 産業道路 → 駒場運動公園交差点 → 国道463号越谷浦和バイパス → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → さいたま市道(通称なし) → 埼玉スタジアム2002北口(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → さいたま市道(通称なし、順天堂大学病院建設地南側) → 尾ケ崎新田(折り返し) → さいたま市道(通称なし) → 国道463号越谷浦和バイパス → 神明町(北)交差点(折り返し) → 国道463号越谷浦和バイパス → 埼玉県道57号さいたま鴻巣線バイパス(新浦和橋・埼玉りそな銀行前通過)→ 与野中央通り → 浦和所沢バイパス(埼大通り) → 北浦和駅入口交差点 → 国道17号(中山道) → 八幡通り交差点 → 八幡通り → さいたまスーパーアリーナ前(ゴール) 。
日本陸上競技連盟公認
《 大会要領 》
・ エントリー : 7月25日から先着順。
・ スタート : 9時。
・ 制限時間 : 6時間00分。 関門 :9ヶ所。 第1関門・・2.9km地点:制限時間 44分後。 A:7.1K、1h18m。 B:12.4K 2h01m。 C:17,2K、2h39m。 D:23,0K 3h27m。、E:28,2K 3h08m。 F:35.2K、5h06m。 G:37,4K、 5h23m。 H:39,8K、5h42m。
・ 定員 : 14,000人。
・ 開催日 : 2月11日:R6年は、祝日の日曜日だったので、建国記念日の翌日に変更。
・ 参加費 : 15,000円。
・ 参加賞 : Tシャツ(事前発送)
・ 完走賞 : 完走メダル〜真鍮製の長方形の完走記念メダル。
・ メイン会場 : さいたまスーパーアリーナ。 さいたま新都心駅から徒歩約3分。
・ 受付 : 無し、ゼッケン等事前発送。
・ タイム計測 : 計測チップを利用。 5km、10km、 15km、 20km、ハーフ、25km、 30km、 35km、40km、フィニッシュ。
・ 累計標高差 : 約50m。
・ ペースメーカー : 4時間他。6時間。
・ ゲストランナー :M高史さん
・ 大会アンバサダー:野口みずきさん
* 国内最大級の多目的アリーナ「さいたまスーパーアリーナ」を発着点に4年ぶりにさいたまにマラソンが帰ってくる! アクセスの良さ、利便性はもちろんのこと様々なサポートやおもてなしで、挑戦するあなたを後押しします。
* 大会HP → → 埼玉マラソン
【 コメント 】
・ 4年ぶりの開催に参加。 延べ3回目参加。
・ JRさいたま新都心駅改札口から繋がっているコンコースを進み、スーパーアリーナ会場に到着。
・ 入口で、荷物検査の為、10分程の渋滞。
・ 混雑した中、4階の更衣スペースまで階段を登り、空きスペースを見つけ準備。 予報では終日やや寒いので、透明ジャケットと、ネックウォーマを纏いました。
・ 一階の荷物預けエリアヘ、渋滞の下、10分位かかってようやく預け終わる。
・ どこのトイレも混雑してたので、しばらくアリーナ外周の道路で、ジョグ暖気。
・ スタート10分前になって、アリーナへ戻り、空いてきたトイレを済ます。
・ Fボロック最後尾に並び、9時にスタート号砲。
・ 号砲後、極ユッコリと進んだり止まったりを繰り返しながら、ようやく約20分経過後に、ゲストランナーのM高史さん、大会アンバサダーの野口みずきさんの声援を見聞きしながらスタートライン通過。
・ 今回も完走だけを目指してのペースで臨みました。
・ 制限時間が号砲から、6時間なので、実質5時間40分。 従って、関門通過の為には、前半を7分30秒以内で走らないと、関門に引っかかる計算です。
・ トイレ待ち時間を考慮して、7分ペースで走り、第一関門を約5分前に通過。 多少の貯金を作って最初の2か所のトイレが非常に混んでいたので、パス。 混んだトイレに寄ったら完全に関門アウトの状況です。 その後、やや空いてきたトイレに寄ったので、次の第二関門では、2分前の通過になってしまいました。
・ 6時間のペーサーがすぐ後ろを走っているのを発見、7分20秒ペースに落として、しばらく走り続け、第四関門(17,2K)では、約7分の貯金。 しばらく同じペースで後半は終始7分40秒以内のペースで走ることを順守。
・ コースは前回とほぼ同じようで、旧中山道を走り、さいたま新都心駅→与野駅→北浦和駅を通過、8キロ部のと分かれ、463号線、新見沼大橋有料道路に入ると、早くもトップランナーとすれ違い、皆と一緒に拍手で応援しました。
・ 有料道路に入るまで、寒い中多数の市民、特に子供達が多いのには感心。熱心に応援してくださり、感謝です。
・ 17キロ付近で第一折り返し、24キロ付近で第二折返し、32キロ付近で第三折り返す。
・ このコースは、傾斜は緩いですが、5m位の標高差が前回より若干減りましたが、それでも約20個所もあるので、ピッチ走法を心掛けました。
・ 途中給水ポイントが12個所もあり、それぞれ約百mの長さにわたって6 〜 1番テーブルに分割配置されており、ポカリ → 水の順番で、ゴールまで全給水エイドには、最後まで充分な量がありました。
・ 今回も前半は、水だけ、後半になってようやくバナナがありましたが、予定していたお饅頭や羊羹などは皆品切れでした。 遅いランナーにとっては、ぜひ改善してほしいです。
・ 事前に分かっていましたので、エナジージェルと、一口ようかん、ブドウ糖飴等をウエストバッグに詰めて走り、給水所で食べました。
・ 給食エイドは最後まで、バナナと飴類位しか残っていませんでした。
・ 場所柄、地方の大会と違って私設エイドもほとんありませんでした。
・ しかしながら、郊外コースに入っても、要所要所での熱心な応援がありました。
・ 監視員、誘導員等、関係者は十分すぎる程多く配備されていました。
・ 後半の38キロ付近の新見沼大橋付近での登り坂では、多くのランナーが歩いてました。
・ 今回も、残り5キロからは、1キロ毎に残りのキロ表示がありました。
・ 最後の第9関門(39.8K)は、5分前に通過しましたが、ペースを維持しようとすると、気持ち悪くなりそうになったので、ややペースダウン。 制限時間ギリギリ完走を逆算して、ペースダウンしました。
・ 残り2キロ地点で6時間ペーランさんに追い着かれ、残り1キロ地点で追い抜かされてしまいましたが、20m以内で追い着いていきました。
・ 無理せずに、沿道の盛大な応援に応えながら、ゆっけり目で走り、アリーナ内へ入り、フニッシュ。
・ 大混雑で、スタートロスタイムが、約20分もあったので、関門約3分前、5時間57分(グロス=5時間38分)でフニッシュ。
・ ゴール後、真鍮製の長方形の完走メダルをボランィアの学生さんに掛けてもらい、スポドリを貰い、荷物を受け取りに階段を登り、受付に並び、10分もかかってようやく受け取りました。
・ 荷物預けに関しては、他の大都市の大会(勝田、湘南、佐倉M等)では、皆各自が末尾ナンバーの指定場所に置き、受け取る“セルフ方式”で、非常にスムースなのに、埼玉方式は最悪でした。
・ 空きスペースで着替え、早々と会場を出て帰宅しました。
・ 遅いランナーにとっては、非常にストレスのある大会になってしまい残念です。 運営事務局の次回の改善を期待します。
* 優秀点
・ 会場 : 駅近便利。 広大な室内アリーナなので、温かく天候左右されず。
・ ゼッケン。チップ : 事前郵送。
・ 警備、誘導 : 充分な態勢。
・ ペースランナ : 4、 〜 6時間のペースランナー。
・ 折り返しがあり、ランナー同士で応援が出来る。
・ コース : 適度なアップダウン。
・ 給水 : 充分な数量配置。テーブル数表示、スポドリ → 水の順番。
・ 途中の表示板 : 次のエイド、トイレ、関門: ○.○K先 表示
・ コース上での沿道応援。
* スタッフ、ボランティア、地域住民の応援等に感謝します。
* 要改善点
・ 定数過剰 : 会場内、トイレ、荷物預け等大混雑の根本原因。 半減の7千名程度以内に。
・ 案内・導線悪い : 荷物預け、スタートブロック等の動線が最悪、誘導を。案内不十分。
・ トイレ : アリーナでのトイレ案内、表示不足。 コース前半、仮設トイレの増強を。
・ 更衣スペース : 大混雑。対策を。
・ 荷物の受け渡し : 大混雑、 各自が末尾ナンバーの指定場所に置き、受け取る“セルフ方式”に変更を。(勝田、湘南、佐倉M等で実施)
・ ウエーブスタート方式に : スタートライン通過に、号砲後20分以上かかる現状では、7分30秒ペース以内のランナーでないと関門通過出来ない。
・ 給食 : 遅いランナーにも品切れにならないように対策を。(数量増加。 小まめにテーブルに出す。 一人一個づつに。)
・ 参加賞 : 選択方式に(申込時に、タオル、完走メダル、地元名産品等)。

《 第71回 勝田全国マラソン 》
【 概要 】
・ 《勝田全国マラソン》 2024.(R6.)1.28.(日) 快晴、 スタート時:気温 -3℃ 〜11 ℃、湿度61%、 東風 2m/s最大4m/s。
・ スタートが、全国のフルマラソン大会の中では最も遅いので、近県以外からも日帰り可能。
・ 主催 : 勝田全国マラソン大会事務局
・ 開催日 : 1月28日(日曜日)。
・ 申込 : 2023年9月19日(木)10:00〜
・ 開催地 : 茨城県ひたちなか市。
・ 会場 : 石川運動ひろば
・ 受付 : 計測タグ、ゼッケン、プログラム等事前郵送のため無し。
・ 参加賞 : Tシャツ等事前発送。
・ 制限時間 : 6時間。途中関門 30K地点で、スタート4時間30分後、35K地点で、スタート5時間10分後。
・ 交通規制 : 順次解除され、最終は午後2時30分で解除される。(スタート後4時間)以後、歩道走行、信号待ち。
・ 荷物預かり: 事前配布のビニール袋に入れて、指定の末尾番号個所に各自で置く。(出入り口でナンバーチェックあり。)無料。
・ 開会式 : 10時。
・ スタート : 10時30分。 表町商店街(会場石川運動ひろばの約200m先)。
・ コース : ひたちなか市市街地、東海村を周回する、走りやすいコース。10m位の登りが5カ所、小さなアップダウンが数ヶ所ある。
但し、スタート4時間後に、交通規制解除の為、非常に狭い不整地な歩道走行、信号待ち(約10ヵ所以上)となり非常に走り難くなる。
・ キロ表示 : 1キロ毎、中間点。
・ トイレ : 9か所。
・ 記録: 靴につけるタグ。
・ 公設エイド: 8ヶ所(水、スポーツドリンクのみ)。
28キロ地点に西原エイド(給食あり)他に、私設エイドが15K以降、ゴール直前まで非常に豊富。
私設エイド ; 飲み物:甘酒、コーヒー、ポカリ、麦茶、ジュ−ス他。 〜 食べ物:イチゴ、バナナ、干し芋、コロッケ、各種飴、チョコ、レモン、ミカン、クッキー、ドーナツ、パン、漬物等多種類。
・ 参加費 : 8,000円
・ アクセス : 勝田駅から徒歩 約10分。 無料シャトルバスもある。駐車場なし。
・ 完走証 : ウエーブ発行。
・ 完走賞 : 乾燥(完走)干し芋、羊羹。
・ 参加賞 : 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材の長袖のTシャツ 〜 事前送付。 完走(乾燥)イモ。
《 特徴 》
・ 私設エイドが豊富。(公設エイド8ヶ所は水、ポカリのみ。食べ物等は1ヶ所のみ)
・ 大きな起伏がほとんどなく、(小刻みなアップダウンは多数あり)道路も広いので走りやすい大会。
・ コースは市街地周回の為、殺風景、市内沿道の応援は特段に盛大。
・ 大会オリジナル長袖Tシャツ 「吸汗性」「速乾性」に優れたメッシュ素材のTシャツ。 完走いも(乾燥いも)大地と太陽の恵みをたくさん受けた、健康自然食品。
・ オリジナル計測チップ導入!計測チップの返却は不用。
・ 中間地点通過タイム」と「5km毎のスプリットタイム」を計測し、記録証に記載。
・ パソコン・携帯電話から、大会参加者の速報を閲覧することができます。 応援したいランナーの位置がすぐわかる!!
・ PC,タブレット・スマートフォンで位置情報を確認し、コースを先回りして家族や友人を応援しよう!!
【 コメント 】
・ 今年2回目のフルマラソン。
・ 「君よ、勝田の風になれ」。長年掲げてきたこのフレーズがとても印象的な勝田マラソン。 71回目という歴史の重みのある大会に参加。
・ 昨年に続いての参加、前回と同様、10時半スタートなので東京からの日帰参加。
・ 6時45分品川始発の勝田行ひたち1号に乗車、8時16分に勝田に到着。
・ 駅改札口は、マラソン参加者で混雑してましたが比較的スムーズに通って、徒歩で約12分で会場に到着。 シャトルバスも左へ降りた先にありましたが、距離が短いため今回も徒歩にしました。ほぼ全員が徒歩でした。
・ 今回も大会前に案内状が郵送され、ゼッケンとタグが同封されており、当日の準備が省略出来非常に有難いです。
・ 会場内の配置は合理的で、整然としており、
・ 会場への人並みの列に続いて場内に入り、コロナ終息後なので体調チェック等一切なく、寒かったので、大型テント内の更衣室で準備。
・ 準備完了後、郵送されてた大きなポリ袋に、ゼッケンナンバーの印刷された紙と荷物を入れ、グランドの一角が仕切られた荷物置き場の入口で、係員がゼッケンナンバーを確認、置き場所を指示され、末尾の数字で区画された棚に荷物を各自で置き、出口から退場するシステムで、非常にスンナリ完了。
・ 多数の利用者でしたが、非常にスムースで、この方式はマンモス大会で採用されており、大いに助かります。
・ 隣の野球場のある第四公園には、以前より多数のトイレがあり、特に男子用の小トイレは行列も短く助かりました。。
・ 晴天微風ですが、寒かったので、ネックウオーマーと、シェルジャケットを纏って、スタートのHブロック先の閉鎖道路でしっかりジョグ暖機運転。
・ 10時30分、号砲。 例年通りの茨城弁の司会者の雄弁なアナウスを聞きながら待機。 打ち上げ花火の轟音でスタート。
・ ゆっくり進み始め、約7分後、スタートライン通過、すぐに通常のスピードで走れる状態になりました。
・ スタートライン直後は混雑してましたが、すぐに広い走りやすい道を、両側の盛んな応援を浴びながら、気持ちよく、走れました。
・ ペースメーカがいないので、腕時計で確認しながらの走行、キロ8分:5時間45分のイーブンペースで走りました。
・ スタート後4時間経過後の、歩道走行となるまでは、渋滞は全くなく、ストレスフリーで走れました。
・ 計測は靴に付けた“タグ”でスタートライン、5キロ毎、中間点、ゴール地点で測定される。
・ コースは日本陸連公認コースの勝田市街地をジグザグに周回する、小刻みなアップダウンが少々あるほぼ平坦なコース。(累計高度差約120m)で、終盤以外は走り易かった。
・ 給水所は8カ所・5km毎(7km地点及び11km地点以降5km毎)で、例年同様、エイドは水とスポーツドリンクのみ。後半以降には、チョコやバナナがありました。
・ 例年通り、25K以降は私設エイドが非常に多く、30K以降は、約150mおき位にあり、各種の食べ物も豊富でした。 出来れば、胃の働きの良い吸収の良い状態の前半から、中盤に多くあると有り難いです。 終盤では、栄養の吸収がゴール後になってしまいます。
・ コースは前回と同様で、13K付近で約25mの下り、約14K付近で約20mの上りの他、約10m位のアップダウンが33K以降に5個所位あり、ペースが低下します。
・ 距離表示は1km毎に設置されていました。
・ トイレは、10K迄は設置数が少なく大行列でしたが、13K以降は設置数が多く、どこも並んでませんでした。配置数がアンバランス。
・ 今回も勝田マラソンは私設エイドが他の大会に比べ非常に豊富で、全国bPでした。
・ 後半以降、大通りには私設エイドが沢山あり、定番の飴、チョコレート、芋飴、梅干、バナナの他、干し芋、コロッケ、イチゴ、トマト、ミカン、リンゴ、お菓子類。 飲み物は、甘酒、ホットコーヒー、ホット麦茶、ホットレモン、ジュース、コーラまでありました。
・ 寒い中、私設エイドの方々の温かい心配りに感謝です。
・ 公設エイド唯一の食物がある、28キロ地点の西原集会所は、毎回、ランナーのオアシスでしたが、今回は遅かったので飲み物以外はほとんどありませんでした。
・ 私設エイドがカバーしてくれました。
・ 沿道の応援は、地方の大会としては、盛大で、太鼓や楽団演奏、ダンス等、大いに楽しませてくれて感謝です。
・ 終盤、今年もスタート後4時間経過時点で、非常に狭い歩道走行となり、凸凹した狭い区間は足元に注意しながらの走行となり、信号も10ヵ所以上もあり、青信号に合わせてペースを調整しながら走りましたが、5ヶ所の信号に引っ掛かり5分程待ちました。
・ 大都市の中での開催なので、ある程度やむを得ないと感じましたが、4時間以上かかる、多くの一般市民ランナーにとっては、非常にストレスが生じる大会ですので、何らかの改善を望むところです。
・ 30キロ通過後も、8分10秒ペースなら、楽にに走れる感じだったので、無理せず、私設エイドが提供する甘いものを頂きながら、関門に引っかからない程度の走り、5時間50分程度でのゴールを目指して走りました。
・ 残り300m位からは盛大な応援の中、予定より遅い5時間57分(ネットタイム:5時間50分)で、ゴール。
・ ゴール後、ポカリ1本とバナナを受け取り、直ぐ近くの荷物置き場へ入り、各自で取って出口でjm認された後、近くの大テント内で着替え休憩。
・ 今回もシャトルバスに乗車、満車で出発、10分程で駅に到着。
・ 指定席でユックリくつろぎ、品川到着。 充実した一日でした。
* 今回で70回を迎えた歴史ある人気のある大会。 参加者数もフルだけで約1万人のマンモス大会、長年の経験と関係者や市民などの努力で、評価の高い素晴らしい大会として維持されてます。
* 改善された点
・ スタート会場の仮設トイレの増設。
* 今後とも継続してほしい点。
・ 大会運営が優秀。
・ スタート時間が10時30分と遅いので、日帰り参加し易い。
・ ゼッケン・チップ、案内等が事前郵送され、当日ゆとりが出来る。
・ 会場、コース案内等、案内誘導等、ほぼ充実。
・ マッサージ、テーピング、カイロプラクティックサービスがある。
・ スタートのブロック化、整列。
・ 荷物預かりシステム(末尾番号に各自で置く)。
・ エイド:全国最高レベルの私設エイド。
・ 5k毎、ハーフ地点の計測、記録証記載。
・ 1km毎の距離表示看板設置。100m先 エイド・トイレの表示板。
・ スマホから、大会参加者の速報閲覧。
・ ゴール後の諸対応。(ホット麦茶、味噌汁等の提供、マッサージ、バス等のサービス)。
・ 募集人員の制限、現状が最大限。
・ 参加費 8,000円で内容的にホスピタリティが高い。
・ 参加賞:長袖のTシャツ、完走芋。
* 改善要望事項。
・ スタートをウエーブ方式に。
・ 10K迄のコースのトイレ数追加を。 13K以降は逆に多過ぎ。前半へ廻してほしい。
・ 道路規制解除時間の緩和を。狭い歩道走行危険。関門時間以降に変更を!!。
(無理なら、スタート時間を30分早める。 自転車走行区分を走行させる。)。
・ ペースメーカーの配置を。(4、5、6時間)
・ エイドの食べ物は、前半から、中盤に多く供給を。(吸収の良い状態の内に、終盤ではゴール後になってしまう)。
・ 更衣室テントがやや狭い。雨天時対策が必要。
* スタッフ及び、ボランテアの方々、市民総出の応援に感謝します。
※ 出走者数:11,050名、完走者数:名、完走率:%
《 川崎・多摩川 マラソン 第65回 》
【 概要 】
・ 主催 : アップラン
・ 開催日 : 2024年(R6) 1月14日(日)
・ 申込期間 : 前日まで
・ 開催地 : 神奈川県川崎市。
・ 受付時間 : 受付スタート〜各種目スタート20分前まで。
・ 受付場所 :古市場陸上競技場 芝生広場。
・ 定員 : 全種目合計 :200名。 フル実質 約20名。
フルの他、30K, ハーフ、10K、5Kの部あり。
・ 制限時間 : 5時間30分。 途中関門:6周目=5時間15分。
・ 荷物預かり: あり。
・ 更衣室 :テントあり。
・ 開会説明 : 9:10分
・ スタート : 9時30分。
・ コース : コース (片道 2.5Km。 8往復。 最初にトラック6周。
・ キロ表示 : 1、2.3.4.キロのみ。
・ 記録 : タグを腕に巻き付ける。 周回毎に計測。
・ 周回確認用モニター : 音声。
・ エイド : 本部前と折り返し点に1ヶ所。 水、スポドリ。 飴、クッキー等。
・ トイレ : 本部周辺、コース際に河川敷トイレ在り。
・ 参加費 : 5,000円
・ アクセス :南武線鹿島田駅」下車、17分。
・ 完走証 : 即発行。
・ 完走賞 : タオル。
・ 参加賞 : 駄菓子、居酒屋の500円券。
・ 表彰 : 総合3位まで。
・ 案内書 : メールで通知。
※ 特徴
・ 小規模の練習会的大会。
【 コメント 】
2024年(R6).1.14.(日) 晴れ 気温: 0℃ → 11℃ 湿度:49% 風:西南西 約4m/s 最大7 m/s ・・・ (東京)
・ 極小規模な大会ですが、今月末の「勝田全国マラソン」に向けての、練習として参加しました。
・ 川崎側の多摩川大橋とガス橋中間付近にある、多摩川河川敷内の古市場陸上競技場前の、芝生広場の本部に到着。
・ 受付で、ゼッケンとタグ等を受け取り、準備。
・ 30分前でも20名位しか集まっていない寂しい大会ですが、練習会と割り切って走ります。
・ コースは、多摩川川崎側、古市場トラックスタート。 河川敷ロードを下流約1Kで折り返し、本部前を通過、上流へ1.5Kで折り返し。 8往復、最初にトラック内を6周。 役員以外の応援者皆無の実質単独走練習会でした。
・ 寒いので、しっかり防寒対策をして、スタート20分前からの説明を聞いた後、カウントダウンでスタート。
・ いつも通り当方最後尾からスタート。 通過に約5秒。
・ 最初、トラックを6周。 約20名の参加者は、皆さんペースが速く、すぐに当方最後尾となり、以後最後まで最後尾でした。
・ コースは非常に単調ですが、野球場やサッカー場脇を通過するので、練習風景などを見ながら走りました。
・ 路面は、簡易舗装主流、アスファルトが少々の完全平坦な走り易いコースです。
・ 天候は恵まれ、微風で暖かな日差しの、遅いランナーにとっては、マラソン日和になりました。
・ 給食がほぼ無いので、何時ものように、コース脇に事前に準備してきたエネルギージェルや干ブドウ、ブドウ糖等と、炭酸飲料をデポしておき、周回毎に摂りました。
・ 30分毎に、30K,ハーフ、10K,5Kの部がスタートするので、時々、追い越されていきました。
・ 後半は完全な単独走、修行(僧)走で、8周目に入る時に4時間45分の関門があり、ギリギリで何とか通過。
・ 役員が迎える中、5時間21分でゴール。
・ すぐにチップを外し、完走証を受け取った後、ホット麦茶を頂き、自分用のシートに置いた荷物置き場で着替え、小休憩。
・ 早々と本部テント等を役員が片付け終わり、全員引き上げる中、当方も会場を後にしました。
・ 今月末の勝田マラソン、2月の埼玉マラソン、3月の琵琶湖、鳥取、福井マラソンへ向けての良き練習マラソン大会になりました。
《 良好・継続してほしい点 》
・ 受付等 : スムースな対応。
・ 距離表示等 : 約1Km毎。
・ 速報記録証 : 即発行。
《 用改善点 》
・ エイド : 食べ物を多く。
・ 周回数確認 : 大型モニターでの周回数表示を。
・ 参加賞 : Tシャツ、ソックス、タオル、ゼッケン止め、ボールペン等から選択
W.制限時間 6時間半以上のフルマラソン大会
フルマラソン大会で、確実に完走を目指す初心者や、高齢者等が参加し易い大会をリストアップしました。
地 域 |
評価点 |
大会百選 |
大会名 & HP |
制限時間 |
累計登 |
開催月
第〇週 |
備 考 |
北海道 |
95 |
★ |
オホーツク網走 |
6h30m |
300m |
9月 4 |
|
岩手 |
80 |
|
いわて奥州きらめき |
7h |
60m |
5月 3 |
|
宮城 |
75 |
★ |
東北宮城復興 |
6h45m |
50m |
10月 1 |
|
茨城 |
65 |
|
古河はなもも |
6h40m |
20m |
3月 2 |
※ 終了 |
東京 |
90 |
★ |
東京 |
7h |
30m |
3月 1 |
|
〃 |
75 |
★ |
板橋シティー |
7h |
30m |
3月 2 |
|
〃 |
75 |
|
戸田彩湖フル・ウルトラ |
7h |
240m |
4月 2 |
|
神奈川 |
60 |
|
横浜 |
6h30m |
40m |
11月 2 |
|
〃 |
65 |
★ |
湘南国際 |
6h30m |
70m |
12月 1 |
|
新潟 |
65 |
★ |
新潟シティ- |
7h |
40m |
10月 2 |
|
〃 |
75 |
|
佐渡トキ |
7h |
90m |
4月 4 |
|
富山 |
85 |
★ |
富山名水 |
7h |
100m |
11月 4 |
|
石川 |
70 |
★ |
能登和倉万葉の里 |
7h |
390m |
3月 3 |
|
〃 |
95 |
★ |
金沢 |
7h |
100m |
10月 3 |
|
福井 |
- |
|
ふくい桜 |
7h |
100m |
3月 4 |
2024年3月誕生予定 |
静岡 |
85 |
★ |
しまだ大井川 |
7h |
120m |
10月 4 |
|
愛知 |
60 |
|
西尾 |
6h30m |
50m |
3月 1 |
2022年誕生 |
三重 |
80 |
|
三重松坂 |
7h |
160m |
12月 3 |
2022年誕生 |
滋賀 |
(80) |
★ |
新 琵琶湖 |
7h |
110m |
2月 1 |
旧琵琶湖 2023年誕生 |
京都 |
60 |
|
京都木津川 |
8h |
60m |
2月 1 |
|
大阪 |
80 |
★ |
大阪 |
7h |
110m |
2月 4 |
|
大阪 |
65 |
★ |
大阪淀川市民 |
7h20m |
50m |
11月 1 |
|
兵庫 |
85 |
★ |
神戸 |
7h |
80m |
11月 3 |
|
徳島 |
80 |
★ |
とくしま |
7h |
60m |
3月 4 |
|
高知 |
85 |
★ |
高知竜馬 |
7h |
180m |
2月 3 |
|
福岡 |
80 |
|
福岡 |
7h |
160m |
11月 2 |
|
佐賀 |
85 |
★ |
さが桜 |
6h30m |
40m |
3月 3 |
|
大分 |
65 |
|
仏の里 国東富くじ |
7h |
250m |
12月 2 |
|
熊本 |
80 |
★ |
熊本城 |
7h |
110m |
2月 3 |
|
宮崎 |
85 |
★ |
青島太平洋 |
6h30m |
130m |
12月 2 |
|
鹿児島 |
85 |
★ |
鹿児島 |
7h |
90m |
3月 1 |
|
沖縄 |
65 |
|
石垣島 |
6h30m |
290m |
1月 4 |
|
〃 |
85 |
|
久米島 |
7h |
30m |
10月 4 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
米国 |
95 |
|
ホノルル |
なし ※ |
100m |
12月 2 |
※ 実質約14時間。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
東京 |
- |
|
皇居竹橋:フル百回楽走会 |
なし ※ |
240m |
毎月
第1、3土曜 |
※ 皇居8周。
※ クラブ主催・回数獲得用。 少人数。
・ 他に湘南、大阪城等あり。
|
開催日順 制限時間 6時間半以上のフルマラソン大会
地 域 |
評価点 |
大会百選 |
大会名 & HP |
制限時間 |
累計登 |
開催月 |
|
備 考 |
第〇週 |
|
沖縄 |
65 |
|
石垣島 |
6h30m |
290m |
1月 4 |
14 |
|
京都 |
60 |
|
京都木津川 |
8h |
60m |
2月 1 |
21 |
|
滋賀 |
80 |
★ |
新 琵琶湖 |
7h |
110m |
2月 1 |
21 |
旧琵琶湖 2023年誕生 |
熊本 |
80 |
★ |
熊本城 |
7h |
110m |
2月 3 |
23 |
|
高知 |
85 |
★ |
高知竜馬 |
7h |
180m |
2月 3 |
23 |
|
大阪 |
80 |
★ |
大阪 |
7h |
110m |
2月 4 |
24 |
|
愛知 |
60 |
|
西尾 |
6h30m |
50m |
3月 1 |
31 |
2022年誕生 |
鹿児島 |
85 |
★ |
鹿児島 |
7h |
90m |
3月 1 |
31 |
|
東京 |
90 |
★ |
東京 |
7h |
30m |
3月 1 |
31 |
|
〃 |
75 |
★ |
板橋シティー |
7h |
30m |
3月 2 |
32 |
|
茨城 |
65 |
|
古河はなもも |
6h40m |
20m |
3月 2 |
32 |
|
石川 |
70 |
★ |
能登和倉万葉の里 |
7h |
390m |
3月 3 |
33 |
|
佐賀 |
85 |
★ |
さが桜 |
6h30m |
40m |
3月 3 |
33 |
|
徳島 |
80 |
★ |
とくしま |
7h |
60m |
3月 4 |
34 |
|
福井 |
- |
|
ふくい桜 |
7h |
100m |
3月 4 |
34 |
2024年3月誕生予定 |
〃 |
75 |
|
戸田彩湖フル・ウルトラ |
7h |
240m |
4月 2 |
42 |
|
〃 |
75 |
|
佐渡トキ |
7h |
90m |
4月 4 |
44 |
|
岩手 |
80 |
|
いわて奥州きらめき |
7h |
60m |
5月 3 |
53 |
|
北海道 |
95 |
★ |
オホーツク網走 |
6h30m |
300m |
9月 4 |
94 |
|
宮城 |
75 |
★ |
東北宮城復興 |
6h45m |
50m |
10月 1 |
101 |
|
新潟 |
65 |
★ |
新潟シティ- |
7h |
40m |
10月 2 |
102 |
|
〃 |
95 |
★ |
金沢 |
7h |
100m |
10月 3 |
103 |
|
〃 |
85 |
|
久米島 |
7h |
30m |
10月 4 |
104 |
|
静岡 |
85 |
★ |
しまだ大井川 |
7h |
120m |
10月 4 |
104 |
|
大阪 |
65 |
★ |
大阪淀川市民 |
7h20m |
50m |
11月 1 |
111 |
|
神奈川 |
60 |
|
横浜 |
6h30m |
40m |
11月 2 |
112 |
|
福岡 |
80 |
|
福岡 |
7h |
160m |
11月 2 |
112 |
|
兵庫 |
85 |
★ |
神戸 |
7h |
80m |
11月 3 |
113 |
|
富山 |
85 |
★ |
富山名水 |
7h |
100m |
11月 4 |
114 |
|
〃 |
65 |
★ |
湘南国際 |
6h30m |
70m |
12月 1 |
121 |
|
大分 |
65 |
|
仏の里 国東富くじ |
7h |
250m |
12月 2 |
122 |
|
米国 |
95 |
|
ホノルル |
なし ※ |
100m |
12月 2 |
122 |
※ 実質約14時間。 |
宮崎 |
85 |
★ |
青島太平洋 |
6h30m |
130m |
12月 2 |
122 |
|
三重 |
80 |
|
三重松坂 |
7h |
160m |
12月 3 |
123 |
2022年誕生 |
X.祝日、土曜開催の大会
【 祝日開催】 (2024年R6)
【 土曜開催】
●第29回竹富町やまねこマラソン
●第42回鴻巣パンジーマラソン
●第35回燕さくらマラソン
●第37回五島列島夕やけマラソン2023
●第8回 YOKOHAMAビーチサイドマラソン
●第13回 伊豆大島マラソン
Y.その他(ウォーキング)
《第11回東京国際スリーデーマーチ》
フルマラソンとほぼ同じ距離を歩く、大会がありましたので参加しました。
第11回東京国際スリーデーマーチ (平成18年5月3日〜5日)
3日間 全コース参加者 約6万人
要望に応え、今年から40Kmと43kmのコースが新設されたのを機会に、「けやきコース」に参加しました。
・ 《さくらコース》 : 40km : 小金井公園 ⇒ 多摩湖一周 ⇒ 玉川上水 ⇒ 小金井公園
・ 《けやきコース》 : 43km : 小金井公園 ⇒ 玉川上水 ⇒ 拝島 ⇒ 多摩川 ⇒ 野川 国分寺 ⇒ 小金井公園
・ 出発 7:00〜7:30 到着 5時迄
・ 新緑の武蔵野周辺を歩く大会で、全国から千人位40kmコースに参加したようです。
・ 当日受付もありました。
・ “けやきコース”43kmを一度も走らず、休憩も2回5分間程度で、7時間05分でゴール。
・ マラソンより長時間かかった分、気分的に疲労感があった。
・ マラソンとは異なった筋肉が鍛えられました。
・ 歩数がマラソンよりかなり多かった分、足の指付近の痛みが生じた。翌日までに解消。
・ 特に延々と続く玉川上水脇の専用歩道は、新緑豊かで気持ちよかった。
・ 国分寺周辺も閑静で良かった。
※ ウォーキング大会エントリー ≫ 第11回 東京国際スリーデーマーチ
※ 日本ウオーキング協会
【 日本スリーデーマーチ 】
・ 日本スリーデーマーチ(にほんスリーデーマーチ)
⇒ 埼玉県東松山市で行われる日本を代表する歩け歩け大会である。
・ 日本では最大規模であり、現在では全国各地で行われるようになったウォーキング大会の走りとなったイベントである。
・ 国内の大会で九州国際スリーデーマーチと合わせて国際マーチングリーグに加盟しており、大勢の外国人も参加している。
・ 例年3日間でのべ10万人の参加者たちが比企丘陵を歩く。 東松山市立小・中学校と市内にある東京農業大学第三高等学校、埼玉県立松山高等学校が団体で参加する。
・ 主催は埼玉県・東松山市・朝日新聞社・日本ウォーキング協会。
・ 参加種目は、50kmコース、30kmコース、20kmコース、10kmコース、5kmコースがある。
・ ゴール時間 ・・・ 17時までにゴールのこと。
@ 50 kmコース (6時〜6時45分の間にスタート、17時までにゴール。)
5コースの中では最も遠距離を歩く上級者向けコースである。現在では40kmコースが廃止されたため、30kmコースと距離差が大きくステップアップするには過酷なコースでもある。
そのため他のコースの参加者からは憧れの目で見られるが、ウォーキング初心者が3日間歩き通すのは制限時間・体力ともに困難である。
A 30 kmコース
中クラス向けコースである。50kmコースを除けば比較的郊外までいくことが出来るのはこのコースでハイキング感覚で参加できる最長のコースといえる。
B 20 kmコース
元々は最短コースであったが、現在は10kmコースや5kmコースが出来たため一般的な中クラス向けコースとなった。コース途中のイベント会場に寄ることが可能な最も短い距離のコースである。
C 10 kmコース
最も人気の高いコースで、ほとんどの参加者(80%)が10キロコースを選択している。
5コースの中では比較的短距離に分類されるコースだが、普段歩いていない人にとっては3日間歩くのはなかなか大変だということを思い知らされるかもしれない。
D 5 kmコース
東松山市内の郊外を歩くルート。お気軽コースである。
・ 昭和53年に始まった「ウォーキング」大会です。
・ 各コース(50キロメートル ・30キロメートル ・20キロメートル ・10キロメートル ・5キロメートル)を自分の体力にあわせて自由に選び、3日間歩きます。
・ スタート時間は、それぞれのコースにより決まっています。途中にチェックポイントがあり、チェックを受けて午後5時までにゴールすれば完歩になります。
自分の好きなペースで、全国、世界のウォーカーと秋の比企丘陵を歩く、これが日本スリーデーマーチです。
・ 毎年、8万人を超える人たちが、日本各地から、世界各地から集まります。いまや歩けのメッカ、オランダのフォーデーズマーチに次ぎ、世界で2番目の規模を誇る大会へと成長してきました。
・ 埼玉県のほぼ中央にあたる東松山市周辺の比企丘陵には、武蔵野の貴重な自然が多く残っています。
・ 東に望むと、広大でのどかな田園風景、西に望むと秩父の山々やすそ野に広がる小高い丘。
・ 各コースには文化財も多く、遠く昔を思い、落ち着いた雰囲気を味わいながら歩くことができます。 適当なアップダウンのコースとあいまって、自然豊かな丘陵地帯を楽しく歩けるコース設定になっています。
・ 平成24年、35回記念大会。延べ参加人数 123,658人と大会史上最多参加者数を更新。
* 参加方法
@ 事前登録 : 8月1日(水)〜10月10日(水)午前9時〜午後5時に下記の場所で受け付けています。 参加費=1,000円
A 当日受付 : 各スタート時間の1時間前より会場で受け付けます。ただし、記念品などがなくなる場合もあります。 参加費=2,000円
* 三日間、違った方向に歩くルートが設定されています。
・ 50キロのスタート標準時間は、午前6:00〜6:45(45分間)
* 持ち物 : 昼食、飲料水、雨具、帽子、マイカップ(湯茶接待用に必携)等。
※ ウオーキングマナー五ヶ条
1.やあ!おはよう 明るい挨拶 さわやかに
2.信号で、あわてず あせらず 待つ余裕
3.ひろがるな、参加者だけの道じゃない
4.自分のゴミ、自分の責任もち帰り
5.歩かせて、いただく土地に感謝して
(〜東松山市HP、フリー事典等より)
参考HP ⇒ ⇒ 日本スリーデーマーチ
社団法人日本ウオーキング協会 JAPAN WALKING ASSOCIATION

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